日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅― 終了しました

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日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅―
会期 2014年11月4日(火)~11月16日(日)
休館日 会期中無休
開館時間 午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
   美術学部絵画棟アートスペース1、2
観覧料 無料
お問い合わせ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
主催 東京藝術大学、台湾文化部 
企画 東京藝術大学美術学部   
協力 台北駐日経済文化代表処
後援 台東区
特別賛助 尹衍樑先生
助成 公益財団法人交流協会
   東京藝術大学芸術国際交流基金
   東京藝術大学宮田亮平学長学術研究基金
   
概要 
過去に台湾から東京美術学校(東京藝術大学美術学部の前身)に来た留学生が、日本で学んだ芸術を台湾に持ち帰り、台湾に根付いた芸術と融合させ、新しい芸術文化として次世代に継承してきました。本企画のテーマ「日本・台湾現代美術の現在と未来」とは、そのような文化交流の影響を受けた若いアーティストたちが再び日本に戻り、現在の日本および若い作家同士の交流の中で、新たな芸術文化として今後どのように発展させるかを検証することを意味します。このような芸術文化交流のサイクルは、次世代の芸術家にも伝えられ、新たな芸術と交流の種を蒔くことにもつながります。
本展覧会は、日本と台湾の若手作家を選抜し、平面絵画、メディアアート、写真、映像、インスタレーションなどの作品の発表をとおして、日本及び台湾の美術の現状を紹介する企画です。
出品作家 加茂昂、小牟田悠介、最後の手段、友清ちさと、松井えり菜、円井テトラ、吉田晋之介、陳怡潔、柯毓珊、廖祈羽、邱建仁、呉季璁、呉政璋、周代焌 
特別展示 何孟娟、陳嘉王、廖文豪