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空中にて 展 終了しました

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空中にて 展

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年次の学生52人が学校から飛び出し、展覧会を開催します。学生たちが自主的に企画し、運営する、今回で3回目を迎える企画展です。

本展覧会タイトルの「空中にて」が示すのは、私たちの世代のあり方そのものです。そしてそれは、浮き足だった現代においての、自分たちへの一つの警告です。しかしもう一方では――芸術を追求し、他者とそれを共有することが、時代そのものにひらめきや喜びを与えるものである限り――それは私たちの新たなる立脚点を表し、便利さが飽和する現代と、その先を見通すためのきっかけとなるでしょう。
自らの生きる時代に対してどう応答するか、学生52名の渾身の新作を、会場にて是非ご覧下さい。

※本展覧会では会期中にワークショップを開催いたします。
 小さいお子様から大人の方までお楽しみ頂ける内容になっておりますので、こちらも是非ご参加ください。

会期 |2015年12月18日(金)~26日(土) 会期中無休
開場時間 | 11:00~19:00(最終入場18:30、初日のみ13:00から開場)
会場 |3331 Arts Chiyoda(〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14)
アクセス|東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
     東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
     都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
     JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
入場料|無料
出展作家|東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年 52 名
イベント|12.20日(日)15:30~16:15、 16:45~17:30「発光筋肉空間」/パフォーマンス・ワークショップ
      12.23日(水)13:00~17:00「描いて叩いて!ピニャータで祝おう!」/ドローイング・ワークショップ
・上記ワークショップはすべて無料。事前予約も可能です。
・詳しくはWebサイトにてご確認ください。

 

取手アートパス2015 『(あいことば)は、』終了しました

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取手アートパス2015 『(あいことば)は、』

取手アートパスとは、東京藝術大学絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部1年生が企画、運営の中心となり、学年末の集大成として約160点の作品を発表する展覧会です。

藝大美術学部の"秘密基地"、こっそりのぞき見しませんか?
茨城県取手市小文間のひっそりと静かな森の中に、東京藝大取手校地があります。現在、先端芸術表現科の学生と各科の1年生が勉強や制作の場としているキャンパスです。しかし、そこでどんなことが行われているのかご存知ないかたも多いことでしょう。そんな"秘密基地"のような場所、東京藝大取手校地で毎年行われている「取手アートパス」ではどなたも自由に展示されている作品の数々をごらんいただけます。今年はどんな驚きとわくわくが眠っているのでしょうか。さあ、あなたの「あいことば」で、取手校地の扉を開きましょう!

会期:2015年12月4日(金)、5日(土)、6日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地
入場無料
主催:東京藝術大学取手アートパス2015実行委員会
お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学油画教員室(050-5525-2560)

 

【東京藝術大学特別展示】はじまりは久米桂一郎から ─メディカル アート& イラストレーションの歴史と現在終了しました

東京藝術大学特別展示

はじまりは久米桂一郎から ─メディカル アート& イラストレーションの歴史と現在


日時: 2015年11月21日(土)より12月2日(水)午前10時から午後5時

    入場無料

場所: 東京藝術大学美術学部絵画棟1F 大石膏室・アートスペース

事務局:東京藝術大学「メディカル アート& イラストレーション展」実行委員会

    東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 内


 東京美術学校西洋画科(現・東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻)の教授で、美術解剖学の講義も担当した久米桂一郎は、黒田清輝と並んで日本の近代洋画の巨匠である。同時に、森鴎外と共著で美術解剖学の著作も残し、東京美術学校で美術解剖学の講義を長年担当した(在職期間189 6 年から1932 年)。

 本展示では、近代日本の美術を牽引した久米桂一郎の業績に焦点をあて、当時の授業で使われた美術解剖学の掛図を多数展示することをはじめ、現在の絵画科油画の教員・卒業生学生等の作品や、現代日本のメディカル アート&イラストレーションの作品を展示し、科学と芸術をつなぐ歴史と現在を展望する。

 東京藝術大学の美術解剖学研究室には、久米の手になる掛図や解剖図などが多数残されており、その作品の大部分は未公開のものである。久米桂一郎が、絵画において科学的視点に立ったこと、そして解剖学において生命の源の観察を行ったことは、まさに美術と医学は同源であることを示す。



ワークショップ・セミナー 受講のご案内

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上記の特別展示会期中、隣接するアートスペースでは、メディカルイラスレーションの現状と将来を紹介するセミナーとワークショップが開かれます。

テーマごとに斯界の第一人者による講演が行われ、メディカルイラストレーションの基本となる作画法の講義や、CTなどの臨床画像を基に体内の構造を3次元的に描出する最新技術の紹介、さらには受講者自身に最新ソフトを使ってメディカルイラストレーション作りを体験していただくなど、さまざまな試みを用意しています。

これからの日本社会の様々なシーンで必要とされるメディカルイラストレーション技術。その制作や応用に興味のある方のセミナーへのご参加を、心よりお待ちいたしております。

*詳細は右の画像をクリックし、ご確認ください。


なお会場スペースの関係で、満員となった場合は入場制限させていただくこともありますのでご了承ください。


東京藝術大学『メディカル アート&イラストレーション展』実行委員会

 

京都造形芸術大学大学院 Pr.PROJECTS × 東京藝術大学大学院 油画第1研究室 交流展 終了しました

151118_油画第1研究室ポスター.jpgわたしたちは作品や制作に関わる道具、素材を持ち込まず、会期の始まった展示空間に放り込まれます。そこには既に観客が入りはじめ、何もない空間に戸惑って、何かが起こるのを待っています。ここからわたしたちには何ができるのでしょうか。

日時   2015年11月24日(火)- 28日(土)9:00-17:00
    (最終日13:00- 批評会)

会場   東京藝術大学上野キャンパス 絵画棟
     1階 Yuga Gallery・立体工房・スタジオ114
     5階 演習室

参加者  [京都造形芸術大学]
               秋山 詩織
               井上 裕葵
               香月 美菜
               盆子原 彩
               松井 文彌
               松谷 しおり
               松村 咲希 
               万 柏臣 
               森下 茅
               吉岡 寛晃

             [東京藝術大学]
               肥沼 智礼
               小林 仁美
               櫻場 学
               佐々木 成美
               竹沢 佑真
               豊田 奈緒
               パク・ジヘ
               塙 龍太
               ヴァンサン・ルオー

 

平成27年度 版画研究室 修士1年生展 「俵賞展」終了しました

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平成27年度 版画研究室 修士1年生展
「俵賞展」
会期:11月17日(火)〜20日(金)10:00〜17:00
会場:絵画棟1階Yuga gallery、立体工房
レセプション:11月19日(木)18:00〜

出品者:
色川 美江
岩田 駿一
大杉 祥子
木村 遥名
グエン・ティ・トゥエ・トゥ
サイキ・フェルナンド
根本 篤志
龐 夢雅
 

平成27年度 石橋財団 国際交流 油画奨学生 成果報告展 Vol.1 終了しました

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平成27年度
石橋財団 国際交流 油画奨学生
成果報告展 Vol.1

会期|2015年11月10日[TUE]ー11月13日[FRY]10:00ー17:00
会場|東京藝術大学 美術学部 絵画棟1階 Yuga gallery・立体工房
奨学生による報告会|2015年11月12日[THU] 17:00− ※展示会場にて
出品者|髙畠依子、東山詩織、堀内悠希、スクリプカリウ落合安奈、平本恵理

石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金などを援助する、油画独自のプログラムです。
平成26年度からはじまった本プログラム2期生8名の奨学生のうち、前期帰国者5名による成果報告展です。

 

東京藝術大学壁画第2研究室主催「So as to enclose」

日時:10月31日(土)〜12月17日(木)7:00〜23:00
場所:Break Station Gallery
東京都台東区7-1-1
上野駅正面玄関口「ガレリア」2階
エスカレーターを上り、吹き抜けの改札側通路

参加作家:
好宮佐知子[東京藝術大学美術学部 非常勤講師]
大塩博子[東京藝術大学美術学部 取手校地共通工房 石材工房 非常勤講師]
山田淳吉[東京藝術大学美術学部 壁画第2研究室 教育研究助手]
張源之[東京藝術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 壁画 壁画第2研究室 修士1 年]
山内麻美[東京藝術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 壁画 壁画第2研究室 修士1 年]

展示概要:
この度、東日本旅客鉄道株式会社東京藝術大学壁画第2研究室主催の展覧会を開催いたします。
皆様の御来場心よりお待ち申し上げます。

人類最古の壁画は洞窟壁画に遡る。
暗闇が広がる洞窟は、壁画が現れることによってその空間の意味を変え、
闇に閉ざされた人々を新たな光で包み込んだ。現代においても同様に、
美術作品は空間との関係が重要である。
我々は、作品を観照することで、今いる空間とは異なる世界へと思いを馳せる。
空間との対話によって、どのような光で包み込むことができるのだろうか。

主催:東日本旅客鉄道株式会社 東京藝術大学壁画第2研究室


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チューリッヒ芸術大学+東京藝術大学 国際交流展「半解をただよう、半壊をあるく、半開のあいだ」6 終了しました

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2015年10月6日[火]ー 10月20日[火]
10:00-17:00 会期中無休、観覧無料
東京藝術大学大学美術館陳列館1F, 2F

本展覧会は、チューリッヒ芸術大学と東京藝術大学油画研究室による国際交流展です。東京藝術大学大学美術館陳列館を会場に10/6から10/20まで15日間開催されます。我々は、この展覧会に先立ち、昨年夏頃よりブログをプラットフォームとして交流・意見交換を続けてきました。その過程で生まれたアイデアや作品を会場に持ち込み、交流の過程を公開します。また、会期中イベントを多数企画し、会場での公開ミーティングやトーク、展示されている作品の展示換え、リサーチの報告会などを行います。実際にチューリッヒ芸術大学の教員・学生が来日し、会期中にも交流を継続的に行います。そこで生まれたアイデアも都度盛り込みながら、会場を構成します。展示会場である陳列館は、これまでの交流の軌跡を発表する場であると同時に、ワーク・イン・プログレスとして交流を誘発・試行する現場となります。

主催:東京藝術大学+チューリッヒ芸術大学国際交流プロジェクト実行委員会
助成:公益財団法人野村財団、東京藝術大学芸術国際交流基金
後援:在日スイス大使館
協力:シャレー スイス ミニ

[参加者]
Zurich University of the Arts (ZHdK)
Alina Asalkhanova, Brigham Baker, Flavio Cury, Gaël Sapin, Henrik Hentschel, Johanna Grünenfelder, Katherine Patiño Miranda, Maria Pomiansky, Michael Bodenmann, Natalie Meister, Roland Regner, Ulrich Görlich

東京藝術大学
木原天彦、村井文香、竹之内芙美、大橋文男、小山穂太郎、須藤栞奈、林頌介、竹久万里子、岡本羽衣、吉野はるか、デニス・リンダ、上竹真菜美、井上潤美、新井麻弓、しばたみづき、小林のんき、飯岡陸、郷治竜之介、福島沙由美、ホワイトパナキ(田岡美紗子+堀内悠希)、高津戸優子

[イベント]
◎公開MTG+プレゼン|10/6[火] 10時〜17時
◎東京リサーチ報告会|10/13[火]15時〜17時  ◎レセプションパーティー|10/13[火]18時〜
◎ウーリッヒ・ゲルリッヒ氏(ZHdK教授)特別講演会|10/14[水]18時〜
◎パフォーマンス「Urbanity and New Manner」by Katherine Patiño Miranda|10/16[金]17:00-
◎クロージングトーク|10/20[火]15時〜17時
 

『NEWS 2015』 東京藝術大学|油画|新任スタッフ展6 終了しました

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『NEWS 2015』
東京藝術大学|油画|新任スタッフ展

2015.10.1|THU|- 10.5|MON|
10:00-16:30 
東京藝術大学 美術学部 絵画棟 アートスペース1,2F
オープニングパーティ10.1|THU| 17:00-19:00

新任スタッフ
准教授:           ミヒャエル ・ シュナイダー
非常勤講師:    板津 悟    ジェイミ・ハンフリーズ    
                          竹村 京   福住 廉*  保坂 健二朗* 
                          皆川 俊平    好宮 佐知子 
                       (*本展には出品していません)
教育研究助手: 佐竹 広弥     長谷川 銀 
  
「NEWS 2015」は、平成27年度から東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に新たに加わったスタッフの作品や活動を紹介する展覧会です。
 

太郎かアリスの liquid / 太郎かアリスの One Box and One Piece vol.6 終了しました

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太郎かアリスの liquid /
太郎かアリスの One Box and One Piece vol.6
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太郎かアリスの Liquid

概要 : 世界各地には季節や天候など環境の変化に応じて一時的に出現する川や湖があると聞く。時間や場所、スケールが限定されているがそのささ やかな現象は辺り一帯の風景を束の間変える。幸運にもそれ を目にした私たちの風景の記憶や印象も変わる。それを境に風景の中に光景が紛れ込み 私たちの生を明滅させる。今回、遊工房 1F の Gallery を複数のアーティストが期間中アトリエとして、オープンスタジオとしてまた時に展 示空間と して制作や展示を行う。私たちは流動的に変化する2ヶ月の場を遊工房に出現させる。

期間 : 5/1( 金 )~7/12( 日 ) ※終了日については変更する可能性があります
休廊日 : 月・火曜日
時間 :13:00~19:00 /
会場 : 遊工房 1F Gallery
※イベント・展示等の詳細については下記にございますウェブサイトをご確認ください

出展作家 : O JUN、中山 開、佐々木 美穂子、Sabrina Horak、呉 梨沙、衣 真一郎、小津 航、菅 雄嗣、須永 有、Najmun Nahar、赤池 龍星、 新津保 建秀、星野 明日香、Jaeger Ernst Yohji、Erik Bauer、東山 詩織、Christopher Ifould、Lydia Davies、陳璐 ... 計 19 名

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太郎かアリスの One Box and One Piece

概要 :19 名のアーティストが参加アーティスト全員のドローイングを持つということ。それは所有という概念を 越えて、私たちは或ることを " 記念 " することになるだろう。また、各アーティストがそれぞれのドローイングを 納めるためのタトウ箱を作成する。各アーティストのドローイングの内 一点は芸大立体工房、Yuga Gallery にて 展示、タトウ箱は遊工房 1F Gallery にて展示される。ドローイングを巡る折々の様態を二カ所同時に開催する。

期間:7/17(金)~7/24(金)

■ドローイング展示
会場:東京藝術大学上野校地美術学部絵画棟 1F 立体工房・Yuga Gallery 時間 : 11:00~17:00

■タトウ箱展示 会場:遊工房 1F Gallery 時間 :13:00~19:00

出展作家 : O JUN、中山 開、佐々木 美穂子、Sabrina Horak、呉 梨沙、衣 真一郎、小津 航、菅 雄嗣、須永 有、Najmun Nahar、赤池 龍星、 新津保 建秀、星野 明日香、Jaeger Ernst Yohji、Erik Bauer、東山 詩織、Christopher Ifould、Lydia Davies、陳璐 ... 計 19 名
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平成27年度 上野芸友賞受賞者5名による展覧会 終了しました

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上野芸友賞展


平成27年度 上野芸友賞受賞者5名による展覧会


会期:7月6日(月)~7月10日(金)

時間:10:0017:00(最終日 9:00-12:30

場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F Yuga Gallery 立体工房

住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

連絡先:050-5525-2144(油画教員室)



出展者:東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻4年生

磯村暖/スクリプカリウ落合安奈/中根唯/堀岡暦/三枝愛


 

平成26年度 石橋財団国際交流油画奨学生 成果報告展 Vol.2終了しました

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平成26年度 石橋財団国際交流油画奨学生 成果報告展 Vol.2

会期|2015年6月22日[月]ー6月26日[金]10:00ー17:00
会場|東京藝術大学 美術学部 絵画棟1階 Yuga gallery・立体工房
展示者|
・岡田 杏里
[壁画修士2年生, 渡航国:メキシコ, グアテマラ]
・村田 啓
[油画修士2年生, 渡航国:イギリス, フランス, イタリア, ハンガリー, クロアチア, オーストリア,スイス, ドイツ, スウェーデン, デンマーク,オランダ, ベルギー]

石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金などを援助する、油画独自のプログラムです。
平成26年度からはじまった本プログラム1期生7名の奨学生のうち、後期帰国者2名による成果報告展です。

 

東京藝術大学版画研究室×ウィーン応用芸術大学 Print Exchange Exhibiiton「ZURETA」終了しました

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東京藝術大学版画研究室×ウィーン応用芸術大学 Print Exchange Exhibiiton「ZURETA」

【会期】2014.06.18(木)-06.26(金)会期中無休
【時間】10:00-17:00(最終日は12:00まで)
【場所】東京藝術大学美術学部絵画棟1F アートスペース1、2
【住所】〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
【参加作家】
<東京藝術大学 >
縣 健司,色川 美江,岩田 駿一,上野 愛良,大杉 祥子,大場 咲子,長田 奈緒,柯 毓珊,川村 景,木村 遥名, Nguyen Thi Tue Thu, Saiki Fernando, 坂井 孝祥, 
Nieto Carlos Alberto,根本 篤志,龐 夢雅,松下 大一,横山 麻衣,吉村 みなみ,渡部 智子,渡邉 万莉菜,王 木易
<ウィーン応用芸術大学 >
Kurz Christian, Stephan Genser, Daniel Pfauth, Tina Greisberge, Tina Greisberge, Magdalena Kreinecker, Julia Geissler, Rafael Eiloff, Renata Darabant, Wang Ting Ting 

2015年 6月の「ずれた/ZURETA」
 
 「面白ければ、何でもいいよ」と言ってみる。いざ面白くしようとすれば、何でもよくなくなる。何か面白くしようと「ずれた/ZURETA」を始めたのが3年前。
何かを反復していくことで、ずれは生まれる。磨耗してしまうことだってある。版画の「ずれた/ZURETA」展は、もとより遊びだ。大真面目に義務感や使命感を
持ってこの展覧会に取り組むもうとすれば、まさに邪道となる。それでも、この邪道に陥ることも「ずれた/ZURETA」だから、大真面目に茶化しあえれば楽しい。

 今回の展示は、3月の「ずれた/ZURETA -- ウィーン」展のアンサー展示にもなる。長く続けているウィーン応用芸術大学との交流活動も反復されつつ8年目を
迎えている。その成果も含めて、ご高覧いただけたら幸いである。

東京藝術大学版画研究室 准教授
 三井田盛一郎
 

油画第三研究室展「Föhn」終了しました

会期:2014.06.4[木]-06.12[金](土日休)
時間:10:00-16:30(最終日は12:00まで)
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F アートスペース1、2
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
参加作家:
AquilesHadjis、小林あずさ、SamStocker、山形一生、荒井郁美、太中、劉暢、川角岳大、澤岡布紀、三瓶玲奈、李菲菲、中村Mather美香

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Föhn(フェーン現象)
山の斜面にあたったのちに山を越え、暖かくて乾いた下降気流となった風によってその付近の気温が上がる現象のことをフェーン現象という。今がこのフェーン現象がもっとも起こりやすい季節である。
6月、春から新しく制作を始めるにあたって少しづつその熱を上げていく時期といえるだろう。そのタイミングでこの研究室展によって私たちはその温度をより一層上げるものだと考える。それぞれの作品の前で上昇していく温度を体感していただきたく思うのである。
 

STROMATOLITE 終了しました

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STROMATOLITE

5/13 -5/31
OPEN
12:00 - 19:00

東京芸術大学
大学院中村研究室 神田スタジオ

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-16-16
五十嵐ビル2F


展覧会名のストロマトライトとは、シアノバクテリア類によって作られる層状の岩石です。約27億年前、初めて光合成によって酸素を作り出す微生物が生まれました。その生物の活動の痕跡がストロマトライトです。それまで少なかった大気中の酸素は、これによって何億年もかけて増加し、現在の私たちのような多細胞の大きな生物が生まれる環境を整えました。
神田に生まれたこの新たなアートスタジオは、この街の発展とともに様々なクリエイションの場としての環境を提供します。そのこけら落としとなるこのグループショウでは、東京藝術大学大学院壁画第一研究室の学生によってアート作品が展示されます。シアノバクテリアによって作られた起源の岩石のように、場との化学反応を引き起こす最初の展覧会となるでしょう。

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平成27年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示 終了しました

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安宅賞展
平成27年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示

会期:2015年6月1日(月)~6月5日(金)
時間:10:00~17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
   YUGA GALLERY、立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
交通案内:http://www.geidai.ac.jp/access

出展者:絵画科油画専攻学部3年生
黒坂 祐 / 布施 琳太郎 / 星野 陽子

 

久米賞展2015終了しました

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久米賞展
平成27年度「久米桂一郎奨学金」受賞者6名による展示

会期:2015年5月11日(月)~15日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部 絵画棟1F アートスペース1
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
出展者:絵画科油画専攻学部2年生
小澤 幸歩 / 加藤 杏奈 / 阪田 里都子 / 高橋 さゆり / 森山 亜希

 

油画学部4年生 最終講評会 YES! Back to the FUTURE! ー入学時からの変化の軌跡を追うー 終了しました

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日時|2015年1月28日(水) 10:00~13:00
会場|東京都美術館講堂 
※入場料無料・予約不要

参加教員|
小林正人 准教授、小山穂太郎 教授、坂口寛敏 教授、
杉戸洋 准教授、保科豊巳 教授、坂田哲也 教授、
O JUN 教授、東谷武美 教授、三井田盛一郎 准教授、
中村政人 准教授、工藤晴也 教授、齋藤芽生 准教授、
秋本貴透 准教授、非常勤講師

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東京藝術大学油画学部4年は、昨年度から油画教員による作品の最終講評会を一般公開しており、今年度も第63 回東京藝術大学卒業・修了作品展の学部生のメイン展示会場である東京都美術館の講堂にて、油画全教員による講評会を開催致します。講堂のステージに教員と学生が上がり、入学から卒業するまでの4年間の作品をスクリーンに映しながら、卒業制作に至るまでの軌跡を振り返ります。ぜひ、卒業・修了作品展と併せてご高覧下さい。
 

Yes! Future! ―油画専攻学部4年学内展 ―終了しました

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会期:2015 年1月15 日[木] 10:00~17:00
会場:東京藝術大学上野校地美術学部
   絵画棟5, 6, 7 階アトリエ、グラウンド
主催:東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
   学部4年卒業作品展示実行委員会
公式ウェブサイト:http://oil2015.org
※ 一日限りの展示になります
※ 入場無料

ゲスト講評
日時:2015 年1月15 日[木] 13:00〜17:00
佐藤一郎(画家、本学名誉教授、金沢美術工芸大学教授)、松井みどり(美術評論家、多摩美術大学非常勤講師)の両氏をゲストにお招きし、公開講評会を行います。どなたでもご自由にご参加いただけます。

レセプションパーティ
日時:2015 年1月15 日[木] 18:00~20:00
会場:東京藝術大学上野校地 大浦食堂
※ 参加無料

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この度、東京藝術大学美術学部油画専攻学部4年は、「Yes! Future! ―油画専攻学部4年学内展―」を開催致します。この学内展は、第63回東京藝術大学卒業・修了作品展の先駆けとして、一日限りの特別公開にて行われます。 制作の現場であるアトリエを広域に使用することで、55人それぞれが、東京都美術館をメインに行われる卒業作品展とは異なる表現を模索します。現段階での私たちの到達点、もしくは通過点を多くの方々にご高覧頂ければ幸いです。

 

東谷武美退任展 日蝕・水の肖像終了しました

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東谷武美退任展 日蝕・水の肖像

会期: 2015年1月5日(月)- 1月15日(木)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館
東谷武美は、1971年、東京藝術大学大学院美術研究科版画専攻に入学し、駒井哲郎、中林忠良の指導を受け版画表現研究に励みました。1975年から1979年まで東京藝術大学版画研究室非常勤助手として、その後1998年から2001年まで東京藝術大学非常勤講師として版画指導にあたり、2005年より油画・版画の助教授として就任し、2008年より教授として学生に指導を行って参りました。
今回退任記念として、リトグラフ(石版画)と銅版画の作品を海外・国内展における受賞作を中心に一同に展示する予定です。東谷の版画作品を通して、現代版画とは何かを問いなおす場となり又、版画の表現と技術を理解し、その魅力を垣間見る展示になればと考えています。
今回の展示は、版画の理解を深める為に会場における刷りの実演を行い、描画から整版行程、原版(石版石、アルミ版、銅版)もあわせて展示する予定です。

【関連企画】
東谷武美による実演レクチャー -リトグラフ・銅版画 整版と刷り- (申込不要・見学無料)

日時: 1月6日(火)、7日(水)、9日(金)、11日(日)、12月(月・祝)、14日(水)
時間: 午後3時-午後4時30分
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階
問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600