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「帯 vol.03 -松栄ハイツについて-」油画第2研究室展

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2017. 4.10[月] 13:00 - 17:00
          4.11[火]+12[水] 10:00 - 17:00
          4.13[木] 10:00 - 16:00
新井 麻弓、串田 千晶、しばた みづき、ゾエ シェレンバウム、三枝 愛
Yuga Gallery (東京芸術大学絵画棟1階 / 〒110−8714 台東区上野公園12−8)
企画 / 帯研、協力 / 帯屋捨松、デザイン / 堀 由紀江
WEB :  http://www.yhdzn.com/obiken/


この度、東京芸術大学絵画棟1階YugaGalleryにて、「帯vol.03 - 松栄ハイツについて-」展を開催いたします。
今回の展示では、「帯研」の活動が始まったキッカケともなった、「松栄ハイツ」という寮について、これまで関わってきた作家たちのそれぞれの思いを展示します。

そもそも、「帯研」とは何か。
この活動は2012年、京都・西陣にある老舗帯屋・捨松と、伝統工芸とは異なる軸で活動する芸大油画学生との交流から始まりました。学生一人ひとりが、現地での滞在を経て各々の興味で行ったフィールドワークを「帯研(おびけん)」と名付け、これまで幾つかの研究発表や展示を行ってきました。その活動の支えとなったのが、今回の展示のタイトルとなっている、「松栄ハイツ」という帯屋捨松の元・社員寮です。
私たち学生は、帯屋捨松の本店に程近いこの寮で、生活をするようにフィールドワークを続けてきました。今年春、半ば家のように思えてきたこの寮も、老朽化の問題から閉めることになったと聞き、改めてこの帯研の活動を見直した時、寮の存在が立ち上がってきました。
これまで私たちの活動の中に関わりのあったこの寮について焦点を当て、今回、展示という形で「松栄ハイツについて」伝えてみます。
一つの場が失くなること、そこにあった時間の堆積、そこに関わった人々のことなど、全てではなくともほんのすこしの中に立ち上がるそれぞれの思いがひとつの断片になることを期待し、その断片としての「松栄ハイツについて」を見ていただければと思います。
 

第65回 東京藝術大学 卒業・修了作品展

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会期:2017年1月26日(木)〜 1月31日(火)
時間:9:30 - 17:30(入場は 17:00 まで)
          最終日 9:30 - 12:30(入場は 12:00 まで)
会場:東京都美術館 / 
         大学美術館 / 
         大学構内 東京藝術大学 


油画科
twitter          https://twitter.com/geidaiyuga/
 

東京藝術大学美術学部油画専攻4年生 卒業制作学内展 Swing-by【1日限定公開】

swing-by.jpg東京藝術大学美術学部油画専攻4年生
卒業制作学内展 Swing-by【1日限定公開】
会期:2017年1月15日(日)
時間:10:00-17:00
会場:東京藝術大学上野校地美術学部
   絵画棟 5, 6, 7階
   ※入場無料
主催:東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻4年生
   卒業作品展示実行委員会

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坂口寛敏 退任記念展『パスカル 庭・海 ・光』

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坂口寛敏 退任記念展『パスカル 庭・海 ・光』 
展覧会場:東京藝術大学大学美術館 3階
展覧会期:2017 年1 月6 日(金)~ 1 月19 日(木)
     会期中無休
観覧料:無料
開館時間: 10:00-17:00  
      ※ただし1 月6 日(金)は19:00 まで開館
                (入場は閉館の30 分前まで)





本展覧会は、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻にて25年間に渡り教鞭を執ってきた坂口寛敏の退任記念展です。

 1975年に東京藝術大学大学院を修了した坂口は、8年間ミュンヘンに滞在し、1983年にミュンヘンアカデミー絵画科を卒業。帰国後から現在まで、ドローイング・絵画・インスタレーション・フィールドワーク等、あらゆる手法を用いた制作活動を行ってきました。教育の中においても、学生と共にアートと地域とを繋げるプロジェクト研究活動を意欲的に行い、新たな美術の創造と普及に取り組んできました。

 坂口は、人と場(環境)と関わり、生成と循環のエネルギーに充ちた作品を生み出します。時には、大気、雨、風等も坂口を通して作品の一部となり、作品を循環し続けます。本展覧会でも、展示空間という場にエネルギーを吹き込み、新たな場へと変容させることに挑みます。会場全体には、絵画作品約60点に加え新作、インスタレーションやドローイングが構成されます。

 美術の研究者、教育者としての側面と、作家としての坂口寛敏のこれまでと現在をご高覧いただければ幸いです。


 

平成28年度 油画第5研究室展「Too far east is west」

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平成28年度 油画第5研究室展「Too far east is west」

日時 : 東京藝術大学美術学部絵画棟1F 

yuga gallery ,113アトリエ :   
2016/12/12(月)〜2016/12/16(金) 10:00〜17:00 

5階 509演習室 : 
2016/12/12(月)〜2016/12/14(水) 10:00〜17:00
※いずれも最終日は16時まで
       

出展作家:
森下 絵里奈 , 越後 正志 , 東條 陽太, 茂木 瑶, 齊藤 可那子, 春木 聡 , ジェシー・ホーガン, 大橋いくみ, 田財 あかね, 趙 慈英, 瀬尾 侑之 , アンナ・ガブリエレ, エラ・オハナ


 

版画研究室1年による展示 「俵賞展2016」

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版画研究室1年8名による展示 「俵賞展2016」

会期 : 11/21(mon)-25(Fri) 10:00-17:00
             (最終日は15:00まで)
会場 :東京芸術大学 絵画棟 1F 油画ギャラリー・
    シルクスクリーン工房、2F 版画廊
レセプションパーティー:
            11/24(木)17:30-  シルクスクリーン工房にて

 展示者 : 
市川 詩織 / 今井 恵 / 植田 爽介/ 岸 由紀子 / 
シモニ・フィリップ / 高橋 梓 / 波能 かなみ / 堀岡 暦


 

BREAK THE WALL 壁画第2研究室展

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BREAK THE WALL 壁画第2研究室展

会期:2016年10月29日(土)〜12月15日(木)7:00〜23:00
場所:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー

主催:東日本旅客鉄道株式会社 
企画協力:東京藝術大学壁画第2研究室
企画運営:Breakステーションギャラリー運営事務局

参加作家
中村愛子
谷本めい
大西利佳
中沢悠華子
張源之
坂爪遥
川田龍
山田淳吉

 

平成28年度石橋財団国際交流油画奨学生 成果報告展vo.1 終了しました

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平成28年度石橋財団国際交流油画奨学生 成果報告展vo.1のお知らせ


石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金を援助する、 油画専攻独自のプログラムです。

平成26年度から始まった本プログラム3期生9名の奨学生のうち、前期帰国者6名による成果報告展です。

11月10日(木)17:00から成果報告会も行いますので、是非ご高覧ご参加ください。



会期 : 2016年11月07日(月)- 10日(木) 10:00 - 17:00
            * 11月10日(木)17:00より、報告展会場5階509,510にて成果報告会を行います。

 会場 : 東京藝術大学美術学部絵画棟5階 509,510

 展示者 : 奥 誠之    (油画修士2年生) 渡航国|パラオ共和国, ミクロネシア連邦ヤップ島
                 渡邉 庸平 (油画修士2年生) 渡航国|アメリカ(シカゴ, ニューヨーク, ポートランド,サンフランシ
                                                                           スコ,ロサンゼルス)
                 市川 詩織 (油画修士1年生) 渡航国|ポーランド
                 星野 陽子 (油画学部4年生) 渡航国|アメリカ(ラスベガス,ロサンゼルス,サンフランシスコ,セント
                                                                           ルイス,シカゴ,ニューヨーク)
                 諏訪 葵    (油画学部3年生) 渡航国|イギリス, オランダ, ベルギー, ドイツ,イタリア, スイス, フラン
                                                                          ス, アイスランド
                 松元 仁美 (油画学部3年生) 渡航国|インド, 中国, ネパール

 

台湾・日本・現代絵画の未来と可能性

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■展覧会名:   台湾・日本・現代絵画の未来と可能性
■展示会場: 東京藝術大学大学美術館陳列館
■会    期: 2016年10月15日(土)~10月25日(火) 計11日間
■開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)

■休館日: 無休
■入場料: 無料
■展示ジャンル: 平面絵画
■出品作家:
岩谷駿     Iwaya Shun
窪井裕美  Kuboi Hiromi
千村曜子  Chimura Yoko
長澤耕平  Nagasawa Kohei
濱田香織  Hamada Kaori
吉野もも  Yoshino Momo范揚宗     Fan Yang -Tsung
顏妤庭     Yen Yu-Ting
李逸琦    Li Yi-Chi
黃沛涵     Huang Pei - hang
劉韋岑     Liu Wei -Tsen
侯忠穎     Hou Chung-Ying
林瑩真   Lin Ying - Chen 


 

壁画第一研究室 学生4名による企画展 「シーサイドプールサイド」

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日時:2016年10月8日(土)・9日(日)11:00〜17:00
※雨天時に延期となる場合は、10/8(土)7:00にHPにてお知らせします。

場所:稲毛海浜公園プール 
           千葉県千葉市美浜区高浜7-1-1

主催:東京藝術大学壁画第一研究室
 
後援:千葉市市民局生活文化スポーツ部スポーツ振興課

協力:公益財団法人千葉市みどりの協会



この度、東京藝術大学大学院美術研究科壁画第一研究室の学生4名による企画展 「シーサイドプールサイド」を開催致します。

本展覧会は平均年齢26才という若さ溢れる次世代の16名のアーティストたちが本会場である千葉県最大級の屋外プール施設を舞台に一本の映画を製作する所から始まります。

日本初の人工海岸に隣接する独特の立地感や休業中のプールの持つ強い神秘性や 乾いた空気感、これらの稲毛海浜公園プールが有する独特な空間は作家たちのイ マジネーションを刺激し、ストーリーになって現れます。各作家たちが短編映画を制作するのではなく、一本の映画、地続きのストーリーの中に作家たちの自立した作品が組み込まれていきます。本映画は今回の二日限りのウォーク ・イン・ムービー・ショー「シーサイドプールサイド」で上映され、劇中に出てくるシーンがスクリーンを飛び出し実際に会場内のあちこちで同時多発的におこります。鑑賞者が現実の空間に散っていったシーンを肉体的、感覚的に体験する事で本当の意味で映画が完成します。当日は自由に歩き回りながら五感をフルに使って映画をお楽しみ下さい。

出品作家・監督

伊坂柊 Shu ISAKA 石塚嘉宏 Yoshihiro ISHITSUKA 海野林太郎 Rintaro UNNO

齋藤可那子 Kanako SAITO ジェシー・ホーガン Jesse HOGAN 高橋佑基 Yuki TAKAHASHI

高橋臨太郎 Rintaro TAKAHASHI 武田龍 Ryu TAKEDA 多田佳那子 Kanako TADA

濱田明李 Miri HAMADA 別府雅史 Mavashi BEPPU 村田啓 Kei MURATA

室井悠輔 Yusuke MUROI 山田健太 Kenta YAMADA ヤン・ツェンタオ Yan ZHENTAO

渡邊庸平 Yohei WATANABE 吉野はるか Haruka YOSHINO

展覧会企画者

石塚嘉宏 高橋臨太郎 渡邊庸平 吉野はるか

東京藝術大学壁画第一研究室
m-lab 東京藝術大学大学院美術研究科 壁画第一中村政人研究室
 

東京藝大油画技法材料研究室・愛知県立芸術大学白河研究室合同展覧会  終了しました

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東京藝大油画技法材料研究室・愛知県立芸術大学白河研究室合同展覧会

「物質としての絵画」

会期|2016.10.1ー10.7 
時間|OPEN 111:00  CLOSE18:00  
アーティストトーク|10月1日(土)15:00~
場所|瞻百堂画廊
〒110-0005  東京都台東区上野6-7-18/TEL 03-3831-3516
出品者|
秋本 貴透、伊勢 周平、日下部 岳、後藤 温子、齊藤 琴絵、齋藤 芽生、白河 ノリヨリ、鈴木 秀一郎、鈴木 葉月、須貝 旭、滝本 英里、滝本 英里、多田 恋一朗、田中 成美、田中 晴菜、千村 曜子、張 媛媛、内藤 京平、中根 唯、中山 梨絵、永山 朱、野口 大地、野澤 聖、長谷川 銀、長谷川 健司、長谷川 雅子、藤井 真希、牧山 浩、増田 将大、ミレンコ・ステヴァノヴィッチ、宮嶋 広祐、矢野 佑貴、山田 優 アントニ

 

アート・イン湯宿  終了しました

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アート・イン湯宿


会期:2016年8月26,27,28日 
時間:10:00-18:00 最終日17:00まで
主催 : アート・イン湯宿実行委員会
            みなかみ町芸術のまちづくり実行委員会
            群馬県みなかみ町
            東京藝術大学油画研究室
問い合わせ : みなかみ町役場 
                        総合戦略課 まちづくり交流室  
                TEL 0278-25-5029
                        Web : www.artinyujuku.info/
 

出展作家
青木 理紗 / 新井 麻弓 / 新井 毬子 / 稲垣 美侑 / 井上 潤美 / 岡本 羽衣
 / 尾崎 美代子 / 久保田 智広 / 黒坂 祐 / Schellenbaum Zoé / Stocker Samuel / 柴田 みづき / 鈴木 沙知子 / Hadjis Aquiles / 堀内 悠希 / 堀 由紀江 / Kharitonov Maxim / 三瓶 玲奈 / 三吉 瑠美衣 / 吉野 はるか / 李 菲菲
 
会場
群馬県みなかみ町湯宿温泉 / 新治農村環境改善センター / 旧新治保険管理センター / 床屋ほんだ / 共同湯 竹の湯・松の湯・窪湯・小滝の湯 / 新盛館跡地 / 関根商店 / 魚辰商店 / 金田屋 / 金田屋遺跡 / 湯本館 / ゆじゅく茶や / 西山商店 / 五郎兵衛やかた / 赤谷川河原・遊歩道 / 薬師広場周辺 / 個人宅 / その他


「湯宿温泉」は群馬県北部の旧三国街道(現国道17号線)と赤谷川沿いに位置します。その昔、宿場町としての賑わいを見せた古い温泉街の面影とともに落ち着いた情緒を残しています。この温泉街には4つの共同湯が存在し、住民をはじめ観光客など多くの方々の生活の場、憩いの場として今も活用されています。
 昨年より、この湯宿温泉地区に東京藝術大学美術学部の教員・学生が定期的に滞在し、地域のリサーチを行ってきました。町の方々へのインタビューなどを通して、特色ある湯宿温泉という場所をテーマに継続的に作品制作と地域環境の調査を行なっています。この度、これまでの成果を「アート・イン湯宿 2016」という3日間限定の展覧会として発表するとともに住民の皆様に東京藝術大学の学生の作品と活動を見ていただく機会を作ります。この展覧会では、地域でのリサーチを元にした滞在制作型の作品だけでなく、普段の作品を共同湯や住居の内外、屋外などに場所を移して展開するなど、実験的で多彩な作品が出品されます。地域の歴史の探検から、美術と自然を通して湯宿の魅力に触れる機会となれば幸いです。
 

 
 みなかみコレクション! 
東京藝術大学卒業・修了作品収蔵事業 
10年蔵出し公開陳列展
2005年よりみなかみ町と東京藝術大学油画研究室が連携して寄贈作品の収蔵を行っています。町民や町を訪れる人たちが「芸術に触れられるまち」を目指しつつ寄贈作品の管理と有効活用について調査研究を行い、収蔵事業を軸にした「みなかみ町芸術のまちづくり」を展開しています。現在までに、171点もの卒業・修了作品とその関連作品が収蔵されています。みなかみ町水紀行館に展示場所を整備し常に企画展示を行い、小中学校、公共施設、旅館などにも作品の貸出展示を行っています。今回は10年間の作品の点検とともに作品を一堂に並べて見る機会を作り、新たな貸出展示の希望者を募ると共に、利用拡大の相談を受けます。

 

平成28年度 油画第5研究室展「今年の自然」 終了しました

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油画第5研究室展「今年の自然」

会期:2016.07.11[月]-07.15[金]
時間:10:00-17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F 
           yuga gallery, 立体工房2Fロフトスペース, 
   113アトリエ
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8


出展作家:
森下絵里奈、越後正志、齋藤可那子、ジェシー ホーガン、竹澤慶人、春木聡、大橋いくみ、瀬尾侑之、田財あかね、趙 慈英、アンナ マイ、サラ ピューエシュー

 

Honeycomb Catalogue 東京藝術大学油画坂口研究室企画  終了しました 

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Honeycomb Catalogue
東京藝術大学油画坂口研究室企画
 
会期:2016年6月27日(月) ~ 7月2日(土)
   11:00 - 18:00 入場無料
 
出展作家:
Master & PhD
青木理紗、稲垣美侑、川角岳大、久保田沙耶、澤岡布紀、鈴木沙知子、Sam STOCKER、Aquiles HADJIS、三瓶玲奈、李菲菲
 
Teaching Staff
坂口寛敏、Linda DENNIS、古川 弓子、水流智美
 
会場:せんびゃく堂画廊
   東京都台東区上野6-7-18  TEL 03-3831-3516
      JR上野駅[広小路口] 徒歩3分
      JR御徒町駅[北口]  徒歩4分
      東京メトロ銀座線・日比谷線[4番出口] 徒歩2分
 
この建物には、均質化された部屋が目録のように並んでいる。
それは、まるで空になった蜂の巣箱のような建築だ。
その均質な部屋を、各々が模索し、多様な展示空間に作り替える。
私たち作家は、蜂の巣箱の中にそれぞれどのような命を宿すことができるのだろうか。
 

石橋財団国際交流油画奨学生成果報告展vol.2  終了しました

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昨年11月のvol.1に引き続き、石橋財団国際交流油画奨学生成果報告展vol.2を開催いたします。
石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金を援助する、 油画専攻独自のプログラムです。
平成26年度から始まった本プログラム2期生8名の奨学生のうち、後期帰国者3名による成果報告展です。

 会期 : 2016年6月21日(火)- 24日(金) 10:00 - 17:00
                     * 6月24日(金)17:00より、報告展会場5階509にて成果報告会を行います。

 会場 : 東京藝術大学美術学部絵画棟5階 509

 展示者 : 柴田みづき(油画博士2年)渡航国:フランス、オランダ、イタリア、ヴァチカン、ドイツ、
                                                                             リトアニア、フィンランド、スイス、イギリス、モロッコ
                  稲垣美侑 (油画修士2年)渡航国:フランス、オランダ、ベルギー、イギリス、スペイン
                  山崎千尋 (壁画修士2年)渡航国:インド

 

公開講座「油画デッサンコンクール」受講生募集 終了しました

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東京藝術大学では,本学の教育,研究を広く社会に開放し,芸術文化の向上に資することを目的として公開講座を開講しています。絵画科油画専攻では下記の通り、油画デッサンコンクールを開講します。ぜひご参加下さい。

講座番号:29
講座名 :油画デッサンコンクール

開講場所:東京藝術大学上野校地 美術学部 絵画棟油画
     アトリエ
開講日時:8/25(木)、8/26(金)全2 日間10:00~
     17:00
受講対像:市民一般(芸術大学に進学希望の高校生以
     上)
定員  :150 名 (最少開講人数90 名)
講習料 :16,000 円 (教材費別途 1,000 円)

内容  :芸術大学(油画)に進学,及び作家(アーティスト)を目指す高校生以上の方を対象に,絵画表現の基礎となる素描力を見るためのコンクール及び,個々の作品の講評会を行います。
※初日に実技デッサン,2日目に講評会を行います。

持参用具:素描表現に必要な描画材料・用具一式,下敷用紙(未使用の木炭紙)(描画材料は鉛筆,木炭に限ります。),筆記用具,汚れてもいい服装
※カルトンはこちらで用意します。下敷き用紙はかさばるため,なるべく丸めて持参して下さい。

担当講師:中村政人(教授)、秋本貴透(准教授)、寺内誠(助教)
     林頌介(教育研究助手)、瓜生剛(教育研究助手)、千村曜子(教育研究助手)
     長谷川銀(教育研究助手)、佐竹広弥(教育研究助手)、栗原良彰(教育研究助手)
     山田淳吉(教育研究助手)、升谷絵里香(教育研究助手)、竹沢佑真(教育研究助手)
     水流智美(教育研究助手)、渡邉光(教育研究助手)、髙原悠子(教育研究助手)
     長田奈緒(教育研究助手)、酒井一樹(教育研究助手) 、山﨑慧(教育研究助手)

申込締切:平成28年6月30日 

※油画ではこの他にも公開講座を開講しています。
 申し込み方法、他の公開講座については下記URLでご確認下さい。 
http://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture/extension_lectureh28/
 

HANGA Freshmen' s Show! 東京藝術大学 版画研究室 新入生展2016  終了しました

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HANGA Freshmen' s Show! 
東京藝術大学 版画研究室 新入生展2016


会期 | 2016年6月9日(木)~6月16日(木)土日休
時間 | 10:00~17:00 
会場 | Yuga Gallery / 版画廊

【出展作家:平成28年度 版画研究室新入生 】
市川 詩織 / 今井 恵 / 植田 爽介 / 岸 由紀子 / Kelsey Cronje / 三枝 竜輝 / Simone Philippou /周 楚怡 / 高橋 梓 / 波能 かなみ / 堀岡 暦 / 王 木易

オープニングパーティ | 2016年6月9日(木)17:00 -
アーティストトーク | 2016年6月16日(木)14:00 -

 

『NEWS 2016』 東京藝術大学|油画|新任スタッフ展  終了しました

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『NEWS 2016』
東京藝術大学|油画|新任スタッフ展

2016.6.6|MON|- 6.10|FRI|
12:00-18:00 
東京藝術大学 大学会館2階 展示室
クロージングパーティ 6.10|FRI| 17:00-19:00

新任スタッフ
非常勤講師:   毛利 悠子 沢山 遼 古川 弓子 
       安藤 孝浩
教育研究助手: 升谷 絵里香 竹沢 佑真 水流 智美 
        渡邉 光 髙原 悠子 長田 奈緒
        酒井 一樹 山﨑 慧 
  
「NEWS 2016」は、平成28年度から東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に新たに加わったスタッフの作品や活動を紹介する展覧会です。
 

第64回 東京藝術大学卒業・修了作品展 終了しました

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第64回 東京藝術大学卒業・修了作品展
会期:  2016年1月26日(火)-1月31日(日)
会期中無休
9:30-17:30(入館は17:00まで)
* 最終日は9:30-12:30(入館は12:00まで)
会場:  学部―東京都美術館(PDF)
大学院―大学美術館・大学構内(PDF)
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学

1月26日(火)から1月31日(日)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において第64回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で64回目を迎えます。今年も前回に引き続き、美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、陳列館や正木記念館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。
展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。

問い合わせ: 東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL: 050-5525-2123
ハローダイヤル: 03-5777-8600

公式サイト: http://diploma-works.geidai.ac.jp/

 

ハイライト-東京藝術大学美術学部油画専攻4年生学内展-終了しました

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ハイライトー東京藝術大学美術学部油画専攻4年生学内展ー


〈展覧会概要〉
 この度、東京藝術大学美術学部油画専攻4年生は、「ハイライト ー東京藝術大学美術学部油画専攻4年生学内展ー」を開催いたします。この学内展は、第64回東京藝術大学卒業・修了作品展の先駆けとして、二日限りの特別公開にて行われます。制作の現場であるアトリエを使用することで、53人それぞれが、東京都美術館をメインに行われる卒業作品展とは異なる表現を模索します。
学内展での私たちのハイライトをご高覧頂ければ幸いです。


日程:2016年1月16日(土)、17日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:東京藝術大学 上野校地 絵画棟5、6、7階
入場:無料
主催:東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻4年生卒業作品展示実行委員会
【公式webサイト】
http://sotsuten-highlight.com/


このたび「ハイライトー東京藝術大学美術学部油画専攻4年生学内展ー」を、1月16日・17日の2日間、開催させていただく運びとなりました。
 油画専攻なのに絵を描かないの?
 私たちは油画専攻ですが、絵を描かない学生もたくさんいます。これを聞いて不思議に思う人もいるのではないでしょうか。
 自分の伝えたいことを表現するための方法は、必ずしも油絵を描くこととは限りません。作品にとって、油絵よりも適した方法があると信じたならば、私たちはそれを模索し、表現します。油絵という技法で表現できることがあり、また、表現できないことも
あります。その特性を知り尽くしているからこそ 、油画専攻の作品は多様性に富むのです。
 東京都美術館において、全科合同で行う卒業制作展でも、私たちの作品は展示されます。それに先駆けて行うこの学内展は、油画専攻4年生による2日限りの展示であり、私たちが学び、親しんだ学内絵画棟の広いスペースを活かして、もっともお見せしたい形で展示できる機会です。私たちの想い、メッセージを、来場者の皆様にじかにお伝えできる展覧会です。
 4年間、それぞれのテーマと向き合い続けた53名の、ハイライトとなる作品を是非ともご高覧ください。


 

平成27年 度東京藝術大学 美術学部絵画科油画専攻2年生 進級展 終了しました

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平成27年 度東京藝術大学 美術学部絵画科油画専攻2年生 進級展

会期:2016年1月4日(月)〜1月7日(木)
開催時間:1月4日(月)10:00〜17:00/5日(火)12:00〜17:00/6日(水)12:00〜17:00/7日(木)10:00〜17:00
展示場:東京藝術大学美術学部 絵画棟   5階アトリエ、演習室1,2/絵画棟1階アートスペース1,2、Yuga Gallary、立体工房1階・中2階


 

空中にて 展 終了しました

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空中にて 展

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年次の学生52人が学校から飛び出し、展覧会を開催します。学生たちが自主的に企画し、運営する、今回で3回目を迎える企画展です。

本展覧会タイトルの「空中にて」が示すのは、私たちの世代のあり方そのものです。そしてそれは、浮き足だった現代においての、自分たちへの一つの警告です。しかしもう一方では――芸術を追求し、他者とそれを共有することが、時代そのものにひらめきや喜びを与えるものである限り――それは私たちの新たなる立脚点を表し、便利さが飽和する現代と、その先を見通すためのきっかけとなるでしょう。
自らの生きる時代に対してどう応答するか、学生52名の渾身の新作を、会場にて是非ご覧下さい。

※本展覧会では会期中にワークショップを開催いたします。
 小さいお子様から大人の方までお楽しみ頂ける内容になっておりますので、こちらも是非ご参加ください。

会期 |2015年12月18日(金)~26日(土) 会期中無休
開場時間 | 11:00~19:00(最終入場18:30、初日のみ13:00から開場)
会場 |3331 Arts Chiyoda(〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14)
アクセス|東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
     東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
     都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
     JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
入場料|無料
出展作家|東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年 52 名
イベント|12.20日(日)15:30~16:15、 16:45~17:30「発光筋肉空間」/パフォーマンス・ワークショップ
      12.23日(水)13:00~17:00「描いて叩いて!ピニャータで祝おう!」/ドローイング・ワークショップ
・上記ワークショップはすべて無料。事前予約も可能です。
・詳しくはWebサイトにてご確認ください。

 

取手アートパス2015 『(あいことば)は、』終了しました

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取手アートパス2015 『(あいことば)は、』

取手アートパスとは、東京藝術大学絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部1年生が企画、運営の中心となり、学年末の集大成として約160点の作品を発表する展覧会です。

藝大美術学部の"秘密基地"、こっそりのぞき見しませんか?
茨城県取手市小文間のひっそりと静かな森の中に、東京藝大取手校地があります。現在、先端芸術表現科の学生と各科の1年生が勉強や制作の場としているキャンパスです。しかし、そこでどんなことが行われているのかご存知ないかたも多いことでしょう。そんな"秘密基地"のような場所、東京藝大取手校地で毎年行われている「取手アートパス」ではどなたも自由に展示されている作品の数々をごらんいただけます。今年はどんな驚きとわくわくが眠っているのでしょうか。さあ、あなたの「あいことば」で、取手校地の扉を開きましょう!

会期:2015年12月4日(金)、5日(土)、6日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地
入場無料
主催:東京藝術大学取手アートパス2015実行委員会
お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学油画教員室(050-5525-2560)

 

【東京藝術大学特別展示】はじまりは久米桂一郎から ─メディカル アート& イラストレーションの歴史と現在終了しました

東京藝術大学特別展示

はじまりは久米桂一郎から ─メディカル アート& イラストレーションの歴史と現在


日時: 2015年11月21日(土)より12月2日(水)午前10時から午後5時

    入場無料

場所: 東京藝術大学美術学部絵画棟1F 大石膏室・アートスペース

事務局:東京藝術大学「メディカル アート& イラストレーション展」実行委員会

    東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 内


 東京美術学校西洋画科(現・東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻)の教授で、美術解剖学の講義も担当した久米桂一郎は、黒田清輝と並んで日本の近代洋画の巨匠である。同時に、森鴎外と共著で美術解剖学の著作も残し、東京美術学校で美術解剖学の講義を長年担当した(在職期間189 6 年から1932 年)。

 本展示では、近代日本の美術を牽引した久米桂一郎の業績に焦点をあて、当時の授業で使われた美術解剖学の掛図を多数展示することをはじめ、現在の絵画科油画の教員・卒業生学生等の作品や、現代日本のメディカル アート&イラストレーションの作品を展示し、科学と芸術をつなぐ歴史と現在を展望する。

 東京藝術大学の美術解剖学研究室には、久米の手になる掛図や解剖図などが多数残されており、その作品の大部分は未公開のものである。久米桂一郎が、絵画において科学的視点に立ったこと、そして解剖学において生命の源の観察を行ったことは、まさに美術と医学は同源であることを示す。



ワークショップ・セミナー 受講のご案内

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上記の特別展示会期中、隣接するアートスペースでは、メディカルイラスレーションの現状と将来を紹介するセミナーとワークショップが開かれます。

テーマごとに斯界の第一人者による講演が行われ、メディカルイラストレーションの基本となる作画法の講義や、CTなどの臨床画像を基に体内の構造を3次元的に描出する最新技術の紹介、さらには受講者自身に最新ソフトを使ってメディカルイラストレーション作りを体験していただくなど、さまざまな試みを用意しています。

これからの日本社会の様々なシーンで必要とされるメディカルイラストレーション技術。その制作や応用に興味のある方のセミナーへのご参加を、心よりお待ちいたしております。

*詳細は右の画像をクリックし、ご確認ください。


なお会場スペースの関係で、満員となった場合は入場制限させていただくこともありますのでご了承ください。


東京藝術大学『メディカル アート&イラストレーション展』実行委員会

 

京都造形芸術大学大学院 Pr.PROJECTS × 東京藝術大学大学院 油画第1研究室 交流展 終了しました

151118_油画第1研究室ポスター.jpgわたしたちは作品や制作に関わる道具、素材を持ち込まず、会期の始まった展示空間に放り込まれます。そこには既に観客が入りはじめ、何もない空間に戸惑って、何かが起こるのを待っています。ここからわたしたちには何ができるのでしょうか。

日時   2015年11月24日(火)- 28日(土)9:00-17:00
    (最終日13:00- 批評会)

会場   東京藝術大学上野キャンパス 絵画棟
     1階 Yuga Gallery・立体工房・スタジオ114
     5階 演習室

参加者  [京都造形芸術大学]
               秋山 詩織
               井上 裕葵
               香月 美菜
               盆子原 彩
               松井 文彌
               松谷 しおり
               松村 咲希 
               万 柏臣 
               森下 茅
               吉岡 寛晃

             [東京藝術大学]
               肥沼 智礼
               小林 仁美
               櫻場 学
               佐々木 成美
               竹沢 佑真
               豊田 奈緒
               パク・ジヘ
               塙 龍太
               ヴァンサン・ルオー

 

平成27年度 版画研究室 修士1年生展 「俵賞展」終了しました

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平成27年度 版画研究室 修士1年生展
「俵賞展」
会期:11月17日(火)〜20日(金)10:00〜17:00
会場:絵画棟1階Yuga gallery、立体工房
レセプション:11月19日(木)18:00〜

出品者:
色川 美江
岩田 駿一
大杉 祥子
木村 遥名
グエン・ティ・トゥエ・トゥ
サイキ・フェルナンド
根本 篤志
龐 夢雅
 

平成27年度 石橋財団 国際交流 油画奨学生 成果報告展 Vol.1 終了しました

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平成27年度
石橋財団 国際交流 油画奨学生
成果報告展 Vol.1

会期|2015年11月10日[TUE]ー11月13日[FRY]10:00ー17:00
会場|東京藝術大学 美術学部 絵画棟1階 Yuga gallery・立体工房
奨学生による報告会|2015年11月12日[THU] 17:00− ※展示会場にて
出品者|髙畠依子、東山詩織、堀内悠希、スクリプカリウ落合安奈、平本恵理

石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金などを援助する、油画独自のプログラムです。
平成26年度からはじまった本プログラム2期生8名の奨学生のうち、前期帰国者5名による成果報告展です。

 

東京藝術大学壁画第2研究室主催「So as to enclose」

日時:10月31日(土)〜12月17日(木)7:00〜23:00
場所:Break Station Gallery
東京都台東区7-1-1
上野駅正面玄関口「ガレリア」2階
エスカレーターを上り、吹き抜けの改札側通路

参加作家:
好宮佐知子[東京藝術大学美術学部 非常勤講師]
大塩博子[東京藝術大学美術学部 取手校地共通工房 石材工房 非常勤講師]
山田淳吉[東京藝術大学美術学部 壁画第2研究室 教育研究助手]
張源之[東京藝術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 壁画 壁画第2研究室 修士1 年]
山内麻美[東京藝術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 壁画 壁画第2研究室 修士1 年]

展示概要:
この度、東日本旅客鉄道株式会社東京藝術大学壁画第2研究室主催の展覧会を開催いたします。
皆様の御来場心よりお待ち申し上げます。

人類最古の壁画は洞窟壁画に遡る。
暗闇が広がる洞窟は、壁画が現れることによってその空間の意味を変え、
闇に閉ざされた人々を新たな光で包み込んだ。現代においても同様に、
美術作品は空間との関係が重要である。
我々は、作品を観照することで、今いる空間とは異なる世界へと思いを馳せる。
空間との対話によって、どのような光で包み込むことができるのだろうか。

主催:東日本旅客鉄道株式会社 東京藝術大学壁画第2研究室


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チューリッヒ芸術大学+東京藝術大学 国際交流展「半解をただよう、半壊をあるく、半開のあいだ」6 終了しました

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2015年10月6日[火]ー 10月20日[火]
10:00-17:00 会期中無休、観覧無料
東京藝術大学大学美術館陳列館1F, 2F

本展覧会は、チューリッヒ芸術大学と東京藝術大学油画研究室による国際交流展です。東京藝術大学大学美術館陳列館を会場に10/6から10/20まで15日間開催されます。我々は、この展覧会に先立ち、昨年夏頃よりブログをプラットフォームとして交流・意見交換を続けてきました。その過程で生まれたアイデアや作品を会場に持ち込み、交流の過程を公開します。また、会期中イベントを多数企画し、会場での公開ミーティングやトーク、展示されている作品の展示換え、リサーチの報告会などを行います。実際にチューリッヒ芸術大学の教員・学生が来日し、会期中にも交流を継続的に行います。そこで生まれたアイデアも都度盛り込みながら、会場を構成します。展示会場である陳列館は、これまでの交流の軌跡を発表する場であると同時に、ワーク・イン・プログレスとして交流を誘発・試行する現場となります。

主催:東京藝術大学+チューリッヒ芸術大学国際交流プロジェクト実行委員会
助成:公益財団法人野村財団、東京藝術大学芸術国際交流基金
後援:在日スイス大使館
協力:シャレー スイス ミニ

[参加者]
Zurich University of the Arts (ZHdK)
Alina Asalkhanova, Brigham Baker, Flavio Cury, Gaël Sapin, Henrik Hentschel, Johanna Grünenfelder, Katherine Patiño Miranda, Maria Pomiansky, Michael Bodenmann, Natalie Meister, Roland Regner, Ulrich Görlich

東京藝術大学
木原天彦、村井文香、竹之内芙美、大橋文男、小山穂太郎、須藤栞奈、林頌介、竹久万里子、岡本羽衣、吉野はるか、デニス・リンダ、上竹真菜美、井上潤美、新井麻弓、しばたみづき、小林のんき、飯岡陸、郷治竜之介、福島沙由美、ホワイトパナキ(田岡美紗子+堀内悠希)、高津戸優子

[イベント]
◎公開MTG+プレゼン|10/6[火] 10時〜17時
◎東京リサーチ報告会|10/13[火]15時〜17時  ◎レセプションパーティー|10/13[火]18時〜
◎ウーリッヒ・ゲルリッヒ氏(ZHdK教授)特別講演会|10/14[水]18時〜
◎パフォーマンス「Urbanity and New Manner」by Katherine Patiño Miranda|10/16[金]17:00-
◎クロージングトーク|10/20[火]15時〜17時
 

『NEWS 2015』 東京藝術大学|油画|新任スタッフ展6 終了しました

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『NEWS 2015』
東京藝術大学|油画|新任スタッフ展

2015.10.1|THU|- 10.5|MON|
10:00-16:30 
東京藝術大学 美術学部 絵画棟 アートスペース1,2F
オープニングパーティ10.1|THU| 17:00-19:00

新任スタッフ
准教授:           ミヒャエル ・ シュナイダー
非常勤講師:    板津 悟    ジェイミ・ハンフリーズ    
                          竹村 京   福住 廉*  保坂 健二朗* 
                          皆川 俊平    好宮 佐知子 
                       (*本展には出品していません)
教育研究助手: 佐竹 広弥     長谷川 銀 
  
「NEWS 2015」は、平成27年度から東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に新たに加わったスタッフの作品や活動を紹介する展覧会です。
 

太郎かアリスの liquid / 太郎かアリスの One Box and One Piece vol.6 終了しました

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太郎かアリスの liquid /
太郎かアリスの One Box and One Piece vol.6
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太郎かアリスの Liquid

概要 : 世界各地には季節や天候など環境の変化に応じて一時的に出現する川や湖があると聞く。時間や場所、スケールが限定されているがそのささ やかな現象は辺り一帯の風景を束の間変える。幸運にもそれ を目にした私たちの風景の記憶や印象も変わる。それを境に風景の中に光景が紛れ込み 私たちの生を明滅させる。今回、遊工房 1F の Gallery を複数のアーティストが期間中アトリエとして、オープンスタジオとしてまた時に展 示空間と して制作や展示を行う。私たちは流動的に変化する2ヶ月の場を遊工房に出現させる。

期間 : 5/1( 金 )~7/12( 日 ) ※終了日については変更する可能性があります
休廊日 : 月・火曜日
時間 :13:00~19:00 /
会場 : 遊工房 1F Gallery
※イベント・展示等の詳細については下記にございますウェブサイトをご確認ください

出展作家 : O JUN、中山 開、佐々木 美穂子、Sabrina Horak、呉 梨沙、衣 真一郎、小津 航、菅 雄嗣、須永 有、Najmun Nahar、赤池 龍星、 新津保 建秀、星野 明日香、Jaeger Ernst Yohji、Erik Bauer、東山 詩織、Christopher Ifould、Lydia Davies、陳璐 ... 計 19 名

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太郎かアリスの One Box and One Piece

概要 :19 名のアーティストが参加アーティスト全員のドローイングを持つということ。それは所有という概念を 越えて、私たちは或ることを " 記念 " することになるだろう。また、各アーティストがそれぞれのドローイングを 納めるためのタトウ箱を作成する。各アーティストのドローイングの内 一点は芸大立体工房、Yuga Gallery にて 展示、タトウ箱は遊工房 1F Gallery にて展示される。ドローイングを巡る折々の様態を二カ所同時に開催する。

期間:7/17(金)~7/24(金)

■ドローイング展示
会場:東京藝術大学上野校地美術学部絵画棟 1F 立体工房・Yuga Gallery 時間 : 11:00~17:00

■タトウ箱展示 会場:遊工房 1F Gallery 時間 :13:00~19:00

出展作家 : O JUN、中山 開、佐々木 美穂子、Sabrina Horak、呉 梨沙、衣 真一郎、小津 航、菅 雄嗣、須永 有、Najmun Nahar、赤池 龍星、 新津保 建秀、星野 明日香、Jaeger Ernst Yohji、Erik Bauer、東山 詩織、Christopher Ifould、Lydia Davies、陳璐 ... 計 19 名
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平成27年度 上野芸友賞受賞者5名による展覧会 終了しました

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上野芸友賞展


平成27年度 上野芸友賞受賞者5名による展覧会


会期:7月6日(月)~7月10日(金)

時間:10:0017:00(最終日 9:00-12:30

場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F Yuga Gallery 立体工房

住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

連絡先:050-5525-2144(油画教員室)



出展者:東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻4年生

磯村暖/スクリプカリウ落合安奈/中根唯/堀岡暦/三枝愛


 

平成26年度 石橋財団国際交流油画奨学生 成果報告展 Vol.2終了しました

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平成26年度 石橋財団国際交流油画奨学生 成果報告展 Vol.2

会期|2015年6月22日[月]ー6月26日[金]10:00ー17:00
会場|東京藝術大学 美術学部 絵画棟1階 Yuga gallery・立体工房
展示者|
・岡田 杏里
[壁画修士2年生, 渡航国:メキシコ, グアテマラ]
・村田 啓
[油画修士2年生, 渡航国:イギリス, フランス, イタリア, ハンガリー, クロアチア, オーストリア,スイス, ドイツ, スウェーデン, デンマーク,オランダ, ベルギー]

石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金などを援助する、油画独自のプログラムです。
平成26年度からはじまった本プログラム1期生7名の奨学生のうち、後期帰国者2名による成果報告展です。

 

東京藝術大学版画研究室×ウィーン応用芸術大学 Print Exchange Exhibiiton「ZURETA」終了しました

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東京藝術大学版画研究室×ウィーン応用芸術大学 Print Exchange Exhibiiton「ZURETA」

【会期】2014.06.18(木)-06.26(金)会期中無休
【時間】10:00-17:00(最終日は12:00まで)
【場所】東京藝術大学美術学部絵画棟1F アートスペース1、2
【住所】〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
【参加作家】
<東京藝術大学 >
縣 健司,色川 美江,岩田 駿一,上野 愛良,大杉 祥子,大場 咲子,長田 奈緒,柯 毓珊,川村 景,木村 遥名, Nguyen Thi Tue Thu, Saiki Fernando, 坂井 孝祥, 
Nieto Carlos Alberto,根本 篤志,龐 夢雅,松下 大一,横山 麻衣,吉村 みなみ,渡部 智子,渡邉 万莉菜,王 木易
<ウィーン応用芸術大学 >
Kurz Christian, Stephan Genser, Daniel Pfauth, Tina Greisberge, Tina Greisberge, Magdalena Kreinecker, Julia Geissler, Rafael Eiloff, Renata Darabant, Wang Ting Ting 

2015年 6月の「ずれた/ZURETA」
 
 「面白ければ、何でもいいよ」と言ってみる。いざ面白くしようとすれば、何でもよくなくなる。何か面白くしようと「ずれた/ZURETA」を始めたのが3年前。
何かを反復していくことで、ずれは生まれる。磨耗してしまうことだってある。版画の「ずれた/ZURETA」展は、もとより遊びだ。大真面目に義務感や使命感を
持ってこの展覧会に取り組むもうとすれば、まさに邪道となる。それでも、この邪道に陥ることも「ずれた/ZURETA」だから、大真面目に茶化しあえれば楽しい。

 今回の展示は、3月の「ずれた/ZURETA -- ウィーン」展のアンサー展示にもなる。長く続けているウィーン応用芸術大学との交流活動も反復されつつ8年目を
迎えている。その成果も含めて、ご高覧いただけたら幸いである。

東京藝術大学版画研究室 准教授
 三井田盛一郎
 

油画第三研究室展「Föhn」終了しました

会期:2014.06.4[木]-06.12[金](土日休)
時間:10:00-16:30(最終日は12:00まで)
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F アートスペース1、2
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
参加作家:
AquilesHadjis、小林あずさ、SamStocker、山形一生、荒井郁美、太中、劉暢、川角岳大、澤岡布紀、三瓶玲奈、李菲菲、中村Mather美香

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Föhn(フェーン現象)
山の斜面にあたったのちに山を越え、暖かくて乾いた下降気流となった風によってその付近の気温が上がる現象のことをフェーン現象という。今がこのフェーン現象がもっとも起こりやすい季節である。
6月、春から新しく制作を始めるにあたって少しづつその熱を上げていく時期といえるだろう。そのタイミングでこの研究室展によって私たちはその温度をより一層上げるものだと考える。それぞれの作品の前で上昇していく温度を体感していただきたく思うのである。
 

STROMATOLITE 終了しました

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STROMATOLITE

5/13 -5/31
OPEN
12:00 - 19:00

東京芸術大学
大学院中村研究室 神田スタジオ

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-16-16
五十嵐ビル2F


展覧会名のストロマトライトとは、シアノバクテリア類によって作られる層状の岩石です。約27億年前、初めて光合成によって酸素を作り出す微生物が生まれました。その生物の活動の痕跡がストロマトライトです。それまで少なかった大気中の酸素は、これによって何億年もかけて増加し、現在の私たちのような多細胞の大きな生物が生まれる環境を整えました。
神田に生まれたこの新たなアートスタジオは、この街の発展とともに様々なクリエイションの場としての環境を提供します。そのこけら落としとなるこのグループショウでは、東京藝術大学大学院壁画第一研究室の学生によってアート作品が展示されます。シアノバクテリアによって作られた起源の岩石のように、場との化学反応を引き起こす最初の展覧会となるでしょう。

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平成27年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示 終了しました

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安宅賞展
平成27年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示

会期:2015年6月1日(月)~6月5日(金)
時間:10:00~17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
   YUGA GALLERY、立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
交通案内:http://www.geidai.ac.jp/access

出展者:絵画科油画専攻学部3年生
黒坂 祐 / 布施 琳太郎 / 星野 陽子

 

久米賞展2015終了しました

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久米賞展
平成27年度「久米桂一郎奨学金」受賞者6名による展示

会期:2015年5月11日(月)~15日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部 絵画棟1F アートスペース1
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
出展者:絵画科油画専攻学部2年生
小澤 幸歩 / 加藤 杏奈 / 阪田 里都子 / 高橋 さゆり / 森山 亜希

 

油画学部4年生 最終講評会 YES! Back to the FUTURE! ー入学時からの変化の軌跡を追うー 終了しました

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日時|2015年1月28日(水) 10:00~13:00
会場|東京都美術館講堂 
※入場料無料・予約不要

参加教員|
小林正人 准教授、小山穂太郎 教授、坂口寛敏 教授、
杉戸洋 准教授、保科豊巳 教授、坂田哲也 教授、
O JUN 教授、東谷武美 教授、三井田盛一郎 准教授、
中村政人 准教授、工藤晴也 教授、齋藤芽生 准教授、
秋本貴透 准教授、非常勤講師

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東京藝術大学油画学部4年は、昨年度から油画教員による作品の最終講評会を一般公開しており、今年度も第63 回東京藝術大学卒業・修了作品展の学部生のメイン展示会場である東京都美術館の講堂にて、油画全教員による講評会を開催致します。講堂のステージに教員と学生が上がり、入学から卒業するまでの4年間の作品をスクリーンに映しながら、卒業制作に至るまでの軌跡を振り返ります。ぜひ、卒業・修了作品展と併せてご高覧下さい。
 

Yes! Future! ―油画専攻学部4年学内展 ―終了しました

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会期:2015 年1月15 日[木] 10:00~17:00
会場:東京藝術大学上野校地美術学部
   絵画棟5, 6, 7 階アトリエ、グラウンド
主催:東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
   学部4年卒業作品展示実行委員会
公式ウェブサイト:http://oil2015.org
※ 一日限りの展示になります
※ 入場無料

ゲスト講評
日時:2015 年1月15 日[木] 13:00〜17:00
佐藤一郎(画家、本学名誉教授、金沢美術工芸大学教授)、松井みどり(美術評論家、多摩美術大学非常勤講師)の両氏をゲストにお招きし、公開講評会を行います。どなたでもご自由にご参加いただけます。

レセプションパーティ
日時:2015 年1月15 日[木] 18:00~20:00
会場:東京藝術大学上野校地 大浦食堂
※ 参加無料

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この度、東京藝術大学美術学部油画専攻学部4年は、「Yes! Future! ―油画専攻学部4年学内展―」を開催致します。この学内展は、第63回東京藝術大学卒業・修了作品展の先駆けとして、一日限りの特別公開にて行われます。 制作の現場であるアトリエを広域に使用することで、55人それぞれが、東京都美術館をメインに行われる卒業作品展とは異なる表現を模索します。現段階での私たちの到達点、もしくは通過点を多くの方々にご高覧頂ければ幸いです。

 

東谷武美退任展 日蝕・水の肖像終了しました

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東谷武美退任展 日蝕・水の肖像

会期: 2015年1月5日(月)- 1月15日(木)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館
東谷武美は、1971年、東京藝術大学大学院美術研究科版画専攻に入学し、駒井哲郎、中林忠良の指導を受け版画表現研究に励みました。1975年から1979年まで東京藝術大学版画研究室非常勤助手として、その後1998年から2001年まで東京藝術大学非常勤講師として版画指導にあたり、2005年より油画・版画の助教授として就任し、2008年より教授として学生に指導を行って参りました。
今回退任記念として、リトグラフ(石版画)と銅版画の作品を海外・国内展における受賞作を中心に一同に展示する予定です。東谷の版画作品を通して、現代版画とは何かを問いなおす場となり又、版画の表現と技術を理解し、その魅力を垣間見る展示になればと考えています。
今回の展示は、版画の理解を深める為に会場における刷りの実演を行い、描画から整版行程、原版(石版石、アルミ版、銅版)もあわせて展示する予定です。

【関連企画】
東谷武美による実演レクチャー -リトグラフ・銅版画 整版と刷り- (申込不要・見学無料)

日時: 1月6日(火)、7日(水)、9日(金)、11日(日)、12月(月・祝)、14日(水)
時間: 午後3時-午後4時30分
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階
問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600
 

「進級展」平成26年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部2年生進級制作展 終了しました

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「進級展」平成26年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部2年生進級制作展

会期:2015年1月5日(月)〜1月8日(木)
時間:1月5日(月)6日(火) 13:00〜17:00
   1月7日(水)8日(木) 10:00〜17:00
会場:東京藝術大学美術学部 絵画棟5階 学部2年生アトリエ/絵画棟1階アートスペース1,2

問い合わせ :050-5525-2144(油画教員室)
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
 

一二(ひとふた)展 終了しました

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一二(ひとふた)展

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 3 年次に在籍中の学生 56 名が、上野のキャンパスを飛び出して、千代田 区神田のアートセンター「アーツ千代田 3331」で、展覧会を開催します。本展は昨年度よりスタートした新しい カリキュラムの下で学ぶ学生達が、自主的に企画し、広報し、運営する、今回で2回目を迎える企画展です。 "わたしとあなた" "わたしたち"・・・、「一二(ひとふた)」という不思議なキーワードをめぐり、学生達の多様 な価値観から生まれる新しい表現にぜひ触れて下さい。社会が作った "わたしたち" の既成の価値観に、少なからず変化をもたらすことでしょう。 会期にはパフォーマンスワークショップなど、関連イベントも開催予定です。多数の皆様のご参加、ご来場をお待ちしています。


会期|2014.12.12 (金)~2014.12.25 (木)会期中無休
開場時間 | 11:00 - 19:00  最終入場18:30 *12月25日のみ20:00まで開場
会場 |3331 Arts Chiyoda(〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14)
アクセス|東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
     東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
     都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
     JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
入場料|無料
出展作家|東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年 56 名
イベント|12.20 (土)みんなで未知の"まきもの"作りの巻 ワークショップ※HPより要事前予約
     12.21(日)わたしを感じるということ、隣人を知るということ ワークショップ※HPより要事前予約
     12.20~12.25 CURRY × TREE ハウス食品株式会社協賛、レトルトカレー大ツリー制作。※自由参加

 

取手アートパス2014 〜フルスロットル〜 終了しました

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取手アートパス2014 〜フルスロットル〜

12月5日(金)〜7日(日)の3日間、東京藝術大学取手キャンパスにて「取手アートパス2014 〜フルスロットル〜」を開催いたします。
取手アートパスとは、取手キャンパスで学ぶ 絵画科油画専攻の学部1年生と先端芸術表現科の学部1年生を中心とした学生約200名が企画・運営〜展示までを自ら主体となり開催する、取手キャンパスを丸ごと使った大規模な展覧会です。

テーマは「フルスロットル」です。
動揺(2011年度テーマ「こころゆれる」)し決断(2012年度テーマ「いっそ、さあ」)し内省(2013年テーマ「物狂ほしけれ」)を携えて、創作へと走り出す衝動を、今年の取手アートパスのテーマとしました。
大規模な学生作品展のみにとどまらず、桑田光平・井上涼氏を迎えてのゲストトークやサイトシーイングバスカメラ運行など、多様な企画も開催されます。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

会期|2014.12.5[金] - 12.7[日]
時間|10:00-17:00
開催場所|〒302-0001 茨城県取手市小文間5000番地 東京藝術大学取手校地
主催|東京藝術大学「取手アートパス2014」実行委員会
観覧料|無料
出品点数|約200点
イベント|12.6 [土] 12:30-14:30 桑田光平×中村政人×学生 トークショー
     12.7 [日] 14:30-16:30 井上涼×八谷和彦 トークショー
レセプションパーティー|12.6 [土]17:30-19:30  メディア教育棟1F ピロティギャラリー
お問い合わせ|東京藝術大学 取手校地 メディア教育棟2F 先端教員室 TEL:050-5525-2595
       toride.artpath.2014@gmail.com


公式HP|http://ima.fa.geidai.ac.jp/event/torideartpath2014/

twitter| https://twitter.com/toride_artpath/

Facebook| https://www.facebook.com/torideartpath2014

 

観光庁 文化財活用実証実験企画 日本ナショナルトラスト×東京藝術大学「居住する美 -千駄木-」 終了しました

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観光庁 文化財活用実証実験企画 日本ナショナルトラスト×東京藝術大学「居住する美 -千駄木-」

会期 : 2014年11月26日・29日・/12月3日・6日・10日・13日
毎週水曜と土曜日が開館日
時間 : 10:00〜16:00 
会場 : 〒113-0022 東京都文京区千駄木5-20-18 旧安田楠雄邸庭園

展示者 : 工藤晴也/谷口千惠子/鶴身美友/中野竜志/杉崎匡史/鈴村敦夫/武田充生/
山田淳吉/水永阿里紗/小坂梨絵/瀧島美佑希/山内昂/張源之/飯嶋茂太/大西利佳/谷本めい

入場料 : 500円

備考 : 文化財保護の為に靴下をご持参下さい。

概要
今回の展示において、場所は重要なテーマとなります。
大正時代に建てられた当時の姿をよく残したこの旧安田邸は、陽の光と四季の変化が私達日本人の生活に深くかかわっていたことを思い出させてくれる場所で
す。その光の中で、個々の作品がそれぞれの場所と接点を持ちながら交わろうとする美の試みをお楽しみください。

協賛
国土交通省
観光庁

協力
公益財団法人日本ナショナルトラスト
 

帯研報告展示「帯 vol.01」終了しました

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会期|2014.11.17[mon] - 11.20[thu]
時間|11.17:12:00-17:00
   11.18-20:10:00-17:00
会場|東京藝術大学美術学部絵画棟1F Yuga Gallery、立体工房、Studio 114
トーク・ディスカッション|11.20 16:00-

アーティスト|
新井 麻弓、井上 潤美、串田 千晶、しばたみづき、
立原 真理子、中井 伶美、濱田 香織、吉村 知代、山崎 慧

概要|
2012年より油画第2研究室のメンバーを中心として、京都・西陣にある『帯屋捨松』という帯メーカーとの交流が始まり、現在に至るまでに参加した学生が経験/調査した多くの出来事から、各々の視点で何が表現出来るのかを探っています。その探り方、表し方を今回はまずお互いで確認してみるという試みを行います。
会期最終日には、作者によるトークと全体でのディスカッションを予定しています。興味の有る方は、ぜひご参加下さい。
 

東京藝術大学大学院美術研究科壁画第2研究室展「居住する美 -銀座-」終了しました

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東京藝術大学大学院美術研究科壁画第2研究室展「居住する美 -銀座-」
会期 : 2014年11月6(木)〜11月18日(火)
時間 : 11:00〜18:00 
会場 : 〒104-0061東京都中央区銀座2-4-14INOAC銀座プラザ9階
休日 : 日曜

出展示作家 : 
工藤晴也/谷口千惠子/鶴身美友/中野竜志/杉崎匡史/鈴村敦夫/山田淳吉/水永阿里紗/小坂梨絵/瀧島美佑希/山内昂/張源之/飯嶋茂太/岡田杏里/大西利佳/谷本めい/成田優之

概要
展覧会のタイトルを「居住する美」とし、研究室のテーマである環境と素材・表現の関係を追求するという目的から、居住空間をテーマとする本展覧会を企画しました。会期を分けて、銀座と千駄木という二つの異なった場所に展示致します。

協賛
INOAC 銀座並木通りギャラリー

 

平成26年度石橋財団国際交流油画奨学生成果報告展vol.1 終了しました

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平成26年度石橋財団国際交流油画奨学生成果報告展vol.1

会期 : 2014年10月28日(火)- 31日(金) 10:00 - 17:00
会場 : 東京藝術大学美術学絵画棟1F立体工房、Yuga Gallery
展示者 :
磯村暖(油画学部3年)渡航国:タイ, ラオス 
矢野佑貴(油画学部3年)渡航国:イギリス, ベルギー, ドイツ, オーストリア,イタリア, フランス, オランダ, スイス, バチカン市国
中沢悠華子(油画学部4年)渡航国:スペイン, オランダ, フランス
吉野はるか(油画学部4年)渡航国:スイス, ポーランド, イタリア
吉野もも(油画修士2年)渡航国:イギリス, スペイン, ドイツ, イタリア, フランス, スイス

概要
石橋財団国際交流油画奨学生とは、本学の交換留学制度を利用した油画の学生の海外留学や、夏休み期間を利用した学生の海外アート機関等への訪問、そのための渡航費や現地での活動資金を援助する、 油画専攻独自のプログラムです。平成26年度から始まった本プログラム1期生7名の学生のうち、5名による成果報告展です。
 

日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅― 終了しました

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日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅―

会期 2014年11月4日(火)~11月16日(日)
休館日 会期中無休
開館時間 午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
   美術学部絵画棟アートスペース1、2
観覧料 無料
お問い合わせ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
主催 東京藝術大学、台湾文化部 
企画 東京藝術大学美術学部   
協力 台北駐日経済文化代表処
後援 台東区
特別賛助 尹衍樑先生
助成 公益財団法人交流協会
   東京藝術大学芸術国際交流基金
   東京藝術大学宮田亮平学長学術研究基金
   
概要 
過去に台湾から東京美術学校(東京藝術大学美術学部の前身)に来た留学生が、日本で学んだ芸術を台湾に持ち帰り、台湾に根付いた芸術と融合させ、新しい芸術文化として次世代に継承してきました。本企画のテーマ「日本・台湾現代美術の現在と未来」とは、そのような文化交流の影響を受けた若いアーティストたちが再び日本に戻り、現在の日本および若い作家同士の交流の中で、新たな芸術文化として今後どのように発展させるかを検証することを意味します。このような芸術文化交流のサイクルは、次世代の芸術家にも伝えられ、新たな芸術と交流の種を蒔くことにもつながります。
本展覧会は、日本と台湾の若手作家を選抜し、平面絵画、メディアアート、写真、映像、インスタレーションなどの作品の発表をとおして、日本及び台湾の美術の現状を紹介する企画です。

出品作家 加茂昂、小牟田悠介、最後の手段、友清ちさと、松井えり菜、円井テトラ、吉田晋之介、陳怡潔、柯毓珊、廖祈羽、邱建仁、呉季璁、呉政璋、周代焌 
特別展示 何孟娟、陳嘉王、廖文豪
 

油画4研からこんにちは 東京藝術大学 油画第4研究室有志展 終了しました

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「油画4研からこんにちは 東京藝術大学 油画第4研究室有志展」

会期:2014年10月6日(月)~10月10日(金)
開廊時間:10:00~17:00(最終日のみ12:30まで)会期無休
会場:東京藝術大学音楽学部 大学会館2階 展示室
オープニングパーティー:2014年10月7日(火) 17:00 - 19:00

出展者:高田冬彦、冨安由真、島田真悠子、鈴木夏海、うのあずさ、太田友貴、田中慎一、小林裕子







 

董(とう)展-偏愛する絵画、六研派の美術- 終了しました

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董(とう)展-偏愛する絵画、六研派の美術-

会期:2014年10月6日(月)〜10月16日(木) 土日祝休館 10:00~17:00(最終日のみ15:00まで)

会場:東京藝術大学美術学部絵画棟1F  Art Space1・2

出展作家:油画第六研究室の在学生および卒業生
浅井 保宏、石井 貴紀、岩澤 慶典、瓜生 剛、北川 麻衣子、塩出 麻美、鈴木 明日香、瀬尾 友華里、寺内 誠、中井 章人、西川 昇真、仁田原 誠、濱田 香織、星野 歩、三輪田 めぐみ、盛田 亜耶、薮本 裕子、渡邉 光(五十音順)

公開講評会:10月6日(月)14:00〜(ゲスト:山崎 秋人氏・美術家)
10月10日(金)14:00〜(ゲスト:立島 惠氏・佐藤美術館学芸部長)
 

太郎かアリス vol.5 東京藝術大学油画第7研究室<O JUN>終了しました

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太郎かアリス vol.5 東京藝術大学油画第7研究室<O JUN>

会期日程:
2014年9月27日(土)- 10月8日(水)
※9月28日(日)、10月5日(日)休廊
開廊時間 11:00  -  19:00

作家名:
O JUN / 星田大輔 (招待作家) / 小林裕子 / 中山開 / 佐々木美穂子 / Sabrina Horak / 小穴琴恵 / 富田直樹 / 有馬莉菜 / 呉梨沙 / 衣真一郎 / おづわたる。 / 菅雄嗣 / 須永有 / Najmun Nahar / 山脇紘資

レセプション 2014年9月27日(土)   18:00 - 20:00


会場:
ターナーギャラリー
〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3  ターナー色彩株式会社 東京支店 
 

東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻小林正人研究室×京都造形大学大学院Pr PROJECTS 終了しました

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東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻小林正人研究室×京都造形大学大学院Pr PROJECTS 第一回交流展

□会期:2014.9.30 (火) - 10.4 (土)
□会場:京都造形大学瓜生山キャンパス Pr PROJECTS room (未来館2階 F201)
□住所:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
□入場料:無料
□時間:12:00-18:00
□イベント:公開合同講評会(9月30日火曜日13:10-)

【出展作家】
東京芸術大学
小林正人 小林仁美 高畠依子 宇都宮恵 三井淑香 荒川靖彦 パクジヘ 池田実華子 豊田奈緒 佐々木成美 亀山恵

京都造形大学
大庭大介 竹沢佑真 今西真也 中橋多恵子 中村萌 上田謙 熊谷亜理沙 奥谷奈央 柴田彩芳
 

東京藝術大学油画新任スタッフ展 「NEWS 2014」終了しました

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会期:2014. 9/29[月]~ 10/3[金]
時間:10:00~16:30 ※入場無料
会場:東京藝術大学 音楽学部 学生会館2階 展示室
オープニングパーティ:9/29日[月]17:00~19:00

出展作家:
杉戸 洋[油画第4研究室 准教授]
後藤 温子[油画技法・材料 非常勤講師]
髙倉 吉規[油画 非常勤講師]
西村 雄輔[油画 非常勤講師]
長谷川 健司[油画技法・材料 非常勤講師]
宮寺 雷太[版画 非常勤講師]
寺内 誠[助教]
瓜生 剛[油画第6研究室 教育研究助手]
栗原 良彰[壁画第1研究室 教育研究助手]
千村 曜子[油画技法・材料第1研究室 教育研究助手]
林 頌介[油画第2研究室 教育研究助手]
山田 淳吉[壁画第2研究室 教育研究助手]

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TRANS ARTS TOKYO 2014 ―神田リビング・パーク―

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■TRANS ARTS TOKYO 2014 ー神田リビング•パークー

2012年、2013年に続きクロスジャンルなアートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO 2014 」を開催。
東京・神田の風景が一変する瞬間を目撃できるプロジェクトが満載です。
東京のど真ん中に出現した空き地を利用して、全長30mの巨大気球の飛行や巨大アート作品の展示、音楽ライブ、キャンプ体験、カレー&スポーツエキスポなど、異質なものが交ざり合い、新しい東京のクリエイティビティ、魅力を引き出す「TRANS ARTS TOKYO 2014」をぜひ体験してください。

□会期:2014.9.20 (土) - 11.3 (月・祝)
□会場:旧電機大学跡地(千代田区神田錦町2-1 最寄り駅:都営新宿線 小川町駅、東京メトロ丸の内線 淡路町駅、JR 神田駅、JR 秋葉原駅など)
WATERRS、mAAch ecute 神田万世橋、3331 Arts Chiyoda
□入場料:無料(イベントによって参加料あり)
□主催:東京藝術大学 美術学部 絵画科 油画専攻
  事務局:一般社団法人非営利芸術活動団体 コマンドN(千代田区神田錦町2-1)
□協力:住友商事株式会社、安田不動産株式会社、大林組、一般社団法人淡路エリアマネイジメント、日本大学理工学部建築       学科 空間構造デザイン研究室
□後援:千代田区、千代田区観光協会、オーストラリア大使館
□お問い合わせ先:一般社団法人非営利芸術活動団体 コマンドN 
tel:03-3518-9101 mail:info@commandn.net

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絵画思考 油画現職教員展 2014 終了しました

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油画現職教員展 2014
絵画思考

会場|藝大アートプラザ
会期|2014年7月30日(水)−8月17日(日)
時間|10:00−17:00
主催|東京藝術大学絵画科油画

【出品作家】
坂口寛敏 保科豊巳 坂田哲也 O JUN 東谷武美 三井田盛一郎 秋本貴透
池田嘉人 リンダ デニス 西村雄輔 高倉吉規 薬師寺章雄 宮寺雷太 長谷川健司 後藤温子寺内誠 赤坂有芽 小林仁美 林頌介 加来悠 小林裕子 林航 瓜生剛 中山開 
結城泰介 酒井誠 鷹野健 梅村圭 山田淳吉 千村曜子 髙橋涼太

 

駄目実験 THE EXPERIMENT OF OUT 終了しました

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駄目実験 THE EXPERIMENT OF OUT
東京藝術大学 油画第5研究室有志展示

会期:2014年7月8日(火)〜7月11日(金)
時間:10:00~17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
   Yuga Gallery、立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8


出展者:
林 千歩 / 小山 理恵 / 光岡 幸一/ 森下 絵里奈/ 東條 陽太/ 茂木 瑶/ Jesse Hogan / Anna Mai / 李 偉
 

油画第2研究室展「作者から○○○へ」終了しました

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油画第二研究室展
『作者から○○○へ』

会期:2014.06.30[月]-07.04[金]
時間:10:00-17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟5F 演習室1, 2(509、510)
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

参加作家:
上竹真菜美、しばたみづき、須藤栞奈、竹久万里子、玉山拓郎、林頌介、村田啓

参加作家それぞれが特定の対象を設定し、それらに向けて作品を制作します。H26年度油画第2研究室の新メンバーによる展覧会です。ぜひ、ご高覧ください。

 

平成26年度 上野芸友賞展 終了しました

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上野芸友賞展
平成26年度東京藝術大学油画専攻4年 上野芸友賞受賞者による展示

会期:2014年6月30日(月)〜7月4日(金)
時間:10:00~17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
   Yuga Gallery、立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8


出展者:絵画科油画専攻学部4年生
甘原 千聖 / 木村 遥名 / 小林 みなみ / 高橋 臨太郎

 

Solar system 油画第三研究室展示 終了しました

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東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻
油画第3(坂口 寛敏)研究室展
会期:2014年6月10日(月)〜2014年6月13日(金)
10:00〜16:30 (最終日は15:30まで)
会場:絵画棟1F Art space1,2
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部内


 

安宅賞展 平成26年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示 終了しました

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安宅賞展
平成26年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示

会期:2014年6月2日(月)〜6月6日(金)
時間:10:00~17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
   YUGA GALLERY、立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

出展者:絵画科油画専攻学部3年生
井田 幸昌 / 末永 麗莉亜 / 矢野 佑貴 
 

久米賞展2014 終了しました

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久米賞展
平成25年度「久米桂一郎奨学金」受賞者4名による展示

会期:2014年5月12日(月)~16日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部 絵画棟1F アートスペース1
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
出展者:絵画科油画専攻学部2年生
黒坂 祐 / 田沼 可奈子 / 平本 恵理 / 楊 博
 

NEXT HYPE ネクスト ハイプ 終了しました

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NEXT HYPE ネクスト ハイプ

「NEXT HYPE」展は、壁画第一中村政人研究室の修士一年生が、企画、運営する グループショウです。
今回の展示は、修士一年の小林美穂と丸目龍介が企画を立ち上げ、実際展示作業を行います。

日 時 :2014 年 2 月 1 日(土) ~ 16 日(日) 11:00 ~ 19:00
場 所 :アーツ千代田 3331 2階 203
http://www.3331.jp/access/

展示作家:丸目 龍介 MARYME Ryusuke
    :小林 美穂 KOBAYASHI Miho
主 催 :東京藝術大学大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室 (http://m-lab.org/)
入場料 :入場無料
オープニングパーティー:2月1日 17:00 ~ 20:00
ゲストトーク:2月9日(日) 17:00 ~ 19:00
ゲスト :飯田 志保子 (インディペンデント・キュレター)
1975年東京都生まれ。1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年8月まで 同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年9月から2011年7月までクイーンズランド州立美術館客員 キュレーター。その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとして ソウルに4ヶ月間滞在。現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に活動を行っている。近年 の活動は、第15回アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012日本公式参加キュレーター。あいちトリ エンナーレ2013共同キュレーター。札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター。

本展覧会ではふたりの共通する感覚として"HYPE"という言葉を使用しました。"HYPE"とはスラングで"かっこいい"という意味であると共 に、"嘘くさい"、"詐欺"という意味合いでも用いります。我々の社会に蔓延する嘘や誇 張、それと表裏一体で存在するかっこよさに対し、ただ受け手として 享受 するのではなく、さらにもう一歩進んで考えるという意味で、"NEXT HYPE"と いうテーマを掲げました。

「HYPE」
【名詞】
1 詐欺 2 誇大な宣伝
【動詞】
【他動詞】
1 a〈人を〉だます
2 a〈...を〉誇大に宣伝する  b〈...を〉誇大宣伝でふやす
【形容詞】
すてきな
《俗語》
1 皮下注射針   2 麻薬常用者
《スラング》
1 興奮している  2 いい カッコいい


 

平成25年度油画学部4年生最終講評会 終了しました

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平成25年度油画学部4年生最終講評会

日時:2014年 1月28日(火)10:00 〜 13:00
場所:東京都美術館 講堂
対象:油画全学年 一般公開

本年度の学部4年生最終講評会は、東京都美術館 講堂にて一般公開して実施します。学生作品と教員を、「人」「身体・行為」「自己・フェティッシュ」「場所」「意識」の5つにグルーピングし、各コンテクストにそって語る中で、学生の作品にふれます。
今年は一般公開する講評会として初めての試み、学生と全教員のトークショー形式で行われます。場所は都美館の講堂で行われます。
  


 

佐藤一郎 退任記念展終了しました

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会期: 2014年1月6日(月)- 1月19日(日)
会期中無休
午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
ただし、1月9日(木)は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
※「見ること・描くこと」―油画技法材料研究室とその周縁の作家たちを同時開催いたします。
会場: 東京藝術大学大学美術館3階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
助成: 公益財団法人 野村財団
協賛: ホルベイン工業株式会社
協力: 有限会社安斎工芸社
佐藤一郎退任記念展は、画家であると同時に、絵画材料、絵画技術の研究者でもある佐藤一郎の足跡を振り返る展覧会です。
1970年に東京藝術大学美術学部油画専攻を卒業した佐藤は、ドイツ学術交流会(DAAD)留学生として西ドイツ・ハンブルグ美術大学に留学、ルドルフ・ハウズナーの教えを受けました。留学直後に出会った技法書に感銘を受けた佐藤は、帰国後の1980年、それを翻訳し「マックス・デルナー:絵画技術体系」を出版します。翌年に油画技法材料研究室の常勤講師となった佐藤は、以来、34年の長きに亘り学生への指導に当たってきました。
教育活動と並行して、絵画材料、絵画技術の調査研究も継続し、絵画初学者の入門書や技法書をはじめ、多くの著作を著しました。また、産学共同による油絵具「油一」の開発、地方公共団体との連携活動など、社会と美術との関わりにも熱心に取り組んできました。近年では、アフガニスタンのバーミヤーン仏教壁画、新疆ウイグル自治区のキジル仏教壁画に対する調査研究にも精力的に力を注いでいます。
こうした教育者・研究者としての側面を持つ佐藤は、画家としても数多くの作品を制作してきました。西洋絵画のコンテクストから、水性絵具と油性絵具の併用による混合技法の方法論を確立、実践した結果がその画面に現れています。
本展覧会では、幼少期から現在にいたるまでの画家、佐藤一郎の画業を追い、同時に教育者、研究者としての側面をも取り上げて会場を構成します。 
画家を志した一人の人間がこれまでに歩んできた足跡を、一つの美術教育のあり方としてご高覧いただければ幸いです。

問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600
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「見ること・描くこと」 ―油画技法材料研究室とその周縁の作家たち終了しました

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会期: 2014年1月6日(月)- 1月19日(日)
会期中無休
午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
ただし、1月9日(木)は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
※佐藤一郎 退任記念展を同時開催いたします。
会場: 東京藝術大学大学美術館 地下2階および陳列館1、2階
大学会館2階展示室
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学油画技法材料研究室企画実行委員会
助成: 藝大フレンズ賛助金助成事業
本展覧会は、佐藤一郎退任記念展関連企画であり、昭和51年以降の油画技法材料研究室出身者の有志150名、研究室在学生13名を中心とした企画展です。
さらに、研究室の歴代教員、平成7 年に分離・独立するまで油画技法材料研究室の1 部門であり、佐藤一郎が兼担した文化財保存学保存修復油画研究室の歴代教員と有志、佐藤一郎や研究室と関係の深い作家有志の方々の特別出品を含め、計197名による作品を一同に展示します。

問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600
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平成25年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部2年生進級制作展「進級展」終了しました

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会期:2014年1月6日(月)〜1月9日(木)
時間:1月6日(月)7日(火) 午後1時ー午後5時
   1月8日(水)9日(木) 午前10時ー午後5時
会場:東京藝術大学美術学部 絵画棟5階 
          学部2年生アトリエ/絵画棟1階アートスペース1,2

問い合わせ :050-5525-2144(油画教員室)
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
交通案内:http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

 

東京藝術大学油画専攻3年生展覧会「Ping Pong!」終了しました

会期: 2014年1月11日(土)- 1月19日(日)
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会期中無休
午前11時 - 午後7時 (入館は午後6時30分まで)
会場: 3331Arts Chiyoda 1階 メインギャラリリー
(東京都千代田区外神田6-11-14)
観覧料:無料
主催: 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部3年「Ping Pong!」展実行委員会
後援: 台東区
協賛: ターナー色彩株式会社、株式会社サンゲツ、コエドブルワリー、株式会社ミューズ、公益財団法人吉野石膏美術振興財団、
湘南美術学院、千代田区指定有形文化財井政、江口孔版株式会社、大澤鼈甲株式会社、株式会社創心万華鏡、株式会社第一科学、傘の専門店Tokyo noble*、
ニッカー絵具株式会社、バニーコルアート株式会社、PiCoLABOアキオカ店、代々木ゼミナール造形学校、藝大アートプラザ、芸大美術館ミュージアムショップ
協力: 3331Arts Chiyoda

問い合わせ :050-5525-2144(油画教員室)
展覧会ウェブサイト : http://pingpong2014.com/
 

平成25年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業作品学内展示 終了しました

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平成25年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業作品学内展示

会期|2014年1月18日(土)9:00~17:00
会場|東京藝術大学上野校地
絵画棟5,6,7階アトリエ、木工室前
観覧料|無料
レセプションパーティー|18:00 〜東京藝術大学上野校地 大浦食堂

本年度の油画学部生の卒業制作は従来の東京都美術館をはじめとする卒業作品展に先駆けて、学内アトリエを広域に利用し、より自由で魅力的な発表を可能とする展示を一日限定で公開致します。平面にとどまる事無く、空間を活かした展示形式、立体作品、映像作品など、絵画の可能性を広げる若々しい発想のもと、多岐にわたる表現が試みられています。
同日レセプションパーティーも行いますのでふるってご参加ください。

 

第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展

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会期:2014年1月26日(日)-1月31日(金)
会期中無休
午前9時30分-午後5時30分 (入館は午後5時まで)
※最終日は午前9時30分 - 午後12時30分(入館は午後12時まで)
会場:学部―東京都美術館
大学院―大学美術館・大学構内
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
1月26日(日)から1月31日(金)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において第62回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で62回目を迎えます。今年も前回に引き続き、美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、陳列館や正木記念館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。
展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。

問い合わせ:東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2123
ハローダイヤル:03-5777-8600
ホームページ:http://diploma-works.geidai.ac.jp/
 

東京アートミーティング[第4回]
SENSE of Wonder ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―

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会期:2013年12月6日(金)- 12月18日(水)
会期中無休
時間:午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
   東京都
   東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   産経新聞社
協賛:北越紀州製紙株式会社
協力:株式会社ナカダイ
   理想科学工業株式会社
   株式会社竹尾
   やまだ織株式会社
   株式会社スリーピークス技研
   株式会社MGNET(武田金型製作所)
   株式会社コプレック

鉄、木、ガラス、プラスチック、紙、木綿、コンクリート、水......人間の生活を支える身近なマテリアルを見つめ直し、ふだん見慣れた姿と違う"マテリアルの もうひとつの姿"を探り出す。本展では、東京藝術大学の教員と在校生が作品制作を通して、人に驚きを与え、発見を促し、好奇心と想像力を刺激し、時に、現 代社会への辛辣な批評となるマテリアルのもうひとつの様相を提示する。同時に、学生たちが試みた素材の表現実験の成果を「マテリアルライブラリー」として 展示。200点以上の素材サンプルが一堂に会し、触れる体験型展示とする。また、藝大デザイン科が北越紀州製紙株式会社と開発した機械抄紙過程でまったく 化学薬品を使わない無添加の紙「すっぴん紙(仮称)」の展示も行う。
企画:東京藝術大学美術学部デザイン科、絵画科油画
公式サイト:https://www.facebook.com/sense.wonder
 

取手 ART PATH 2013〜物狂ほしけれ〜 終了しました


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日時:12月6日(金)~8日(日) 10:00~17 :00
*12月7日(土) レセプションパーティ 17:30〜19:30
場所:東京藝術大学取手キャンパス
〒302-0001茨城県取手市小文間5000番地
アクセス
JR上野駅より常磐線で40分、
取手駅下車東口より無料バス(大学バス・サイトシーイングバスカメラ)が運行しています。
大利根交通バス15分「東京芸術大学前」下車。
お車でお越しの場合は学内駐車場がご利用頂けます。
問い合わせ:050 5525 2560(取手油画教員室)
【web】公式HPfacebooktwitter

取手 ART PATHとは、東京藝術大学取手キャンパスで学ぶ、絵画科油画の学部1年生と先端芸術表現科の学部1、2年生を中心に学生自らが運営を行い、総勢150名近くが参加する大規模な展覧会です。今年の取手 ART PATHのテーマは「日記」です。2013年の社会の移り変わりや身近な出来事などの、その一瞬一瞬のリアリティに対し真摯な目線を持って見つめるためのきっかけとして、これを設けました。それを受けサブタイトルは「物狂ほしけれ」としています。「徒然草」から引用したこの一文は、表現に向かう時に自らの中で生まれる衝動や狂気を作品に昇華させる意志を意味しています。熱意を持った学生達のリアリティを是非ご覧ください。当日は来場者の皆様と学生とのコミュニケーションの場として、参加型イベントやゲスト討論会なども予定しております。

 

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展終了しました

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会期: 2013年12月15日(日)〜12月24日(火)
会期中無休
午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館ほか上野キャンパス
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学
協賛: 株式会社ストライダーズ
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。本展覧会は、博士学位の取得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。

問い合わせ: 東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL: 050-5525-2122
ハローダイヤル: 03-5777-8600

公式サイト: http://dr-exhibition.geidai.ac.jp/2013
展示作品: hakaseten2013list.pdf(PDF)
博士論文発表会: 日程一覧(PDF)
 

想版 〜はんがにかたおもい〜 終了しました

名称未設定 1.jpg東京藝術大学絵画科油画専攻3年版画コース展示
会期:2013年11月11日(月)- 11月15日(金)
時間:10:00〜17:00
会場:東京藝術大学上野校地絵画棟 版画廊
Opning reception: 11月11日(月)17:00-
出品者:

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TRANS ARTS TOKYO 2013 終了しました

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会期:2013年10月19日[土]- 11月10日[日]
会場:3331 Arts Chiyoda, 旧東京電機大学7号館地下, 神田錦町共同ビル等
KANDADA3331, WATERRAS, mAAch ecute 神田万世橋, 錦町TRAD SQUARE, EDITORY 神保町 他
入場料:800円((期間中何度も使えるパスポート制)
※WATERRAS, mAAch ecute 神田万世橋, 錦町TRAD SQUAREは入場無料です。
WEB PAGE:http://kanda-tat.com/

一点突破、全面展開。
2012年秋に東京電機大学旧校舎に約300人のアーティストが集結し話題となったTRANS ARTS TOKYO。
2回目となる今年は、3331 Arts Chiyodaをはじめとする神田エリアの文化施設や空きビルなど複数の拠点で展示やイベントを展開します。アートという一点から東京•神田の地に入り、様々な試行錯誤を繰り返し進み続けるTRANS ARTS TOKYO。
その今年のテーマは、まちと関わる最初の一点を突破すること、そしてそこから広がる全面展開の希望を見いだしていくことです。あらゆるジャンルの表現が同時多発的に立ち上がり、街全体がクリエイティブな躍動感に包まれる20日間。
新陳代謝する「東京」のダイナミズムとアーティストのエネルギーがぶつかりあうその瞬間、
すべてを見通せる、奇蹟の一点に出会えるのかもしれない。
ただその一点のために、TRANS ARTS TOKYOは進み続けます。
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TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画
「クラウドマイノリティ -ポストアカデミーのアートはどこへ向かうか」終了しました

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TRANS ARTS TOKYO 2013 東京藝術大学大学院美術研究科油画博士課程 企画

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月10日(日)12:00-19:00(最終入場18:30)
会場:神田錦町共同ビル6階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)

【展示詳細】
東京藝術大学大学院美術研究科 油画の博士課程の現状を「ポストアカデミー」と捉え、在籍アーティスト達による展覧会&イベントによってそのシチュエーションを素描します。芸大油画には、これまで美術のアカデミックな分野で表立って扱われることの少なかったオカルト・SF・ファンタジーそしてメンヘラなど近代的な世界観にとってマイノリティなテーマを制作の軸に据えているアーティスト達が多く現われています。今回、そのなかで有賀慎吾、北川麻衣子、高田冬彦、冨安由真、林千歩、また、博士の学生が本展のために選出した油画学部生が出品します。トークやワークショップ、論文講読会などを通して美術博士というアカデミックポストのこれからの可能性を広げていく雰囲気をぜひ共に感じてください。

【イベント】
10月23日(水)17:00−19:00
『東京藝術大学大学院油画第4研究室学生レクチャー』
企画:冨安由真(博士)
担当教員:齋藤芽生
担当助手:中山開
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TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画 限界藝術大学文化祭 終了しました

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TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画
限界藝術大学文化祭

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月10日(日)12:00-19:00(最終入場18:30)
場所:神田錦町共同ビル3階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)
主催:東京藝術大学美術研究科中村政人研究室
文化祭実行委員会:大絵晃世( 同研究室博士課程1年)、佐々木紘子(同研究室修士課程2年)、岡田寿枝(同研究室修士課程2年)、小林美穂(同研究室修士課程1年)、小林のんき(芸術学科学部2年)

東京大学、東京理科大学、東京外語大学、東京家政大学、日本大学、青山学院大学、立教大学、東京藝術大学(順不同)
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Don't Mind The GAP -Beyond Language- 終了しました

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Nov.11th〜14th
10:00〜17:00
at Rittai-Kobo

This project starts with the apparent gap between you and me. For this exhibit thirteen artists attempt to understand the "gap" as a creative space for a new collaborative artwork. What does the gap taste like, how does it feel in the dark, where does it like to stroll? 
The gap we are dealing with primarily is the space between one language and another. If language only lives in conversation as philosopher Hans-Georg Gadamer stated then here it is truly alive. By carefully exploring the space between one word and another, it becomes more than just the acquisition of vocabulary but a new relationship to the world. 
Each of the artworks on display show the rich possibilities found in communication between one person to another. That is why we choose NOT to "mind the gap"; instead moving beyond the monolingual to embrace multivalent reality. In so doing we hope to rediscover faint threads that hold us together.
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ed.99 東京藝術大学 版画第一研究室 リトグラフ・銅版画展 終了しました

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会場|望月定子美術館
   千葉県山武郡九十九里町片貝6928-55
   TEL:0475-76-4008
会期|2013年10月3日(木)−11月03日(日)
時間|10:00~ 17:00(入館16:30まで)※水曜休館
オープニングパーティ|10月12日(土)16:00~18:00
入館料|300円(中学生以下は無料)


ed(エディション)は版を意味し、99は九十九里浜を由来としています。
ながい浜を意味する九十九里浜。私たち版画第一研究室と、九十九里海岸の末永い関係を願うとともに、ここ九十九里浜という特別な場所でのうつくしい時間をお楽しみください。
 

「ジェロニモ」「ボブ&ウィーダ」 終了しました

東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画第7研究室DM_omote.png
日本大学芸術学部美術学科彫刻コース合同展覧会
「ジェロニモ」「ボブ&ウィーダ」

「ジェロニモ」
会場:ターナーギャラリー
   〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3
   ターナー色彩株式会社 東京支店
   ターナーギャラリー1F / 3F / 4F
会期:2013 年10 月19 日(土)〜30 日(水)(日曜休み)
11:00~19:00
レセプションパーティ:10 月19 日(土)18 時〜


同時開催「ボブ&ウィーダ」
会場:YUGA Gallery & 立体工房
   〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
   東京藝術大学美術学部絵画棟1F
会期:2013 年10 月21 日(月)〜29 日(火)(土・日休み)
10:00~17:00

出展作家:今村克/内山翔二郎/小穴琴恵/O JUN/鞍掛純一/小林裕子/衣真一郎/佐々木美穂子/瀬尾夏美/冨井大裕/豊島鉄也/船橋みふゆ/Sabrina Horak/堀内崇志 

 

壁画第2研究室展 FACTUM EST 2013 <現在・活動>終了しました

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壁画第2研究室展
FACTUM EST 2013 <現在・活動>

日時 | 2013年10月07日(月) ~ 2013年10月17日(木)
     10:00~18:00(12日、13日、14日は休館)
会場 |アートスペース
住所 |台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部絵画棟1階
料金 |無料
概要 |
 工藤晴也教授壁画第2研究室の教員、大学院生を中心に総勢17名による研究発表展。モザイク、ステンドグラス、フレスコ画、油画、ドローイング、学術研究等、壁画第2研究室に在籍するメンバーの日頃の制作や研究の成果を展示します。

問合せ|050-5525-2567(壁画教員室)
 

版画工房サミット2013TOKYO 終了しました

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会場|アートコンプレックスセンター 地下1階
東京都新宿区大京町 12-9 TEL:03-3341-3253
会期|2013年10月11日(金)−10月18日(金)
時間|11:00~ 20:00 最終日は17:00まで
   【Opening Party】10月12日(土)18:00-20:00
主催|アートコンプレックスセンター

1980年代、版画作品はアートマーケットにおいてポピュラーに流通し、作家、工房、画廊・ギャラリーが連結し、アートマーケットの一部を賑わしておりました。しかし、現在のマーケットにおける版画作品はアートとしての一般認識が少し薄れて来ている気がします。といっても、時代の流れに沿って版画作品は、現代アートやインテリアとしても高い技術やアート性を保ち続けおります。 そこでアートコンプレックスセンターは、版画作品の素晴らしさをお客様に再認識していただくべく、「版画工房サミット」を開催致します。

シルクスクリーン、リトグラフ、ジクレー、銅版、木版...など、版画には様々な手法があります。作家の表現力と工房の技術が合わさり、作り出される版画作品は、絵画とは一風変わった趣きを放ち、私達を魅了します。 版画作品はいかにして作り出され、世に送り出されるのか。その道しるべとして版画工房や幅広い年齢層の作家が一致団結し、制作における方法や版画 作品のススメをご来場される皆様に発信致します。

版画作品の魅力を、新たなる流れにのせて。皆様のお越しをお待ちしております。


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絵画思考 油画現職教員展 2013  終了しました

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油画現職教員展 2013
絵画思考

会場|藝大アートプラザ
会期|2013年8月7日(水)−9月1日(日)
時間|10:00−17:00
主催|東京藝術大学絵画科油画

【出品作家】
小林正人 坂口寛敏 齋藤芽生 保科豊巳 坂田哲也 OJUN 東谷武美 三井田盛一郎 工藤晴也 佐藤一郎 秋本貴透 横谷奈歩 リンダ デニス 正木浩司 池田嘉人 薬師寺章雄 阿部大介 三浦高宏
西村雄輔 赤坂有芽 小林仁美 加来悠 中山開 林航 岩澤慶典 小林裕子 結城泰介 酒井誠 鷹野健 梅村圭 藤林悠 鈴村敦夫 木下拓也 髙橋涼太



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東京藝術大学油画教員展  終了しました

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東京藝術大学油画教員展

会場|日本橋髙島屋6階美術画廊
東京都中央区日本橋2丁目4番1号 TEL:03-3246-4310
会期|2013年8月7日(水)−8月13日(日)
時間|10:00~ 20:00 最終日は16:00まで
*日本橋髙島屋の営業日/営業時間に準ずる。
主催|東京藝術大学絵画科油画

【出品作家】
小林正人 坂口寛敏 齋藤芽生 保科豊巳 OJUN 東谷武美 三井田盛一郎 工藤晴也 佐藤一郎 秋本貴透 横谷奈歩 リンダ デニス 正木浩司 池田嘉人 薬師寺章雄 阿部大介 三浦高宏
西村雄輔 赤坂有芽 小林仁美 加来悠 中山開 林航 岩澤慶典 小林裕子 結城泰介 酒井誠 鷹野健 梅村圭 藤林悠 鈴村敦夫 木下拓也 髙橋涼太


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ヤドカリトーキョーvol.09 『秘密の部屋 ~恋する小石川〜』 終了しました

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会期:
8/2(金) 17:00〜翌9:00  オープニングレセプション「KOISHIKAWA ART NIGHT」
8/3(土) 13:00〜 19:00
8/4(日) 13:00〜 19:00

■オープニングイベント・パフォーマンス
全階 19:00 〜 20:00 菊池容作パフォーマンス「きゅれーしょんさーびす」
4階 20:00 〜 20:30 ポエトリーリーディング「酒井一有」企画:構想計画所

■ヤドカリママのBAR(8月2日のみ一夜限り営業です)
2階 20:00 〜「ワンカップBAR」店主:平丸陽子
4階 20:30 〜「たまガール」バイト店長:酒井一有

展示会場:
東京都文京区白山2丁目14-18 ヘルシーライフビル
・三田線白山駅より徒歩10分
・丸の内茗荷谷駅より徒歩12分
・茗荷谷駅よりコミュニティバス「B-ぐる」乗車。「共同印刷」下車。徒歩2分
・南北線後楽園より徒歩16分
   
参加アーティスト:
浅野 彌弦 入野 陽子 大森 さやか 門田 光雅 金井 学 川井 絵理子 菊池容作 構想計画所(前野智彦、三田健志、酒井一有) 小柴 薫理 小島 章義 小林 耕二郎 小林 裕子 小山 穂太郎 斉藤 邦彦 坂内 直美 佐々木 たくめい 佐藤 イチダイ 佐藤 沙世子 しんぞう 杉山 綱 関根 隆裕 竹中寛之 土田 祐介 常田 泰由 長尾 望 仁木 紀花 西平 幸太 Barbara Darling 原 健 久村 卓 平丸 陽子 福士 千裕 藤田 道子 町野 三佐紀 宮崎勇次郎 室井 麻未 元田 久治 安田 豊 渡辺 望

協力:
walls Tokyo (ウオールズ トーキョー)【ヘルシーライフビル1Fに今秋オープン予定している現代アートギャラリー】株式会社バリュエージェント

ヤドカリトーキョー
Mail :yadokaritokyo@gmail.com
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ずれた 東京藝術大学 版画第2研究室展  終了しました

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ずれた

東京藝術大学 版画第2研究室展

会場①
絵画棟1F Art space 1 , 2
会期:2013年7月10日(水)〜7月18日(木)
12:00〜18:00 (会期中無休)
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部内

会場②
藝大アートプラザ
会期:2013年7月10日(水)〜7月19日(金)
10:00〜18:00 (close:16(火)、17(水))
東京都台東区上野公園12-8 藝大アートプラザ

出展作家:
三井田盛一郎 阿部大介
縣健司 市川優衣 上野愛良 梅村圭
長田奈緒 梶祥子 酒井一樹 鷹野健
田畑有美 ニエトアルベルト 山﨑慧
渡部智子 渡邊万莉菜 王木易

版画第2研究室に所属する学部4年〜修士2年、研究生、教職員の展示です。
版画にとって「ずれた」という言葉は下手な人を指すのか。巧みな人が故意にずらしたのか。偶然の産物なのか。あるいはずれることはやはりなかったのか。版画家は様々な「ずれた」が日常的に発生しているのです。日頃の版表現の発表の場が「ずれた」です。

 

「太郎かアリスvol.4 」終了しました

dm_omote.jpg東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻
油画第7(O JUN)研究室展
「太郎かアリスvol.4 」
会期:2013年7月1日(月)~7月5日(金)
10:00~19:00 ※最終日(~17:00)
7月1日(月)15:00~
野村和弘氏(作家)による講評

出展作家:
有馬莉菜 小穴琴恵 金井学
呉梨沙 小林裕子 衣真一郎
佐々木美穂子 遠山由恵 富田直樹
Najumun Nahar 山脇紘資
会場:
YUGA GALLERY & 立体工房
〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
東京藝術大学美術学部絵画棟1F
 

undressing 終了しました

omote.jpg 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻
油画第3(坂口 寛敏)研究室展
会期:2013年7月2日(火)〜2012年7月5日(金)
10:00〜16:30 (最終日は15:30まで)
会場:絵画棟1F Art space1,2
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部内

油画教員室作品を作り上げていくことや出来上がった展示空間は、飾る、仕上げるなどの意味を 持つ単語"dress"と重なります。しかし、私たちは同時に作品の本質に迫るため、真逆のようにも思える「飾りを取る」行為を行います飾られていくほどに、作品の本質 は洗練され、飾りは剥がされていくのです。我々の多彩なジャンルの作品が空間を彩っていくことがドレッシングのように例えられることも含め、本展覧会を「undressing」と題し、作品の本質に迫っていきます。
 

上野芸友賞展 平成25年度「上野芸友賞奨学金」受賞者4名による展示 終了しました

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平成25年度「上野芸友賞奨学金」受賞者4名による展示
会期:平成25年6月15日から平成25年6月21日
場所:yuga gallery、油画スタジオ1,2
出展者:大柿鈴子、太中美由紀、佐々木成美、藤原麻子
内容:上野芸友賞受賞者による展覧会。

 

【NEWS展 2013】東京藝術大学油画新任スタッフ展 終了しました

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【NEWS展 2013】東京藝術大学油画新任スタッフ展

会期:2013年6月10日(月)〜 6月14日(金)
時間:10:00〜16:30
場所:東京藝術大学美術学部 絵画棟1F
アートスペース1・2
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分

客員教授
秋元 雄史/日高 健一郎 
非常勤講師
福住 廉/正木 浩司/薬師寺 章雄
横谷 奈歩/リンダ デニス
教育研究助手
赤坂 有芽/梅村 圭/加来 悠
小林 仁美/小林 裕子/酒井 誠
鷹野 健/中山 開/林 航
 

安宅賞展 平成25年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示 終了しました

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安宅賞展 平成25年度「安宅賞奨学金」受賞者3名による展示
甘原 千聖 / 内藤 京平 / 中沢 悠華子 
会期:2013年6月10日(月)~14日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1F
    YUGA GALLERY、立体工房/中2階
住所:〒110-8741東京都台東区上野公園12-8 
JR上野駅 公園口より徒歩10分
銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
千代田線 根津駅より徒歩10分
 

版画研究室「新入生展」 終了しました

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会期:2013年5月13日(月)~17日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学上野キャンパス美術学部
絵画棟 奥2F 版画廊
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
JR上野駅 公園口より徒歩10分
銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
千代田線 根津駅より徒歩10分

出展者: 梅村 圭 / 酒井 誠 / 鷹野 健 / 千島 麻耶 / ニエト アルベルト / 濱野 絵美 /李 彥蓁 / 山﨑 慧 / 薬師寺 章雄 / 横山 麻衣 / 王 木易 / 渡部 智子 /
 

久米賞展2013 終了しました

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久米賞展
平成24年度「久米桂一郎奨学金」受賞者4名による展示

会期:2013年5月7日(火)~10日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学上野キャンパス美術学部絵画棟1F YUGA GALLERY、立体工房/中2階
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
出展者:末永 麗莉亜 / 堤原 詩萌 / 廣田 智代 / 渡邊 園予

 

4月12/自画像  終了しました

会期:2013年4月15日(月) - 4月19日(金)
時間:9:30 - 17:00
会場:Art Space1・2 | 東京藝術大学上野校地美術学部 絵画棟1F・中2F 
   〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
アクセス:【JR】上野駅・鴬谷駅 下車徒歩10分 
     【地下鉄】銀座線・日比谷線上野駅 下車徒歩15分 千代田線・根津駅 下車徒歩約10分 
     【京成電鉄】京成上野駅 下車徒歩15分
入場:無料

◆まだお互いを知らない私達の、自画像です。新たな2研を、ご紹介します。



 

第61回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 終了しました

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会期 2013年1月26日(土)〜1月31日(木) 会期中無休
   9:30-17:30(入場は17:00まで) 
最終日 9:30-12:30(入場は12:00まで)
会場 油画学部―東京都美術館 第2展示室・絵画棟5階
   油画大学院―絵画棟1・5〜8階・大学美術館3階 展示室3・4
観覧料 無料
主催 東京藝術大学
問い合わせ 美術学部教務係 050-5525-2123
ハローダイヤル 03-5777-8600
詳細 公式Webサイト:http://geidaisotsuten.info/

1月26日(土)から1月31日(木)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において第61回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。

本展は本学を卒業・修了する学生たちが、これまで学んだ成果と積み重ねた創作研究を作品として社会に発表する展覧会です。これは学生たちにとって、学生生活の集大成であると同時に、作家として、研究者としての第一歩でもあります。
 本年度は美術学部学内展示に加え、リニューアルオープンした東京都美術館での展示も再開し、昨年まで別会場開催であった先端芸術表現科も加わり、美術学部全科が上野で一堂に会して展覧会を開催いたします。
 大学院生は従来どおり大学美術館での展示の他、陳列館や正木記念館、絵画棟・彫刻棟・総合工房棟内の各科の特徴のあるアトリエのスペースでも展示を行います。さらに屋外のロケーションを活かした作品もあり、多様な発表の場を学生たちは作り上げています。
 学部生は東京都美術館で以前よりもスケールを拡大した展示を行います。さらに本年度からは、展示室以外にも講堂等での作品上映やパフォーマンスもあります。また、本学と東京都美術館との連携プロジェクト「とびらプロジェクト」とともに展覧会を盛り上げる学生有志による新たな企画も登場します。
新生「卒業・修了作品展」をどうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。
 

東京アートミーティング[第3回]Tokyo Sonic Art Weeks アートと音楽 「共感覚実験劇場」 終了しました


共感覚.jpgTokyo Sonic Art Weeks アートと音楽
「共感覚実験劇場」
多彩な常設展示とパフォーマンスの11日間。

東京藝術大学大学美術館 B2F・1F
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
会期:平成25年1月7日(月)-1月17日(木)
会館時間:10:00-17:00(入場は閉館の30 分前まで)
観覧料:無料

東京藝術大学千住校地
スタジオ、音楽演習室
〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1
会期:平成25年1月13日(日)・14日(月・祝)
会館時間:10:00-17:00(入場は閉館の30 分前まで)
観覧料:無料

主催:東京都/東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室 (公益財団法人東京都歴史文化財団)/東京新聞/東京藝術大学
協力:フィンランドGENELEC社/M-AQUA 
お問い合せ:tsaw.geidai.info@gmail.com
企画:東京藝術大学美術学部絵画科油画 坂口寛敏、小山穂太郎/音楽学部音楽環境創造科音楽音響創造 西岡龍彦
関連事業:「アートと音楽‐新たな共感覚をもとめて」
2012年10月27日(土)-2013年2月3日(日)
東京都現代美術館企画展示室 B2F・1F http://www.mot-art-museum.jp/

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HOGAS 東京芸術大学版画研究室STAFF 展2012 終了しました

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HOGAS 東京芸術大学版画研究室STAFF 展2012
Tokyo University of the Arts Printmaking Section
2012年12月24日(月)〜12月29日(土)
11:00~19:00(最終日17:30まで)会期中無休
オープニング、レセプション12月24日(月)17:00〜19:00

《同時出品》
選べる、版画集。HOGAS collectables
版画研究室スタッフが21cmx21cmの作品を制作・展示し、またそのサイズに合わせた収集用の箱を用意することで、自由に作品を選んでオリジナルの版画集としてコレクションできるというものです。
版画を手にとって気軽に楽しんで、頂きたい、作品を収集していく喜びを味わって頂きたい。そんな思いからこの企画は生まれました。
今年で3回目となります。是非、ご高覧下さい。

みゆき画廊
東京都中央区銀座6-4-4銀座第二東芝ビル2階
TEL3571-1771 FAX3571-9701
[URL] http://www.miyuki-gallery.com
 

東京藝術大学 大学院美術研究科博士審査展 終了しました

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東京藝術大学 大学院美術研究科博士審査展
会期:2012年12月16日(日)-12月25日(火)
会期中無休
午前10時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 絵画棟アートスペース1
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。 本展覧会は、博士学位の修得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。

観覧料:無料
主催:東京藝術大学
問い合わせ:美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2122
 

Short + Short 終了しました

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Short + Short
Group Show and Solo Shows

2012.12.14 - 12.26
10:00 - 17:00

YUGA GALLERY  / 立体工房
東京都台東区上野公園12−8東京芸術大学美術学部 絵画棟1F

油画技法材料研究室修士1年生によるグループ展です。
※立体工房内では全メンバーによるグループ展を通期行い、平行してYUGA GALLERYではそれぞれのメンバーによる個展を以下の日程で行います。
※立体工房内での展示には研究生の髙橋舞子も出品しています。

12/14 - 16    大熊  弘樹 「 Hiroki Okuma exhibition 」
12/17 - 18    田中    駿      「 おはようペインティング 」
12/19 - 20    神山  貴彦   「 Hold a egg, drop a egg 」
12/21 - 22    おおはらもえ「 How to create my own landspace 」
12/23 - 24    窪田  一登   「 むこうがわ 」
12/25 - 26    原田 圭  「こっちをみてる葉 」
 

渡辺好明遺作展|光ではかられた時 終了しました

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渡辺好明遺作展|光ではかられた時
会期: 2012年12月7日(金) - 12月24日(月・祝)
月曜休館(12月24日は開館)
午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料: 無料
主催: 渡辺好明遺作展実行委員会
共催: 東京藝術大学大学美術館
助成: 野村財団、EU・ジャパンフェスト日本委員会、藝大フレンズ賛助金、宮田亮平学長学術研究基金
協力: A trans Pavilion Berlin
企画: 渡辺好明遺作展実行委員会

   渡辺好明氏はこれまでに「光ではかられた時」と題し、火(蝋燭などの灯火)や水(水鏡)を用いたインスタレーションに加え、それに関係したドローイングを発表し、我が国を代表する現代美術家として注目を集めました。また、東京藝術大学、取手市、市民の三者が協働で行う取手アートプロジェクトを起ち上げ、国土交通大臣賞、サントリー地域文化賞などを受賞し、アートを用いた地域づくりの全国的なモデルケースをつくりあげました。さらに、ドイツ・デュッセルドルフ美術大学やバウハウス大学との国際交流展の企画運営にも携わり、東京藝術大学とドイツ各大学との交換留学協定の礎を築き、その手腕は、現代美術作家のみにとどまらず、企画者、教育者として多岐に渡り高い評価を得ています。この渡辺好明氏の約30年に及ぶ「光ではかられた時」の作品シリーズを中心に研究活動の成果と合わせて東京藝術大学陳列館にて公開いたします。
本展覧会は渡辺好明氏ご親族の多大な努力と、没後3年にしてもなお、渡辺好明氏の生前の人柄に敬意を込める東京藝術大学教員ならびに卒業生によって企画された展示となります。




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取手ARTPATH2012「いっそ、さあ」 終了しました

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取手ARTPATH2012「いっそ、さあ」
東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻・先端芸術表現科

会期:2012年11月30日(金) - 12月2日(日)10:00-17:00
会場:東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000
入場:無料


取手ARTPATHとは、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科・絵画科油画専攻の学部一年生が運営の中心となり、学年末の集大成として約200名が参加する大規模の展覧会です。今年の取手ARTPATHの出発点には、2011年の翌年、2012年に行なう展覧会であるという意識が強くありました。2011年は、震災が起こりそこから浮き彫りになった現実に直面した年です。それらは消え去ることなく未だに私たちの心の中に色濃く残っています。コピーライターの糸井重里さんの「『いっそ、さあ』と言い出すときが、なんかの始まり。」という発言を受け、「いっそ、さあ」という枕詞からその次へとつながっていくものをイメージしながら、1人1人が何をしていくべきなのかという問いに向き合い、今のこと、そしてこれからのことをもう一度考えるきっかけになるような展覧会作りを目指します。

出展作家:
・絵画科油画専攻 学部1年生
・先端芸術表現科 学部1~3年生
・その他有志参加者


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進展 終了しました 

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平成24年度東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部3年生創作展示
会期:2012年12月3日(月ー12月7日(金)
12:00-17:00
最終日10:00-13:00
会期中無休
会場:東京藝術大学上野耕地美術学部絵画棟6階アトリエ/ 1階Art space1.2、立体工房、Yuga Gallery、114studio、野外
観覧料: 無料
 

版画研究室「俵賞展」 終了しました 

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期間:11月19日(月)~ 22日(木)
時間:10:00 ~ 20:00(最終日 17:00まで)
会場:絵画棟1F  Yuga gallery・立体工房

版画研究室 修士1年
飯島花奈
市川優衣
長田奈緒
佐竹広弥
鈴木真理子
渡辺万莉菜
 

GTS AWARD|シタマチBase  <GTS> 終了しました

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会期:2012年10月11日[水]―11月16日[金]
時間:11:00~18:00 ※入場無料
詳細:WEB SITE


《GTS AWARD 企画委員》
元倉眞琴[建築科教授]、保科豊巳[絵画科油画教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]、
日比野克彦[先端芸術表現科教授]

《制作メンバー・参加作家》

保科豊巳[絵画科油画教授]、元倉眞琴[建築科教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]、
森純平[建築科教育研究助手]、結城光正[建築科教育研究助手]、田中健吾[絵画科油画OB]、
柏原寛[建築科OB]

学生:
林昂平、平田洋一、山内晃洋、山本明弥香、ネルソン・ミツアキ・アンザイ、下司歩、
辻慎一郎、康妮、James Jack、林航、高原悠子、林千歩、森健太郎、吉野もも、水流智美、
三木みどり、Aquiles Hadjis、Sam Stocker、今村淳、大絵晃世

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Here is there, there is here. 保科豊巳展 終了しました

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Here is there, there is here 保科豊巳展
2012年9月29日(土)〜11月11日(日)
休館日:10/1、10/9,10/15,10/22,10/29,11/5

東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
TEL:0268-61-6161
FAX:0268-61-6162

保科豊巳 公式ホームページ
 

隅田川新名所物語2012 <GTS> 終了しました

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会期:2012年10月27日[土]―11月7日[水]
時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
場所:隅田公園リバーサイドギャラリー  (台東区花川戸1-1 隅田公園地下) 
  ※入場無料
詳細:WEB SITE


齋藤芽生[絵画科油画准教授]、斎藤典彦[絵画科日本画教授]、佐藤道信[芸術学科教授]、O JUN[絵画科油画准教授]、
藤崎圭一郎[デザイン科准教授]、鈴木理策[先端芸術表現科准教授]、喜多祥泰[絵画科日本画非常勤講師]、
西村雄輔[絵画科油画助教]、村上友重[附属写真センター助教]、近藤隼次[絵画科日本画教育研究助手]、
岩澤慶典[絵画科油画教育研究助手]、菊池絵子[絵画科油画教育研究助手]、佐貫巧[絵画科油画教育研究助手]、
阿部文香[デザイン科教育研究助手]、川越健太 [GTS観光アートプロジェクト教育研究助手]

学生:
岩谷駿、澁澤星、長澤耕平、出口雄樹、大橋文男、岡本瑛里、金井学、小穴琴恵、高原悠子、浅井保宏、
仁田原誠、富田直樹、平俊介、仁愛、島田真悠子、長谷川維雄、先崎了輔、六本木百合香、山田勇魚、
川村喜一、伊藤久也


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版画三年生展終了しました

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会期:2012年10月22日(月)~26日(金)
時間:11:00~17:00
場所:東京藝術大学 絵画棟低層部2階  版画廊
OPENING PARTY 10月22日(月)17:00~
 

新井麻弓 井上潤美 中原拓也終了しました

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会期:2012.10. 22 mon. - 2012.10. 26 fri.
時間:10 : 00 - 17 : 00 (最終日は16:00まで )
場所:東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部 絵画棟1F yuga gallery
 

ジェロニモ 終了しました

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東京藝術大学美術研究科絵画専攻 油画・版画
          × 
日本大学藝術学部美術学科彫刻・大学院造形芸術専攻彫刻

会期:2012年10月12日(金)~10月30日(火)※日曜日休み
会場:ターナーギャラリー(東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社)
電話:03-3953-5153
オープニングパーティー:2012年10月13日(土)18:00-20:00

詳しくは: http://www.turner.co.jp/gallery/
 

記憶の森 映像祭 <GTS>  終了しました

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会期:2012年10月17日[水]―10月21日[日]
時間:13:00〜20:30 ※各会場によって異なります。
会場:アサヒ・アートスクエア  (墨田区吾妻橋1-23-20) 、浅草文化観光センター  (台東区雷門2-18-9 )
    隅田公園 (墨田区向島1丁目)、牛嶋神社  (墨田区向島1-4-5)
  ※入場無料
詳細:WEB SITE

布山タルト[映像研究科准教授]、古川聖[先端芸術表現科准教授]、池田嘉人[絵画科油画非常勤講師]、 
三好大輔[デザイン科非常勤講師]、小瀬村真美[絵画科油画非常勤講師]、小林耕平[ゲスト・アーティスト]、
柴田悠基[先端芸術表現科助教]、西原尚[先端芸術表現科教育研究助手]、
松本祐一[映像研究科教育研究助手]、丸山素直[デザイン科教育研究助手]、
しょうじさやか[デザイン科教育研究助手]、土屋貴哉[絵画科油画OB]、中島健[絵画科油画OB]、
宇都縁[先端芸術表現科OG]、浅岡小百合[デザイン科OG]、飯田千里[映像研究科OB]、
岡本将徳[映像研究科OB]、薩摩浩子[映像研究科OG]、山北麻由子[映像研究科OG]

学生:
大橋文男、小室萌佳、川村喜一、八木澤桂介、佐藤浩一、大木戸美緒、二家本帆菜、長田雛子、大絵晃世、
池亜佐美、川口恵里、朱彦潼、廣安正敬、村本咲、片野彩、福田照子、藤原佳恵、新井友梨、大柿鈴子、
佐久間萌香、宮嶋龍太郎、田口仁、小澤佑斗、小林のんき、直江香世子、小熊達起[和光大学]、 
劉茜懿[早稲田大学]、竹下美汐、三木俊達、Oh!NIGINIGIS(山田孟、河野元、小津航)

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Chiaki KUSHIDA 「wunderkammer」 終了しました


kushida.jpgChiaki KUSHIDA 「wunderkammer」
串田 千晶(油画第2研究室)

会期:2012.10.16 tues. - 2012.10.19 fri.
時間:10 : 00 - 17 : 00 (最終日は15:00まで )
場所:東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部 絵画棟1F yuga gallery

住所:110 - 8714 東京都台東区上野公園12 - 8
JR  上野駅・鴬谷駅 下車徒歩10分 
地下鉄 銀座線・日比谷線上野駅 下車徒歩15分 
千代田線・根津駅 下車 徒歩約10分

 

谷川岳高山植物図鑑原画展 終了しました

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主催|東京藝術大学大学院美術研究科 油画技法材料研究室
会期|2012年9月4日(火)〜9月17日(月・祝)会期中無休
開場|東京藝術大学大学美術館陳列館2F 入場無料
   カタログ1冊500円で販売。
共催|・谷川岳エコツーリズム推進協議会
   ・東日本旅客鉃道株式会社
   ・株式会社JR東日本ウォータービジネス
協力|NPO法人奥利根芸術文化アカデミー
助成|東京藝術大学宮田亮平学長学術研究基金

企画|佐藤一郎
企画運営|木下拓也 髙橋涼太
企画協力|阿部利夫 松本英也

原画制作者|齋藤芽生 津田やよい 佐藤央育 木下拓也 後藤温子 小塚直斗 齋藤睦 畑澤瞳

群馬県みなかみ町を中心に活動を展開している「谷川岳エコツーリズム推進協議会」の依頼を受け、
谷川岳の自然の素晴らしさを伝えること、谷川岳に生息する貴重な高山植物を保全することを目的として、
東京藝術大学油画技法材料研究室の学生・卒業生が中心となり植物画の原画を制作しました。

東日本旅客鉃道株式会社、株式会社JR東日本ウォータービジネスに協賛いただき、
NPO法人奥利根芸術文化アカデミーの協力を得て、
ほぼ2年間の歳月をかけ全40種の植物画が完成しました。
 

絵画思考 -現職油画教員展- 2012 終了しました

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日時:2012年8月1日(水)~8月26日(日)
時間:10:00~ 17:00
休業日:8/6(月) 8/13(月) 8/18(土) 8/19(日) 8/20(月)
場所:藝大アートプラザ

出品者:小林 正人、小山 穂太郎、坂口 寛敏、齋藤 芽生、保科 豊巳、坂田 哲也、O JUN、東谷 武美、三井田 盛一郎、中村 政人、佐藤 一郎、秋本 貴透
池田 嘉人、小川 佳夫、小瀬村 真美、作田 富幸、阿部 大介、三浦 高宏、木村 貴子
西村 雄輔、浅野 桃子、正木 浩司、諸橋 建太郎、荻野 夕奈、佐貫 巧、鳴海 暢平、岩澤 慶典、菊池 絵子、宮寺 雷太、吉田  潤、大坂 秩加、結城 泰介、藤林 悠、鈴村 敦夫、木下 拓也、高橋 涼太

このたび東京藝術大学絵画科油画研究室では、
現在、油画研究室、版画研究室、壁画研究室、油画技法・材料研究室において
教育研究活動を行うと同時に作家として広く活動しております36名が展覧会を行います。

3回目となる本展は油画現職教員による企画展覧会であり、また販売も行う稀な小品展です。
大作においては見えにくい、作品に至る発想から推考の過程が小品という形のなかに凝縮され、多彩な表現がご覧頂けます。
学生と共に学び真摯に制作している作家達の、
そして油画の現在を身近に感じて頂ける本展を是非この機会にご高覧下さい。
 

東京藝術大学油画教員 展 -サマーショー- 終了しました

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日時:2012年8月15日(水)~8月21日(火)
時間:10:00~ 20:00 最終日は16:00まで
*日本橋髙島屋の営業日/営業時間に準ずる。
場所:日本橋髙島屋6階美術画廊
東京都中央区日本橋2丁目4番1号 TEL:03-3246-4310

出品者:小林正人、坂口寛敏、保科豊巳、O JUN、三井田盛一郎、佐藤一郎、秋本貴透、小川佳夫、小瀬村真美、池田嘉人、作田富幸、阿部大介、木村貴子、三浦高宏、西村雄輔、浅野桃子、正木浩司、諸橋建太郎、荻野夕奈、佐貫巧、鳴海暢平、岩澤慶典、菊池絵子、宮寺雷太、吉田潤、大坂秩加、結城泰介、藤林悠、鈴村敦夫、木下拓也、高橋涼太

このたび、東京藝術大学絵画科油画研究室では 日本橋髙島屋にて展覧会を開催致します。
油画・版画・壁画・油画技法材料研究室の各分野にて後進の指導にあたり、
多くの作家をサポートし世に送り出している教員による展覧会です。
今展では非常勤講師、教育研究助手も含めた31名の出品となります。
新たな芸術を生み出す現場に身を置き、
第一線で創作活動をする教員の盛夏の華やかな競演をお楽しみいただきますようご案内申し上げます。
 

東京藝術大学Story of the Islandプランニング展 終了しました

img-806150513-0001-1.jpg2012年8月11日(土)~8月19日(日) 10:00~17:00 入場無料

※期間中はマイクロバス2便(12:20・15:20 池田港発)が運行しております。
 (11日、19日は作品解説あり。ただし、12:20発の1便のみ)

【期間中のイベント】
◎8月11日(土)、19日(日)アートツアー
アートツアースケジュール
12:20 池田港発 三都ふれあいセンター
12:40 オープニングセレモニー 三都ふれあいセンター(11日のみ)
13:00 作品解説
      三都ふれあいセンター内アトリエ→蒲野高橋邸→神浦・休憩所→吉野瓦倉庫→ふるさと村夢想館(東京藝術大学Story of the Islandプランニング展)
16:00 ツアー終了
16:30 池田港解散

◎8月11日(土)18時~ オープニングパーティ― 
       会場:小豆島ふるさと村ふるさと荘 会費:2000円
       自由参加

◎8月19日(日)18時~ クロージングパーティー
       会場:小豆島ふるさと村ふるさと荘 会費:2000円
       自由参加

 

三越×芸大 夏の芸術祭2012 -次代を担う若手作家作品展- 終了しました

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◆会期/2012年8月8日(水)~14日(火)
◆会場/日本橋三越本店6階美術フロア
※最終日は午後四時閉場

大学院在学生以上で、40歳未満の東京藝術大学出身作家による選抜展です。日本画、油画などの平面作品から、彫刻、工芸などの立体作品まで各作家1点、現役教授陣が推薦した総勢約160名の作品を美術フロア全体で一堂に展覧いたします。

★開催記念シンポジウム:
8月8日(水)午後1時~2時まで
パネリスト:東京藝術大学美術学部 絵画科 佐藤一郎教授 
同学部 デザイン科 中島千波教授 
同学部 彫刻科 深井隆教授 (予定)

★三越美術部員による鑑賞ツアー:
8月11日(土)・12日(日)午後2時~
 

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012

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会期: 2012年7月29日(日)~ 9月17日(月・祝) 51日間
開催地: 越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760 K㎡

岩間賢(油画非常勤講師)
作品番号 Y-087
詳細情報
http://www.oh-mame.com/tsubono/
FACEBOOK 坪野集落
http://www.facebook.com/events/327212554038988/

イベント詳細情報
【さとまつり】
会期:2012年8月24日(金)25日(土)26日(日)
各日:13:00~20:00
*雨天決行会場:坪野フィールドパーク(新潟県十日町市松之山坪野)
詳細:http://www.oh-mame.com/tsubono/
【野外舞踏公演ー谷蟇】
会期:2012年24日(金)25日(月)26日(日)27日(月)
各日 17:30開場 18:30開演
*雨天決行会場:坪野フィールドパーク(新潟県十日町市松之山坪野)
詳細:http://tondekarashizuka.com/tanuguku/
 

ずれた 終了しました

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東京藝術大学 版画第2研究室展
7月9日(月)〜7月19日(木) 10〜17時(最終日13時まで/会期中無休)
会場:東京芸大美術学部 絵画棟アートスペース1・2 
レセプション 7月12日(木)17:00〜

阿部大介/市川優衣/長田奈緒/柯毓珊
邱桂蘭/酒井一樹/サダト・モハマッド・ラザウル
遠山由恵/原加奈子
ベアトリス・イングレシス・アスアへ/松井久美
三井田 盛一郎/宮寺雷太/山崎慧/吉田潤/
渡部智子/渡辺万莉菜/王木易
 

INOAC銀座 並木通りGALLERY OPEN企画 東京藝術大学 版画研究室展 終了しました

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会期:7月14日(土)~31日(火)水曜休廊11:00~19:00最終日17:00まで
      オープニングレセプション  14日(土)16:00~18:00
              ギャラリートーク   29日(日)14:00~15:00

会場:INOAC銀座 並木通りGALLERY 
   〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-14 ショパービル6F
             TEL.03-5524-5185
             http://namikidori-gallery.com

出品作家
酒井 誠、サダト モハマッド ラザウル、遠山 由恵、野嶋 革、
バレリー ヘレン サイポーズ、山崎 慧、山城 有未、飯島 花奈、
市川 優衣、長田 奈緒、佐竹 広弥、鈴木 真理子、渡辺 万莉菜
邱 桂蘭、珂 毓珊、東谷 武美、三井田 盛一郎、作田 富幸、
阿部 大介、宮寺 雷太、吉田 潤、大坂 秩加、結城 泰介

問い合わせ先
050-5525-2158(版画研究室)
 

平成24年度 上野芸友賞展 終了しました

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平成24年度上野芸友賞受賞者による展示
会期:2012年 7月9日(月)〜13日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1階
   YUGA GALLERY,立体工房、立体工房中2階、
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分

出展者:
岡田 悠梨乃
林 浩美
横山 麻衣
 

「地獄の品格(ゲルセミウム・エレガンス)」終了しました

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東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻油画第4(齋藤 芽生)研究室展
会期:2012年7月3日(火)〜7月12日(木)土日休廊
時間:11:00〜19:00
場所: 東京藝術大学上野校地(音楽学部キャッスル食堂2F)
    大学会館展示室
【オープニングレセプション】 7月3日(火)17:00〜19:00 

【関連企画】 有賀慎吾・友清ちさとレクチャー
「チョット、聞いて下さい。」
 7月10日(火)17:00〜18:30 
東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟2F第三講義室

【出展作家】有賀慎吾/飯山由貴/仁愛/齋藤芽生
佐貫巧/島田真悠子/平俊介/高田冬彦/友清ちさと
長谷川維雄/藤森詔子

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太郎かアリスvol.3 - Taro or Alice vol.3 - 終了しました

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東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画第7(OJUN)研究室展

会期:2012年7月2日(月)〜7月6日(金)
10:00〜19:00 ※最終日(〜17:00)
レセプションパーティー:7月2日(月)17:00〜19:00
出展作家:
小穴琴恵/金井 学/菊池絵子/小林裕子
佐々木美穂子/瀬尾なつみ/高橋麻子
富田直樹/山口真和/山脇紘資

会場:YUGA GALLERY &立体工房
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
東京藝術大学美術学部絵画棟1F
050-5525-2144 (油画教員室)
油画webサイト:http://geidai-oil.com/
 

オープンプロセス終了しました

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東京藝術大学 油画第二研究室学生企画展示
オープンプロセス
会期:2012年7月1日(日)~7月5日(木)
   平日11:00~16:30、最終日15:00まで
会場:東京藝術大学上野校地美術学部絵画棟1階 
   Art Space1・2
出品者:新井麻弓、井上潤美、串田千晶、小山穂太郎、
しばた みづき、冨井大裕、中原拓也、林頌介、
藤井健太、BARBARA DARLINg


オープンプロセスー非対称性のなかで如何にして選択する主体となるか。
それはマニュファクチュアとはまた違った解法の模索となる。
作者="当事者"
鑑賞者="当事者"
作品を素材として新たな作品をつくる第三者="   "


問い合わせ先:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
東京藝術大学上野校地絵画棟6階 油画教員室 geidai-oil.com
油画第二研究室 http://oil2lab.silent-scene.org/
 

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東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻油画第3(坂口 寛敏)研究室展

会期:2012年6月26日(火)〜2012年6月29日(金)
10:00〜16:30 (最終日は15:00まで)
但しyuga gallery :6月26日(火)〜6月28日(木)10:00〜16:30
大浦食堂:6月26日(火)〜7月6日(金)8:30〜17:30


会場:絵画棟1F Art space1,2、yuga gallery/大浦食堂
東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部内
問い合わせ:050-5525-2144 油画教員室
 

池田敏博を偲ぶ 展 終了しました

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会期:2012年6月19日(火)~ 6月29日(金) 9:30~19:00(最終日PM18:00迄)※土・日休館
会場:東京藝術大学大学会館展示室2F
住所:〒110-8714  東京都台東区上野公園12-8  
アクセス:JR上野駅・鶯谷駅より徒歩10分

池田敏博氏は、1981年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業後、フランス政府給費留学生として渡仏、パリ国立美術学校にてオリヴィエ・ドゥブレ教授に学びました。給費生終了後もフランスに留まり、パリを拠点にフランス国内外の絵画展で入賞、受賞を重ね、画家としてのキャリアを築いて来ましたが、2010年5月に食道ガンを宣告され、同年10月帰国、よく2011年2月に他界しました。
このたび、池田氏の死を惜しむ留学生時代からの友人たちが中心となり、また、本学美術学部工藤晴也教授及びO Jun准教授両氏の尽力あって、本学大学会館展示室にて池田氏を偲ぶ展覧会(遺作展)を開くこととなりました。
 

Min Seob Ji Solo Exhibiton  終了しました

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Min Seob Ji(油画第5研究室 交換留学生)

会期:2012年6月19日(火)〜6月22日(金)
時間:10:00~17:00

Performance & Openingparty by Min Seob Ji
2012年6月19日(火)18:00〜

場所:東京藝術大学 美術学部 上野校地 絵画棟1F Yuga Gallery
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
 

2012NEWS展 終了しました

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期間|2012年6月11日(月)~15日(金):期間中無休
時間|11時~17時
場所|東京芸術大学上野校地・絵画棟1Fアートスペース
参加者|
 ・秋本貴透[准教授・油画技法材料第二研究室]
 ・小川佳夫[非常勤講師・油画]
 ・小瀬村真美[非常勤講師・油画]
 ・杉崎匡史[非常勤講師・壁画]
 ・高橋涼太[教育研究助手・油画技法材料第二研究室]
 ・結城泰介[教育研究助手・版画第一研究室]
  お問い合わせ|油画教員室

2002年の初回以来、NEWS展では油画科の新任教員・教育研究助手の作品・活動を学内、学外に紹介してきました。 毎年多種多様な表現形式をとった作品が集まり、「絵画・油画」を出発点とした表現活動が多様な展開の可能性を秘めていることを示すよい機会となっています。

本年度、2012NEWS展では、油画・版画・壁画・油画技法材料の各研究室に新任となった教員・教育研究助手の作品を紹介いたします。本展覧会は、学内はもちろん学外へも公開しております。是非ご高覧下さい。
 

東京藝術大学助手有志展 終了しました

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会期: 2012年6月8日(金)- 6月17日(日)
会期中無休
午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階・2階
観覧料:無料
主催: 東京藝術大学助手有志展企画グループ
助成: 藝大フレンズ賛助金助成事業


  東京藝術大学は教育機関でありながらも、教員・学生共に自ら制作を行い、様々な成果を世に生み出しています。
  この度、東京・上野キャンパス内の美術館陳列館にて、助教、教育研究助手、非常勤講師ら有志による各専攻やジャンルを横断した展覧会を開催いたします。主に30代の若きアーティストである彼・彼女らの作品を学外へ発表する貴重な場となります。
  油画、版画、壁画、油画技法・材料、日本画、彫刻、鍛金、工芸基礎、染織、木工芸、ガラス造形、美術教育、木材造形工房、デザイン、建築、先端芸術表現、写真センター、音楽環境創造、映画、アニメーションという多彩な所属から計40名が出品し、未発表作品を展示いたします。
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平成24年度「安宅賞奨学基金」受賞者3名による展示 終了しました

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平成24年度「安宅賞奨学基金」受賞者3名による展示

会期:2012年 6月4日 (月)〜6月8日(金)
時間:10:00 〜 17:00
場所:東京芸術大学 美術学部 上野校地絵画棟1階 
   Yuga Gallery・立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 

出展者:
美術学部絵画科油画専攻3年
うのあずさ
瀬川 祐美子
吉川浩平

※安宅賞について
安宅賞は、安宅コレクションの基礎となる美術品収集に尽力し、また音楽愛好家である故安宅英一氏(元安宅産業株式会社会長)により、芸術家の育成を目的に設立されました。美術及び音楽学部学生で成績優秀な者を対象に、安宅賞奨学基金として給付されています。
 

記録される風景  終了しました

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KENTA FUJII SOLO EXBISION 
藤井健太(油画第2研究室)

会期:2012年5月22日(火)〜5月25日(金)
時間:13:00~17:00
場所:東京藝術大学 美術学部 上野校地 絵画棟1F Yuga Gallery
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
 

久米賞2012 平成23年度「久米桂一郎奨学金」受賞者4名による展示 終了しました

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会期:2012年5月7日(月)〜5月11日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学上野キャンパス美術家絵画棟1F Yuga Gallery/立体工房
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分
出展者:小林 みなみ/勝俣 美菜/吉野 はるか/田中 晴菜
 

大西博 回顧展 −幻景− 終了しました

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大西博 回顧展 −幻景−

会期: 2012年3月20日(火・祝)- 4月8日(日)無休
時間: 10:00 - 17:00
    ※3月20日のみ10:00 - 18:00 
会場:  東京藝術大学大学美術館 陳列館1‚2階
観覧料: 無料

  このたび東京藝術大学油画技法•材料研究室は、2011年3月に他界した大西博を回顧し「大西博 回顧展 −幻景−」を開催いたします。
  大西博は、1987年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を首席で卒業し、1989年同大学大学院美術研究科絵画専攻油画技法•材料第1研究室(佐藤一郎研究室)に進学。大学院修了後はドイツ、ニュールンベルク美術大学(ドロホップ研究室)に留学(1992年-1997年)し、帰国後は本学油画技法•材料研究室の非常勤講師(1998年-2002年)、常勤講師(2002年-2006年)、助教授(2006年-2007年)を経て准教授(2007年-2011年)となり、多くの学生たちの教育指導に携わってきました。
  また、大西博はアフガニスタンで採取される天然のラピスラズリからウルトラマリンブルーの精製方法を研究し、チェンニーノ•チェンニーニの技法書に伝わる精製法を踏まえ、現在世界で一番発色の良い青色を作り出すことに成功しました。その純良な青色顔料は、大西により「本瑠璃(ほんるり)」と名付けられ、ホルベイン社との共同開発のもと販売され、自らの絵画作品にも多く用いていました。
  本展では、卒業制作や修了制作をはじめとする学生時代の作品から、ドイツ留学時代の作品、そして帰国後から近年のラピスラズリを用いた作品まで、その画業である作品約40点により大西博の歩みを回顧いたします。

主催: 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画技法•材料研究室
協賛: ホルベイン工業株式会社
協力: 明王物産株式会社、奥只見山荘、赤倉温泉香嶽楼、有限会社安斎工芸社
問い合わせ: 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画技法•材料研究室 050-5525-2160(FAX兼)

↓【関連企画】


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第60回東京藝術大学卒業・修了作品展 終了しました

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第60回東京藝術大学卒業・修了作品展
会期:2012年1月29日(日)-2月3日(金)
   会期中無休
   9:00-17:00(入場は16:30まで)
会場:学部―大学構内
   大学院―大学美術館・大学構内
主催:東京藝術大学
観覧料:無料
<問い合わせ>
東京藝術大学 美術学部教務係 050-5525-2123
ハローダイヤル 03-5777-8600


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Pre-show 2012 TORIDE 終了しました

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Pre-show 2012 TORIDE
会期:2012年1月24日(火)10:00-17:00
観覧料:無料
会場:東京藝術大学 取手校地 専門教育棟1F、3F 油画/壁画研究室
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000

今年も、「東京藝術大学 卒業・修了作品展」に先立ち、取手校地に制作アトリエを持つ油画第1研究室、油画第4研究室、壁画第1研究室、壁画第2研究室の修了生にいる有志展を行う運びとなりました。
私たちの制作の場である取手校地は、上野校地に比べアトリエが大きく、独特のゆったりとした制作環境があります。今回の展覧会は、上野校地の修了作品展とはまた違った場所で、作品をゆったりと鑑賞していただける場を設けたい、という思いから日頃使用してきたアトリエスペースを活用し、私たちが自主的に行うものです。在籍する研究室は油画、壁画でありますが、出品者12名の作品はジャンルにとらわれず、絵画、立体、映像、インスタレーション、壁画などななど、多岐に渡ります。是非、出品者それぞれの研究・制作成果をご覧頂きたく思います。自然豊かな環境と引き換えに取手校地は都心から離れており、多少不便かと思いますが、何卒足をお運び頂けたら嬉しく思います。
 

平成23年度 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部2年生進級制作展 終了しました

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平成23年度 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
学部2年生進級制作展
会期:2012年1月10日(火)~12日(木)12:00~17:00
13日(金)10:00~17:00
会場:東京藝術大学美術学部 絵画棟5階

 

赤塚裕二 私学研修員 報告展 終了しました

『赤塚裕二 私学研修員 報告展』
詩画集『くりかえしあらわれる火』(木版画)
会期 2012年1月10日(火)~1月13日(金)
         11:00~19:00(最終日17時まで)
場所 東京藝術大学 絵画棟低層部2階  版画廊
[オープニングレセプション] 1月10日(火)17:00~19:00

赤塚祐二
1955年 鹿児島県生まれ 画家、武蔵野美術大学教授 主なグループ展1992年「Art Today'92」セゾン現代美術館,長野/1992-93年現代美術の視点-形象のはざまに」東京国立近代美術館,東京・国立国際美術館,大阪/1994-95年「光と影-うつろいの詩学」広島市現代美術館,広島/1995「視ることのアレゴリー:絵画・彫刻の現在」セゾン美術館, 東京/1997「ART TODAY 1997 OPERA APERTA」セゾン現代美術館, 長野/1999年「第7回富山国際現代美術展[ポーランド・日本]」富山県立近代美術館, 富山/2001年「チバアートナウ'01 絵画の領域」 佐倉市美術館, 千葉/2001-02年「かたちを求めて─11人の日本作家」釜山市立美術館, 釜山/2012年「抽象と形態-何処までも顕われないもの」DIC川村記念美術館,千葉 主な個展コバヤシ画廊、鎌倉画廊、ガレリア フィナルテなど

 

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 終了しました

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東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展
会期:2011年12月11日(日)-12月21日(水) 月曜休館
午前10時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館
  美術学部絵画棟1階 Art space 1
観覧料:無料


東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。 本展覧会は、博士学位の修得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、 大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、 出発点となる展覧会でもあります。

主催:東京藝術大学
問い合わせ:美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2122
ハローダイヤル:03-5777-8600

<論文発表会日程一覧>
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【SHORT+SHORT】 終了しました

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【SHORT+SHORT】
東京藝術大学大学院 
油画技法・材料研究室 修士課程 1年研究発表
会期:A side  2011年12月10日(土)-12月14日(水)
   蓮見 瞳/長谷川 銀/宮本 久義/森 洋史
B side  2011年12月15日(木)-12月19日(月)
   小林 真理子/坂本 菜緒/千村曜子
時間:午前10時-午後7時30分
 (土日・各最終日は午後5時まで)

会場:東京芸術大学 上野校地 美術学部敷地内
   絵画棟1階 Yuga Gallery・立体工房

交通案内:
〔JR〕上野駅/鶯谷駅 下車徒歩10分
〔地下鉄〕銀座線  日比谷線上野駅 下車徒歩15分
     千代田線 根津駅 下車徒歩10分
〔京成電鉄〕京成上野駅 下車徒歩15分 
〔都営バス〕上26系統(亀戸←→上野公園)
      谷中バス亭 下車徒歩約3分
〔台東区循環バス〕東西めぐりん東京芸術大学バス停 下車すぐ

 

「みつめているめ/ひみつめいているめ」全5回  終了しました

しばたみづき 林頌介 藤井健太
「みつめているめ/ひみつめいているめ」.jpg
会場:東京藝術大学美術学部上野校地絵画棟
   (〒110-8714東京都台東区上野公園12-8)
会期:
第01回:2011.06.17.fri.~06.23.thu.
    (休み06.18.sat.~06.19.sun.)
    絵画棟1F YugaGallery
第02回:2011.07.08.fri.~07.14.thu.(土日休)
    絵画棟1F YugaGallery
第03回:2011.10.17.mon.~10.21.fri.
第04回:2011.11.21.mon.~11.25.fri.
第05回:2011.12.12.mon.~12.16.fri. 
    絵画棟 Art space 2

出展者:しばたみづき
    林頌介
    藤井健太

東京藝術大学油画第2研究室に所属する、
しばたみづき、林頌介、藤井健太の3名による月1回ペースの展覧会。
6月から12月までの期間で全5回開催します。3名による実践と考察の過程、ぜひご高覧下さい。

油画第2研究室WEB PAGE: silent-scene.org
 

東京藝術大学取手校地ARTPATH2011「こころゆれる」  終了しました

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東京藝術大学取手校地ARTPATH2011「こころゆれる」
会期:2011年12月2日(金)- 12月4日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:東京藝術大学取手校舎
観覧料:無料
主催:東京藝術大学取手校地ARTPATH2011実行委員会

「取手ARTPATH2011」は東京藝術大学絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部一年生84人が、企画・運営の中心となり学年末の集大成として、約200点の作品を展示します。

 "東京藝術大学取手校地ARTPATH2011こころゆれる"は「芸術に何が出来るか」という問いかけから始まりました。震災が起こり、私たちの日常は突然揺らされてしまいました。
 しかし意識してみると、私たちは今までも日々揺れていたのではないでしょうか。喜ぶこと、悲しむこと、迷うこと、そして感動すること。「芸術に何が出来るのか」という問いに私たちARTPATH2011実行委員会が出した答えは『自分の内側を揺らし、さらには相手の内側を揺らす』ということでした。
 ゆれるというキーワードは今の社会状況とともに、今制作に向かう私たちの立ち位置と姿勢を表す言葉だと言えます。
 今年だからこそ「内側のゆれ」に着目して、心が揺れるような展覧会を目指します。

公式HP:http://www.geidai.ac.jp/event/torideartpath2011/ 



 

油絵茶屋再現  終了しました

GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011展
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油絵茶屋再現

日時:2011年 10月15日(土)〜11月15日(火)9:00~16:30
場所:浅草寺境内  ※入場無料
 
小沢剛+油絵茶屋再現実行委員:
小沢剛[絵画科油画非常勤講師]
[制作メンバー]岡田悠梨乃、染谷浩司、高城ちひろ、福田聖子、森本愛子、菅亮平、木下拓也、小山真徳、高橋涼太、小池真奈美、土師広、吉田佳寿美、青木智子、矢部正憲

日本で初めて行われた油絵の展覧会を再現!日本で初めて行われた油絵の展覧会会場は、浅草寺の境内に現れた見世物小屋だったことをご存じですか? その当時の浅草は、日本で最も活気に満ちた新しい文化を発祥する活気ある場であったといいます。残念ながら当時の絵は残ってはいませんが、わずかに残る資料をもとに徹底検証し、小屋もろとも再現してみました。さて、時は明治7年、美術という言葉が作られた翌年の展覧会、まだ日本画という言葉も無い時代の最先端の絵画をご堪能あれ。 
 
 
主催:GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会
協力:浅草観光連盟、浅草寺、EXPO、株式会社ボール、東京藝術大学大学美術館、神奈川県立歴史博物館、横浜美術館、吉徳資料館
協賛:株式会社吉徳
 
お問い合せ:GTS観光アートプロジェクト事務局
〒110-0004 東京都台東区下谷1-12-8 旧坂本小学校2階
03-3843-8441(代) fax:03-3843-8443  gtssap.info@gmail.com
 

隅田川新名所物語 2011 展  終了しました

「GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011 展
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隅田川新名所物語 2011 展

2011年11 月7日(月) ̶ 11月13日(日)
[会場]隅田公園リバーサイドギャラリー
[時間] 10:00 ̶17:00 最終入場 16:30  入場無料
[住所] 台東区花川戸1-1 隅田公園地下
[出品者によるアーティストトーク] 2011年11月9日(水)、11月12日(土)、11月13日(日)
各日とも 10:30 ̶12:00 13:30 ̶15:00

[出品者]
O JUN、斎藤典彦、齋藤芽生、岩澤 慶典、菊池 絵子、北岡 竜行、佐貫 巧、藤原 洋人、吉田 潤、吉浜 岳史、青木 健嗣、浅井 保宏、アメリア・マチルダ・フランク・ムニョス、有賀 慎吾、飯山 由貴、石井 早帆、大庭 三奈、岡部 智子、小左誠一郎、柿崎 彩美、北浦 果奈、栗田 知佳、呉 梨沙、佐々木 美穂子、シェリー・ゼイン・キム、高田 冬彦、多嘉良 光理、田中 健吾、出口 雄樹、冨中 友恵、友清 ちさと、友田 恵梨子、藤井 健太、藤森 詔子、星野 歩、細田 麻里奈、本山 智香子、山城 有未、王 木易

[カタログ制作] 藤崎 圭一郎、阿部 文香、志田 成美、大久保 里美
[企画] O JUN、斎藤 典彦、齋藤 芽生、佐藤 道信、木津 文哉 
[運営] 西村 雄輔、大竹 寛子、西尾 真名、他 
[協力] 木下 直之(美術史家・東京大学大学院教授)、小沢 剛(アーティスト・絵画科油画非常勤講師)
[撮影] 加藤 健、村上友重、宇津木 健司

隅田川を挟んだ台東区・墨田区は歴史の逸話に溢れ、様々な絵画や文学の舞台にもなった地域です。江戸時代の『名所図絵』から着想されたこのプロジェクト。時代を超え、現代に生きる芸大生が隅田川界隈の歴史を調べ、自分の足で歩いて、新たなこの地域の「名所」を見つけます。東京スカイツリー®や浅草地区など既に観光名所として有名なこの地域の隠された魅力を発見しながら作品を創り、作品に触れた人々がまた新たな視点を持って町歩きを楽しめることを目指します。40名超の芸大生が絵画、立体、インスタレーション、映像など多様なメディアによる作品で展覧会を作り、また、展覧会で配布する小型のカタログは観光のガイドブックとしても持ち歩けるような工夫が凝らされています。

 

東京藝術大学油画専攻 版画3年生展  終了しました

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日時:2011年11月7日(月)~11日(金) 10:00~17:00
場所:上野校地絵画棟1階 Yuga gallery、立体工房
出展者:池田奈央/大畠智佳/岡本聡子/シェリー・ゼイン・キム/染谷浩司/濱野絵美/原加奈子/松井久美/山形一生/横山麻衣/渡部智子/王木易

※同時開催:
【版画集展 2011】
場所:絵画棟底層部2階 版画廊
 

記憶の森  終了しました

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「GTS観光アートプロジェクト
 隅田川Art Bridge2011 展
記憶の森

日時:2011年11月3日(木・祝)・5日(土)・6日(日) 
   17:30~20:00
場所:墨田区 牛嶋神社、隅田公園 ※入場無料



■インスタレーション

池田嘉人[絵画科油画非常勤講師]、三好大輔[デザイン科非常勤講師]
林千歩、大絵晃世、稲田禎洋、Oh!NIGINIGIS(山田孟、河野元、小津航)杉原まり子、佐久間萌香
ワークショップ
キムハケン、仲本有里、宮崎しずか、広安正敬

■アニメーション上映プログラム
企画
布山タルト[映像研究科准教授]、村上寛光[映像研究科助教]
山村浩二[映像研究科教授]、伊藤有壱[映像研究科教授]、奥田昌輝[映像研究科OB]
学生:飯田千里、池亜佐美、今林由佳、臼井聡美、岡本将徳、唐澤和也、胡嫄嫄、薩摩浩子、
告畑綾、吉田まほ


■ワークショップ
「東京スカイツリーでアニメーション!」
東京スカイルチーを背景に、制作者と一般参加者とでいっしょにアニメーションを作るワークショップ。人間やその他対象物をコマ撮りする"ピクシレーション"という手法を用い、2日間にわたり隅田公園で様々な映像を撮影し、完成映像を牛島神社で上映します。
11月5日(土)、6日(日)12:00〜15:00
隅田公園広場 参加無料
※雨天時は中止になる場合があります。
キムハケン、仲本有里、宮崎しずか、広安正敬
 

下町で発生した見世物、エスプリ展 終了しました

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「GTS観光アートプロジェクト
 隅田川Art Bridge2011 展
下町で発生した見世物、エスプリ展


A
日時:2011年10月23日(日)〜10月29日(土)
   10:30~17:00(23日は17:00~21:00)
場所:すみだリバーサイドギャラリー
(墨田区吾妻橋1-23-20)
保科豊巳、坂口寛敏、Russell Craig、Jo D' Hage、
Preuss Tatjana 、James Jack、Jak Peters、
安藤孝浩、武藤亜希子、太田祐司、池田拓馬、
赤坂有芽、中井章人

B
日時:2011年10月25日(火)~10月29日(土)
   10:00~17:00
場所:すみだリバーサイドホール1F会議室※すみだリバーサイドホールギャラリーに併設
宇野あずさ、坂井孝祥、佐々木成美、鈴木葉月、
瀬川祐美子、高橋里花、竹久万里子、東條陽太、
春木聡、盛田亜耶、吉川浩平


主催:GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会
協力:遊工房アートスペース

美術の発生においては様々なプロセスが有ります。かつて幕末から明治にかけてのの浅草下町界隈では「見世物」といった今でいうところの大道芸や芸能、芝居、奇術、美術館、動物
園、おばけ屋敷などの要素を含んだ庶民の好奇心を刺激するものを生み出していて、きっと「街」そのものが想像、創造のるつぼであったと思われます。それら大衆娯楽の流行した様子は浮世絵や絵画にも題材となって多く描かれていました。このような下町で生まれた文化の背景や地域性、風土、気質などは、今現在の美術の状況にもつよく刺激を与えると考えます。
 この企画展では、日常の生活や下町の一つの場所や出来事に触れ、その中に内包されるユーモアや、意外な視点の迷宮、手作り、遊び、対話、エスプリなどから派生した作品を一同に介し、一つの「見世物」としてエンターテイメント性を帯びた創造のプロセスをみせる展示を試みます。
※エスプリ/Esprit(仏)=精神、精髄、機知、才気などの意
 

絵画思考 -油画現職教員展- 2011 終了しました

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「絵画思考 -油画現職教員展- 2011」
会期:10月13日(火)~10月30日(日)
休業日:17日(月)・24日(月)
時間:10:00~18:00
場所:東京藝術大学 藝大アートプラザ

出品者:小林正人、坂口寛敏、齋藤芽生、保科豊巳、
O JUN、東谷武美、三井田盛一郎、中村政人、
佐藤一郎、安藤孝浩、池田嘉人、小沢剛、作田富幸、
阿部大介、三浦高宏、西村雄輔、正木浩司、
諸橋建太郎、荻野夕奈、佐貫巧、鳴海暢平、岩澤慶典、
菊池絵子、吉浜岳史、宮寺雷太、吉田潤、大坂秩加、
藤林悠、鈴村敦夫、佐藤央育、木下拓也、浅野桃子

このたび東京藝術大学絵画科油画研究室は、「絵画思考 -油画現職教員展- 2011」を開催致します。
現在、油画研究室、版画研究室、壁画研究室、油画技法・材料研究室において教育研究活動を行うと同時に作家として広く活動しております32名が出品致します。
2回目となる本展は、油画現職教員による企画展覧会であり、また販売も行う稀な小品展です。大作においては見えにくい、作品に至る発想から推考の過程が小品という形のなかに凝縮され、多彩な表現がご覧頂けます。学生と共に学び真摯に制作している作家達の、そして油画の現在を身近に感じて頂ける本展を、是非この機会にご高覧下さい。


 

NEWS 2011 終了しました

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東京藝術大学油画新任スタッフ展
会期:9月26日(月)~9月30日(金)
時間:10:00~16:30
場所:東京藝術大学上野キャンパス音楽学部 学生会館2F 展示室

オープニングパーティー
9月26日(月)17:00~19:00


<非常勤講師>
池田嘉人 / 野口玲一 / 阿部大介 / 三浦高宏 
<助教>
西村雄輔
<教育研究助手>
諸橋建太郎 / 佐貫巧  / 岩澤慶典 / 大坂秩加 
藤林悠 / 鈴村敦夫 / 木下拓也



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トークセッション「見世」る芸術 ~江戸パフォーミングアートから現代美術まで
小沢剛×木下直之×齋藤芽生×佐藤道信 終了しました

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GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011展
「隅田川新名所物語2011」×アートサイトクルージング「油絵見世物小屋」合同企画
トークセッション「見世」る芸術 
~江戸パフォーミングアートから現代美術まで
小沢剛×木下直之×齋藤芽生×佐藤道信


日時:2011年 9月7日(水)15:00~17:00
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟1階 第1講義室

歴史の時空を縦横無尽に駆け巡るアーティスト・小沢剛。時代の陰影に潜む欲望の徒花を描き込む画家・齋藤芽生。そして、芸術の背後に蠢いた「芸術ならざる文化」を鋭く抉る木下直之、日本近現代の美術史の断層を鮮やかに語り解く佐藤道信の、二人の美術史家。
明治初年頃の浅草や上野に出没した『油絵茶屋』とは一体何か? 江戸の絵師は超一級のパフォーマーだった?かつてこの上野の山から望んだ文化の様相はどんな感じだったんだろう?
今、私達の知っている「芸術」への認識では考えもつかないような近代国家日本・草創期の文化の様子を通して、現代の表現者すべてにむけて問題提起します。
 

「四郎かマチルダ」展  − 東京芸大 油画第7(O JUN) 研 番外展  終了しました


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会期: ※本展は下記の4部構成となります。
【1】 2011年8月18日(木)〜 8月23日(火)終了しました
【2】 2011年8月25日(木)〜 8月30日(火)終了しました
【3】 2011年9月1日(木)〜 9月6日(火)終了しました
【4】 2011年9月8日(木)〜 9月13日(火) 開催中

 時間:月曜〜金曜 15:00〜22:00 
    土曜・日曜 13:00〜22:00
   ※ 水曜日定休
   ※ 9月9日(金)は開廊時間が18時までとなります。

 会場:現代HEIGHTS  Gallery Den & .ST
 住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-36
 電話・FAX:03-3469-1659

◆ 参加作家:※『』はゲストアーティスト
【1】 Amelia Matilde Frank、菊池 絵子、『箱嶋 泰美』
【2】 小林 裕子、高橋 麻子(※高:旧漢字)、『佐藤 克久』
【3】 佐々木 美穂子、『戸川 英夫』、『宮嶋 葉一』
【4】 小左 誠一郎、『齋藤 春佳』
計11名

 

谷川岳高山植物図鑑パネル展示会   終了しました

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谷川岳高山植物図鑑パネル展示会

会期:2011年7月15日(金)~8月25日(木)
場所:上野駅Breakステーションギャラリー

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敦煌壁画の絵画技術 ―バーミヤンからキジルを経て敦煌へ― 終了しました

中国文化センター主催
中国文化講座「敦煌壁画の絵画技術――バーミヤンからキジルを経て敦煌へ―」
講師:東京藝術大学教授 佐藤一郎先生
日時;2011年8月24日(水)15:00〜17:00
会場:東京中国文化センター
   東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F
   http://tokyo.cccweb.org/jp/
定員:60名(先着順)
参加費料:無料

※申し込み方法
申込者氏名、所属先、電話番号、メールアドレスを明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
FAX:03-6402-8169
メールアドレス:ccctok@hotmail.com
問い合わせ TEL:03-6402-8168
TEL申し込み締め切り8月17日(水)
 

MITSUKOSHI×東京藝術大学「夏の藝術祭 - 次代を担う若手作家作品展」 終了しました

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会期:8月10日(水)~16日(火)
時間:10:00〜17:00(最終日は午後4時閉場)
場所:日本橋三越本店 本館6階 特選画廊/美術サロン/工芸サロン/アートスクエア

・開催記念シンポジウム
8月10日(水)午後1時~ 同会場にて
東京藝術大学 美術学部長 池田政治先生、絵画科日本画教授 手塚 雄二先生、工芸科彫金教授
飯野一朗先生、先端芸術表現科教授 日比野克彦先生
※出演者、時間、内容等変更の場合もございますので、予めご了承ください。

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日本橋髙島屋 東京藝術大学油画教員展 サマーショー   終了しました

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会期:2011年8月10日(水)〜16日(火)
時間:10:00〜20:00(最終日16:00まで)
場所:日本橋髙島屋6階 美術画廊
住所:〒103-8265
   東京都中央区日本橋2-4-1 

小林正人 坂口寛敏 保科豊巳 O JUN
東谷武美 三井田盛一郎 佐藤一郎
池田嘉人 安藤孝浩 阿部大介 作田富幸
三浦高宏 西村雄輔 浅野桃子正木浩司 
諸橋建太郎 荻野夕奈 佐貫巧 鳴海暢平
岩澤慶典 菊池絵子 大坂秩加 吉浜岳史
宮寺雷太 吉田潤 藤林悠 鈴村敦夫 
佐藤央育 木下拓也
 

H23年度 上野芸友賞展   終了しました

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平成22年度上野芸友賞受賞者による展示
会期:2011年 7月19日(火)〜22日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1階
   YUGA GALLERY,立体工房
住所:〒110-8741 東京都台東区上野公園12-8
   JR上野駅 公園口より徒歩10分
   銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩15分
   千代田線 根津駅より徒歩10分

出展者:
高原 悠子
田中 俊
中井 章人
 

「太郎かアリス」展 vol.2
東京藝術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻 油画第7(O JUN) 研究室展   終了しました

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会期:2011年7月9日(土)〜7月15日(金)※7月10日(日)休廊
時間:11:00〜19:00

会場:TURNER GALLERY
住所:〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社 東京支店
   ターナーギャラリー 1F、3F、4F
電話:03-3953-5155
ファクス:03-3953-5153
webサイト:http://www.turner.co.jp/gallery/

参加作家(H23年度油画第7研究室在籍学生、担当助手、担当教員):
小林 裕子、佐々木 美穂子、瀬尾 なつみ、平山 由委、山口 真和、和田 百合子、高橋 麻子(※高:旧漢字)、Amelia Matilde Frank、小左 誠一郎、菊池 絵子、O JUN 

 

東京藝術大学 油画第二研究室 展 「エゾ菊」   終了しました

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会期:2011年7月11日(月)~ 7月15日(金)
時間:12:00 - 16:30(最終日は15:00まで)
場所:東京藝術大学 美術学部絵画棟1F  Art space 1,2(1F,中2F)
   〒110-8714 東京藝術大学上野公園12-8

ゲスト講評
2011年7月14日(木)15:00~ 
ゲスト:藪前知子(東京都現代美術館学芸員)

出展者:
イムユンス(Lim Yoonsoo)
大舘佐知子(Odachi Sachiko)
大橋文男(Ohashi Fumio)
串田千晶(Kushida Chiaki)
しばたみづき(Shibata Mizuki)
中島健(Nakashima Takeshi)
中村土光(Nakamura Doko)
林頌介(Hayashi Kohsuke)
藤井健太(Fujii Kenta)
BARBARA DARLINg
 

H23年度 安宅賞展   終了しました

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平成22年度「安宅賞奨学基金」受賞者3名による展示
会期:2011年6月27日(月)〜7月1日(金)
時間:10:00 〜 17:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟1階 
   Yuga Gallery・立体工房
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 

出展者:
美術学部絵画科油画専攻3年
黒木 裕太
染谷 浩司
王 木易

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「その人までの遠近法−30組の二人展」  終了しました

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「その人までの遠近法-30組の二人展」
-自身の制作を通して興味ある表現や作家を探る。同時に"あなた"は誰か!?と、問う"私"の提示。

会期:6月23日(木)12:00~17:00
   6月24日(金)12:00~15:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟
   1F Artspace1・2/5F 503、507、508アトリエ
担当教員:O JUN

※本展覧会はH23年度油画学部2年生選択カリキュラムNo.1(講評を含む)です
 

「伝統と現代」展  終了しました

shosai.jpgのサムネール画像現在の私達の日常は、社会と自己の精神性、グローバル化へと向かう社会構造や閉塞感など深刻な状況に陥っているように思えます。美術の状況もこれを反映して様々な断面が見えてきます。
今展では、アジアの美術の新しい展開を志向するときに、アイデンティティーとしての伝統を内在した現代の表現が、現在の社会と関係した時にいかにして現れるのかを様々なジャンルのドローイング作品を通して問いかけます。
本展は2部構成となっており、第1部は中国中央美術学院潘公凯院長による墨と映像の芸術表現、第2部は本学と中国中央美術学院の教員などによる伝統を現代表現として展開したドローイング約50点による展覧会となっています。

■第1部:「伝統と現代への展開:静水深流」
      -潘公凯の展開-(作品展示)
会期:2011年5月12日(木)〜29日(日)月曜休館
時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
会場:東京芸術大学大学美術館陳列館1F・2F
入場無料

・シンポジウム「伝統と現代」 
日時:5月12日(木)13:00〜15:00
会場:東京藝術大学美術学部中央棟1階第1講義室

フライヤーダウンロード(PDF)



ドローイング展.jpg■第2部:「伝統・現代・発生」ドローイング展
会期:6月7日(火)〜6月19日(日)月曜休館
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:東京芸術大学大学美術館陳列館1F・2F
入場無料
オープニングレセプション:6月7日 火 17:30〜
(会場=東京藝術大学美術学部大浦食堂)


■主催:東京藝術大学
■助成:藝大フレンズ賛助金助成事業

 

シンポジウム  終了しました

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「現代美術の東洋的なるものや伝統について」
--美術における伝統的な要素を現代芸術の中でどのように展開すべきか、考えるべきか--

基調講演:潘公凱(中央美術学院院長)
パネラー:潘公凱(中央美術学院院長)
     彭峰(北京大学教授)
     佐藤道信(東京藝術大学教授)
     松井みどり(美術評論家)
司  会:保科豊巳(東京藝術大学教授)

日時:5月12日(木)午後1時00分―午後3時00分

会場:東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室
 

久米賞展 2011  終了しました

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会期:2011年5月9日(月)〜5月13日(金)
時間:9:00~17:00
主催:東京藝術大学美術学部油画研究室
場所:絵画棟1F 
   yuga gallery、立体工房、立体工房 中2F
■出展者
岡田 朋子
仲間 桂太
野澤 聖
本山 智香子

 

取手ARTPATH2010 ーおまえに見せたいー  終了しました

poster2.jpegのサムネール画像
「取手ARTPATH2010-おまえに見せたい-」は、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部1年生が中心となって企画運営する展示会です。 油画専攻と先端芸術表現科の1年生、学内有志参加者を含め、総勢150人以上の学生に
よる作品をご覧ください。

取手ARTPATH2010ーおまえに見せたいー
■会期: 2010年12月2日(木)ー5日(日)
■開場時間:10:00~17:00
■会場:東京藝術大学取手校地 
〒302-0001茨城県取手市小文間5000
 

企画
■ゲスト講評
絵画科油画専攻:12/2(木)13:30~17:00
ゲスト講師:白井美穂、湯川雅紀
先端芸術表現科:12/3(金)13:30~17:00
ゲスト講師:大久保亞夜子、川崎昌平、田幡浩一、中山晴奈

 ■ラウンドテーブル :12月4日(土)14:00~16:00
テーマ: 「見る、見せる、見られるーなぜ、作品を作るのかー」 
学生と教員、学外からゲストを交え、一つのテーブルを囲んで公開討論会を催します。
パネリスト:
大澤真幸(社会学者)
O JUN(アーティスト/東京藝術大学絵画科准教授)
榑沼範久(学者/横浜国立大学准教授/東京藝術大学先端芸術表現科非常勤講師)
 
■レセプションパーティー:12/4(土)17:00~19:00
会場:メディア棟1Fピロティー

http://www.geidai.ac.jp/event/torideartpath2010/
 

東京藝大トランスWEEKS -Transformation in 大石膏室  終了しました

トランスポスター.jpg会期:2010年10月29日(金)
      ~11月17日(水)
   10:00~17:00 土日休
場所:大石膏室、Art Space 1 Art Space 2

<関連イベント>
①公開シンポジウム
「芸術とトランスフォーメーション」
日時:10月29日(金)16:30~18:30
場所:美術学部中央棟第一講義室
シャジア・シカンダー
(トランスフォーメーション展出品作家)
パネリスト:中沢新一、伊藤俊治、保科豊巳
シャジア・シカンダー、石川直樹
司会:長谷川祐子(東京都現代美術館)
総合司会:坂口寛敏

②若手作家ディスカッション&パフォーマンス
日時:11月16日(火)15:00~17:30
場所:絵画棟1階大石膏室
スプツニ子!(トランスフォーメーション展出品作家)
及川潤耶(トランスフォーメーション展出品作家、本学修士課程在学)
松井えり菜
モデレーター:小沢剛
司会:坂口寛敏
主催:東京藝術大学、東京都、東京都現代美術館、
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞
 

NEWS展  終了しました

NEWS展.jpgのサムネール画像
NEWS展
東京藝術大学 油画新任スタッフ展
会期:2010年9月27日(月)〜9月30日(木)
   会期中無休
時間:12:00〜18:00
会場:絵画棟1階大石膏室アートスペース1
 

退任記念展 絹谷幸二 生命の軌跡 ars vita esta・vita ars esta  終了しました

kinutani.jpg退任記念展
絹谷幸二 生命の軌跡 ars vita esta・vita ars esta
会期:2010年1月5日(火)-1月19日(火)〔1月12日(火)休館〕
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室3、4室(3階展示室)
 絹谷幸二は1974年当時史上最年少で安井賞を受賞、2001年には日本藝術院会員に就任と最前線で制作を続けてきました。また、20年以上に渡り東京藝術大学絵画科油画で教鞭をふるい、作家としての姿勢を背中で示し、長年に渡り学生達に多大な影響を与えてきました。
  本展は、絵画作品、立体作品など約50点を一堂に集め、初期の油彩から、大学時代の卒業制作《蒼の間隙》、イタリア時代のフレスコ習作など、テキスト等をからめて展示するほか、その鋭い眼光が捉えた自らの顔─《自画像》の変遷も追いかけます。安井賞、毎日芸術賞受賞という名誉に溺れることなく、独自のスタイルを激変させた青春時代。東京藝術大学から巣立ちやがて教鞭をふるうことになった絹谷の軌跡などを、同じ学び舎の美術館において辿る試みとなります。また、作品展示に留まらず、講演会を通して画家の生のメッセージも人々に届けます。
 本展は絹谷の若い時代の作品や知られざる体験談、彼の教育者としての思想などを学生だけではなく学内外のより多くの人々と共有することで、「生きた教育の場」の創出を目的としており、その意味において絹谷による東京藝術大学での最後の授業といえるでしょう。


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取手ARTPATH2009 -そこに山はあるのか-  終了しました

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東京芸術大学 美術学部絵画科油画専攻と先端芸術表現科の1年生が連携し、企画、運営する作品展「取手ARTPATH2009 そこに山はあるのか」を開催いたします。
油画専攻と先端芸術表現科の1年生だけでなく、学内有志参加者も含め約170名の学生が出品、約200点の作品が取手校地に集結します。
取手ARTPATH2009  そこに山はあるのか。
会期:
2009年12月3日(木)-6日(日)
開館時間:
10:00~17:00
会場:
東京芸術大学取手校地 〒302-0001茨城県取手市小文間5000


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2009年現代芸術国際ワークショップ  終了しました

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2009年現代芸術国際ワークショップ
 東京藝術大学絵画科油画は、アジア芸術宣言の主旨に伴って提携校である中央美術学院、中国美術学院、清華大学と、 「アジアにおける次世代の芸術表現の創造」に向けて、一層連携を深め新しい芸術表現の可能性と芸術家を育成するための共同プログラムを企画します。
 今プログラムは、各校の教員による《研究会およびシンポジウム》と会期中に実施する各校の教員作品および学生代表のよる 作品の展覧会《現代芸術DRAWING展-景-》により構成された総合的な現代芸術国際ワークショップとなります。

(1)アジアにおける次世代の芸術表現研究会およびシンポジウム 〔終了しました〕
日時:2009年10月15日(木) 13:00-16:00
場所:絵画系/ 美術学部中央棟第1講義室
現代芸術系/ 陳列館2階
定員:なし
料金:無料
(2)現代芸術DRAWING展-景-
会期:2009年10月14日(水)-10月24日(土)
会期中無休
午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
協力:中央美術学院、中国美術学院、清華大学
 

異界の風景-東京藝大油画科の現在と美術資料-  終了しました

ikai.jpg異界の風景-東京藝大油画科の現在と美術資料-
会期:2009年10月2日(金)-11月23日(月・祝)
月曜日休館〔ただし10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館〕
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館
 東京藝術大学絵画科油画の企画する「異界の風景」展は、油画現職教員14名の作品約70点と東京藝術大学大学美術館収蔵の作品約100点によって構成される展覧会です。
「異界」を創造行為が発生する場をさす概念と定義し、表現が生まれる媒介となる「風景」を提起する試みです。東京藝術大学大学美術館の収蔵作品に対して、油画現教員作家が油画において推し進める創作、研究、教育からの新たな視点によるアプローチを提示し、相互作用に基づく制作・展示を行います。
江戸後期から明治期にかけて、独自の好奇心と大胆な解釈とともに進められた遠近法の導入や、西洋画技法の解読によって描かれた実験的な風景画を現在の視点で読み替えることを試みます。
また明治期から現代に至る絵画作品を西洋の技法、思想を消化しながらも、いかに眼前の風景-日本の風土-と対峙し、模索して「風景」を組み立てていったのかという表現の方法論を検証します。
この「異界の風景」展が未だ描かれていない21世紀の風景に出会う契機となることを願うものです。

観覧料: 一般 1000 (800)円 学生 600 (500)円(中学生以下は無料)
*( )は20名以上の団体料金(団体観覧者20名につき1名の引率者は無料)
*障害者手帳をお持ちの方とその介護者各1名は無料
主催:東京藝術大学
企画:東京藝術大学絵画科油画・「異界の風景」展実行委員会
助成:財団法人野村国際文化財団
藝大フレンズ賛助金助成事業
出品者:
東京藝術大学絵画科油画現職教員14名
絹谷幸二 小山穂太郎 坂口寛敏 齋藤芽生 保科豊巳 坂田哲也 O JUN  東谷武美 三井田盛一郎 中村政人 工藤晴也 佐藤一郎 大西博 池田嘉人
東京藝術大学大学美術館収蔵作品約100点

>>公式HP

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克雪ダイナモ・アートプロジェクト   終了しました

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新潟県十日町市の旧仙田小学校を中心とする仙田地区一帯で、克雪ダイナモ・アートプロジェクトが開催。
本プロジェクトは、過疎高齢化の進む地域に、アートを通じて新たな交流と活力を導入する「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」に参加するかたちで行われ、集落や里山、田んぼに繰り広げられる約350点のアート作品とともに、夏の山河を新たな記憶を呼び起こします。

開催期間
7月26日ー9月13日(日)
開場時間
10:00ー17:00
開催場所
【展示】旧仙田小学校、十日町市仙田地区
【ワークショップ】旧仙田保育園
オープニング
7月26日(日)
開会式/ラウンドテーブル
14:00ー16:00旧仙田小学校
意見交換会
18:00ー20:00中仙田コミュニティセンター
フォーラム
7月27日(月)新潟県立安塚高等学校松之山分校
克雪ダイナモ車座フォーラム17:00ー20:00
ワークショップ
7月26日(日)ー8月2日(日)旧仙田保育園
8月5日(水)ー8月6日(木)旧仙田保育園、仙田地区
クロージング
9月13日(日)13:30ー16:00旧仙田小学校 

◎コアメンバー(東京芸術大学)
木戸修(彫刻科)/熊倉純子(音楽環境創造科)/坂口寛敏(絵画科)/たほりつこ(先端芸術表現科)/保科豊巳(絵画科)/毛利嘉孝(音楽環境創造科)/山本浩二(文化財保存学科)

◎連携メンバー
久保田徹(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)/新島実(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科)/鷹見明彦(美術評論家)/鶴岡真弓(多摩美術大学芸術学科)/吉見俊哉(東京大学情報学環)/(五十音順)

主催:克雪ダイナモ・アートプロジェクト/東京芸術大学、大地の芸術祭実行委員会
支援:平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
協力:十日町市仙田地区の住民の皆様、NPO法人越後妻有里山恊働機構
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所TEL:025-595-6688
 

櫃田伸也:通り過ぎた風景  Nobuya Hitsuda : Scenes Passed by 」の出版について

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初の本格的作品集が発売!

「櫃田伸也:通り過ぎた風景  Nobuya Hitsuda : Scenes Passed by 」
初期からの代表作約100点を収録。ドローイングやイメージソースを多数織り込み、
『壁』『地面』『斜線』『山』『家』『広場』といったキーワードに従って、絵の全展開を紹介。
画家の驚くべき緻密で自由な発想のプロセスをたどります。

東京藝術大学出版会刊/2008年11月初旬発売予定/A4変形/160頁/全カラー
3,150 円(本体 3,000 円)/デザイン:山本 誠 / 978-4-904049-05-1

東京藝術大学出版会
前身である東京美術学校、東京音楽校の創立から121年間、我が国の芸術分野の教育研究を牽引してきた
東京藝術大学に。現役芸術家たちの研究結果を発表するための出版組織『東京藝術大学出版会』が設置されました。
本出版会は、芸術・学術関連図書類、教科書及び啓蒙書の刊行・配布を主たる事業として行い、本学の研究とその成果を発表するとともに、芸術・学術・教育・文化の振興・発展に寄与する事を目的とします。

東京藝術大学出版会

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2026
FAX:050-5525-2479
E-mail:toiawase@ml.geidai.ac.jp
http://www.geidai.ac.jp/facilities/press/index.html
 

退任記念 櫃田伸也:通り過ぎた風景展  終了しました

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退任記念
櫃田伸也:通り過ぎた風景展
会期: 2008年11月11日(火)-11月24日(月・祝)
月曜日休館 [ただし11月24日(月・祝)は開館]
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※11月13日(木)は午前10時~午後7時まで開館します。
会場: 東京藝術大学大学美術館 展示室3,4 (3階展示室)
 1960年代から独創的な風景画を描き続けてきた、画家・櫃田伸也。 戦後の原っぱを原風景にして、身の回りの景色に触発されて生み出される彼の作品は 移り変わる車窓の風景のように、時代とともに劇的に展開してきました。
 線と色彩とでソリッドに描かれた初期の作風は、パズルを思わせる解体と再構築を繰り返しながら、 近年では山や水辺、家といったモチーフが加わって、より空想的で軽やかな景色へと変貌を遂げています。
 フラットでありながら不思議な奥行きと浮遊感をもつ櫃田の絵は、現代の感覚を体現する、 新たな風景画の境地を切り開くものです。
 そして同時に、空地や川縁で遊んだ子供時代の記憶を喚起する、懐かしい風景の遊びへと観る者を誘います。
 櫃田伸也は、愛知県立芸術大学、東京藝術大学絵画科油画専攻で教鞭をとり、数多くの若い才能を育て、 世に送り出してきた、よき教育者でもあります。退任を記念する本回顧展では、代表作約30点により、 そのユニークな制作の変遷を紹介します。

観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館
 

表層の内側 III 東京―大邱  終了しました

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表層の内側 III 東京―大邱
会期:2007年6月23日(土)-6月29日(金)
午前10時~午後5時(入館は閉館の15分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
【展示参加者】 
日本 
羽生出/佐々木浩一/井上新之介/臼井民江/正木聖子/中北紘子/野依幸治/亀井友緒/杉原信幸/塚本智也/Anna Zmyslowska/稲垣栄理子/大矢加奈子/山本晃/山本久美子 
大韓民国 
Song, Jung-Duk/Ryoo, Jae-Min/Hwang, Jin-Hee/Hwang, Jae-Sun/Jeung Won/Hwang, Jung-Hwa/Lee, Jee-Young/Moon, Hye-Youn/Moon, Dong-Bae/Moon, Hye-Rin/Park, Kyung-Soo/Park, Yong-Yung/Lee, So-Jin/Kim, Kwan-Jong/Kim, cho-uk/Oh, Ji-Hee/Son, Chun-Ik/Kim, Chang-Su/Lim, Bo-Ra/Lee, Myoung-Eun

主催:東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究室 
大邱カトリック大学校美術大学絵画科
協賛: KOKUYO
ピーアンドアイ株式会社
株式会社フォーラム
TALENS JAPAN
特定非営利活動法人 上野芸友倶楽部
ホルベイン工業株式会社
マツダ油絵具株式会社
観覧料: 無料
<問い合わせ>
東京藝術大学 油画教員室:050-5525-2144
 

退任記念 羽生 出 展:面と空間の詩学  終了しました

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退任記念
羽生 出 展:面と空間の詩学
会期: 2007年1月11日(木)-1月28日(日)
月曜休館
午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 3階展示室
羽生出は34年にわたって母校東京藝術大学絵画科油画研究室で後進の指導にあたるとともに、 国画会展、80年会展、個展を主に発表活動を続けてきました。 初期の色彩豊かな構成による室内人物の情景や、詩情豊かな静物と風景を構成した魅惑的な具象作品から、 いくつかの表現形式を経て、現在の分割による色面と空間の構成へと表現の幅を広げてきました。 羽生出の眼は一貫して「自然」に向けられ、その確固とした視点は、 自然の持つ様々な様相を探求し絵画という場へ引き込んできました。 その制作と思考は緩やかな揺らぎの中で、「自然」からの形をテーマとしています。 自然と対峙する様は寄せては消える波のように、ダイナミックな流れの一端を作品として昇華し、 作品の変容する様は四季のようでもあります。 本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部油画研究室教授退任を記念し、 油彩・水彩・素描およそ100余点で構成し、羽生絵画の全貌をみてとれる展覧となっています。

主催: 東京藝術大学
観覧料: 無料
 

退任記念 野田哲也展:日記  終了しました

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退任記念
野田哲也展:日記
会期:2007年1月11日(木)-1月28日(日)
月曜休館
午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 地下2階展示室
日本の現代版画を代表する作家のひとりである野田哲也は、写真を使ったシルクスクリーンと木版を組み合わせて自身の日常の断片を描いた〈日記〉シリーズによって、独自の作品世界をつくりあげ、国際的な評価を受けてきました。本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部版画研究室教授退任を記念し、〈日記〉シリーズの1968年の記念すべき第一作から現在までの作品のうち主要な版画と立体マルチプル、初期の貴重な習作など、あわせて70点を展示し、野田哲也の歩みをご覧いただきます。

主催:東京藝術大学
観覧料:無料
 

Rosa!: あらわになる色~ピンク  終了しました

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東京芸術大学+バウハウス大学ワイマール国際交流プログラム
「Rosa!」~あらわになる色
会期:2005年9月1日(木)~25日(日)
月曜休館(ただし9月19日敬老の日は開館、翌20日休館)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
入場無料
会場:東京芸術大学大学 陳列館
主催:バウハウス大学ワイマール造形学部
共催:東京芸術大学美術学部
協賛:チューリンゲン州文部省・JAL・JENOPTIK AG・SHISEIDO・EU・ジャパン フェスト日本委員会
後援:ドイツ連邦共和国大使館・DAADドイツ学術交流会
企画:バーバラ・ネーミッツ(バウハウス大学造形学部教授)
2005/2006年「日本におけるドイツ年」公式プロブラム

9月2日(金)特別講演会
第1部 15:00~16:00:笠原恵実子(Rosa!招待作家)
「プロジェクトPinkの制作過程を語る」
第2部 17:00~18:30:カール・シャベルカ教授(バウハウス大学ワイマール造形学部長)
「生物学的見地から見たピンク色」
会場:東京芸術大学美術学部中央棟1階大会議室

 

中林忠良-腐蝕のまなざしへ-展  終了しました

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中林忠良-腐蝕のまなざしへ-展
会期: 2005年1月27日(木)~2月13日(日)
10:00-17:00(入館は午後16:30まで) 月曜休館
会場: 東京芸術大学大学美術館陳列館
観覧料: 無料
このたび、美術学部絵画科中林忠良教授の退任にあたり、 中林忠良-腐蝕のまなざしへ-展を開催することになりました。 中林教授は1965年東京藝術大学大学院を修了以来、40年間、美術学部版画研究室で後進の指導にあたってきましたが、 今年定年を迎えることとなりました。その間版画家としても内外で作品を発表、国際的にも広く活動を行ってきました。 本展覧会ではそれらの多くの作品から、約100点をもって展覧するものです。

主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
 

Voice of Site Tokyo - Chicago - New York インスタレーションによる現代美術展  終了しました

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Voice of Site
Tokyo - Chicago - New York インスタレーションによる現代美術展
会場: 東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校・gallery J2
会期: 東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校
2004年9月24日(金)~10月17日(日)
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:9月27日(月)・10月4日(月)・10月12日(火)

gallery J2
前期 9月24日(金)~10月3日(日)
後期 10月12日(火)~10月17日(日)
時間:11:00~19:00(10月3日(日)・10月17日(日)は17:00まで)
休廊日:9月27日(月)
観覧料: 無料
政治にフィロソフィー、アートといった「在り方」をめぐる言説は常に、 それらを産み出す「地」の色彩を帯びて派生する。
現代美術展 "Voice of Site" の参加作家は、 シカゴ・ニューヨーク・東京それぞれの都市で影響力を持つ作家を輩出し続ける3つの芸術大学―シカゴ美術館附属美術大学、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク)、 そして東京芸術大学の学生、卒業生、教員から構成される。
時代で括られる同一性を背景としながら、アーティストの固有性に「地」はどのような力と色彩を与えうるのだろう?
アートというツールを媒体として「同時代」の輪郭を形作るために、それぞれの「地(site)」がここ東京を舞台として、同時に「声(voice)」を発する。

主催: 東京芸術大学美術学部
企画: 東京芸術大学美術学部油画研究室
共催: 東京芸術大学美術学部工芸科・台東区教育委員会・TCN国際交流展実行委員会・gallery J2
助成: (財)文化財保護・芸術研究助成財団
協賛: マツダ油絵具株式会社
<問い合わせ>
ハローダイヤル:03-5777-8600


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