トップページ      >  油画講義   >  2015

油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.22 ファイナル 舟越直木」終了しました

舟越直木11web.jpg
油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.22 ファイナル
舟越直木」

日時:2015年12月8日(火)15:00~
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟5F 510演習室
講師:舟越直木
対象:全科・全学年 、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開
講義に実習が含まれますので、油彩水彩以外の描画材を持参してください。
また、実習参加についてはスペースが限られますので、油画7研学生、事前に担当助手中山まで連絡いただいた学生を優先します。聴講につきましては飛び入り参加問題ありません。


 

平成27年度 油画第5研究室集中講義 椿昇講演会終了しました

椿昇講演会ポスターA3web.jpg
平成27年度 油画第5研究室集中講義
「アートノミクス」(芸術経済のイノベーション)
椿 昇 講演会
講師:椿 昇/コンテンポラリー・アーティスト
日時:2015年12月2日(水)14:00〜
場所 :絵画棟5階演習室2(510)
対象 : 油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 林航

椿昇(つばきのぼる) コンテンポラリー・アーティスト 
京都市立芸術大学美術専攻科修了。80年代に「関西ニューウェーブ」を代表する作家として活躍。以後、国内外で注目を浴びる。1989年のアゲインストネーチャーに「Fresh gasoline」を出品、展覧会のタイトルを生む。1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド-飛蝗(バッタ)》を発表。2003年、水戸芸術館にて9.11以後の世界をテーマに「国連少年展」。2009年、京都国立近代美術館で個展「椿昇 2004-2009:GOLD/WHITE/BLACK」を、 2011年には震災復興プロジェクト「VITAL FOOT PROJECT」を立ち上げるなど、ポップな中にも社会的メッセージ色の濃い作品で知られる。2012年、霧島アートの森(鹿児島)にて「椿昇展"PREHISTORIC_PH"」を開催。2013年瀬戸内芸術祭「醤+坂手プロジェクト」ディレクター。京都造形芸術大学美術工芸学科長。


 

版画集中講義 「あらゆる境界を越えていく " うさぎ " - 想像力の自由な遊びとしての創作、総合芸術としての絵本 -」終了しました

2015.11.19.jpg版画集中講義
「あらゆる境界を越えていく " うさぎ "  - 想像力の自由な遊びとしての創作、総合芸術としての絵本 -」 

講師:はいじま のぶひこ| 蓜島伸彦
日時:2015年11月 19日 (木)13:30 - 
場所:絵画棟低層部 213〈 銅版画工房 〉
対象:油画全学生 版画研究室学生必修
担当教員:三井田 盛一郎
内容:版的な考え方や技術を応用した絵画作品による展覧会活動を経て、絵本の世界で確かな評価
を得るに至った自身の創作の歴史を紹介しながら版画から絵画、あるいは彫刻から建築、音楽、
文学、そして絵本へと、境界を越えて押し進められる探求について自由に語ります。

 

油画第7研究室より集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.21 終了しました

下川拓郎web.jpg油画第7研究室より集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.21
月刊美術 下川拓郎 「こんな私がしゃべっていいんでしょうか?」のご案内です。

日時:2015年11月18日(水)15:00~
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟5F 510演習室
講師:下川拓郎
対象:全科・全学年 、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開

月間美術の編集に携わって18年、アートの現場を見続け、記事にしてきた1人の編集人である下川氏が今、その胸中を語る。

 

人工青色顔料プルシアンブルー製造 終了しました

プルシアンブルー製造実習Web用.jpg
平成27年度 油画集中講義 人工青色顔料プルシアンブルー製造 

特別講師:池上恵子(DIC 株式会社(旧大日印刷))
担当教員:秋本貴透(東京藝術大学油画技法材料研究室)/岩間賢(愛知県立芸術大学)
日時:2015年11月13日(金)14:00~
場所:油画技法材料研究室実習室
対象:全学部生・大学院生
*申込不要です。

−概要−
プルシアンブルー(日本名:紺青)は、1704年にドイツで初めて合成された、歴史上初めての無機顔料です。 
日本で古くは、葛飾北斎の「富岳三十六景」、伊藤若冲の「動植綵絵」などに使われているのが確認されています。
現在では、多くは印刷用インク・絵具・塗料として使用されています。
集中講義では、プルシアンブルーの特性についての講義の他、実際に製造を行います。
 

高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ「アーティストとして生きていくための 3 つの実践例」終了しました

アーカスゼミ.jpg

高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ

「アーティストとして生きていくための 3 つの実践例」

アーカスプロジェクト 2015 いばらき アーティスト・イン・レジデンスプログラム 3 人の海外招聘作家によるプレゼンテーション


対象:油画学部一年生必修 / 全科学生 

日時:11/5(木)15:00~ 

場所:東京藝術大学取手校地専門教育棟214講義室 


A.I.R.プロジェクトを利用して日本に滞在している作家が

何を考えどのように制作活動を続けていくのか。

現在茨城県守谷市にあるアーカスプロジェクトに滞在している作家たちは

全体的に若く、中には大学を修了したばかりの者もいます。

歳は近くとも国や文化の異なる作家たちの考えていることを感じる

よい機会になると思います。

 

平成27年度 版画集中講義「アートシーンができるまで-1970年代Sohoから」終了しました

川西浩史先生.jpg
平成27年度 版画集中講義
講師:川西 浩史
日時:2015年7月13日(月)13:30~
場所:絵画棟低層部2階 銅版画工房
対象:油画全学年、版画研究室学生必修
担当教員:三井田 盛一郎
担当助手:鷹野 健

川西 浩史 氏は1973年からニューヨークにてSimca Print Artists inc.を
設立し、ジャスパー・ジョーンズをはじめとする様々なアーティストの
作品に携わり、Sohoにおけるアートシーンに深く関わってきました。
本講義では、共同制作したアーティストたちや当時のアートシーン、交
流のあったギャラリー、コレクター、 美術館関係者、評論家たちの動き
などを中心に、実経験に基づいたお話をしていただきます


 

平成27年度 岡田杏里メキシコ留学報告会終了しました

ポスター(改).jpg
平成27年度 岡田杏里メキシコ留学報告会

発表者:岡田杏里
日時:2015年7月15日(水)15:10〜16:40
場所:取手メディア棟第4講義室
対象:油画全学年  油画1年生は必修

担当教員 : 工藤晴也
担当助手 : 山田淳吉

留学に興味のある学生は是非参加して下さい。
 

集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.20  太郎かアリスの海外滞在制作・レジデンデンス」

H27_遊工房03.jpg
集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.20 
太郎かアリスの海外滞在制作・レジデンス」のご案内です。
日時:2015年7月17日(水)15:00~
場所:絵画棟5階演習室(510)
講師:遊工房アートスペース代表 村田達彦、村田弘子
ゲスト:Christopher Ifould 東山詩織
対象:油画全学年、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開

今回の集中講義では1年ぶりとなる村田達彦・弘子ご夫妻にお越しいただきアーティスト・イン・レジデンスの紹介とその役割について、お話していただきます。
また、今回、Y-AIR構想に向け試行された交換プログラムに参加した油画4研修士東山詩織さん、ロンドンのアクメスタジオのChristopher ifouldさんをゲストにお迎えします。
 

「地/面」を見上げる」 井上明彦氏集中講義 終了しました

井上明彦_集中講義_A3ポスター.jpg
平成27年度 油画集中講義 
「地/面」を見上げる」 井上明彦氏集中講義

講師:井上明彦/ 京都市立芸術大学美術学部教授(造形計画)
日時:2015年7月1日(水)10:00-12:00 
場所 : 絵画棟5階演習室1、2(509、510)
対象 : 油画全学年  油画学部2年生は必修
担当助手:加来悠、酒井誠、長谷川銀

目に見えるものはすべて見えないものの表面だ。僕らを取り巻くさまざまな事物の外皮、顔、壁、床などは、内側や裏側、向こう側など、みえないものの表面として現象している。環境から構成するそういう諸々の表面のなかで、最も広くかつ目立たないのは、全てをささえている地面だろう。地面が見えないものの表面であることを強く意識したのは、十数年前、汚染した地下水1,5tを凍らせるプロジェクトを行ったときだ。
 地面の下には、 都市生活を支えるさまざまなインフラが埋設されているが、そこにはまた、地質学的時代から歴史的過去に至る自然と人為のさまざまな営みが無数の見えないレイヤーとなって織り重なっている。地面がそういう見えない多層体の表面であることをひとたび自覚すれば、目に見える風景がまったくちがった様相で立ち上がってくる。
 地 /形は見えないものが無限に起伏する最高の彫刻、地/面は付加と消去が無限にに交錯する最高の絵画だ。地面を覆っている街や建物や草木を頭の中で消し去ってみて、原地形を裏側からなぞってみよう。
大地の起伏に近づくことは、僕らの芸術も文明もその上に乗った仮設体にすぎず、再定義可能であることを教えてくれる。
 「仮」であることが真のリアル。

略歴
1955年大阪市生まれ。1984年京都大学大学院博士課程中退
1994-95年「自由工場」アートディレクター(岡山市)2006-07年 文化庁新進芸術家在外研修員(パリ)
2003年、新開地アートブックプロジェクト。2006-07年、文化庁新進芸術 家在外研研修(パリ)。2013年、豊田市美術館「反重力」展参加。個展「ふたしかな屋根」(Galerie Cinq、奈良)、。2015年、「still moving」(崇仁地区、京都市)など
その他井上さんの活動については以下URLを参考(つちのいえプロジェクト・京都芸大移転に伴い京都崇仁地区での活動)


 

H27年度油画第三研究室 是枝開氏公開講評会終了しました



講師:是枝開 氏(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
日時:2015年6月10日(水)13:30~16:30
場所:絵画棟1F アートスペース1,2
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修
担当教員:坂口寛敏
担当助手:加来悠
150602公開講評会ポスター.jpg
 

集中講義「デジタルフォト概論」終了しました

H27デジタルフォト概論A.jpg
集中講義「デジタルフォト概論」
高精細デジタル撮影記録と正しい出力を行うための基礎知識を実習指導します。
フルサイズ一眼レフカメラや中盤デジタルパックを用いた高精細な撮影、色を正しく取り扱うための基礎知識、大型インクジェットプリンタを用いた出力など全4回の講義で身につけます。

◆開講日◆ 全4回
 ・5月1日 (金)13:00-17:30
 ・5月8日 (金)13:00-17:30
 ・5月15日(金)13:00-17:30
 ・5月29日(金)13:00-17:30

油画技法材料研究室修士1年必修のゼミですが、研究室外から受講を希望する学生は先着8名まで受け付けます。(院生対象)

下記URLより応募できます。
http://goo.gl/forms/lyYVzD5VjL

※原則として全4回の講義に参加できること
※初日に材料費1000円を集めます。

 

平成27年度 絵画創作概論 小山穂太郎終了しました

150420_koyama.jpg第2回
「イメージの断片  ~映画を巡って~
クロード・ランズマン監督のドキュメンタリー「SHOAH ショア」、デュラスの映像と言葉と、寺山修司のフィルムから~、その他について」
-
日時:2015年4月22日[水]16:20~17:50
会場:中央棟第1講義室
対象:全科学生
担当教員:小山 穂太郎(油画第2研究室 教授)
担当助手:林 頌介(油画第2研究室 教育研究助手)