H26年度 高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ 終了しました

アーカスゼミ.jpg

H26年度 高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ
タイトル: アーティスト・イン・レジデンス
対象:油画学部一年生必修 / 全科学生 
日時:11/25(火)15:00~ 
場所:東京藝術大学取手校地メディア教育棟第一講義室
概要:
アーカスプロジェクトでは、2014 年度アーティスト・イン・レジデンスプログラムの招聘アーティスト として 640 名の応募者の中から、セイット・バタル・クルト(オランダ)、フロレンシア・ロドリゲス・ ヒレス(アルゼンチン)、コンスタンティノス・タリオティス(キプロス)の 3 人を迎えました。彼らは 8 月末から 100 日間、茨城県守谷市のアーカススタジオを拠点に滞在制作を行っています。
彼らはアーティストとして、国際的な活動を視野にいれ、自国とは異なる文化圏のなかで作品制作を行う ことの難しさと重要性に向き合いながら日々制作に励んできました。
100 日間のアーティスト・イン・レジデンスへの参加が彼らの制作活動にどのような影響を及ぼしたのか、 また彼らがどのように日々制作をおこなってきたのか、3名のアーティストが現在取組んでいるプロジェ クトについて、過去に行ったプロジェクトとの関連も含め話をします。
 アーティストとして、今どのように活動するべきか、国際的な視点を持ち、活躍しているアーティストた
ちから直接実体験を聞ける貴重な機会です。是非、参加してください。
取手油画教員室