AGC旭硝子×藝大 硝子未来史プロジェクト展 Through the Glass

2017年9月5日

2017.7.4(tue) – 7.28(fri)
10 : 00 – 18 : 00 ※最終日15:00まで
(日曜・月曜・祝祭日 休館)
入場無料
[会場] AGC studio 2階 ガラスラボ
[主催] 東京藝術大学・油画
[ 協賛] AGC旭硝子
AGCstudio【web
〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階【map

出展作家
稲垣 美侑/鈴木 沙知子/高原 悠子/田財 あかね/水流 智美/
古川 弓子/三瓶 玲奈/李 菲菲 (50音順)
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AGC旭硝子と東京藝術大学・油画では、
2016年9月より「硝子未来史」と称した合同プロジェクトに取り組んできました。
「旭硝子の商材を取り入れた作品作り」という一つのコンセプトのもと
データに基づいて突き詰めていく研究員と感性によって突き動かされる芸術家が
会話を重ねながら作品を形にしていきました。
本展では、このプロジェクトで作成した作品の一部を御紹介します。

建築やプロダクトに携わる方々には機能面とは異なる側面から
芸術分野の方には作品の素材としてのガラスを感じていただき、
“ガラス”が持つ可能性を見出して、そこから新たな価値の創造へと繋げて
いただけることを期待して本作品展を開催いたしました。

ガラス、電子、化学品、セラミックスなどの事業分野で世界をリードするAGC 旭硝子の
「機能と技術」、人類の感覚や感情を軸とした教育研究機関、東京藝術大学の「美と芸術」、
これらの融合によって描かれる「硝子の未来」とは…?

ぜひ、作品の先にある未来に思いを馳せて御鑑賞下さい。