H25油画集中講義 『上海現代アート事情』 終了しました

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平成25年度 油画集中講義
『上海現代アート事情』作品スライド上映会
講師:潘力  上海大学美術学院教授
日時:7月22日(月)15:40~ 18:00
場所 : 絵画棟 1 階  113室(油画第5研究室アトリエ) 
対象 : 油画全学年  油画第5研究室必修
担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航
上海は中国最大の国際都市として、北京と対峙してもう一つの中心都市を形成し、商業と金融分野に巨大なエネルギーを発揮している。上海人は先進と新鮮な文化を受け入れる情熱がある一方、保守的な側面も併せ持っている。この特殊な芸術環境によって、 アーティスト達はある程度のエッジな地位と、カスタマイズしていく制作姿勢と作品の多元的景観を持ち、「抽象の都」、「海派」、「新水墨」などをはじめ、 上海現代アートは豊かで生き生きとしている。これらの特徴によって、上海の現代アートは一種の鮮やかな独立なイメージを見せている。