油画第3研究室集中講義
此の人の声、応答せよvol.23 八巻真哉 「介入の芸術」
現代のパフォーマティブな芸術作業における<個人の記憶>と<公共の記憶>について考える。それらが交差する地点において、どのような表現が可能なのか。あるいはその表現が、どのように社会と接点を持ち、地域や、さらに地域を越えた人々と関わり、介入しうるのか。

日時:2018年4月20日(金)15:00-17:00
会場:上野校地絵画棟5階510アトリエ
対象:油画第3研究室学生は必修、全科学生
担当教員:OJUN
担当助手:水流智美

八巻真哉 [Shinya YAMAKI]
2015年6月より京都府文化スポーツ部文化交流事業課に所属し、文化芸術による事業企画の実施・運営等にかかわる。現在アーティスト・イン・レジデンスを中心とし、京都府内全域で行う国際的な芸術祭開催にかかる準備に携わるとともに、アートが培ってきた技術を他の領域において積極的に活用していくためのアーカイヴのあり方を問う取り組みの企画をおこなっている。
レジデン事業「京都:Re-Search」
https://dev.kyoto-research.com/