H24年度 油画技法材料研究室開設集中講義「フェルメールの造形の本質に迫る」 終了しました

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日時:平成24年10月15日(月)10:00~12:30(予定)
講師:小林英樹 先生
場所:上野校地絵画棟1階 油画技法材料研究室
対象:油画全学年 ※油画技法材料研究室修士1年必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也
※この講義は単位に含まれません。
小林英樹プロフィール

埼玉県立和光高校美術科教諭
・専修学校大阪中の島美術学院美術科主任
・幌南志学館(札幌・学習塾)経営
・CULTURE SPOT 199(札幌・絵画塾、美大受験)経営
・北海学園大学工学部建築学科教授
・愛知県立芸術大学美術学部油画専攻 教授
 
2005(平成17)年6月1日  大法輪6月号 評論随筆『得たもの、失ったもの』
2005(平成17)年7月1日  月刊ジェイ・ノベル7月号 随筆『ゴッホを愛する日本人』(800字)
2006(平成18)年7月27日  愛知県立芸術大学市民公開講座『いい色の出し方』(3時間半)
2006(平成19)年7月28日-8月11日  Aichi Silpakon Exchange Art Exhibition 
『ペインテッド スカイズ』(120×90センチ)2点
2006(平成18)年9月11日 北海道新聞文化センター特別講座『ゴッホに迫る』(4時間)
2007(平成19)年10月 愛知県立芸術大学教員展 『DEEDS of COLORS』(150号F)2点 愛知県立芸術大学資料館
2007(平成19)年4月27日-2008(平成20)年3月NHK文化センター(名古屋)
『ゴッホの絵画』(90分×12回)
2007(平成19)年5月31日-6月14日 生涯学習連携講座『ゴッホの絵画を楽しむ』(90分×3回)名古屋女性会館
2007(平成19)年9月6日-9月28日  愛知県立芸術大学サテライト講座『フィセント・ファン・ゴッホ~リアリズムか新しい造形』(90分×4回) 愛知芸術文化センター
2007(平成19)年9月17日 『ゴッホの復活』(情報センター出版局)出版
2007(平成19)年9月28日 名古屋キワニスクラブ例会『戦災で消失した《芦屋》のひまわり』(30分)
2007(平成19)年10月22日 北海道新聞朝刊 インタビュー取材『ゴッホの”目”欠落』
2007(平成19)年11月12日 週刊現代11月17日号 見開き4ページ(署名記事)
スクープ・研究者が10年かけてたどりついた驚愕の真実
~「58億円」ゴッホの『ひまわり』は贋作~
2007(平成19)年11月16日 朝日新聞夕刊中部版 学芸欄 寄稿『ゴッホの最晩年と謎』(1250字)
2007(平成19)年11月20日 中日新聞朝刊「ひと・仕事」~『ゴッホの復活』出版 愛知県立芸術大学教授 小林英樹さん~
2007(平成19)年11月26日 日刊ゲンダイ インタビュー取材『小林英樹氏に聞く~ゴッホ「ひまわり」の真贋に迫って話題~』
■ファン・ゴッホ研究および執筆
1994年頃、一枚の腑に落ちない「ファン・ゴッホ」と出合う。
それ以来、造形的観点より作品に迫る手法でファン・ゴッホの研究および執筆を行なう。
『ゴッホの遺言』(1999年、情報センター出版局、日本推理作家協会賞・評論その他部門受賞)
『ゴッホの証明』(2000年、情報センター出版局)
『耳を切り取った男』(2002年、NHK 出版)
『色彩浴』(2003年、ポーラ文化研究所)
『ゴッホの復活』(2007年、情報センター出版局)
『ゴッホの宇宙』(2010年8月10日、中央公論新社)
『「ゴッホ」にいつまでだまされ続けるのか』(2011年7月、情報センター出版局)
■その他書籍
『フェルメールの仮面』(2012年8月、角川書店)