H24年度 油画技法材料研究室集中講義 「キジル石窟壁画論」 終了しました

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第1部 「キジル壁画の様式と”黒”を巡る諸問題」
第2部 キジル壁画に見られる彩色の重層構造に関する一考察:中央アジアから中世ヨーロッパへ至る絵画技法の展開
    キジル壁画の制作年代と練り土壁の特殊性について:「ベルリン・アジア美術館所蔵のキジル将来壁画の放射性炭素年代」から
日時:2012年7月20日(金)
第1部 10:00~
第2部 14:00~
講師:第1部 中川原育子 氏(名古屋大学・文学研究科・助教)
   第2部 谷口陽子 氏(筑波大学・人文社会科学研究科・助教)
場所:絵画棟1階 油画技法材料研究室
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也
※油画技法材料研究室修士1年必修
キジル石窟壁画の研究を油画技法材料研究室では2009年からおこなっている。今年で4年目であり、引き続き継続中のプロジェクトである。