Voice of Site Tokyo – Chicago – New York インスタレーションによる現代美術展  終了しました

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Voice of Site
Tokyo – Chicago – New York インスタレーションによる現代美術展
会場: 東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校・gallery J2
会期: 東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校
2004年9月24日(金)~10月17日(日)
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:9月27日(月)・10月4日(月)・10月12日(火)
gallery J2
前期 9月24日(金)~10月3日(日)
後期 10月12日(火)~10月17日(日)
時間:11:00~19:00(10月3日(日)・10月17日(日)は17:00まで)
休廊日:9月27日(月)
観覧料: 無料
政治にフィロソフィー、アートといった「在り方」をめぐる言説は常に、 それらを産み出す「地」の色彩を帯びて派生する。
現代美術展 “Voice of Site” の参加作家は、 シカゴ・ニューヨーク・東京それぞれの都市で影響力を持つ作家を輩出し続ける3つの芸術大学―シカゴ美術館附属美術大学、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク)、 そして東京芸術大学の学生、卒業生、教員から構成される。
時代で括られる同一性を背景としながら、アーティストの固有性に「地」はどのような力と色彩を与えうるのだろう?
アートというツールを媒体として「同時代」の輪郭を形作るために、それぞれの「地(site)」がここ東京を舞台として、同時に「声(voice)」を発する。
主催: 東京芸術大学美術学部
企画: 東京芸術大学美術学部油画研究室
共催: 東京芸術大学美術学部工芸科・台東区教育委員会・TCN国際交流展実行委員会・gallery J2
助成: (財)文化財保護・芸術研究助成財団
協賛: マツダ油絵具株式会社
<問い合わせ>
ハローダイヤル:03-5777-8600