教員・スタッフ|Staff

2018年5月31日

常勤教員非常勤講師教育研究助手

常勤教員


小林正人 教授 Masato KOBAYASHI | 油画第一研究室


プロの画家、つまり既成概念に囚われない人間の輩出を目指す。
夢、ヴィジョンを現実のものにしていく実践、未来の自分のため今失敗する勇気! ハートとテクニックを徹底的に磨いて欲しい。

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1957 東京都生まれ/1984 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業/当時より「天使」「空」をモチーフに制作 1994 「絵画の子」で第一回VOCA奨励賞/1996 サンパウロビエンナーレ日本代表/1997から2006 ヤン・フート氏の招きによりベルギー・ゲントを拠点に各地で現地制作/その間、 2000 宮城県美術館、2001 ゲント市立現代美術館、2004 スエーデンのテンスタ・クンストハーレ/2009 高梁市成羽美術館/2010 シューゴアーツで個展/現在はギャラリー、美術館での個展、グループショー、アートフェア、ビエンナーレへの絵画制作、展示発表が中心

光,絵の完成のしかた - キャンバスの張り方,枠の広げ方,この星の絵の具 - 完結しているものはひとつもないこの世界での絵の完成のしかた.-ペア作品分離展示 = LOVE 絵の所有のしかた.


小山穂太郎 教授 Hotaro KOYAMA | 油画第二研究室


フィールドワークを通して、外界に敏感な感応性を持って創作を試みる。絵や映像、画像イメージが生み出されるなかで、本当に見えてくるものとはなんなのだろうか、実験精神を発揮して、発見と新たな経験を求める「旅」のような作品創作の時と場を考えている。

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1955 東京生/1987 東京芸術大学大学院博士課程満期退学 1987-88「現代美術になった写真」栃木県立美術館 / 1990 「移行するイメージ・80年代の映像表現」京都、東京国立近代美館/1992「高架橋に佇んで」ディフェンス、パリ / 1995 文化庁在外研修員としてフランス、パリ滞在/1997 「メイド・イン・フランス」ポンピドー・センター、パリ/1997「光州ビエンナーレ’97 混生/樹木」韓国 /1999「真昼の瞑想」栃木県立美術館 / 2002 「Phantom」栃木県立美術館/2006 「光の打刻/白夜」秋山画廊 /2009「異界の風景」東京芸術大学美術館 / 2011「横浜プレヴュー」新港村 横浜 / 2013 & 2014「ゆうれいはここにいる」秋山画廊

私たちが目前の事物や風景を通して、なにかを見るという事には、不思議なほど様々な迂回の径路があり、それらを通ってから私たちの意識のなかである姿・かたちを結んでいるという仕組みがある.今、現存するもの、更に体験と想像と織り重なって現れるイメージ、それらの焦点が重なり合って見える瞬間に感じる言いがたい感動、そこでなにかを発見した驚き、新たな経験を求める”旅”のような作品制作の時と場を考えている.


OJUN 教授 | 油画第三研究室


制作の技術と方法、美術に関する広範囲な知識と見聞、時代認識、体力、耐性、君にとってかけがえのない何か。
学部4年間で先ずはこれだけを身につけてください。藝大油画には、そのための機会と人と場所があります。そしてそれからそれぞれにスタートを切ってください。

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1956 東京都生/1980 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/1982 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了/2007 「O JUN展」ミズマアートギャラリー,東京/2008 「眼の、前に」公開制作 府中市立美術館,東京 「大人しくしなさい。果実食器船國宗浩之たち」Loophole,東京 「I am O JUN」J.chen Gallery,台湾,「LVRFI」T&Sギャラリー、東京/2010 「ARTIST FILE 2010 」国立新美術館、東京・「O JUNの山」 ミヅマアートギャラリー、東京・「絵画の庭」 国立国際美術館、大阪・「14th Vilnius Painting Triennial」リトアニア/2011「O JUN 展」ガレリア フィナルテ、愛知

パブリックコレクション
国立国際美術館、大阪/カスヤの森現代美術館、神奈川/岡崎市美術博物館、愛知

制作の発表は、主にギャラリーや美術館などあるいはノンプロフィットな場所に於いて個展、グループ展で行っている。また近年は様々なギャラリーや美術館などで展覧会のキューレーションも行う。


杉戸洋 准教授 Hiroshi SUGITO | 油画第四研究室


一年かけて自分の枠をつくること。
二年目はそれに抜け口をつくること。
または分解出来るようにしておくこと。
輪ゴムを切って結んだようなフレームも好い。輪ゴムに質量を無くすことが出来るならば善い。

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1992 / 愛知県立芸術大学美術学部日本画科専攻卒業/卒業後、有機農法を勉強しに山奥へ/ 1996 絵画制作をするためアメリカへ/帰国後、国内外で展覧会に参加

研究室は小さな家庭菜園と考え、同じ場所での連作は避け、
繰り返す場合は場所を変えること。水回りはきれいに、流れるように。
サイクルをつかみ翌年のためによい種は必ず少々取っておくこと。
グローバルに、ローカルに、環境に合ったものを育ててほしい。


保科豊巳 教授 Toyomi HOSHINA | 油画第五研究室


第五研究室では、現代美術の分野における「身体と関わる環境、社会、時間との関係性」を中心的な研究テーマとし様々なアートプロジェクトを行なっている。
制作は、インスタレーション、メディア、など様々な媒体を使用し新しい現代表現を創造する目的をもっている。

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1953 長野県生/1979 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/ ’81同大学院修了/1984 同大学院美術研究科博士後期課程満期退学/2002〜03 文部科学省在外研究員として渡米、アメリカ及びヨーロッパの環境芸術インスタレーションの新しい可能性について研究/2003 第2回「大地の芸術祭」妻有トリエンナーレ展(新潟)/「変様する家」展、松代,「コラボレーション展」Walch Galery, シカゴ、U.S./ 2005 「VOICE OF SITE」ニューヨーク展(SVAギャラリー ニューヨーク、U.S.A )

私の作品は生活している日常から発生し、実在する物質と空間に身体が介在することで起こる場の意識を「ここにいる」という実感と「あそこにいる」という実感を共在させる中性的な場を現出させる。 身体の内側で制作のイメージを結束させるのでなく社会、環境や身体の触れた場所とのコミュニケーションを何らかの技術的な手段を生み出して行く事が表現になって行く。リサーチから様々な表現手法を探って行く。国際的ネットワークや行動を重視する。


坂田哲也 教授 Tetsuya SAKATA | 油画第六研究室


絵画による制作研究を作品の独自性を尊重しつつ、学内外の企画展、個展や集中講義、異なる表現の文化を体験し、制作と日常の関係をも自身の絵画表現の中に取り込む姿勢を目指す。リアルな日常の地道な制作のドキュメントが、魅力ある新鮮な作品へと変貌を遂げる。

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1952 福岡県生/1979 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/’81 同大学大学院美術研究科修了/’88 同大学院博士後期課程単位修得退学/1991 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻講師、’95 助教授/1995~96 運輸省空の日芸術賞海外派遣芸術家研修員在フランス/2001~2007 青木繁記念大賞選考委員/2005~ 東京芸術大学美術学部絵画科教授 1980 明日への具象展(~’84 東京 日本橋高島屋)/1983 東京セントラル美術館油絵大賞展(東京 セントラル美術館),大賞受賞 安井賞展(’85 ’89 東京 西武美術館) 賞候補/1984 個展(東京 日動画廊),日本青年画家展(’85 ’86 ’87 東京 日本橋三越)/1985 バーゼルアートフェア(スイス バーゼル),伊藤廉記念賞展(名古屋 日動画廊) 大賞/1986 現代日本の美術・戦後生まれの作家たち展(仙台 宮城県立美術館)/1987 具象絵画ビエンナーレ(東京 日本橋高島屋) 東京芸術大学創立百周年記念展(東京 日本橋 三越)/1991 両洋の眼・現代の絵画展(~’94 東京 日本橋三越) 現代日本絵画展(北京 故宮博物院),現代の視覚展(~’93 東京 有楽町アートフォーラム)/1992 美しすぎる嘘・現代リアリズム絵画展スペインー日本(’94 韓国ー日本 ’97 ・2000 in Japan 日本橋三越)/1993 IMA・絵画の今日展(’97 新宿 三越美術館),今日のテンペラ画展(’90 ’93 ’96 銀座スルガ台画廊)/1997 東京芸術大学創立110周年所蔵名品展・卒業制作に見る近現代の美術(東京 日本橋三越)/1999 21世紀の日本洋画を担う・現代の精鋭作家たち展(安田火災東郷青児美術館)/2001 精華大学90周年科学と芸術・国際アカデミー芸術展/2002 21世紀を担う巨匠・今そして未来展(~’05日本橋三越・大阪・高松巡回)/2005 東京芸術大学・韓国芸術綜合学校交流展(韓国 ソウル)/2008 A WORK EXHIBITION 坂田哲也(大阪 スペースギャラリー)/2009 異界の風景-東京藝大の油画科の現在と美術資料-(東京芸術大学大学美術館)/2007 第1回 夏の会展(〜’15 東京 日動画廊)/2015 描かれた女たち展(笠間日動美術館・長野県信濃美術館)

油彩及び、様々な基底剤と溶剤による具象絵画表現の追求と可能性をめざしての創作研究と国内外での作品発表を行っている。


篠田太郎 准教授 Taro SHINODA  ※

※篠田准教授は、学部は油画専攻、大学院はグローバルアートプラクティス専攻を担当します。


せめて学生の間は視野を広げることに専念してほしい。そしてあらゆる実験を繰り返してほしい。完成した作品を作ろうとしないでほしい。作品を完成させる時間は卒業してからたっぷりあるのだから、、、、

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僕にとって二十代の頃の憧れはマハトマガンジーでした。
彼の思想に傾倒し彼の創ったインドを見てみたいと、バックパックでインドを放浪しました。
その経験が今でも大きく影響しているように感じます。
僕に大きな影響を与えたガンジーの言葉を学生とも共有したくここに引用します。

重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは自分の力ではどうなるものではなく、
生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信ずることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

Mohandas Gandhi


ミヒャエル・W・シュナイダー 准教授 Michael W. SCHNEIDER | 版画第一研究室


美術は無数のコミュニケーションの糸が織りなす複雑な織物と言えます。
版画はアーティストが主張とする作品を広める最初のメディアでした。それは物事を複製し出版する為の表現であり、本質的に批評性、政治性、社会的意識を含みます。
版画とは伝統的な技術に基づいた、 現代的な美術のメディアなのです。

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Contemporary Art has become a complex fabric woven out of innumerable threads of communication. Within visual art, Printmaking was the first medium Artists could utilize to wide spread their work and to be heard within society with an autonomous voice.
Printmaking is an artistic expression based on the desire to multiply and to publish, it is Art that seeks contact to the public that critical, political and socially conscious in nature.
When printmaking is not seen as craft but as an attitude, it is the perfect tool for Artists living in the age of communication.

現代アートはコミュニケーションという無数の糸で織り上げた複雑な織物です。視覚芸術の中で版画は、アーティスト達が作品の世界を広げ、自分の思考を社会へ発信するために活用することができた最初の媒体でした。版画の出発点として、「アーティストの要求を複製し公開することができる芸術表現」があげられます。これは人々との繋がりを求めるものであり、政治的、社会的な意識においてとても重要な性質です。版画が技術というより姿勢としてあった場合、コミュニケーションの時代に生きるアーティスト達にとって最適なツールとなるのです。

1967 オーストリア、インスブルック生まれ/1991 ウィーン造形芸術大学修士課程版画修了/1997 東京藝術大学修士課程版画修了/以来、ヨーロッパ、トルコ、日本、韓国、中国、カナダ、北米、南米で作品を発表。1990年から木版画の技術を用いた作品を中心に制作している。従来の木版画用彫刻刀の代わりに自然の中で見つけた石を用い、木版を叩いて制作する手法を編み出した。また日本留学時代以来、墨、顔料、グラファイトなどの水溶性素材で彩色を施すようになった。従来の木版画を発展させると同時に、インスタレーション、パフォーマンス、音楽とのコラボレーションへと発展してゆく。コンピュータ技術を用いた毒性のないグラフィック印刷技術の研究で2005年テオドール・ケルナー賞を受賞/専門雑誌「im:print 最新グラフィックアートの状況報告」の創刊者・編集長/雑誌「Um:Druck グラフィックアートとビジュアルアート雑誌」編集者/2007-2015 ウィーン応用芸術大学准教授/2003~ウィブスター大学非常勤教授


三井田盛一郎 准教授 Seiichiro MIIDA | 版画第二研究室


版画第二研究室では日本の伝統を起点に、版画を歴史、地域、素材、概念および現代の問題を様々な角度、方向から研究します。
思考するための起点、基軸、座標を明確にすることで新しい視野、制作のパースペクティヴの獲得を目指します。

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1965年  東京に生まれる/現在  東京藝術大学 准教授
1992年 ’92版画「期待の新人作家」大賞展 大賞受賞/1993年 TOKYOまちだ国際版画展/町田市国際版画美術館/1996年 第25回現代日本美術展 佳作賞受賞(東京都美術館、京都市美術館)/2000年 町田市立国際版画美術館作家招聘 次代をになうアーティスト達三井田盛一郎展/2004年 ”Ispa JAPAN NAGOYA” 「日本の木版画100年展-創作版画から新しい版表現へ-」名古屋市美術館(同美術館、大学版画学会主催)、「JOINT RESEARCH & DEVELOPMENT展」 SCHLOSS LANDECK(ランデック市美術館/オーストリア) /2006年 Aus Holz…. LINDE WABER + MIIDA SEIICHIRO Austria Culture Forum (オーストリア大使館 麻布十番)/2009年 EXHIBITION MIIDA SEIICHIRO 尾道市立白樺美術館(現尾道市立大学美術館)/2013年 Print Art Trienniale in Kyoto 京都市美術館/2014年 The Project of “Little Big Prints” シラパコーン大学 タイ国/7ª BIENAL INTERNACIONAL DE GRAVURA – DOURO 2014 ドーロー・ポルトガル/木版ぞめき―日本でなにが起こったか―国際木版画会議2014 東京藝術大学大学美術館/2015年 Exhibition MIIDA SEIICHIRO – “岸壁の父母-此の人の月日” Higure17-15 cas/他、個展多数


中村政人 教授 Masato NAKAMURA | 壁画第一研究室


国際的な現代美術シーンから地域芸術文化振興までアートと社会を有機的につなぐアートプロジェクトを実証的に研究。オルタナティブかつサスティナブルな社会意識と実践的スキルを企画展制作やアートプロジェクト、アーティストインレジデンス等に参加し学んでいく。

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1963 秋田県大館市生れ/1987 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/1989 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了/1990~92 弘益大学大学院西洋画科修士課程卒業(大韓民国政府招待奨学生)/1997 ポーラ美術振興財団在外研修助成により香港にて研究滞在/2000 「MOTアニュアル2000低温火傷」東京都現代美術館、東京/2001 第49回ヴェニス・ビエンナーレ「ファースト&スロウ」日本館、ヴェニス、イタリア 「NEO TOKYO」シドニー現代美術館、オーストラリア/2002 「アート&エコノミー」ダイヒトルハーレン、ハンブルク、ドイツ 「とかち国際現代アート展デメーテル」帯広競馬場、北海道/「Life/art’02」資生堂ギャラリー、東京/2003 「メタユニット」SCAI THE BATHHOUSE、東京

アートプロジェクトを社会的にリアライズするまでのプロセス<観察ー発見、検証ー計画、交渉ー調整、広報ー実施、評価ー記録>言いかえると、様々なフィールドを読み解く観察力・イメージ力、表現動機をアートマネージメントしていく分析力・計画力、実現に導くための交渉力・ファシリテーション力、不可能を可能に導くサバイバルな精神力・行動力を実証的に研究していきます。



工藤晴也 教授 Haruya KUDO | 壁画第二研究室


壁画第二研究室は、幅広い造形表現を目指す人材の育成に努めています。環境と素材、表現の関係を基本に、作品が成立する過程を複合的に研究することによって様々な条件に対応する能力を身につけます。
インターンシップ授業を取り入れ、パブリックアートに関する専門性の高い授業を行っています。フレスコ、モザイク、ステンドグラスの工房を備えた研究室です。

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1955 北海道生/1982 東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻修了/1985 イタリア政府給費留学生ラヴェンナ美術アカデミア、モザイクコース在籍

モザイク技法や石材を用いた壁画表現の研究。空間又は環境に作品が存在することの意味と自己の表現が成立する要素を思索し、作品が場を構築する部分を成すこと或いはその場(人)と共鳴し合う存在であることを制作の根本としている。


齋藤芽生 准教授 Meo SAITO | 油画技法材料第一研究室


個々の繊細な内面世界をいかに外界に表出するのか。技法素材研究に留まることなく、表現方法を探る。特に「言語に関わる実験」「旅とその記録についての探求」という視点を取り入れた授業を行う。

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1973 東京都生/2001 東京芸術大学博士後期課程油画専攻修了/2002 「傾く小屋・美術家たちの証言since9.11」東京都現代美術館

「時代に切捨てられてゆく事物たち」に焦点を当てた絵画を制作している。消費文化の隙間の見えにくい部分への眼差し、流行にとらわれず自身の内側から丹念に発想を拾い上げてゆく姿勢、独自の言葉で自らの立脚点を省みることのできる文学的素養、を重んじる。


秋本貴透 教授 Takayuki AKIMOTO | 油画技法材料第二研究室


油画技法材料第二研究室では、自己表現としての絵画制作を中心に「絵画とはどのようなものか」という課題に絵画材料・技術の側面から取り組む。

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1962秋田県生/1986東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/1988東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(油画技法材料第一研究室)修了/1991東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程満期退学/1999「回廊の中心にて」 横浜ガレリアべリーニの丘ギャラリー(神奈川)/2001個展「高興」 2002「セカイノミカタ」 2003個展「atman」 ギャラリー覚(東京)/2002〜2007 東京藝術大学とホルべイン工業株式会社との産学共同研究「理想的な油絵具の研究」による開発主任として、油絵具「油一」の研究開発を行う/2011個展「ブレインワールド」 ノートンギャラリー(東京) 横浜美術大学教員展 横浜美術大学ギャラリー(神奈川) 台東区賞記念展 東京藝術大学美術館(東京)


高橋涼太 助教 Ryota TAKAHASHI

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1981群馬県生/2005東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/2011東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(油画技法材料第二研究室)修了/2011東京工科大学デザイン学部ティーチングアシスタント/2012-2014東京藝術大学美術学部油画技法材料第二研究室教育研究助手/2015・2016愛知県立芸術大学非常勤講師/2017年4月より現職

非常勤講師


片岡真実 Mami KATAOKA | 客員教授

森美術館チーフ・キュレーター。ニッセイ基礎研究所都市開発部、東京オペラシティアートギャラリー・チーフキュレーターを経て、2003年より現職。2007から2009年はヘイワード・ギャラリー(ロンドン)にて、インターナショナル・キュレーターを兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督。 第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2016-2018年)。 CIMAM(国際美術館会議)理事(2014年~)、 京都造形芸術大学大学院教授(2016年~)。

近年の主な企画に、「アイ・ウェイウェイ:何に因って」(2009/2012-2014)、「イ・ブル」(2012)、「会田誠:天才でごめんなさい」(2012)、「リー・ミンウェイとその関係」(2014-15)、「N・S・ハルシャ:チャーミングな旅」(2017)などアジア中堅作家の個展、サンフランシスコ・アジア美術館での「Phantoms of Asia」展(2012年)のゲスト・キュレーションなど。日本及びアジアの現代アートを中心に企画・執筆・講演等多数。


古川弓子 Yumiko FURUKAWA | 非常勤講師/油画

1975年、福島県会津若松市生まれ。2006年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻にて博士号取得。2005年、アジアン・カルチュラル・カウンシル、2007年、文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員をきっかけとして、ニューヨークに滞在。

2003年、越後妻有アートトリエンナーレ《粟福と米福》(新潟県)、2013年、瀬戸内国際芸術祭《眺望絶佳》(香川県)、2014年、福島県立美術館「コレクション・クッキング 近くを視ること/遠くに想いを馳せること―対話と創造」にて《共鳴世界》(福島県)など。さまざまな小説からの読書経験や芸術鑑賞を題材にしたり、私小説や滞在記から、絵画・立体・インスタレーションを発表。現在、東京藝術大学、東北芸術工科大学、非常勤講師。
http://yumikofurukawa.com/


ジェイミ ハンフリーズ Jaime Humphreys | 非常勤講師/油画

979イギリス生まれ/2002レディング大学美術専攻学士卒業/東京に拠点をおいて10年になり、様々なアーティスト・イン・レジデンスやアートプロジェクトに携わった。現在、遊工房アートスペースのAIRコーディネーターを勤めながら、武蔵野美術大学、女子美術大学非常勤講師。文化庁メディア芸術祭、国際交流基金、十和田アートセンター等の出版物の翻訳も手がける

展示:2018 Pier 2 Art Center (レジデンスの予定、台湾)、チェンマイ大学(個展の予定、タイ)  2017 中之条ビエンナーレ ・ 2016 Chiang Mai × Nakanojo Exchange Exhibition (チェンマイ大学、タイ) ・ 2015 中之条ビエンナーレ/ 2014「The Moving Image Project」(Sluice Art Fair、ニューヨーク)・「色砂で描く、ひとときの絵」(ワークショップ・展示、千葉県)・「Crater vol.1」(遊工房アートスペース)/ 2013「トロールの森2013」(東京)・「Newcomer’s View」(小金井アートスポット)/ 2011「立石タピストリー・プロジェクト」(立石)・「トロールの森2011」(東京)/ 2009「Continuous Line」(個展、遊工房アートスペース)/

受賞:2002「Owen Ridley Drawing Prize」(イギリス)


村山 悟郎 Goro MURAYAMA | 非常勤講師/油画

1983 東京生まれ。在住。博士(美術)。2010-11 ロンドン芸術大学 チェルシーカレッジ, MA ファインアートコース(交換留学)2015 東京芸術大学 美術研究科博士後期課程 美術専攻 油画(壁画)研究領域 修了 /2015-17 ウィーン大学 哲学科 間文化哲学研究室 客員研究員  /2018- 東京芸術大学美術学部絵画科油画 非常勤講師/武蔵野美術大学造形学部油絵学科 非常勤講師

自己組織化するプロセスやパターンを、絵画やドローイングをとおして表現している。

個展
2018 「Emergence of Order」大和日英ジャパンハウス(ロンドン)/2017 「座って見るために、画像を解除する」G/P Gallery(東京)/ 2016 「シミュレーショナル・ポイエーシス」 Spektakel(ウィーン)/2015 ”resolutional perspective” ギャラリーBlanka(名古屋) & HIGURE 17-15 cas(東京)/2015 「監獄のファンタジー」小金井アートスポット シャトー2F、東京 /2013 ”the Coupling of second-order” HAGISO、東京 /2011 「成層圏vol.6 私のゆくえ 村山悟郎」キュレーター:田中正之、ギャラリーαM、東京 /2010 第4回シセイドウアートエッグ「絵画的主体の再魔術化」資生堂ギャラリー、東京

主なグループ展
2017 「なまの記号たち -ポートレイトの現在形-」小金井アートスポット シャトー2F、東京 /2017 「藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!」東京芸術大学美術館、東京 /2016「PARALLEL」Alte Post、ウィーン /2014「東京芸術大学 大学院美術研究科 博士審査展」東京芸術大学美術館、東京 /2014「Identity X -fusion of memory ~ memory for the future-」nichido contemporary art 、東京 /2013「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」上野の森美術館、東京 /2013「”TRICK-DIMENSION” Curated by DAISUKE OHBA」TOLOT: heuristic SHINONOME、東京 /2013「生成のヴィジュアル -触発のつらなり」Takuro Someya Contemporary Art, Kashiwa、千葉 /2012「アートアワードトーキョー丸の内 2012」行幸地下ギャラリー、東京 /2012「SIDE CORE -日本美術と「ストリートの感性」-」BA-TSU ART Gallery、東京 /2012『世界と孤独』vol.3 「”私”のあらわれ- 小沢裕子×村山悟郎」日本橋高島屋 美術画廊X、東京 /2012「モンブラン ヤングアーティストパトロネージ インジャパン 2012」モンブラン銀座本店、東京 /2012「TRANS ARTS TOKYO “Open Lab”」旧東京電機大学、東京 /2011「TRANS COMPLEX – 情報技術時代の絵画」京都芸術センター、京都/AISHO MIURA ARTS、東京 /2009「MOTコレクション・MOTで見る夢」 東京都現代美術館、東京 /2009「Sticky Sloppy Lumpy」TURNER GALLERY、東京

受賞
2012 上野芸友賞(東京芸術大学)/2011 展覧会ドラフト2011 入選(京都芸術センター)/2010 shiseido art egg 賞(資生堂ギャラリー)/2009 O氏記念賞(東京芸術大学)/2006 久米桂一郎奨学金(東京芸術大学)

助成
2015-17 文化庁新進芸術家海外研修制度、研修員(二年派遣)

コレクション
東京都現代美術館 /高橋コレクション /MONTBLANC /東海東京証券


安藤孝浩 Takahiro ANDO | 非常勤講師/油画

1965 東京生まれ/1991東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/2004 – 2008 東京藝術大学絵画科油画 教育研究助手/2009 – 2012 東京藝術大学非常勤講師/2009-2012宇宙航空研究開発機構( JAXA)とのコラボレーション文化・人文社会科学利用パイロットミッション『お地球見』 ISS国際宇宙ステーションにて実施

2014「ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて」(東京都現代美術館)/ 2013「六本木アートナイト2013 TRIP 今日が明日になるのを目撃せよ。」(六本木ヒルズ毛利庭園)「浜松ホトニクス60周年感謝ウィーク 光と遊ぼうinソラモ」(ソラモ浜松市ギャラリーモール)/2011「文化庁メディア芸術祭 巡回企画展 in 宮崎」(みやざきアートセンター)/2007「サイレント・ダイアローグー見えないコミュニケーションー」(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC])

共同研究(宇宙航空研究開発機構 JAXAとのコラボレーション)
2009~2012 文化・人文社会科学利用パイロットミッション『お地球見』 ISS国際宇宙ステーション

受賞歴他
2009   神戸ビエンナーレ グリーンアート展 奨励賞
2008   01SJ Prix Green for Environmental Art(アメリカ) ノミネート
2005 第9回文化庁メディア芸術祭 審査委員推薦作品

主な講演会
2014   JAXA 無重力空間では何が起こるの? 芸術と宇宙の新たな可能性 多摩六都科学館サイエンスエッグ
文京区立第9中学校 講演会 JAXA &安藤孝浩
2013   六本木アートカレッジJAXA presents宇宙時代における日本の独創性

主要参考文献
2011 『ASIAN POINT CONTEMPORARY ART MAGAZIN VOL.3』 The Center of Visual Art boda, pp.132-pp.137
2010  『 Art + Science Now 』 Thames & Hudson出版 Stephen Wilson [著] pp.93
2007 『サイレント・ダイアローグー見えないコミュニケーションー』 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、pp.64-69 pp.89-90pp.89-90


板津悟 Satoru ITAZU | 非常勤講師/版画

1958年岐阜生まれ。21歳で渡米、1983年、オレゴン大学(University of Oregon)卒業。1984年、当時リトグラフのプリンター養成工房としてはアメリカ随一と言われていた、タマリンド石版画研究所に入る。
その後日本に帰国、87年にイタヅ・リトグラフィックを設立する。以後、国内・海外の作家と共同により、数多くの作品を制作している。2015 “祖師谷フォリオ”ギャラリーTAGA 東京/2014 “イタヅクシ” Sea Saw Gallery 名古屋/2013 “作家とプリンターのコラボレーション”公開制作 町田市立版画美術館東京/2012 “リトグラフを作るということ”特別講座 東京芸術大学 /2012 “Artists & Prints” 特別講座、東京造形大学/2012 “リトグラフと作家” 特別講座 武蔵野美術大学/2012 “石版画制作ワークショップ” 東京造形大学/2010 “Co­lab”ワークショップ University of Southern Queensland,Australia/2009 “リトグラフって何だ”作品展示 調布市たづくり展示室/2008 “公開制作”ワークショップ 町田市立国際版画美術館工房/2008 “版画工房とコラボレーション”ギャラリートーク、徳島県立美術館/2007 “Artists & Prints” 特別講座、東京造形大学/2006 “Akademia”ワークショップ、Beograd Serbia/2006 “Master Grafika” アーティストインレジデンス Queensland College of Art, Australia/2006 “ILGとリトグラフ作品について” 特別講座、東京造形大学/2004 “リトグラフ特別講座” 武蔵野美術大学/2004 “リトグラフ創作講座” ワークショップ 町田市立国際版画美術館/2001 “Artists+Lithographs” 作品展示 カスヤの森現代版画美術館 神奈川/1996 “リトグラフ講座” ワークショップ 横浜美術館 市民のアトリエ/1991 “Lieber Senefelder” 作品展示 東京日独文化会館


鷹野健 Takeshi TAKANO | 非常勤講師/版画

1980年 神奈川県生まれ/2005年 愛知県立芸術大学美術研究科油画専攻 修了
主な個展
2009年 Takeshi Takano Exhibition (表参道画廊/東京)2010年 DISTANCE-works of Takeshi Takano- (Galerie ARTE.FAKT/ドイツ)、Takeshi Takano Exhibition (MUSEE F/東京)2012年 鷹野健 展 (画廊翠巒/群馬)(florist_gallery N /愛知)2015年 Waiting Image -待機するイメージ(MUSEE F/東京)2016年 reconstruct(gallery N /愛知)
プロジェクト
2014年 AOMORI PRINT トリエンナーレ企画制作部門「記憶のはがし方」(青森市民美術展示館、夜店通り空き店舗/青森)
2015年 TRANSITIONS International Exhibition of Prints(China Print Art Museum/中国 深圳)
2016年 ファン・デ・ナゴヤ美術展 記憶のはがし方プロジェクト「日本 家」(名古屋市民ギャラリー矢田/愛知)、『トークショー』 7th deep nightアートを話そう vol.12「記憶のはがし方プロジェクトをめぐって」(青少年文化センター7th Cafe /愛知、Peel off the memory -AOMORI(AIN SOPH DISPATCH/愛知)、MAT, Nagoya Studio Project vol.3 : OPEN STUDIO(Minatomachi POTLUCK BUILDING/愛知)、みなとのきおく memory of the port town(Botão Gallery/愛知)、Floating Traces (旧マクドナルド新町店/青森)2017年 クリエイティブリユースでアート!(調布市文化会館たづくり/東京)、cross references:協働のためのケーススタディ(アートラボはしもと/神奈川)2018年 VOCA展2018(上野の森美術館/東京)、反転する場(ギャラリーN神田社宅/東京)、漂跡-Floating Traces(Ain soph dispatch /愛知)
主なグループ展
2010年 更新に憑く –可塑的な無人島- (3331 ARTS Chiyoda アキバタマビ21/東京)2011年 イコノフォビア -図像の魅惑と恐怖- (愛知県美術館ギャラリー、florist_gallery N /愛知)、
NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展 【国際展賞】(美術家連盟画廊/東京)2012年 HAN – Transdimensional Images -(Tent Gallery, Evolution House, Edinburgh College of Art/イギリス)、版の時間/Age of Print(女子美アートミュージアムJAM/神奈川)、うつす(愛知県美術館ギャラリー、florist_gallery N /愛知)2013年 水源地の芸術「DAM-Direct Access Method-」(相模湖交流センター/神奈川)、SENSE of Wonder -ありふれたマテリアルのもうひとつの様相-(東京藝術大学陳列館/東京)2014年 Artist Book 旅をよむ(3331 ARTS Chiyoda アキバタマビ21/東京)、KCPA International Printmaking Festival 2014-15’「Formative Impressions」(Jincheong Printmaking Museum, Seoul Museum of Art/韓国)2015年 Room 214(現代HEIGHTS Gallery DEN/東京)2016年【藝大エメラルド賞】受賞(東京藝術大学/東京)、現代版画における写真の活用(名古屋大学プロジェクトギャラリーclas/愛知)、2017年 Stone Letter Project(宝塚大学gallery TRI-ANGLE/兵庫)


好宮佐知子 Sachiko YOSHIMIYA | 非常勤講師/壁画

1977 東京生まれ/2006 東京芸術大学大学院美術研究科 博士後期課程美術専攻(壁画)修了/

個展 2002 SPICA MUSEUM 東京/2003 ギャラリーGAN / 東京 ギャラリー椿 GT2 東京/2004 ギャラリーGAN  東京/資生堂ADSP/2006 ギャラリー惺SATORU 東京/2007 ウイリアムモリス 東京/2008 工房 親 東京/画廊Full Moon 新潟/ギャラリー惺SATORU 東京/2009ギャラリーゴトウ 東京/2010 ギャラリーゴトウ 東京/2011 ギャラリー惺SATORU 東京/2012 ギャラリーゴトウ 東京/Restaurant かえりやま 東京/Kaede Gallery + full moon 新潟/2013ウィリアム モリス 東京/2015 Kaede Gallery + full moon 新潟/2016 ギャラリー惺SATORU 東京/グループ展 2002 「カフェ・イン・水戸」 赤池 孝彦+アート・ランダムス 旧ユニーデパート壁画制作/水戸芸術館 茨城/2004 「VOCA展2004現代美術の展望-新しい平面の作家たち」 上野の森美術館/「現代リビングアート展2004はじめて選ぶアート」リビングデザインギャラリ-東京/2007 「The Asian Spirit &Soul」 Seongnam Art Center 韓国/「Shanghai Art Fair Emerging Artists Exhibition」(NICHE GALLERY)ShanghaiMART 中国/2008「ART OSAKA 2008」 (工房 親)堂島ホテル 大阪/「群馬青年ビエンナーレ2008」 群馬県立近代美術館 群馬/2009 「東京コンテンポラリーアートフェア2009」(ギャラリー惺) 東京美術倶楽部 東京/2011 「区長賞創設30周年記念 台東区コレクション展」東京芸術大学大学美術館 東京/「Affordable Art Fair」(Peng Gallery) 7 West New York , USA/「フレスコ展」 美術家連盟画廊 東京/2013 「第2回 フレスコ展 2013」 洋協ホール 東京/2014「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家作品展」 三越 日本橋本店 東京/2015「絵画を考える そのイメージ1『自然』–絵画表現領域–」 工房 親 東京/「第3回 フレスコ展 2015」洋協ホール東京/賞歴 2003 第8回ADSP 資生堂/2007 Shanghai Art FairEmerging Artists ExhibitionShanghai MART 中国 特別賞/2009 第8回現代日本美術会 奨励賞/2011 第10回現代日本美術会 大賞/2005~2006 世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイクの保存と修復活動への参加/パブリックコレクション台東区 東京


教育研究助手


上田智之 Tomoyuki UEDA | 教育研究助手/教務補佐

 


菅雄嗣  Yushi SUGA | 教育研究助手/油画第一研究室

1988 長崎生まれ/2014 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 /2015-2016 シュトゥットガルト美術大学(交換留学) /2017 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程油画専攻修了/

2014 第一回CAF賞入選作品展覧会 (TABLOID GALLERY) /トーキョーワンダーウォール公募2014入選展 (東京現代美術館) /トーキョーワンダーウォール都庁2014 (東京都庁第1本庁舎3階南側空中歩廊) /2015 TWS-Emerging (ワンダーサイト渋谷) /2017 太郎かアリス in the dark (ギャラリーマルヒ) /Spring fever (駒込倉庫)


井上潤美 Masumi INOUE | 教育研究助手/油画第二研究室

1988 生まれ/2012 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業/2013-14 ナント美術学校(交換留学生)/2016 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程油画修了

2018 木賃文化週間(くすのき荘)/ 2017 出演: 「DENKEN―稽える― I’ve been thinking all day and getting nowhere」(Dance Company Nomade~s) / On y va?もう行く?(くすのき荘)/ 2016 アート・イン湯宿(湯宿-群馬県)/アートミーティング 田人の森に遊ぶ 2016 (田人-福島県)/100周年記念大村文子基金 女子美制作・研究奨励賞 受賞/2015 しっくり、こない(東京藝術大学)/2014 帯 vol.01 (東京藝術大学)/2013 『串田千晶 個展「wunderkammer Ⅳ」 朗読×ダンス』 (東京)/東京アートミーティング 共感覚実験劇場(東京藝術大学大学美術館)


水流智美 Tomomi TSURU | 教育研究助手/油画第三研究室

1985 鹿児島県生まれ / 2012 東京藝術大学美術学部絵画科油画 卒業 / 2014 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画 修了

2015 mokumoku展(柏髙島屋)/ ぽこあぽこ展 (隅田公園リバーサイドギャラリー) / 2013 東京アートミーティング 共感覚実験劇場(東京藝術大学大学美術館)/ undressing (東京藝術大学大学)/ 2012 ホールインワン展(名古屋)/ NULL POINT(東京藝術大学大学)/ GTS AWARD(浅草 シタマチ BASE)


渡邉光 Hikari WATANABE | 教育研究助手/油画第四研究室

1990 東京都出身/2013 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業/2015 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了/

2015 渡邉光展-海を宿す-(ASAGI ARTS)/絵画を考える そのイメージⅠ「自然」(Gallery工房 親) /2014 春韻展(GALLERY 工房 親) /トーキョーワンダーシード2014(トーキョーワンダーサイト渋谷) /第1回CAF賞展(タブロイドギャラリー)//トーキョーワンダーウォール公募2014入選展(東京都現代美術館)
/董展―偏愛する絵画、六研派の美術―(東京藝術大学)/2013 渡邉光展-半醒-(Gallery b.TOKYO)/2012 39advance展(Gallery工房 親)/personal space展(Gallery工房 親)/絵画を考えるー描くモノ(Gallery工房 親)/2011 トーキョーワンダーウォール公募2011入選展(東京都現代美術館)/THE SIX 2011(ラフォーレミュージアム原宿)


髙原悠子 Yuko TAKAHARA | 教育研究助手/油画第五研究室

1987 熊本生まれ / 2012 東京藝術大学美術学部絵画科油画 卒業 / 2016 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画 修了

2017 個展「高原悠子展」(BankART 横浜)/2017「小穴琴恵と高原悠子展」(東京)/2015 「明日への坩堝」展 (福岡アジア美術館)/ 2014 個展「Hanging Bat」(QCA WEBB Gallery オーストラリア)/ 2013 瀬戸内国際芸術祭(小豆島)/ 2012 ホールインワン展(名古屋)/ GTS AWARD(浅草 シタマチ BASE)


星野 歩 Ayumu HOSHINO | 教育研究助手/油画第六研究室


長田奈緒 Nao OSADA | 教育研究助手/版画第一研究室

1988 生まれ/2012 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/2013-14 ウィーン応用芸術大学(交換留学生)/2016 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程版画修了

2016 Memories/Things(Open Letter)/2015 Thinking Print vol.4ーコラージュと版画、そして写真(京都嵯峨芸術大学附属ギャラリー)/2014 くわばらくわばら Touch Wood(在日オーストリア大使館)/2013 第4回 NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展(美術家連盟画廊)


酒井一樹 Kazuki SAKAI | 教育研究助手/版画第一研究室

2011 『イメージフォーラム・フェスティバル』 新宿パークタワーホール/2012 『木板ルネサンス』 3331 Arts Chiyoda/『第9回全国公募西脇市サムホール大賞展』 兵庫県西脇市岡之山美術館/『Young Art Taipei』 アートフェア台北/2013 『歌とゆびわ』 個展 池袋B-Gallery/『これが100である』演劇作品 映像担当 HAGISO/『満州のことをゆめにみる』演劇作品 記録 映像上映 企画補助 福岡県北九州市えだみつ商店街/2014 『飛騨高山こだまーれ』岐阜県高山市飛騨高山まちの博物館/『川上澄生木版画大賞』 栃木県川上澄生記念美術館/『高知国際版画トリエンナーレ』 高知県いの町紙の博物館/『イメージフォーラム ヤング・パースペクティヴ2014』/『国際木版画会議-全国木版画大賞展』 準大賞 東京芸術大学//2015 『第9回飛騨高山現代版画ビエンナーレ』 岐阜県高山市文化会館/『月の体温』 個展 東京都寺町美術館&GALLERY/『Border』 3331 Arts Chiyoda/2016 『EXPLORING FRAGILITY & TRANSIENCE FEATURING TEN JAPANESE MOKUHANGA PRINTERS』 Walla Walla Foundry Gallery,USA Washington – Victoria College of Art,Australia Melbourne – 3331 Arts Chiyoda


 堀岡暦 Koyomi HORIOKA | 教育研究助手/版画第二研究室


 山﨑慧 Kei YAMAZAKI | 教育研究助手/版画第二研究室


 中村研一 Kenichi NAKAMURA | 教育研究助手/壁画第一研究室


 大西利佳 Rika ONISHI | 教育研究助手/壁画第二研究室

1989 新潟生まれ/2014 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業/2017 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程壁画専攻修了/

2015 フランス留学(JASSO短期派遣奨学生)/グループ展 “Ouvrir la profodeur de l’ame”(パリ/フランス)/2014 神山財団奨学生 /グループ展 “居住する美 千駄木”(東京/日本)/グループ展”居住する美 銀座”(東京/日本)/2013 グループ展 ”PARK”(北投/台湾)/2011 取手アートプロジェクト派遣アーティスト(2011寺原小学校/2010吉田小学校)/2010 個展”INSTANT”(茨城/日本)


 野口大地 Daichi NOGUCHI | 教育研究助手/油画技法材料第一研究室


 吉田晋之介 Shinnosuke YOSHIDA | 教育研究助手/油画技法材料第二研究室

1983 埼玉県生まれ。博士(美術) / 2009 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 / 2012 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画技法・材料研究分野修了 / 2017 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻油画研究領域(油画技法・材料)修了

2017 吉田晋之介展 -マルチウィンドウ-(GALLERY MoMo Ryogoku) / 2015 吉田晋之介展 -Days-(GALLERY MoMo Ryogoku) / 2012 吉田晋之介展 -知らぬ未来と忘れる過去-(GALLERY MoMo Ryogoku) / 2010 吉田晋之介展(GALLERY MoMo Ryogoku) / 2017 TARO賞20年 20人の鬼子たち(岡本太郎記念館) / 2016 東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展 2016(東京芸術大学大学美術館) / 2015 東京アートミーティングⅥ “TOKYO”-見えない都市を見せる(東京都現代美術館) / 2014 シェル美術賞アーティストセレクション(SAS) 2014(国立新美術館) / 「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI -交錯する現在-」金沢巡回展(問屋まちスタジオ) / 日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅―(東京藝術大学) / Terrada Art Award 入選者展(T-Art Gallery) / VOLTA NY 2014(82Mercer 米ニューヨーク) / 第17回岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館) / 2013 北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI-交錯する現在- 巡回展(GALLERY MoMo Projects) / 港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2013(元町高架下) / 北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI-交錯する現在-(コーポ北加賀屋) / VOCA展2013 現代美術の展望 – 新しい平面の作家たち(上野の森美術館) / 2012 アートアワードトーキョー丸の内 2012(行幸地下ギャラリー)2011 再生‐Regenerate-(GALLERY MoMo Ryogoku) / 2009 シェル美術賞展2009(代官山ヒルサイドフォーラム) / 2004 戸塚伸也・吉田晋之介展(世田谷区民ギャラリー) / 2015 第1回国際芸術コンペディション『ART OLYMPIA 2015』学生部門第3位、審査員特別賞(建畠 晢) / 2014 第28回ホルベインスカラシップ 奨学生 / 2014 第17回岡本太郎現代芸術賞 入選 / 2013 VOCA展2013 佳作賞 / 神戸ビエンナーレ2013 奨励賞 / 2012 アートアワードトーキョー丸の内 2012 長谷川祐子賞 / 2009 シェル美術賞2009準グランプリ



Posted by yuga