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NEXT HYPE ネクスト ハイプ 終了しました

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NEXT HYPE ネクスト ハイプ

「NEXT HYPE」展は、壁画第一中村政人研究室の修士一年生が、企画、運営する グループショウです。
今回の展示は、修士一年の小林美穂と丸目龍介が企画を立ち上げ、実際展示作業を行います。

日 時 :2014 年 2 月 1 日(土) ~ 16 日(日) 11:00 ~ 19:00
場 所 :アーツ千代田 3331 2階 203
http://www.3331.jp/access/

展示作家:丸目 龍介 MARYME Ryusuke
    :小林 美穂 KOBAYASHI Miho
主 催 :東京藝術大学大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室 (http://m-lab.org/)
入場料 :入場無料
オープニングパーティー:2月1日 17:00 ~ 20:00
ゲストトーク:2月9日(日) 17:00 ~ 19:00
ゲスト :飯田 志保子 (インディペンデント・キュレター)
1975年東京都生まれ。1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年8月まで 同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年9月から2011年7月までクイーンズランド州立美術館客員 キュレーター。その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとして ソウルに4ヶ月間滞在。現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に活動を行っている。近年 の活動は、第15回アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012日本公式参加キュレーター。あいちトリ エンナーレ2013共同キュレーター。札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター。

本展覧会ではふたりの共通する感覚として"HYPE"という言葉を使用しました。"HYPE"とはスラングで"かっこいい"という意味であると共 に、"嘘くさい"、"詐欺"という意味合いでも用いります。我々の社会に蔓延する嘘や誇 張、それと表裏一体で存在するかっこよさに対し、ただ受け手として 享受 するのではなく、さらにもう一歩進んで考えるという意味で、"NEXT HYPE"と いうテーマを掲げました。

「HYPE」
【名詞】
1 詐欺 2 誇大な宣伝
【動詞】
【他動詞】
1 a〈人を〉だます
2 a〈...を〉誇大に宣伝する  b〈...を〉誇大宣伝でふやす
【形容詞】
すてきな
《俗語》
1 皮下注射針   2 麻薬常用者
《スラング》
1 興奮している  2 いい カッコいい


 

平成25年度油画学部4年生最終講評会 終了しました

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平成25年度油画学部4年生最終講評会

日時:2014年 1月28日(火)10:00 〜 13:00
場所:東京都美術館 講堂
対象:油画全学年 一般公開

本年度の学部4年生最終講評会は、東京都美術館 講堂にて一般公開して実施します。学生作品と教員を、「人」「身体・行為」「自己・フェティッシュ」「場所」「意識」の5つにグルーピングし、各コンテクストにそって語る中で、学生の作品にふれます。
今年は一般公開する講評会として初めての試み、学生と全教員のトークショー形式で行われます。場所は都美館の講堂で行われます。
  


 

佐藤一郎 退任記念展終了しました

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会期: 2014年1月6日(月)- 1月19日(日)
会期中無休
午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
ただし、1月9日(木)は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
※「見ること・描くこと」―油画技法材料研究室とその周縁の作家たちを同時開催いたします。
会場: 東京藝術大学大学美術館3階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
助成: 公益財団法人 野村財団
協賛: ホルベイン工業株式会社
協力: 有限会社安斎工芸社
佐藤一郎退任記念展は、画家であると同時に、絵画材料、絵画技術の研究者でもある佐藤一郎の足跡を振り返る展覧会です。
1970年に東京藝術大学美術学部油画専攻を卒業した佐藤は、ドイツ学術交流会(DAAD)留学生として西ドイツ・ハンブルグ美術大学に留学、ルドルフ・ハウズナーの教えを受けました。留学直後に出会った技法書に感銘を受けた佐藤は、帰国後の1980年、それを翻訳し「マックス・デルナー:絵画技術体系」を出版します。翌年に油画技法材料研究室の常勤講師となった佐藤は、以来、34年の長きに亘り学生への指導に当たってきました。
教育活動と並行して、絵画材料、絵画技術の調査研究も継続し、絵画初学者の入門書や技法書をはじめ、多くの著作を著しました。また、産学共同による油絵具「油一」の開発、地方公共団体との連携活動など、社会と美術との関わりにも熱心に取り組んできました。近年では、アフガニスタンのバーミヤーン仏教壁画、新疆ウイグル自治区のキジル仏教壁画に対する調査研究にも精力的に力を注いでいます。
こうした教育者・研究者としての側面を持つ佐藤は、画家としても数多くの作品を制作してきました。西洋絵画のコンテクストから、水性絵具と油性絵具の併用による混合技法の方法論を確立、実践した結果がその画面に現れています。
本展覧会では、幼少期から現在にいたるまでの画家、佐藤一郎の画業を追い、同時に教育者、研究者としての側面をも取り上げて会場を構成します。 
画家を志した一人の人間がこれまでに歩んできた足跡を、一つの美術教育のあり方としてご高覧いただければ幸いです。

問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600
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「見ること・描くこと」 ―油画技法材料研究室とその周縁の作家たち終了しました

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会期: 2014年1月6日(月)- 1月19日(日)
会期中無休
午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
ただし、1月9日(木)は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
※佐藤一郎 退任記念展を同時開催いたします。
会場: 東京藝術大学大学美術館 地下2階および陳列館1、2階
大学会館2階展示室
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学油画技法材料研究室企画実行委員会
助成: 藝大フレンズ賛助金助成事業
本展覧会は、佐藤一郎退任記念展関連企画であり、昭和51年以降の油画技法材料研究室出身者の有志150名、研究室在学生13名を中心とした企画展です。
さらに、研究室の歴代教員、平成7 年に分離・独立するまで油画技法材料研究室の1 部門であり、佐藤一郎が兼担した文化財保存学保存修復油画研究室の歴代教員と有志、佐藤一郎や研究室と関係の深い作家有志の方々の特別出品を含め、計197名による作品を一同に展示します。

問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600
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平成25年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部2年生進級制作展「進級展」終了しました

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会期:2014年1月6日(月)〜1月9日(木)
時間:1月6日(月)7日(火) 午後1時ー午後5時
   1月8日(水)9日(木) 午前10時ー午後5時
会場:東京藝術大学美術学部 絵画棟5階 
          学部2年生アトリエ/絵画棟1階アートスペース1,2

問い合わせ :050-5525-2144(油画教員室)
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
交通案内:http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

 

東京藝術大学油画専攻3年生展覧会「Ping Pong!」終了しました

会期: 2014年1月11日(土)- 1月19日(日)
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会期中無休
午前11時 - 午後7時 (入館は午後6時30分まで)
会場: 3331Arts Chiyoda 1階 メインギャラリリー
(東京都千代田区外神田6-11-14)
観覧料:無料
主催: 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部3年「Ping Pong!」展実行委員会
後援: 台東区
協賛: ターナー色彩株式会社、株式会社サンゲツ、コエドブルワリー、株式会社ミューズ、公益財団法人吉野石膏美術振興財団、
湘南美術学院、千代田区指定有形文化財井政、江口孔版株式会社、大澤鼈甲株式会社、株式会社創心万華鏡、株式会社第一科学、傘の専門店Tokyo noble*、
ニッカー絵具株式会社、バニーコルアート株式会社、PiCoLABOアキオカ店、代々木ゼミナール造形学校、藝大アートプラザ、芸大美術館ミュージアムショップ
協力: 3331Arts Chiyoda

問い合わせ :050-5525-2144(油画教員室)
展覧会ウェブサイト : http://pingpong2014.com/
 

平成25年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業作品学内展示 終了しました

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平成25年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業作品学内展示

会期|2014年1月18日(土)9:00~17:00
会場|東京藝術大学上野校地
絵画棟5,6,7階アトリエ、木工室前
観覧料|無料
レセプションパーティー|18:00 〜東京藝術大学上野校地 大浦食堂

本年度の油画学部生の卒業制作は従来の東京都美術館をはじめとする卒業作品展に先駆けて、学内アトリエを広域に利用し、より自由で魅力的な発表を可能とする展示を一日限定で公開致します。平面にとどまる事無く、空間を活かした展示形式、立体作品、映像作品など、絵画の可能性を広げる若々しい発想のもと、多岐にわたる表現が試みられています。
同日レセプションパーティーも行いますのでふるってご参加ください。

 

第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展

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会期:2014年1月26日(日)-1月31日(金)
会期中無休
午前9時30分-午後5時30分 (入館は午後5時まで)
※最終日は午前9時30分 - 午後12時30分(入館は午後12時まで)
会場:学部―東京都美術館
大学院―大学美術館・大学構内
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
1月26日(日)から1月31日(金)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において第62回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で62回目を迎えます。今年も前回に引き続き、美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、陳列館や正木記念館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。
展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。

問い合わせ:東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2123
ハローダイヤル:03-5777-8600
ホームページ:http://diploma-works.geidai.ac.jp/
 

東京アートミーティング[第4回]
SENSE of Wonder ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―

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会期:2013年12月6日(金)- 12月18日(水)
会期中無休
時間:午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
   東京都
   東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   産経新聞社
協賛:北越紀州製紙株式会社
協力:株式会社ナカダイ
   理想科学工業株式会社
   株式会社竹尾
   やまだ織株式会社
   株式会社スリーピークス技研
   株式会社MGNET(武田金型製作所)
   株式会社コプレック

鉄、木、ガラス、プラスチック、紙、木綿、コンクリート、水......人間の生活を支える身近なマテリアルを見つめ直し、ふだん見慣れた姿と違う"マテリアルの もうひとつの姿"を探り出す。本展では、東京藝術大学の教員と在校生が作品制作を通して、人に驚きを与え、発見を促し、好奇心と想像力を刺激し、時に、現 代社会への辛辣な批評となるマテリアルのもうひとつの様相を提示する。同時に、学生たちが試みた素材の表現実験の成果を「マテリアルライブラリー」として 展示。200点以上の素材サンプルが一堂に会し、触れる体験型展示とする。また、藝大デザイン科が北越紀州製紙株式会社と開発した機械抄紙過程でまったく 化学薬品を使わない無添加の紙「すっぴん紙(仮称)」の展示も行う。
企画:東京藝術大学美術学部デザイン科、絵画科油画
公式サイト:https://www.facebook.com/sense.wonder
 

取手 ART PATH 2013〜物狂ほしけれ〜 終了しました


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日時:12月6日(金)~8日(日) 10:00~17 :00
*12月7日(土) レセプションパーティ 17:30〜19:30
場所:東京藝術大学取手キャンパス
〒302-0001茨城県取手市小文間5000番地
アクセス
JR上野駅より常磐線で40分、
取手駅下車東口より無料バス(大学バス・サイトシーイングバスカメラ)が運行しています。
大利根交通バス15分「東京芸術大学前」下車。
お車でお越しの場合は学内駐車場がご利用頂けます。
問い合わせ:050 5525 2560(取手油画教員室)
【web】公式HPfacebooktwitter

取手 ART PATHとは、東京藝術大学取手キャンパスで学ぶ、絵画科油画の学部1年生と先端芸術表現科の学部1、2年生を中心に学生自らが運営を行い、総勢150名近くが参加する大規模な展覧会です。今年の取手 ART PATHのテーマは「日記」です。2013年の社会の移り変わりや身近な出来事などの、その一瞬一瞬のリアリティに対し真摯な目線を持って見つめるためのきっかけとして、これを設けました。それを受けサブタイトルは「物狂ほしけれ」としています。「徒然草」から引用したこの一文は、表現に向かう時に自らの中で生まれる衝動や狂気を作品に昇華させる意志を意味しています。熱意を持った学生達のリアリティを是非ご覧ください。当日は来場者の皆様と学生とのコミュニケーションの場として、参加型イベントやゲスト討論会なども予定しております。

 

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展終了しました

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会期: 2013年12月15日(日)〜12月24日(火)
会期中無休
午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館ほか上野キャンパス
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学
協賛: 株式会社ストライダーズ
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。本展覧会は、博士学位の取得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。

問い合わせ: 東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL: 050-5525-2122
ハローダイヤル: 03-5777-8600

公式サイト: http://dr-exhibition.geidai.ac.jp/2013
展示作品: hakaseten2013list.pdf(PDF)
博士論文発表会: 日程一覧(PDF)
 

想版 〜はんがにかたおもい〜 終了しました

名称未設定 1.jpg東京藝術大学絵画科油画専攻3年版画コース展示
会期:2013年11月11日(月)- 11月15日(金)
時間:10:00〜17:00
会場:東京藝術大学上野校地絵画棟 版画廊
Opning reception: 11月11日(月)17:00-
出品者:

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TRANS ARTS TOKYO 2013 終了しました

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会期:2013年10月19日[土]- 11月10日[日]
会場:3331 Arts Chiyoda, 旧東京電機大学7号館地下, 神田錦町共同ビル等
KANDADA3331, WATERRAS, mAAch ecute 神田万世橋, 錦町TRAD SQUARE, EDITORY 神保町 他
入場料:800円((期間中何度も使えるパスポート制)
※WATERRAS, mAAch ecute 神田万世橋, 錦町TRAD SQUAREは入場無料です。
WEB PAGE:http://kanda-tat.com/

一点突破、全面展開。
2012年秋に東京電機大学旧校舎に約300人のアーティストが集結し話題となったTRANS ARTS TOKYO。
2回目となる今年は、3331 Arts Chiyodaをはじめとする神田エリアの文化施設や空きビルなど複数の拠点で展示やイベントを展開します。アートという一点から東京•神田の地に入り、様々な試行錯誤を繰り返し進み続けるTRANS ARTS TOKYO。
その今年のテーマは、まちと関わる最初の一点を突破すること、そしてそこから広がる全面展開の希望を見いだしていくことです。あらゆるジャンルの表現が同時多発的に立ち上がり、街全体がクリエイティブな躍動感に包まれる20日間。
新陳代謝する「東京」のダイナミズムとアーティストのエネルギーがぶつかりあうその瞬間、
すべてを見通せる、奇蹟の一点に出会えるのかもしれない。
ただその一点のために、TRANS ARTS TOKYOは進み続けます。
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TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画
「クラウドマイノリティ -ポストアカデミーのアートはどこへ向かうか」終了しました

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TRANS ARTS TOKYO 2013 東京藝術大学大学院美術研究科油画博士課程 企画

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月10日(日)12:00-19:00(最終入場18:30)
会場:神田錦町共同ビル6階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)

【展示詳細】
東京藝術大学大学院美術研究科 油画の博士課程の現状を「ポストアカデミー」と捉え、在籍アーティスト達による展覧会&イベントによってそのシチュエーションを素描します。芸大油画には、これまで美術のアカデミックな分野で表立って扱われることの少なかったオカルト・SF・ファンタジーそしてメンヘラなど近代的な世界観にとってマイノリティなテーマを制作の軸に据えているアーティスト達が多く現われています。今回、そのなかで有賀慎吾、北川麻衣子、高田冬彦、冨安由真、林千歩、また、博士の学生が本展のために選出した油画学部生が出品します。トークやワークショップ、論文講読会などを通して美術博士というアカデミックポストのこれからの可能性を広げていく雰囲気をぜひ共に感じてください。

【イベント】
10月23日(水)17:00−19:00
『東京藝術大学大学院油画第4研究室学生レクチャー』
企画:冨安由真(博士)
担当教員:齋藤芽生
担当助手:中山開
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TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画 限界藝術大学文化祭 終了しました

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TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画
限界藝術大学文化祭

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月10日(日)12:00-19:00(最終入場18:30)
場所:神田錦町共同ビル3階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)
主催:東京藝術大学美術研究科中村政人研究室
文化祭実行委員会:大絵晃世( 同研究室博士課程1年)、佐々木紘子(同研究室修士課程2年)、岡田寿枝(同研究室修士課程2年)、小林美穂(同研究室修士課程1年)、小林のんき(芸術学科学部2年)

東京大学、東京理科大学、東京外語大学、東京家政大学、日本大学、青山学院大学、立教大学、東京藝術大学(順不同)
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Don't Mind The GAP -Beyond Language- 終了しました

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Nov.11th〜14th
10:00〜17:00
at Rittai-Kobo

This project starts with the apparent gap between you and me. For this exhibit thirteen artists attempt to understand the "gap" as a creative space for a new collaborative artwork. What does the gap taste like, how does it feel in the dark, where does it like to stroll? 
The gap we are dealing with primarily is the space between one language and another. If language only lives in conversation as philosopher Hans-Georg Gadamer stated then here it is truly alive. By carefully exploring the space between one word and another, it becomes more than just the acquisition of vocabulary but a new relationship to the world. 
Each of the artworks on display show the rich possibilities found in communication between one person to another. That is why we choose NOT to "mind the gap"; instead moving beyond the monolingual to embrace multivalent reality. In so doing we hope to rediscover faint threads that hold us together.
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ed.99 東京藝術大学 版画第一研究室 リトグラフ・銅版画展 終了しました

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会場|望月定子美術館
   千葉県山武郡九十九里町片貝6928-55
   TEL:0475-76-4008
会期|2013年10月3日(木)−11月03日(日)
時間|10:00~ 17:00(入館16:30まで)※水曜休館
オープニングパーティ|10月12日(土)16:00~18:00
入館料|300円(中学生以下は無料)


ed(エディション)は版を意味し、99は九十九里浜を由来としています。
ながい浜を意味する九十九里浜。私たち版画第一研究室と、九十九里海岸の末永い関係を願うとともに、ここ九十九里浜という特別な場所でのうつくしい時間をお楽しみください。
 

「ジェロニモ」「ボブ&ウィーダ」 終了しました

東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画第7研究室DM_omote.png
日本大学芸術学部美術学科彫刻コース合同展覧会
「ジェロニモ」「ボブ&ウィーダ」

「ジェロニモ」
会場:ターナーギャラリー
   〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3
   ターナー色彩株式会社 東京支店
   ターナーギャラリー1F / 3F / 4F
会期:2013 年10 月19 日(土)〜30 日(水)(日曜休み)
11:00~19:00
レセプションパーティ:10 月19 日(土)18 時〜


同時開催「ボブ&ウィーダ」
会場:YUGA Gallery & 立体工房
   〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
   東京藝術大学美術学部絵画棟1F
会期:2013 年10 月21 日(月)〜29 日(火)(土・日休み)
10:00~17:00

出展作家:今村克/内山翔二郎/小穴琴恵/O JUN/鞍掛純一/小林裕子/衣真一郎/佐々木美穂子/瀬尾夏美/冨井大裕/豊島鉄也/船橋みふゆ/Sabrina Horak/堀内崇志 

 

壁画第2研究室展 FACTUM EST 2013 <現在・活動>終了しました

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壁画第2研究室展
FACTUM EST 2013 <現在・活動>

日時 | 2013年10月07日(月) ~ 2013年10月17日(木)
     10:00~18:00(12日、13日、14日は休館)
会場 |アートスペース
住所 |台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部絵画棟1階
料金 |無料
概要 |
 工藤晴也教授壁画第2研究室の教員、大学院生を中心に総勢17名による研究発表展。モザイク、ステンドグラス、フレスコ画、油画、ドローイング、学術研究等、壁画第2研究室に在籍するメンバーの日頃の制作や研究の成果を展示します。

問合せ|050-5525-2567(壁画教員室)
 

版画工房サミット2013TOKYO 終了しました

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会場|アートコンプレックスセンター 地下1階
東京都新宿区大京町 12-9 TEL:03-3341-3253
会期|2013年10月11日(金)−10月18日(金)
時間|11:00~ 20:00 最終日は17:00まで
   【Opening Party】10月12日(土)18:00-20:00
主催|アートコンプレックスセンター

1980年代、版画作品はアートマーケットにおいてポピュラーに流通し、作家、工房、画廊・ギャラリーが連結し、アートマーケットの一部を賑わしておりました。しかし、現在のマーケットにおける版画作品はアートとしての一般認識が少し薄れて来ている気がします。といっても、時代の流れに沿って版画作品は、現代アートやインテリアとしても高い技術やアート性を保ち続けおります。 そこでアートコンプレックスセンターは、版画作品の素晴らしさをお客様に再認識していただくべく、「版画工房サミット」を開催致します。

シルクスクリーン、リトグラフ、ジクレー、銅版、木版...など、版画には様々な手法があります。作家の表現力と工房の技術が合わさり、作り出される版画作品は、絵画とは一風変わった趣きを放ち、私達を魅了します。 版画作品はいかにして作り出され、世に送り出されるのか。その道しるべとして版画工房や幅広い年齢層の作家が一致団結し、制作における方法や版画 作品のススメをご来場される皆様に発信致します。

版画作品の魅力を、新たなる流れにのせて。皆様のお越しをお待ちしております。


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絵画思考 油画現職教員展 2013  終了しました

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油画現職教員展 2013
絵画思考

会場|藝大アートプラザ
会期|2013年8月7日(水)−9月1日(日)
時間|10:00−17:00
主催|東京藝術大学絵画科油画

【出品作家】
小林正人 坂口寛敏 齋藤芽生 保科豊巳 坂田哲也 OJUN 東谷武美 三井田盛一郎 工藤晴也 佐藤一郎 秋本貴透 横谷奈歩 リンダ デニス 正木浩司 池田嘉人 薬師寺章雄 阿部大介 三浦高宏
西村雄輔 赤坂有芽 小林仁美 加来悠 中山開 林航 岩澤慶典 小林裕子 結城泰介 酒井誠 鷹野健 梅村圭 藤林悠 鈴村敦夫 木下拓也 髙橋涼太



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東京藝術大学油画教員展  終了しました

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東京藝術大学油画教員展

会場|日本橋髙島屋6階美術画廊
東京都中央区日本橋2丁目4番1号 TEL:03-3246-4310
会期|2013年8月7日(水)−8月13日(日)
時間|10:00~ 20:00 最終日は16:00まで
*日本橋髙島屋の営業日/営業時間に準ずる。
主催|東京藝術大学絵画科油画

【出品作家】
小林正人 坂口寛敏 齋藤芽生 保科豊巳 OJUN 東谷武美 三井田盛一郎 工藤晴也 佐藤一郎 秋本貴透 横谷奈歩 リンダ デニス 正木浩司 池田嘉人 薬師寺章雄 阿部大介 三浦高宏
西村雄輔 赤坂有芽 小林仁美 加来悠 中山開 林航 岩澤慶典 小林裕子 結城泰介 酒井誠 鷹野健 梅村圭 藤林悠 鈴村敦夫 木下拓也 髙橋涼太


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ヤドカリトーキョーvol.09 『秘密の部屋 ~恋する小石川〜』 終了しました

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会期:
8/2(金) 17:00〜翌9:00  オープニングレセプション「KOISHIKAWA ART NIGHT」
8/3(土) 13:00〜 19:00
8/4(日) 13:00〜 19:00

■オープニングイベント・パフォーマンス
全階 19:00 〜 20:00 菊池容作パフォーマンス「きゅれーしょんさーびす」
4階 20:00 〜 20:30 ポエトリーリーディング「酒井一有」企画:構想計画所

■ヤドカリママのBAR(8月2日のみ一夜限り営業です)
2階 20:00 〜「ワンカップBAR」店主:平丸陽子
4階 20:30 〜「たまガール」バイト店長:酒井一有

展示会場:
東京都文京区白山2丁目14-18 ヘルシーライフビル
・三田線白山駅より徒歩10分
・丸の内茗荷谷駅より徒歩12分
・茗荷谷駅よりコミュニティバス「B-ぐる」乗車。「共同印刷」下車。徒歩2分
・南北線後楽園より徒歩16分
   
参加アーティスト:
浅野 彌弦 入野 陽子 大森 さやか 門田 光雅 金井 学 川井 絵理子 菊池容作 構想計画所(前野智彦、三田健志、酒井一有) 小柴 薫理 小島 章義 小林 耕二郎 小林 裕子 小山 穂太郎 斉藤 邦彦 坂内 直美 佐々木 たくめい 佐藤 イチダイ 佐藤 沙世子 しんぞう 杉山 綱 関根 隆裕 竹中寛之 土田 祐介 常田 泰由 長尾 望 仁木 紀花 西平 幸太 Barbara Darling 原 健 久村 卓 平丸 陽子 福士 千裕 藤田 道子 町野 三佐紀 宮崎勇次郎 室井 麻未 元田 久治 安田 豊 渡辺 望

協力:
walls Tokyo (ウオールズ トーキョー)【ヘルシーライフビル1Fに今秋オープン予定している現代アートギャラリー】株式会社バリュエージェント

ヤドカリトーキョー
Mail :yadokaritokyo@gmail.com
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ずれた 東京藝術大学 版画第2研究室展  終了しました

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ずれた

東京藝術大学 版画第2研究室展

会場①
絵画棟1F Art space 1 , 2
会期:2013年7月10日(水)〜7月18日(木)
12:00〜18:00 (会期中無休)
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部内

会場②
藝大アートプラザ
会期:2013年7月10日(水)〜7月19日(金)
10:00〜18:00 (close:16(火)、17(水))
東京都台東区上野公園12-8 藝大アートプラザ

出展作家:
三井田盛一郎 阿部大介
縣健司 市川優衣 上野愛良 梅村圭
長田奈緒 梶祥子 酒井一樹 鷹野健
田畑有美 ニエトアルベルト 山﨑慧
渡部智子 渡邊万莉菜 王木易

版画第2研究室に所属する学部4年〜修士2年、研究生、教職員の展示です。
版画にとって「ずれた」という言葉は下手な人を指すのか。巧みな人が故意にずらしたのか。偶然の産物なのか。あるいはずれることはやはりなかったのか。版画家は様々な「ずれた」が日常的に発生しているのです。日頃の版表現の発表の場が「ずれた」です。

 

「太郎かアリスvol.4 」終了しました

dm_omote.jpg東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻
油画第7(O JUN)研究室展
「太郎かアリスvol.4 」
会期:2013年7月1日(月)~7月5日(金)
10:00~19:00 ※最終日(~17:00)
7月1日(月)15:00~
野村和弘氏(作家)による講評

出展作家:
有馬莉菜 小穴琴恵 金井学
呉梨沙 小林裕子 衣真一郎
佐々木美穂子 遠山由恵 富田直樹
Najumun Nahar 山脇紘資
会場:
YUGA GALLERY & 立体工房
〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
東京藝術大学美術学部絵画棟1F
 

undressing 終了しました

omote.jpg 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻
油画第3(坂口 寛敏)研究室展
会期:2013年7月2日(火)〜2012年7月5日(金)
10:00〜16:30 (最終日は15:30まで)
会場:絵画棟1F Art space1,2
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部内

油画教員室作品を作り上げていくことや出来上がった展示空間は、飾る、仕上げるなどの意味を 持つ単語"dress"と重なります。しかし、私たちは同時に作品の本質に迫るため、真逆のようにも思える「飾りを取る」行為を行います飾られていくほどに、作品の本質 は洗練され、飾りは剥がされていくのです。我々の多彩なジャンルの作品が空間を彩っていくことがドレッシングのように例えられることも含め、本展覧会を「undressing」と題し、作品の本質に迫っていきます。
 

上野芸友賞展 平成25年度「上野芸友賞奨学金」受賞者4名による展示 終了しました

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平成25年度「上野芸友賞奨学金」受賞者4名による展示
会期:平成25年6月15日から平成25年6月21日
場所:yuga gallery、油画スタジオ1,2
出展者:大柿鈴子、太中美由紀、佐々木成美、藤原麻子
内容:上野芸友賞受賞者による展覧会。

 

【NEWS展 2013】東京藝術大学油画新任スタッフ展 終了しました

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【NEWS展 2013】東京藝術大学油画新任スタッフ展

会期:2013年6月10日(月)〜 6月14日(金)
時間:10:00〜16:30
場所:東京藝術大学美術学部 絵画棟1F
アートスペース1・2
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分

客員教授
秋元 雄史/日高 健一郎 
非常勤講師
福住 廉/正木 浩司/薬師寺 章雄
横谷 奈歩/リンダ デニス
教育研究助手
赤坂 有芽/梅村 圭/加来 悠
小林 仁美/小林 裕子/酒井 誠
鷹野 健/中山 開/林 航
 

安宅賞展 平成25年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示 終了しました

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安宅賞展 平成25年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示
甘原 千聖 / 内藤 京平 / 中沢 悠華子 
会期:2013年6月10日(月)~14日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
    YUGA GALLERY、立体工房/中2階
住所:〒110-8741東京都台東区上野公園12-8 
JR上野駅 公園口より徒歩10分
銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
千代田線 根津駅より徒歩10分
 

版画研究室「新入生展」 終了しました

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会期:2013年5月13日(月)~17日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学上野キャンパス美術学部
絵画棟 奥2F 版画廊
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
JR上野駅 公園口より徒歩10分
銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
千代田線 根津駅より徒歩10分

出展者: 梅村 圭 / 酒井 誠 / 鷹野 健 / 千島 麻耶 / ニエト アルベルト / 濱野 絵美 /李 彥蓁 / 山﨑 慧 / 薬師寺 章雄 / 横山 麻衣 / 王 木易 / 渡部 智子 /
 

久米賞展2013 終了しました

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久米賞展
平成24年度「久米桂一郎奨学金」受賞者4名による展示

会期:2013年5月7日(火)~10日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学上野キャンパス美術学部絵画棟1F YUGA GALLERY、立体工房/中2階
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
出展者:末永 麗莉亜 / 堤原 詩萌 / 廣田 智代 / 渡邊 園予

 

4月12/自画像  終了しました

会期:2013年4月15日(月) - 4月19日(金)
時間:9:30 - 17:00
会場:Art Space1・2 | 東京藝術大学上野校地美術学部 絵画棟1F・中2F 
   〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
アクセス:【JR】上野駅・鴬谷駅 下車徒歩10分 
     【地下鉄】銀座線・日比谷線上野駅 下車徒歩15分 千代田線・根津駅 下車徒歩約10分 
     【京成電鉄】京成上野駅 下車徒歩15分
入場:無料

◆まだお互いを知らない私達の、自画像です。新たな2研を、ご紹介します。