平成30年度 油画第5研究室集中講義

「血肉化の遠近法」
岩井優氏 講義
講師:岩井優/アーティスト
日時:2018年12月12日(水)13:30〜
場所 :絵画棟 1F 第5研究室アトリエ(113)
対象 : 油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 髙原悠子

プロフィール
岩井優 Masaru IWAI(アーティスト)
1975年京都生まれ。2009年東京藝術大学美術研究科後期博士課程修了。博士(美術)。国内外の地域に参与的な手法で活動に取り組み、クレンジング(洗浄・浄化)を主題に、映像、インスタレーション、パフォーマンスを展開している。近年の主な展覧会に「新・今日の作家」(横浜市民ギャラリー、2018)、「リボーンアートフェスティバル2017」(牡鹿半島、2017)、ホイットニー美術館ISPプログラム「メンテナンス・リクワイアード」(ザ・キッチン、NY、2013)、「ニードレス・クリーンアップ」(ミートファクトリー・ギャラリー、プラハ、2013)等、個展に「親密の遠近法」(Takuro Someya Contemporary Art、東京、2017)、「習慣のとりこ」(秋田公立美術大学ギャラリーBiyong Point、秋田、2015-2016)等