教員・スタッフ|Staff

2022年5月13日

常勤教員非常勤講師教育研究助手

常勤教員


小林正人 教授 Masato KOBAYASHI | 油画第一研究室


プロの画家、つまり既成概念に囚われない人間の輩出を目指す。
夢、ヴィジョンを現実のものにしていく実践、未来の自分のため今失敗する勇気! ハートとテクニックを徹底的に磨いて欲しい。

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1957 東京都生まれ/1984 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業/当時より「天使」「空」をモチーフに制作 1994 「絵画の子」で第一回VOCA奨励賞/1996 サンパウロビエンナーレ日本代表/1997から2006 ヤン・フート氏の招きによりベルギー・ゲントを拠点に各地で現地制作/その間、 2000 宮城県美術館、2001 ゲント市立現代美術館、2004 スエーデンのテンスタ・クンストハーレ/2009 高梁市成羽美術館/2010 シューゴアーツで個展/現在はギャラリー、美術館での個展、グループショー、アートフェア、ビエンナーレへの絵画制作、展示発表が中心

光,絵の完成のしかた - キャンバスの張り方,枠の広げ方,この星の絵の具 - 完結しているものはひとつもないこの世界での絵の完成のしかた.-ペア作品分離展示 = LOVE 絵の所有のしかた.


小瀬村真美 准教授 Mami KOSEMURA | 油画第二研究室

編集中


篠田太郎 准教授 Taro SHINODA | 油画第三研究室


せめて学生の間は視野を広げることに専念してほしい。
そしてあらゆる実験を繰り返してほしい。完成した作品を作ろうとしないでほしい。
作品を完成させる時間は卒業してからたっぷりあるのだから、、、、

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僕にとって二十代の頃の憧れはマハトマガンジーでした。
彼の思想に傾倒し彼の創ったインドを見てみたいと、バックパックでインドを放浪しました。
その経験が今でも大きく影響しているように感じます。
僕に大きな影響を与えたガンジーの言葉を学生とも共有したくここに引用します。

重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは自分の力ではどうなるものではなく、
生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信ずることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

Mohandas Gandhi


杉戸洋 准教授 Hiroshi SUGITO | 油画第四研究室


一年かけて自分の枠をつくること。
二年目はそれに抜け口をつくること。
または分解出来るようにしておくこと。
輪ゴムを切って結んだようなフレームも好い。輪ゴムに質量を無くすことが出来るならば善い。

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1992 / 愛知県立芸術大学美術学部日本画科専攻卒業/卒業後、有機農法を勉強しに山奥へ/ 1996 絵画制作をするためアメリカへ/帰国後、国内外で展覧会に参加

研究室は小さな家庭菜園と考え、同じ場所での連作は避け、
繰り返す場合は場所を変えること。水回りはきれいに、流れるように。
サイクルをつかみ翌年のためによい種は必ず少々取っておくこと。
グローバルに、ローカルに、環境に合ったものを育ててほしい。


西村 雄輔 准教授 Yusuke NISHIMURA | 油画第五研究室


編集中

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編集中

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薄久保 香 准教授 Kaoru USUKUBO | 油画第六研究室


編集中

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編集中

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ミヒャエル・W・シュナイダー 准教授 Michael W. SCHNEIDER | 版画第一研究室


美術は無数のコミュニケーションの糸が織りなす複雑な織物と言えます。
版画はアーティストが主張とする作品を広める最初のメディアでした。それは物事を複製し出版する為の表現であり、本質的に批評性、政治性、社会的意識を含みます。
版画とは伝統的な技術に基づいた、 現代的な美術のメディアなのです。

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Contemporary Art has become a complex fabric woven out of innumerable threads of communication. Within visual art, Printmaking was the first medium Artists could utilize to wide spread their work and to be heard within society with an autonomous voice.
Printmaking is an artistic expression based on the desire to multiply and to publish, it is Art that seeks contact to the public that critical, political and socially conscious in nature.
When printmaking is not seen as craft but as an attitude, it is the perfect tool for Artists living in the age of communication.

現代アートはコミュニケーションという無数の糸で織り上げた複雑な織物です。視覚芸術の中で版画は、アーティスト達が作品の世界を広げ、自分の思考を社会へ発信するために活用することができた最初の媒体でした。版画の出発点として、「アーティストの要求を複製し公開することができる芸術表現」があげられます。これは人々との繋がりを求めるものであり、政治的、社会的な意識においてとても重要な性質です。版画が技術というより姿勢としてあった場合、コミュニケーションの時代に生きるアーティスト達にとって最適なツールとなるのです。

1967 オーストリア、インスブルック生まれ/1991 ウィーン造形芸術大学修士課程版画修了/1997 東京藝術大学修士課程版画修了/以来、ヨーロッパ、トルコ、日本、韓国、中国、カナダ、北米、南米で作品を発表。1990年から木版画の技術を用いた作品を中心に制作している。従来の木版画用彫刻刀の代わりに自然の中で見つけた石を用い、木版を叩いて制作する手法を編み出した。また日本留学時代以来、墨、顔料、グラファイトなどの水溶性素材で彩色を施すようになった。従来の木版画を発展させると同時に、インスタレーション、パフォーマンス、音楽とのコラボレーションへと発展してゆく。コンピュータ技術を用いた毒性のないグラフィック印刷技術の研究で2005年テオドール・ケルナー賞を受賞/専門雑誌「im:print 最新グラフィックアートの状況報告」の創刊者・編集長/雑誌「Um:Druck グラフィックアートとビジュアルアート雑誌」編集者/2007-2015 ウィーン応用芸術大学准教授/2003~ウィブスター大学非常勤教授


三井田盛一郎 教授 Seiichiro MIIDA | 版画第二研究室


版画第二研究室では日本の伝統を起点に、版画を歴史、地域、素材、概念および現代の問題を様々な角度、方向から研究します。
思考するための起点、基軸、座標を明確にすることで新しい視野、制作のパースペクティヴの獲得を目指します。

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1965年  東京に生まれる/現在  東京藝術大学 准教授
1992年 ’92版画「期待の新人作家」大賞展 大賞受賞/1993年 TOKYOまちだ国際版画展/町田市国際版画美術館/1996年 第25回現代日本美術展 佳作賞受賞(東京都美術館、京都市美術館)/2000年 町田市立国際版画美術館作家招聘 次代をになうアーティスト達三井田盛一郎展/2004年 ”Ispa JAPAN NAGOYA” 「日本の木版画100年展-創作版画から新しい版表現へ-」名古屋市美術館(同美術館、大学版画学会主催)、「JOINT RESEARCH & DEVELOPMENT展」 SCHLOSS LANDECK(ランデック市美術館/オーストリア) /2006年 Aus Holz…. LINDE WABER + MIIDA SEIICHIRO Austria Culture Forum (オーストリア大使館 麻布十番)/2009年 EXHIBITION MIIDA SEIICHIRO 尾道市立白樺美術館(現尾道市立大学美術館)/2013年 Print Art Trienniale in Kyoto 京都市美術館/2014年 The Project of “Little Big Prints” シラパコーン大学 タイ国/7ª BIENAL INTERNACIONAL DE GRAVURA – DOURO 2014 ドーロー・ポルトガル/木版ぞめき―日本でなにが起こったか―国際木版画会議2014 東京藝術大学大学美術館/2015年 Exhibition MIIDA SEIICHIRO – “岸壁の父母-此の人の月日” Higure17-15 cas/他、個展多数


中村政人 教授 Masato NAKAMURA | 壁画第一研究室


国際的な現代美術シーンから地域芸術文化振興までアートと社会を有機的につなぐアートプロジェクトを実証的に研究。オルタナティブかつサスティナブルな社会意識と実践的スキルを企画展制作やアートプロジェクト、アーティストインレジデンス等に参加し学んでいく。

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1963 秋田県大館市生れ/1987 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/1989 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了/1990~92 弘益大学大学院西洋画科修士課程卒業(大韓民国政府招待奨学生)/1997 ポーラ美術振興財団在外研修助成により香港にて研究滞在/2000 「MOTアニュアル2000低温火傷」東京都現代美術館、東京/2001 第49回ヴェニス・ビエンナーレ「ファースト&スロウ」日本館、ヴェニス、イタリア 「NEO TOKYO」シドニー現代美術館、オーストラリア/2002 「アート&エコノミー」ダイヒトルハーレン、ハンブルク、ドイツ 「とかち国際現代アート展デメーテル」帯広競馬場、北海道/「Life/art’02」資生堂ギャラリー、東京/2003 「メタユニット」SCAI THE BATHHOUSE、東京

アートプロジェクトを社会的にリアライズするまでのプロセス<観察ー発見、検証ー計画、交渉ー調整、広報ー実施、評価ー記録>言いかえると、様々なフィールドを読み解く観察力・イメージ力、表現動機をアートマネージメントしていく分析力・計画力、実現に導くための交渉力・ファシリテーション力、不可能を可能に導くサバイバルな精神力・行動力を実証的に研究していきます。



工藤晴也 教授 Haruya KUDO | 壁画第二研究室


壁画第二研究室は、幅広い造形表現を目指す人材の育成に努めています。環境と素材、表現の関係を基本に、作品が成立する過程を複合的に研究することによって様々な条件に対応する能力を身につけます。
インターンシップ授業を取り入れ、パブリックアートに関する専門性の高い授業を行っています。フレスコ、モザイク、ステンドグラスの工房を備えた研究室です。

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1955 北海道生/1982 東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻修了/1985 イタリア政府給費留学生ラヴェンナ美術アカデミア、モザイクコース在籍

モザイク技法や石材を用いた壁画表現の研究。空間又は環境に作品が存在することの意味と自己の表現が成立する要素を思索し、作品が場を構築する部分を成すこと或いはその場(人)と共鳴し合う存在であることを制作の根本としている。


齋藤芽生 教授 Meo SAITO | 油画技法材料第一研究室


個々の繊細な内面世界をいかに外界に表出するのか。技法素材研究に留まることなく、表現方法を探る。特に「言語に関わる実験」「旅とその記録についての探求」という視点を取り入れた授業を行う。

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1973 東京都生/2001 東京芸術大学博士後期課程油画専攻修了/2002 「傾く小屋・美術家たちの証言since9.11」東京都現代美術館

「時代に切捨てられてゆく事物たち」に焦点を当てた絵画を制作している。消費文化の隙間の見えにくい部分への眼差し、流行にとらわれず自身の内側から丹念に発想を拾い上げてゆく姿勢、独自の言葉で自らの立脚点を省みることのできる文学的素養、を重んじる。


秋本貴透 教授 Takayuki AKIMOTO | 油画技法材料第二研究室


油画技法材料第二研究室では、自己表現としての絵画制作を中心に「絵画とはどのようなものか」という課題に絵画材料・技術の側面から取り組む。

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1962秋田県生/1986東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/1988東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(油画技法材料第一研究室)修了/1991東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程満期退学/1999「回廊の中心にて」 横浜ガレリアべリーニの丘ギャラリー(神奈川)/2001個展「高興」 2002「セカイノミカタ」 2003個展「atman」 ギャラリー覚(東京)/2002~2007 東京藝術大学とホルべイン工業株式会社との産学共同研究「理想的な油絵具の研究」による開発主任として、油絵具「油一」の研究開発を行う/2011個展「ブレインワールド」 ノートンギャラリー(東京) 横浜美術大学教員展 横浜美術大学ギャラリー(神奈川) 台東区賞記念展 東京藝術大学美術館(東京)


宮本武典 准教授 Miyamoto TAKENORI | 油画


絵画への取り組みを通して、学生諸君が各々の文体をつくっていくプロセスに立ち会えることに、喜びと責任を感じています。
その文体(=個性といっていい)は、すでにみなさんのなかに軸としてある。
絵を描くにせよ、文章を書くにせよ、表現技術を磨いていくことで、余分な装飾や形容、他者や制度への忖度などは削り取られて、もともと自分が内包していた文体がクリアになっていくはず。
僕は画家ではありませんが、キュレーターの職能と経験を活かして、そのプロセスに伴走したいと思っています。

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1974年奈良県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。海外子女教育振興財団(泰日協会学校/bangkok, Thailand)、武蔵野美術大学パリ賞受賞によりフランス滞在研究(Cité Internationale des Arts, Paris)、原美術館学芸部を経て、2005年から2019年3月まで東北芸術工科大学教授・主任学芸員を務める。展覧会やアートフェスのキュレーションの他、建築家・民俗学者・ドキュメンタリー作家らと協働する地域振興や社会貢献プロジェクトを手がける。
東北芸術工科大学在職中に「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」を創設。国の重要文化財「文翔館」を会場に〈山の3部作/2014-2016-2018〉をディレクションし注目を集めた。東日本大震災発生後は東北復興支援機構(TRSO)ディレクターとして、石巻市や南相馬市で支援プロジェクトを牽引(2011~2017)した。
2019年より首都圏に拠点を移し「角川武蔵野ミュージアム」(所沢市)の開館準備にクリエイティブディレクターとして参加。竣工記念展「隈研吾/石と木の超建築」をキュレーションした。2021年より国際芸術祭「東京ビエンナーレ2020/2021」プログラムディレクター、東京藝術大学テクニカルインストラクターを経て、2022年4月より美術学部絵画科油画専攻准教授に着任。


中山開 助教 Kai NAKAYAMA

編集中


林頌介 助教 Kosuke Hayashi

編集中

非常勤講師


椿 昇 Noboru TSUBAKI | 客員教授

コンテンポラリーアーティスト
1989年サンフランシスコ近代美術館で開催され全米を巡回した「AGAINST NATURE: JAPANESE ART IN THE EIGHTIES」に《Fresh gasoline》を出品。展覧会のタイトルを生み、その後の日本のコンテンポラリーアートの方向性に影響をもたらした。45回ベネチア・ビエンナーレ「アペルト」に出品(1993)。横浜トリエンナーレ2001では、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド−飛蝗(バッタ)》を発表。直近では “Parergon: Japanese Art of the 1980s and 1990s”, LA, BLUM&POE(2019)。個展に9.11以後の世界をテーマにした「国連少年展」水戸芸術館(2003)。「椿昇2004-2009 : GOLD/WHITE/BLACK」京都国立近代美術館(2009)、「椿昇展“PREHISTORIC_PH”」 霧島アートの森(2012)。ユーモアあふれる巨大な玩具を主にバルーンを用いて表現。現代社会の抱える危機的な状況への警告を内包させている。
また、地域再生のアートプロジェクトのディレクターも数多く努め、瀬戸内国際芸術祭では、「醤+坂手プロジェクト」(2013)、「小豆島未来プロジェクト」(2016)のディレクターとして大きな経済的成功をもたらした。AOMORI トリエンナーレ(2017)ディレクター。長年アート教育にも携わるなかで、京都造形芸術大学美術工芸学科の卒展をアートフェア化、内需マーケット育成のためにアルトテックを創設。2018年よりARTISTS’ FAIR KYOTOのディレクターをはじめ、システムとしてのアートに関する可能性開発にも注力している。
京都芸術大学教授。


小池一子 客員教授 Kazuko KOIKE | 油画

クリエイティブ・ディレクター

1936年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。1980年「無印良品」創設に携わり、以来アドバイザリーボードを務める。1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。現在、この活動は「佐賀町アーカイブ」(2011年〜)に引き継がれている。

主な展覧会の企画・ディレクションとして、『現代衣服の源流展』(1975年、京都国立近代美術館)、ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築館「少女都市」(2000年)、『田中一光とデザインの前後左右』(2012年、21_21 DESIGN SIGHT)、『佐賀町エキジビット・スペース1983-2000 現代美術の定点観測』(2020年、群馬県立近代美術館)、『オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動』(2022年、アーツ千代田3331)など。

著書に『美術/中間子 小池一子の現場』(2020年、平凡社)、訳書に『アイリーン・グレイ——建築家・デザイナー』(2017年、みすず書房)他多数。

十和田市現代美術館館長(2016年〜2020年)、東京ビエンナーレ2020/2021総合ディレクター(2021年)、武蔵野美術大学名誉教授(2006年〜)、合同会社コマンドA代表社員(2020年〜)、令和2年度文化庁長官表彰。


ジェシー ホーガン Jesse HOGAN | テクニカルインストラクター/油画

​ホーガン、ジェシー(博士)(シドニー出身) 東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了(2020年)、東京藝術大学大学院美術 研究科修士課程修了(2017年)、西シドニー大学大学院芸術教育修士課程修了 (2009年)、シドニー芸術大学美術学部学士課程修了(2005年)。 ホーガンは、空 間的、文化的、美的、社会政治的発展の重要な場としてのアートスペースに特に関 心を持ち、複数の媒体で作品を制作しています。展示をニュートラルな存在ではな いという認識のもと、インスタレーションを美術の言語や周辺の実践を含有する地 平と捉え実践を行う。現在、ペインティングのほか、日本やオーストラリアの現代 アーティストとのキュレーションや出版プロジェクトに取り組んでいます。

学歴・研究歴

ホーガンの博士論文は「生き残る美学」と題され、現代アーティストが形式的、社 会的、制度的批判を乗り越えるための連想、識別、普及の戦略として、参照、コラ ボレーション、接続を用いる方法について考察しています。 東京藝術大学大学院修 士課程では、「日本におけるポスト・ペインティング」という概念に基づき、西洋 と東洋のミニマリズムとコンセプチュアル・アートの関連性、および絵画制作にお ける脱構築の残存効果に焦点を当てた研究を行っています。 SCAでBVAの学位を取 得した当初、ホーガンは「絵画の死」、ポストメディアの状態における抽象とイン スタレーションとの関連に焦点を当てた作品を制作していました。 「私はしばしば、古いものが新しく、新しいものが古いというアナログなアプロー チで作品を制作しています。JH

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Jesse Hogan Ph.D. completed a Doctoral Degree in Fine Arts at Tokyo University of
the Arts (2020), a Masters of Fine Arts at Tokyo University of the Arts (2017), A
Masters of Art Education at the University of Western Sydney (2009), and a Bachelor
of Fine Arts (Honours) at Sydney College of the Arts (2005). Hogan works across
multiple mediums with a particular interest in art spaces as critical sites of spatial,
cultural, aesthetic, and socio-political development. Understanding the exhibition
conditions as non-neutral, Hogan plays with a host of artistic practices that engage
with installation as a complex topography of art language and interconnected
practice. He is currently working on paintings as well as several curatorial and
publication projects with Japanese and Australian contemporary artists.
Academic Bio / History of Research & Development
 
Hogan’s Ph.D. Thesis titled ‘Survival Aesthetics’, looks at the ways contemporary
artists use reference, collaboration and connection as strategies of association,
discernment and dissemination for traversing formal, social and institutional critique.
Hogan’s MFA Research at Tokyo University of the Arts was framed by the notion of
‘post-painting in Japan’, focusing on the links between western and eastern
minimalism and conceptual art, and the residual effects of deconstruction in the
practice of painting. Early on while completing his Honours BVA degree at SCA,
Hogan’s work was focused on the links between the ‘death of painting’, abstraction
and installation in the post-medium condition.

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最近展 / Curriculum vitae 2022Dr. JESSE HOGAN
b.1982 Sydney, Australia.
Jesse Hogan Ph.D. completed a Doctoral Degree in Fine Arts at Tokyo University of the Arts
(2020), a Masters of Fine Arts at Tokyo University of the Arts (2017), A Masters of Visual Arts
Education at the University of Western Sydney (2009), and a Bachelor of Fine Arts (Honours) at the
Sydney College of the Arts (2005). He is currently working on new exhibition works as well as several
curatorial and publication projects with Japanese and Australian contemporary artists. Recent solo
exhibitions and projects include: Platform for Shared Praxis #04, CAVES Gallery, Melbourne
(2022), ‘Survival Aesthetics’, 4a Centre for Contemporary Asian Art / The Japan Foundation Sydney
(2022), Abstraction Series, Tributary Projects / Gorman Art Centre, Canberra (2022), Floor Talks &
Installs ‘entries & exit points’, Galerie Pompom, Sydney (2021), _unknowns, Midori.So Gallery,
Tokyo (2019), Collective Objects, Choice is Yours, Morioka (2019), Disorder and Minimal
Aesthetics, Alaska Projects, Sydney (2018) Social Concrete, Wieden + Kennedy, Tokyo (2018),
The Continuous Hassle of Disbelief, Yuga Gallery, Tokyo (2017) Fields & Regions, Turner
Gallery, Tokyo (2014) and Floor Talks, First Draft, Sydney (2012).

The Coming age of fluorescent Grey…
In The Future Everything Will Be Chrome.


ジェイミ ハンフリーズ Jaime Humphreys | テクニカルインストラクター/油画

1979イギリス生まれ/2002レディング大学美術専攻学士卒業/東京に拠点をおいて10年になり、様々なアーティスト・イン・レジデンスやアートプロジェクトに携わった。現在、遊工房アートスペースのAIRコーディネーターを勤めながら、武蔵野美術大学、女子美術大学非常勤講師。文化庁メディア芸術祭、国際交流基金、十和田アートセンター等の出版物の翻訳も手がける。

展示:2019 中之条ビエンナーレ(群馬県)|2018「Under Construction Ad Infinitum」(Pier 2 Art Center、台湾)、「Meditations on a River」(チェンマイ大学、タイ) 、「Liminal Structures」(東京)|2017 中之条ビエンナーレ (群馬県)|2016 Chiang Mai × Nakanojo Exchange Exhibition (チェンマイ大学、タイ) |2015 中之条ビエンナーレ(群馬県)|2014「The Moving Image Project」(Sluice Art Fair、ニューヨーク)、「色砂で描く、ひとときの絵」(千葉県)、「Crater vol.1」(遊工房アートスペース、東京) |2013「トロールの森2013」(東京)、「Newcomer’s View」(小金井アートスポット)| 2011「立石タピストリー・プロジェクト」(立石、東京)、「トロールの森2011」(東京)|2009「Continuous Line」(遊工房アートスペース、東京)

受賞:2002「Owen Ridley Drawing Prize」(イギリス)


高畠 依子 Yoriko TAKABATAKE | 非常勤講師/油画

1982年福岡県生まれ。2008年多摩美術大学絵画科油画専卒業。2013年東京藝術大学大学院美
術研究科修士課程修了。2016年東京藝術大学大学院美術研究科博士課程美術専攻修了 博士
号(油画)取得。油絵具を糸のように垂らして重ね、キャンバスそのものを生成するような絵
画を制作。「風」に続き「水」、さらに「火」といった自然の力を用いて、油絵具の質や色
、キャンバスの織り構造を変容させるペインティングを発表している。
個展
2020 「MARS」 シュウゴアーツ(東京)
2019 「VENUS」 ガナアート ハンナム(韓国)
2018 「泉」 シュウゴアーツ(東京)
2016 「水浴」 シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリー(東京)
2014 「Project N 58 髙畠依子展」 東京オペラシティアートギャラリー(東京)
2009 「Oil on canvas」 ギャルリー東京ユマニテlab(東京)
グループ展
2020 「HAMAMATSU SESSIONS vol.2 Painting Core」 Hirano Art Gallery(静岡)
「Exploring」 GINZA ATRIUM(東京)
「Phase2」 麻生邸(東京)
2019 「シュウゴアーツショー」 シュウゴアーツ(東京)
「シュウゴアーツショー」 シュウゴアーツ(東京)
2017 「シュウゴアーツショー 1980年代から2010年代まで」 シュウゴアーツ(東京)
2015 「シュウゴアーツ:毎週末の画廊、三宿 SUNDAY の隣」 シュウゴアーツ ウィークエ
ンドギャラリー(東京)
2014 「絵画の輪郭」 シュウゴアーツ(東京)
2013 「TRICK-DIMENSION」 TOKYO FRONT LINE(東京)
「アートアワードトーキョー丸の内2013」(東京)
「PARK ART SHOW」 伊勢丹新宿店(東京)
「KISS THE HEART #3」 日本橋三越(東京)
2010 「DANDANS at No Man's Land」 旧フランス大使館(東京)
助成、奨学金、レジデンス
2015 ジョセフ・アンド・アニ・アルバース・ファンデーション(アメリカ)
石橋財団国際交流奨学生
2012 公益財団法人野村財団助成金
2011 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生
第26回ホルベインスカラシップ奨学生

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SIDE CORE | 非常勤講師/油画

編集中

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冨安由真 Yuma TOMIYASU| 非常勤講師/油画

編集中

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岡本 瑛里  Eri OKAMOTO| 非常勤講師/油画/工芸科基礎実技

編集中

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 杢谷 圭章Yoshiaki MOKUTANI | テクニカルインストラクター/版画

編集中

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岸雪絵 Yukie KISHI | テクニカルインストラクター/版画

編集中

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宮寺 雷太  Miyadera RAITA | テクニカルインストラクター/版画

編集中

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長田 奈緒  Nao OSADA | テクニカルインストラクター/版画

編集中

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冨永泰雄 Yasuo TOMINAGA | 非常勤講師/壁画

編集中

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鶴身 美友  TSURUMI | 非常勤講師/壁画

編集中

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中野 竜志  NAKANO| 非常勤講師/壁画

編集中

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牧野真耶 Maya MAKINO | 非常勤講師/油画技法材料

1980 神奈川県生まれ / 2007 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 / 2009 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画技法材料研究領域修了 / 2020- 東京芸術大学非常勤講師(油画技法材料)

藍を用いた深遠な色彩表現と抽象的な構成により、過去に体感した記憶がよぎる瞬間を画面にとどめることを目的とした絵画の制作と発表を行っている

個展
2019 日記(かわかみ画廊/東京)/ 2017 ゆるやかな日々(かわかみ画廊/東京)/ 2016 窓の外は(六花亭福住店/北海道)/ 2015 いつも見た景色(かわかみ画廊/東京)、庭に佇む(小さなギャラリー 庵/茨城)/ 2013 雨の中を泳いでいる(かわかみ画廊/東京)/ 2011 思い出と物語のあいだ(かわかみ画廊/東京)

グループ展
2021 The prize show – 藝大アートプラザ大賞受賞者招待展(藝大アートプラザ)/ 2020 アトリエから〜今アートにできること〜(藝大アートプラザ)/ 2017 色々かたち – 東京藝大新進作家展 -(東京藝術大学美術館 ミュージアムギャラリー)/ 2016 ここにあるけしき – 四つの小部屋から – (藤沢市アートスペース/神奈川)/ 2015 VOCA展 2015 現代美術の展望 – 新しい平面の作家達 -(上野の森美術館/東京)/ 2014 六花亭 六花ファイル第5期(六花文庫/北海道)/ 2012 第10回中径展(府中市美術館/東京)、MITSUKOSHI×東京藝術大学 – 夏の藝術際 -(日本橋三越本店/東京)/ 2010 和の華やぎ展(ART FRONT GRAPHICS/東京)

収蔵先
東京藝術大学美術館 / 群馬県みなかみ町 / セントレジスホテル大阪 / いすゞ自動車株式会社

教育研究助手


塙 龍太 Ryota HANAWA | 教育研究助手/教務補佐

1990年神奈川県生まれ

2015 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業
2017 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程 修了

個展
2017「what a wonderful world」ギャラリアンアスカヤマ ( 東京 )
2020「創意に満ちた等価性」トーキョーアーツアンドスペース本郷 ( 東京 )

主なグループ展
2015「空き地にかえる 」VERITAS( 東京 )
「O’YA 展 V」MONDAY ART SPACE( 東京 )
「U-29 Under 29 Artists Exhibition 2016」GALLERY MoMo Ryogoku( 東京 )
2018「多摩美術大学助手展」多摩美術大学アートテーク ( 東京 )
2019「BankART AIR 2019 」BankART Station( 神奈川 )
「多摩美術大学助手展 “19 Poly-」多摩美術大学アートテーク ( 東京 )
2020「鮭」アキバタマビ 21( 東京 )

助成
2020 公益財団法人朝日新聞文化財団 芸術活動助成

アーティストインレジデンス
2019 BankART Station( 神奈川 )


内田麗奈  Reina UCHIDA | 教育研究助手/油画第一研究室

編集中

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柴田みづき Midzuki SHIBATA | 教育研究助手/油画第二研究室

1987 Born in Tokyo.
2011 Graduated Tokyo University of Fine Arts and Music, Oil painting undergraduate course.
2014 Completed Tokyo University of Fine Arts and Music, Oil painting master course.
2015-2016 Residency of Cité Internationale des Arts, Paris.
2017-2018 Learning as exchange at Beaux-Arts de Paris.
2019 PhD of Tokyo University of Fine Arts and Music[Oil painting course].


平松 可南子 Hiramastu KANAKO | 教育研究助手/油画第三研究室

平松 可南子 Hiramatsu Kanako

1997 大阪府生まれ
2020 京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)美術工芸学科 油画コース 卒業
2022 東京藝術大学大学院 美術研究科 絵画専攻 油画研究室 修了

-個展-
2021.01 “Ghost of Peach” とりときハウスギャラリー,(東京)/2020.11 “展覧会練習”東京藝術大学取手キャンパス拡大室,(茨城)/2018.05 “取り巻き” Painting Laboratory 303, (京都)

-グループ展-
2022.02 “東京藝術大学修了展” ,(東京)/2020.09 “ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2020” 行幸地下ギャラリー,(東京)/2020.08 “G-Days 21-24 Aug” 花園アレイ The 5th floor,(東京)/2020.03 “京都造形芸術大学卒業展” 京都造形芸術大学, (京都)/2019.09 “Artist’s Tideland KYOTO ” 新宿伊勢丹メンズレジデンス, (東京)/2018.03 “Exhibition SHIGA BANK” 滋賀銀行, (京都)


高橋臨太郎 Rintaro TAKAHASHI| 教育研究助手/油画第四研究室

1991年 東京都生まれ

個展
2020年 「Drone Drome」 Token Art Center (東京)
2019年 「スケールヒア」 BLOCK HOUSE (東京)

主なグループ展
2020年 「大京都芸術祭2020in京丹後」
2020年 「清流の国ぎふ芸術祭」岐阜県美術館(岐阜)
2019年 「大京都2019in京丹後 風景泥棒」吉村機業(株)旧織物工場(京都)
2018年 「そとのあそび」市原湖畔美術館 (千葉)
2018年 「Social Concrete」WK Gallery (東京)
2016年 「Seaside Poolside」稲毛海浜公園プール (東京)

受賞
「清流の国ぎふ芸術祭2020」 川口隆夫賞

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伊東 五津美 Ito IZUMI | 教育研究助手/油画第五研究室

1988 千葉県生まれ

2008 神田外語大学 英米語学部 中退
2018 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業
2021 同大学、大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程 修了

グループ展

2016 「藝大×EXPO」ギャラリーマルヒ/東京
2017 「2074、夢の世界」 東京藝術大学付属美術館/ 東京
2018 「第66回東京藝術大学卒業修了展」東京藝術大学/ 東京
「桃源郷芸術際」天心記念五浦美術館/茨城
「ぶらまちアート 2018 歴史・町広島竹原芸術祭」竹原町並み保存地区/ 広島

2019 「Another Lens アナザー・レンズ | 新たな視点」JR上野駅 Beak ステーションギャラリー/ 東京
「瀬戸内国際芸術祭 2019 秋会期」公益財団法人 四国民家博物館「四国村」/香川

2021 「第69回東京藝術大学卒業修了展」東京藝術大学/ 東京
「第8回 アラカルト」船橋市民ギャラリー/千葉
「芸術の散歩道」上野公園/東京

受賞

2017 芸大×フランスコルベール委員会共催コンペ「2074、夢の世界」入選
2018 「ぶらまちアート 2018 歴史・町広島竹原芸術祭」赤煉瓦賞
2021 第69回東京藝術大学卒業修了展 東京都知事賞

https://www.izumiito.com


家田実香 Mika IEDA | 教育研究助手/油画第六研究室

1992年生まれ 兵庫県出身
2018年 京都造形芸術大学大学院(現:京都芸術大学大学院)修士課程芸術専攻ペインティング領域油画コース修了

主なグループ展
2018年 「京都アートラウンジ」ホテル アンテルーム 京都(京都)/「シュレディンガーの猫」東京都美術館(東京)
2019年 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019」 京都文化博物館(京都)/「SHIBUYA STYLE vol. 13」西武渋谷店(東京)
2020年 「Nine colors」そごう広島店(広島)/「nine colors@YOKOHAMA」そごう横浜店(神奈川)/「現代茶ノ湯スタイル展 縁-enishi-」西武渋谷店(東京)/「Gallery美の舎 セレクション展 moment vol.3」Gallery美の舎(東京)/「SHIBUYA STYLE vol. 14」西武渋谷店(東京)


横尾拓郎 Takuro YOKO | 教育研究助手/版画第一研究室

編集中

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加川 日向子 Hinako KAGAWA | 教育研究助手/版画第二研究室

1997年 東京都生まれ

2016-2020年 東京藝術大学美術学部芸術学科 美学専攻
2020年-2022年 同大学院 版画第2研究室

これまでの主な展示

2018年  「ビーナスを綴じる」展(アートコンプレックスセンター/東京)
2020年  第45回全国大学版画展(町田市立国際版画美術館/東京)
2021年  絵画の筑波賞2021 東京藝術大学推薦出品(西武池袋本店/東京 ほか) その場合、わたしは何をする?〜版画のひきだし〜(藝大アートプラザ/東京)
2022年 修了制作展「BLUE AND GREEN」(東京藝術大学/東京) 第16回アートプラザ大賞展(藝大アートプラザ/東京)

HP:https://hinakoworks.tumblr.com/
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波能かなみ Kei YAMAZAKI | 教育研究助手/版画研究室

編集中

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髙橋 梓 Azusa TAKAHASHI  | 教育研究助手/版画研究室

編集中

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葛谷允宏 Nobuhiro KUZUYA | 教育研究助手/壁画第一研究室

編集中

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武田充生 Mitsuo TAKEDA | 教育研究助手/壁画第二研究室

編集中

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中根唯 Yui NAKANE | 教育研究助手/油画技法材料第一研究室

編集中

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大町 有香 Yuka Omachi | 教育研究助手/油画技法材料第二研究室

編集中


Posted by yuga