トップページ      >  油画講義   >  2014

油画第2研究室公開プレゼンテーション会 ゲスト講評 城戸保氏|Tamotsu Kido 終了しました

141217_TK_lecture_poster_A4-1P.jpg
日時:2014年12月22日[月]13:30-16:30
場所:絵画棟6F油画会議室
-
内容:油画第2研究室プレゼンテーション会にゲストとして城戸保氏をお招きし、ご自身の制作や作品についてお話いただきます。また質疑応答・参加者を含めたディスカッションの時間を設けます。
対象:油画全学生(油画第2研究室学生は必修)
担当:小山 穂太郎[油画第2研究室 教授]、林 頌介[教育研究助手]
  続きを読む
 

大友良英 東京藝術大学特別講義 終了しました

unnamed-1.jpg

大友良英 東京藝術大学特別講義


文化の役目と「その先にあるもの」

震災から4年を経て


本プロジェクトのアーティスティック・ディレクター大友良英による特別講義「文化の役目とその先にあるもの」を東京藝術大学第一講義室(場所:東京都台東区上野)にて実施します。大友は震災直後の20114月同大学講義室にて特別講演を行い「文化の役目」という問いを提起しました。その直後に立ち上げた「プロジェクト FUKUSHUMA!」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇伴音楽、一般市民を対象とした「盆踊り」や「オーケストラ」などの震災を起点とする表現活動はこの特別講演が原点とも言えるでしょう。震災後4年を経ようとしている今、文化の役割を再考し「アンサンブルズ・アジア・オーケストラ」などのプロジェクトについても語ります。


日時:20141220日(土)18:30~(開場18:00

場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1 第一講義室

110-8714 東京都台東区上野公園12-8


講演:大友良英(音楽家) 聞き手:開沼博(社会学者)

主催:東京藝術大学 中村政人研究室

企画:Ensembles Asia Orchestra(アンサンブルズ・アジア・オーケストラ)

http://orchestra.ensembles.asia

ネット配信:Dommune Fukushima!  

http://www.dommune.com/

入場無料 *学外一般の聴講も可

・事前申し込みの必要はありません。当日、会場にお越しください。

・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。

  続きを読む
 

油画集中講義 『この夏の性器をめぐるふたつの出来事をめぐって - 芸術表現と規制』 木下直之講演会 終了しました

木下直之講演会.jpg
平成26年度 油画集中講義 
『この夏の性器をめぐるふたつの出来事をめぐって ー 芸術表現と規制』
木下直之講演会 
講師:木下直之/ 東京大学学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室 教授
日時:2014年12月12日(金)【前半】AM10:30-12:00 
【後半】PM13:00-14:30 ※3時間の講義になります
場所 : 絵画棟5階演習室2(510)
対象 : 油画全学年  油画学部2年生は必修
担当助手:林航、千村曜子、鷹野健
・概要
2014年夏に相次いだろくでなし子氏の逮捕と鷹野隆大氏の写真作品展示に対する警察の介入は、ともに性器の表現をめぐる出来事だった。これを手掛かりに、なぜ芸術表現に警察が関与するのか、なぜ性器が問題になるのか、そもそも人間にとって性器とは何か、ということを、みなさんといっしょに考えてみたい。

・略歴
1954年浜松市生まれ。東京大学教授、文化資源学。東京藝術大学大学院中退後、兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授を経て、2000年より現職。19世紀日本の造形表現を研究してきた。19世紀は便宜的な括りに過ぎないが、日本社会がその枠組みを大きく変えた動きをとらえるのには有効で、美術、見世物、芸能、祭礼、写真、報道、建築、博物館、動物園、戦争などに注目している。近年は銅像、記念碑、城郭を追いかけ、最近の関心事はもっぱら男の裸体表現と動物園。異性愛に加えて同性愛というカードを手に入れ、人と人の関係、人と動物の関係の変化について考えている。主な著書に、『美術という見世物ー油絵茶屋の時代』講談社学術文庫、『股間若衆--男の裸は芸術か』新潮社、『戦争という見世物--日清戦争祝捷大会潜入記』ミネルヴァ書房、『銅像時代--もうひとつの日本彫刻史』岩波書店などがある。
 

油画集中講義 「現代美術が、社会を、つくる(なんてありえない)、と考えてみる」 遠藤水城講演会 終了しました

遠藤水城ポスターA3.jpg
平成26年度 油画集中講義
「現代美術が、社会を、つくる(なんてありえない)、と考えてみる」
遠藤水城講演会
講師:遠藤 水城/インディペンデント・キュレーター
日時:2014年12月9日(火)16:00〜
場所 :絵画棟5階演習室2(510)
対象 : 油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 林航

遠藤水城(えんどうみずき):インディペンデント・キュレーター
2004年、九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)などのアートスペースの設立に携わる。 2004-05年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。05年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」を受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローとして米国に滞在。同年より2010年までARCUS Projectディレクターを務める。2009年、「福岡アジア美術トリエンナーレ」協力キュレーター。「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーター。2011年、「曽根裕展:Perfect Moment」(東京オペラシティアートギャラリー)ゲストキュレーター。現在、「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス」エグゼクティブ・ディレクター、「国東半島アートプロジェクト」レジデンス・ディレクター。
主な著書に  『アメリカまで』/とんつーレコード/2009年、 『曽根裕:Perfect Moment』/月曜社/2011年、 『陸の果て、自己への配慮』/pub/2013年 がある。

 

H26年度油画集中講義 第7研究室講義 此の人の声、応答せよ。 vol.19 終了しました

森千裕01.jpg
H26年度油画集中講義 第7研究室講義
此の人の声、応答せよ。 vol.19

講師:森千裕

日時:2014年11月28日(金)15:30~ 
場所:東京藝術大学上野校地 絵画棟5F 510演習室
対象: 全科・全学年 ※油画第7研究室学生は必修 
担当教員: O JUN 担当助手: 中山開

概要:
絵画、立体、言葉、場所、
あらゆるメディアやスタイルを横断し越境してゆくアーティスト森千裕の創作のヒント、着想の技術についてレクチャーしてもらいます。

 

H26年度 高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ 終了しました

アーカスゼミ.jpg
H26年度 高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ

タイトル: アーティスト・イン・レジデンス
対象:油画学部一年生必修 / 全科学生 
日時:11/25(火)15:00~ 
場所:東京藝術大学取手校地メディア教育棟第一講義室

概要:
アーカスプロジェクトでは、2014 年度アーティスト・イン・レジデンスプログラムの招聘アーティスト として 640 名の応募者の中から、セイット・バタル・クルト(オランダ)、フロレンシア・ロドリゲス・ ヒレス(アルゼンチン)、コンスタンティノス・タリオティス(キプロス)の 3 人を迎えました。彼らは 8 月末から 100 日間、茨城県守谷市のアーカススタジオを拠点に滞在制作を行っています。
彼らはアーティストとして、国際的な活動を視野にいれ、自国とは異なる文化圏のなかで作品制作を行う ことの難しさと重要性に向き合いながら日々制作に励んできました。

100 日間のアーティスト・イン・レジデンスへの参加が彼らの制作活動にどのような影響を及ぼしたのか、 また彼らがどのように日々制作をおこなってきたのか、3名のアーティストが現在取組んでいるプロジェ クトについて、過去に行ったプロジェクトとの関連も含め話をします。

 アーティストとして、今どのように活動するべきか、国際的な視点を持ち、活躍しているアーティストた
ちから直接実体験を聞ける貴重な機会です。是非、参加してください。

取手油画教員室
 

版画研究室 集中講義  フォトグラヴュール ~デジタルプリントから起こす古典的な写真製版~

馬場章氏.jpg

版画研究室 集中講義 

フォトグラヴュール ~デジタルプリントから起こす古典的な写真製版~

講師:馬場 章(女子美術大学教授)

日時:1125日(火)13:30~ 銅版工房

担当教員:東谷 武美

担当助手:結城 泰介、酒井 誠



  続きを読む
 

平成26年度 油画特別講義 ままならなさへのまなざし 終了しました

大山顕講演会.jpg
平成26年度 油画特別講義
ままならなさへのまなざし

講師:大山顕
日時:2013年10月3日(金)15:00~
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟509演習室
対象:油画専攻全学年/東京マケット履修者必修
担当教員:齋藤芽生
担当助手:中山開

2007年、著書のタイトル通りの「工場萌え」ブームに火をつけ、その後つぎつぎと「団地」「ジャンクション」等の都市におけるインフラストラクチャーへの熱いまなざしを呼び起こさせた、大山顕氏の特別講義です。自身が「ドボク」と呼んでいるインフラストラクチャーへの興味と愛着はどこからやってくるのか?そもそも「ドボク」を成立させている背後の環境とはいかなるものなのか?マニアたちの口に上る「好き」という言葉の裏側に潜む危険性とは? 私たちが住む都市環境を成立させる用件の多様な「制約」、都市インフラの魅力を語るうえで自らが踏まえている表現上の「制約」。 二つの制約を、「ままならなさ」という言葉に置き換え、都市への視点を縦横無尽に語って頂きます。
  続きを読む
 

高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ 終了しました

アーカス02.jpg
タイトル:アーティストと社会の依存関係 - アーティスト・イン・レジデンスから考える-

講師 :朝重 龍太(アーカスプロジェクトチーフコーディネーター) 
ゲスト:眞島 竜男(現代美術作家)

場所:東京藝術大学取手校地メディア棟第2講義室 
日時:7/11(金)15:00~
対象:油画・全科

トーク概要:
アーティスト・イン・レジデンスとはアーティストと社会とが、お互いに依存しつつ、日々の実践を継続するための仕組みです。
アーティスト・イン・レジデンスの仕組みについて紹介することから派生して、アートプロジェクト、展覧会、ギャラリーとの関係、など、様々な具体例をあげながら社会のなかでアーティストとしてどうやって社会と関わるか、仕事すること、生活すること、どうにかして活動を継続していく方法論について、また社会とアーティストはどのように依存しあえるのかについて、現代美術作家であり、実際のアートの現場にて幅広く活動を展開している眞島竜男さんをゲストに迎えて話します。
  続きを読む
 

H26年度 油画集中講義 竹村京 Kei Takemura「ベルリンからこんにちは 2000-2014」 終了しました

image_web.jpg
H26年度 油画集中講義 
竹村京 Kei Takemura「ベルリンからこんにちは 2000-2014」

講師:竹村京 Kei Takemura
日時:2014年6月24日(火)14:00〜17:00
場所:絵画棟5階演習室1,2(509,510)
対象:油画全学年※学部2年生坂口ゼミ履修生、油画第3研究室学生は必修

担当教員 : 坂口寛敏
担当助手 : 加来悠

自身の作品の変遷についてとアーティスト育成プログラムGoldrausch art It についてお話し頂きます。

竹村京 略歴 1975年東京生まれ、ベルリン在住。
2002年東京藝術大学院美術研究科絵画専攻油画専攻卒業。同年ベルリンに渡り、ベルリン芸術大学で学ぶ。2004-2007 年文化庁芸術家在外研究員。主な個展として、「親愛なるあなたのために」(2004年、タカ・イシイギャラリー、東京・清澄)、「Kei Takemura」(2004年、ギャラリー・アレクサンドラ・サヘブ、ベルリン)、「はなれても」(2007年、タカ・イシイギャラリー、東京・清澄)、「A part Apart」(2008年、トーキョーワンダーサイト、東京))、「Dresden Dream with Y.A」(2009年、ギャラリー・アレクサンドラ・サヘブ、ベルリン)などが挙げられる。2005年、作品集『Takemura Kei in Berlin 2000-2005』を出版。2006年「第15回シドニー・ビエンナーレ」に参加するなど、国際的に高い評価を獲得しながら活動の場を広げている。

 

H26集中講義  是枝開氏公開講評会 終了しました

ポスター140604.jpg
講師:是枝開 氏(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
日時:2012年6月10日(火)13:30~16:30
場所:絵画棟1F アートスペース1,2
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修
担当教員:坂口寛敏
担当助手:加来悠



 

平成26年度 油画集中講義 記憶の中の天籟之音―中国青年美術家の旅と創作 終了しました

劉ポスターA3.jpg
平成26年度 油画集中講義
記憶の中の天籟之音―中国青年美術家の旅と創作

講師:劉茜懿 ビデオアーティスト
日時:2014年6月13日(金)16:00〜
場所:絵画棟5階演習室1(509)
対象:油画全学年  油画第5研究室必修

担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航

劉茜懿 北京に生まれる。ビデオアーティスト。現在、東京に在住。幼少の頃8年間を日本で過ごす。1999年北京へ帰ってから、中国を北から南にかけて横断する旅を始め、 中国大陸の大山大江に魅了される。中国の古代遺跡、古代文明や思想、現代の物質文化の発展をリサーチし、この二つの摩擦から哲学的混沌さを感じ取る。2008年より現在に至るまで絵画インスタレーション作品『小格系列』を創作し、個人の最も長い制作となっている。そして、『小格系列』はその後に展開したメディア芸術作品のドローイング的プラットフォームとなる。2010年北京電影学院卒業後早稲田大学へ留学し、現在博士課程に在学。期間中にヨーロッッパを旅する。ロンドンのシアターでミュージカル『ダーティ•ダンス』を鑑賞中に劇場のミラーボールに触発され、ミラーボールの安っぽいきらめきが宇宙の中に輝く瞬間を想像し、CG実験アニメーション『天籟籟』を創作する。2011年レユニオンビエンナーレに参加し、3ヶ月のレジデンスののち、『天籟籟』シリーズの二作目『地籟籟』を制作、発表する。その後、アフリカ•コモロ国際映画祭に出品し、アフリカ大陸で"地球"という概念を感じとり、帰属感の意味を考え始める。創作を通して、自然と心象との関係を追求して、全エレメントを再構築する実験創作を行っている。今回の講義では、過去に経験した世界の旅とアニメーション創作、中国古代哲学•思想と中国現代を生きる女性青年との衝突のメタモルフォーゼについて話す予定である。
 

油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.18 近藤聡乃‒アニメーションという方法 終了しました

近藤聡乃001.jpg
油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.18
近藤聡乃‒アニメーションという方法

日時:2014年6月6日(金)15:00〜
場所:東京藝術大学取手校地
メ ディ ア 教 育 棟 2 F 第一講 義 室
講師:近藤聡乃
対象:全科・全学年 、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開

「多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業。漫画やアニメーションによって少女と虫をモチーフに幻想的、官能的なイメージで少女性をリアルに表現している。早くからその作品世界は国内外の展覧会、アートフェア、コンペなどで高い評価を受け数々の受賞をするなど活躍をしている。2008年に文化庁在外派遣研修員としてニューヨークに留学。その後も当地に在住し作家活動を展開している。多くの著書もあり、昨年2013年「近藤聡乃作品集」(ナナロク社)を出版する。」
 

H26年度 油画集中講義 中村達哉氏「身体から見る風景」終了しました

140512_TN_lecture_poster.jpg
H26年度 油画集中講義
中村 達哉氏|Tatsuya Nakamura
「身体から見る風景」

日時|2014年5月28日[水]9:30-12:30
   5月30日[金]9:30-12:30
場所|東京藝術大学美術学部絵画棟5Fアトリエ
対象|油画全学生 ※学部2年生小山ゼミ履修生、油画第2研究室学生は必修
担当教員|小山 穂太郎[油画第2研究室]
担当助手|林 頌介


風景の中にいて風景を見ること、風景の外から風景を見ること。身の回りの環境やそこで経験するなにげない行為を、身体という場から捉え直してみます。


  続きを読む
 

版画研究室 集中講義 石版画 〜板津 悟氏による整版と刷り〜

いたづさん のコピー.jpg

版画研究室 集中講義 石版画 ~板津 悟氏による製版と刷り~

講師:板津 悟氏(イタヅ・リトグラフィック主宰)

日時:63日(火)13:30~ リトグラフ工房


担当教員:東谷 武美

担当助手:酒井 誠、結城 泰介


1958年岐阜生まれ。21歳で渡米、最初シアトルの大学で絵を学ぶが、その後プリンターに転向。

当時リトグラフのプリンター養成工房としてはアメリカ随一と言われていた、タマリンド石版画研究所に入る。

その後日本に帰国、87年にイタヅ・リトグラフィックを設立する。

以後、国内・海外の作家と共同により、数多くの作品を制作している。


本講義では、コピー転写・製版・刷りと言ったリトグラフの基本的な技術をデモンストレーションして頂きます。

リトグラフで最も大切な過程を見直す機会となるでしょう。


対象:版画専攻学部生および大学院生


 

H26油画集中講義「此の人の声、応答せよ。vol. 17 アーティスト・イン・レジデンス」 終了しました

遊工房001a.jpg

日時:2014年5月28日(水)15:00~

場所:絵画棟5階演習室1(509)

講師:遊工房アートスペース代表 村田達彦、村田弘子

ゲスト:タミコ・オブライエン Tamiko O'Brien

対象:油画全学年、油画第7研究室学生は必修

担当教員:O JUN

担当助手:小林裕子 中山開


今回の集中講義では4年ぶりとなる村田達彦・弘子ご夫妻にお越しいただきアーティスト・イン・レジデンスの紹介とその役割について、お話していただきます。お二人が運営しているアーティスト・イン・レジデンス遊工房は日本でまだアーティスト・イン・レジデンスが現在のように知られていないころから自分たちで作り上げ、現在にいたっては世界中のアーティストたちから広く信頼され遊工房を利用して日本での活動拠点となっています。今回はアーティスト・イン・レジデンスに関するアクチュアルでリアリティのあるお話と現在レジデンシーアーティストとして滞在制作しておられるタミコ・オブライエン女史にも来ていただくことになっております。

  続きを読む
 

特別講演会 「美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想」 

140521ArtCultivatesRegion_web.jpg
東京藝術大学美術学部特別講演会

SPECIAL LECTURE: Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts

美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想

北川 フラム

Art Cultivates Region -- Echigo-Tsumari Art Triennale Ten Concepts

Fram Kitagawa

「大地の芸術祭」は、3年に一度、越後妻有(新潟県十日町と津南町)の里山に展開される。自然と人間とアートが織りなす3年大祭である。
2000年の第1回から5回が開催され、現在、田畑、民家、廃校などの里山を背景に、世界のアーティストが手がけた200点を越えるアート作品が6つのエリアに常設されている。
「大地の芸術祭という過疎化がすすむ中山間地域に展開された壮大な「アートによる地域づくり」の全貌を、ディレクションの臨場感を伝えながら、「大地の芸術祭」10の思想を語る。

日時|5月21日[水] 18:00ー20:00

会場|東京藝術大学上野キャンパス中央棟第一講義室

主催|東京藝術大学美術学部

企画|絵画科油画/先端芸術表現科


Date: May 21, Wednesday 18:00-20:00

Place: Tokyo University of the Arts, Ueno Campus, Chuo-Bldg., Lecture Room 1
Sponsored by Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts
Planned by Department of Painting, Oil Painting Course / Department of Inter-Media Art

本講演会は美術学部特別講演会として、本学学生を対象とします。

 

絵画創作概論 坂口寛敏終了しました

140423坂口絵画創作概論ポスター-1.jpg
絵画創作概論
ドローイングから空間へ拡張する表現
ー場のパワー・特性に接続してー
講師:坂口 寛敏(油画第3研究室教授)
日時:4月30日(水)、5月7日(水)16:20~17:50 ※2週連続開講
会場:中央棟第1講義室
対象:全科学生
担当教員:坂口寛敏
担当助手:加来遥

 

絵画創作概論 東谷 武美 終了しました

絵画創作概論東谷ポスター.jpg
絵画創作概論
黒の系譜・ポップアートと現代版画
講師:東谷 武美(本学 版画第1研究室教授)
日時:4月16日(水)、4月23日(水)16:20~17:50 ※2週連続開講
会場:中央棟第1講義室
対象:全科学生
担当教員:東谷武美
担当助手:結城泰介・酒井 誠