油画技法材料研究室集中講義 イレズミ と 日本画ー日本南島の針突(ハジチ)にみる海人族の記憶ー終了しました

山﨑宏 集中講義ポスター2.jpg

油画技法材料研究室集中講義
イレズミ と 日本画ー日本南島の針突(ハジチ)にみる海人族の記憶ー
講師|山﨑 宏(現代美術家)
日時|2016 年1 月19 日(火)
   13:30~15:00 15:10~16:40
場所|油画技法材料研究室
対象|全学部生・大学院生
日本画の起源は「イレズミ」にあった。それは、古代南方海人族の黥面文身に端を発するものであり、『魏志倭人伝』にも記されている通り、3 世紀にはすでに日本の文化として定着していた。本講義は日本画とその技法材料、そして日本人による平面表現の本質がいかなるものでその起源がどこにあるのかを、美術史からではなく民俗学の視点により解き明かそうとするものである。