油画集中講義 辰野登恵子 氏  終了しました

講義・実習

h23_tatsunotoeko_b01.jpg

【 H23年度 油画集中講義 辰野登恵子 氏 】
日時:2011年12月6日(火)10:00〜12:30
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:辰野 登恵子 氏(画家、多摩美術大学教授)
対象:油画全学年(油画学部3年生は必修)
油画webサイト
http://geidai-oil.com/
辰野登恵子氏webサイト
http://www.tatsunotoeko.com/
 
辰野 登恵子氏 略歴
1950 長野県に生まれる/1972東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業/1974東京芸術大学大学院を修了/1995「辰野登恵子 1986-1995」展が東京国立近代美術館で開催される/1996 平成7年度(第46回)芸術選奨文部大臣新人賞を受賞/2003多摩美術大学客員教授となる/2004多摩美術大学教授となる


【主な個展】1973 村松画廊(東京、19741975年にも個展を開催)/1978ギャラリーたかぎ(名古屋,19851986年)/1981ギャラリー玉屋(東京)、ギャラリー白(大阪,1983年)/1982康画廊(東京)/1987ファビアン・カールソン・ギャラリー(ロンドン)、アート・ナウ・ギャラリー(イェーテボリ,スウェーデン)/1989佐谷画廊(東京、同199319951997)、ギャラリー米津(東京,19911992)/1990後藤美術館(松戸)/1995「辰野登恵子 1986-1995」展(東京国立近代美術館)/1996ギャルリー ムカイ(東京)/1998コオジ オグラ ギャラリー(名古屋)/2001西村画廊(東京)/2005シュウゴアーツ(東京)/2005Mizuho Oshiroギャラリー(鹿児島)/2007珍画廊・ジーンアートセンター(ソウル、韓国)/2010 BLD GALLERY(東京)/2011資生堂ギャラリー

 

【主なグループ展】1972第7回ジャパン・アート・フェスティバル(東京セントラル美術館)/1978アート・ナウ’78(神戸・兵庫県立近代美術館)/197911回東京国際版画ビエンナーレ展(東京国立近代美術館)/1980 1980 日本の版画(宇都宮・栃木県立美術館)、Art Today80 絵画の問題展(東京・西武美術館)/1981日本現代美術展〈70年代美術の動向〉(ソウル・韓国文化芸術振興院)/1982現代・紙の造形〈日本と韓国〉(ソウル・国立現代美術館)/1983現代美術の新世代展(津・三重県立美術館)/19844回ハラ アニュアル(東京・原美術館)、現代絵画の20年(高崎・群馬県立近代美術館)、第2回富山国際現代美術展(富山県立近代美術館)

1984-85 現代美術への視点〈メタファーとシンボル〉(東京国立近代美術館、大阪・国立国際美術館)/1985水彩による表現 PART III(東京・鎌倉画廊)、第2回アジア美術展(福岡市美術館)、’85涸沼・土の光景(茨城県・涸沼宮前荘敷地)/1987 18回現代日本美術展〈現代絵画の展望・平面と空間〉(東京都美術館)、絵画1977-1987(大阪・国立国際美術館)/1988 現代日本美術の動勢〈絵画PART2〉(富山県立近代美術館)/1989ドローイングの現在(大阪・国立国際美術館)、ユーロパリア1989ジャパン(ベルギー・ゲント現代美術館)、第25回今日の作家展〈かめ座のしるし〉(横浜市民ギャラリー)/1990絵画──1950年以後(東京・ギャラリー米津)、第12回日本秀作美術展(東京・高島屋、19982003年にも選抜され出品)、ミニマル・アート展(大阪・国立国際美術館)、ジャパン・アート・トゥディ(ストックホルム文化センターほか)/1991今日の造形7 現代美術〈日本の心展〉(岐阜県美術館)、線の表現〈眼と手のゆくえ〉(埼玉県立近代美術館)、昭和の絵画 3 戦後美術〈その再生と展開〉(仙台・宮城県美術館)/1992 70年代日本の前衛(イタリア・ボローニャ市立美術館、世田谷美術館)

1994-95戦後日本の前衛美術(横浜美術館、ニューヨーク・グッゲンハイム美術館ソーホー、サンフランシスコ近代美術館)、1994アジアの創造力(広島市現代美術館)、第22回サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル)、第3回北九州ビエンナーレ〈クイントエッセンス〉(北九州市立美術館)、立ちあがる境界(長野県・辰野町郷土美術館)/1995日本の現代美術1985-1995(東京都現代美術館)、水戸アニュアル’95 絵画考〈器と物差し〉(水戸芸術館現代美術ギャラリー)、戦後文化の軌跡 1945-1995(目黒区美術館ほか)、視ることのアレゴリー〈1995:絵画・彫刻の現在〉(東京・セゾン美術館)、1996ふたつのメディア〈柴田敏雄 辰野登恵子〉(東京・鎌倉画廊)、日本の現代美術50人展〈21世紀への予感〉(大阪・ナビオ美術館)、第1回超女流展(桐生・大川美術館)/1997アート・コレクション展(東京国際フォーラム)、国立国際美術館の20年(大阪・国立国際美術館)、変貌する世界〈日本の現代絵画 1945年以後〉(高岡市美術館ほか)/1998アート/生態系〈美術表現の自然と制作〉(宇都宮美術館)/1999空間をみつめる眼展〈絵画+空間の楽しみ〉(新潟市美術館)、明晰さに向かって(表参道・セゾンアートプログラム・ギャラリー)/2000 Untitled〈原美術館コレクション展〉(東京・原美術館)、日本美術の20世紀〈美術が語るこの100年〉(東京都現代美術館)、椿会展2001(東京・資生堂ギャラリー、2005年まで毎年開催)/2001 セプテンバー2001(東京・西村画廊、同2002年)、時の旅人たち〈1980年以降の美術〉(愛知県美術館)、2002 未完の世紀〈20世紀美術がのこすもの〉(東京国立近代美術館)、洋画のいろいろ〈収蔵作品大公開展〉(練馬区立美術館)、韓日現代絵画展(ソウル・珍画廊、同2003年)、モダニズムの至福のとき〈いわき市立美術館名品展〉(宇都宮美術館)、コレクションのあゆみ展(東京国立近代美術館)/2003 特集展示:絵画の力〈80年代以降の日本の絵画〉(東京都現代美術館)、第5次椿会作品展(掛川・資生堂アートハウス)、ペインティングス(東京・シュウゴアーツ)、開館記念展Ⅰ 絵画の現在(新潟県立万代島美術館)、あるサラリーマン・コレクションの軌跡〈戦後日本美術の場所〉(三鷹市美術ギャラリーほか)/2004再考:近代日本の絵画〈美意識の形成と展開〉(東京都現代美術館)/2004-05 痕跡〈戦後美術における身体と思考〉(京都国立近代美術館、東京国立近代美術館)、版の記憶/現在/未来(東京芸術大学大学美術館陳列館)、境界をこえて〈20世紀の美術〉(名古屋・愛知県美術館)/2005  20世紀絵画の魅力〈空間を見つめるまなざし新潟市美術館所蔵名品展〉(豊橋市美術博物館)、アートフェア東京(東京国際フォーラム)、絵画の力─今日の絵画展〈近年の新収蔵品を中心として〉(いわき市立美術館)、絵画の湯展〈Colorful温泉〉(三鷹市美術ギャラリー)、西から東から(東京・シュウゴアーツ)/2006-07 タイ・シルバコーン大学・多摩美術大学交流展(タイ・シルバコーン大学、多摩美術大学美術館)

/2007 ねりまの美術2007 油彩画と版画(練馬区立美術館)、日本現代芸術祭〈ヘイリ・アジアプロジェクト2〉(韓国・ヘイリ芸術村)/2008所蔵作品展〈近代日本の美術〉(東京国立近代美術館)/2009女性アーティストと、その時代 資生堂ギャラリー90周年記念展(資生堂ギャラリー・東京)/2010 WATERCOLOR,DRAWING,PRINTS  Lee Ufan,Tatsuno Toeko(珍画廊・ジーンアートセンター、ソウル)、Beyond the Border〈日中当代芸術交流展〉(Tangram Art Ceter 7芸術中心、上海)、 陰影礼讃国立美術館コレクションによる(国立新美術館、東京)/20115回展覧会企画公募〈Girlfriends Foreverl〉(トーキョーワンダーサイト本郷)

 

主なパブリックコレクション

東京国立近代美術館、国立国際美術館(大阪)、いわき市立美術館、栃木県立美術館(宇都宮)、宇都宮美術館、埼玉県立近代美術館、千葉市美術館、東京都現代美術館、練馬区立美術館(東京)、三鷹市美術ギャラリー、横浜美術館、新潟市美術館、富山県立近代美術館、黒部市美術館、愛知県美術館(名古屋)、名古屋市美術館、和歌山県立近代美術館、高松市美術館、高知県立美術館、福岡市美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティアートギャラリー、原美術館(東京)、セゾン現代美術館(軽井沢)、資生堂アートハウス(掛川)、平野美術館(浜松)、外務省、東京国際フォーラム、足立区役所(東京)、福岡シティバンク、フレデリック・R.ワイズマン美術財団(ロサンゼルス)、大林美術館(ソウル)、ソウル市立美術館(ソウル)