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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 「のびしろ喫茶室 vol.4」終了しました

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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 「のびしろ喫茶室 vol.4」

横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第四弾。
4回目となる のびしろ喫茶室、今年最後のゲストは、イチケン先生こと、美術評論家の市原研太郎先生にお越しいただくことになりました。今回は、世界中のアートを見てまわるイチケン先生が、ヴェネツィアやイスタンブールなどのビエンナーレ、ニューヨークやベルリンなどの美術館、ギャラリー、
アートフェアを取り上げながら、海外の現代アートの一年を回顧するという贅沢企画。ずばり、これを見逃して年は越せないでしょう!
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タイトル: イチケン先生と巡るアートの旅 - さよなら2013
トークゲスト: 市原 研太郎
日時: 2013年12月16日(月)17:00〜19:00
場所: 中央棟2階第6講義室
学部生、大学院生、全学年歓迎!

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市原 研太郎(いちはら けんたろう) 経歴
現代アート研究室、Art-in-Actionを主宰。
Arts Field Tokyo(3331アーツ千代田)での連続レクチャー
 

H25油画集中講義 「螺旋階段」志賀理江子講演会 終了しました

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日時:2013年12月4日(水)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510) 
講師:志賀理江子氏 写真家
対象:油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航

1980年愛知県生まれ。1999年に渡英。2004年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。国内外でレジデンスや展覧会多数。被写体と土地の内にある潜在的なイメージを、闇のなかからえぐり出すような力強い構成写真の技術と、その闇のなかで発光するような独特のイメージで注目を集める。2007年度文化庁在外派遣研修生としてロンドンに一年間滞在。写真集『Lilly』『CANARY』(共に2007)で2008年木村伊兵衛写真賞受賞。2009年にはニューヨーク国際写真センター主催「インフィ二ティアワードヤングフォトグラファー」受賞。帰国後、再び東北に戻った志賀は、宮城県名取市の北釜地区に居を構え、地域のカメラマンとして祭事等を記録すると同時に北釜のオーラルヒストリー(口述史)の作成を開始する。自らの身体を懸けて写真と北釜と関わってきた4年間の試みを包括した個展「螺旋海岸」が2012年11月から3ヶ月間せんだいメディアテークで開催され、大きな反響を呼んだ。会期前に開催された全10回に及ぶ作家自身によるレクチャーは、写真実践を言語化する試みの一環としてテキスト集『螺旋海岸|notebook』(2013)にまとめられ刊行された。あいちトリエンナーレ2013は、志賀の生地岡崎市における初の大規模な展示となる。2013年、国立新美術館にて、国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する「アーティスト・ファイル」展に出展。
www.liekoshiga.com
 

H25油画集中講義 山下裕二 氏による「リアリズムゆえの幻視 ― 牧野邦夫の場合 ―」終了しました

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日時:2013年12月2日(月)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:山下裕二 氏(日本の美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)

対象:油画全学年
※油画第6研究室学生、油画学部2年生選択カリキュラム坂田ゼミ受講者必修
担当教員:坂田哲也
担当助手:岩澤慶典

                                      
山下裕二 略歴

1958年広島生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。専攻は日本美術史。著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『室町絵画の残像』(中央公論美術出版)、『日本美術の20世紀』(晶文社)、『伊藤若冲鳥獣花木図屏風』(小学館)、赤瀬川原平との対談集に『日本美術応援団』(くま文庫)、『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)などがある。現在、『文藝春秋』、『花椿』、『和楽』、『美術の窓』などに連載中。
 

H25油画集中講義「作品とその仮想体験について」終了しました終了しました

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日時:2013年11月29日(金)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:山崎秋人氏(現代作家)
対象:油画全学年。※学部2年生、学部3年生絵画コース、油画第6研究室学生必修
担当教員:坂田哲也/東谷武美/西村雄輔
担当助手:髙橋涼太/梅村圭/小林裕子

現代作家として活躍する山崎秋人氏を迎えてお話を伺います。トロンプ・ルイユ(だまし絵)のように一見すると2次元の中に3次元空間を再現した写実的な絵画は、その支持体自体が空間をもつ構造をしています。平面と立体、二次元と三次元、そして絵画とオブジェ。それらが両立し作品をつくりあげています。
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版画研究室集中講義「版画」という膜について 終了しました

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講師:武蔵篤彦 氏(京都精華大学教授)
日時:11月21日(木)13:30~
場所:絵画棟銅版画工房
対象:版画学生及び全学生
担当教員:東谷武美
担当助手:結城泰介・酒井 誠

講師経歴
1952年 京都府に生まれる
1977年 ワシントン大学美術学部卒業
1979年 サンフランシスコ・アート・インスティチュート大学院修了
1988年 クラコウ国際版画ビエンナーレ
1990年 インターグラフィック(ドイツ)
1991年 バーラト・バヴァン国際版画ビエンナーレ(インド)
1993年 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ
1995年 京都市芸術新人賞受賞作家展
1999年スコットランド・アニュアル・アートクラブ賞、ほか個展多数
現在 日本版画協会会員
 

横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画「のびしろ喫茶室 vol.3」 終了しました

のびしろvol.3ポスター.jpg横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第三弾。 第三回目は、東京の美大の彫刻科を卒業後、イギリスに渡り、活動を続けて来た鈴木雅氏。 日本人作家が海外で作家として生きる方法、そしてイギリスが誇る王立植物園、キューガーデンズで日本人初のプロジェクトを実現するまでの、あんなこと、こんなことをうかがいます。 

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 タイトル:イギリスの王立植物園で、僕がプロジェクトをするまで
トークゲスト:鈴木雅 氏(アーティスト)
日時:2013年11月21日(木)17:00〜19:00 
場所:中央棟2階第6講義室 学部生、大学院生、全学年歓迎!
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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画「のびしろ喫茶室 vol.2」 終了しました

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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 「のびしろ喫茶室 vol.2」

横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第二弾。
二回目の "のびしろ喫茶室"では、アーティストの作家活動の幅について考えていきます。
例として、今年の夏、チェコのアートキャンプ(公開講座)にEUジャパンフェスト日本委員会から派遣され、参加した博士過程の佐々木美穂子さん、シンガポールのアーティストインレジデンスに遊工房さんの推薦で参加した、卒業生の村上綾さんをお招きして、どんな活動方法や縁があるのか、具体的な例をうかがってみましょう。

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タイトル:場所を拡げる一歩、二歩、三歩。

トークゲスト:
佐々木美穂子 「チェコアートキャンプについて」
村上綾 「シンガポールのレジデンスについて」
横谷奈歩 「ナポリのプロジェクトと、現在参加中の尾道のレジデンスについて」

日時:2013年11月20日(水)17:00〜19:00
場所:中央棟2階 第3講義室
学部生、大学院生、全学年歓迎!

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H25油画集中講義「宙色(そらいろ)」 終了しました

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日時:2013年11月19日(火)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:曽谷朝絵 氏
対象:油画全学年
※油画第6研究室学生、油画学部2年生選択カリキュラム坂田ゼミ受講者必修
担当教員:坂田哲也
担当助手:岩澤慶典

絵画から始まり、インスタレーションや映像へとジャンルを超えて進化していく曽谷朝絵氏の自作について語っていただきます。

                                      
曽谷 朝絵(Asae SOYA)略歴

2006年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻油画にて博士取得。2001年『第6回昭和シェル石油現代美術賞展』グランプリ、2002年『VOCA展2002』VOCA賞(グランプリ)、など受賞多数。絵画やインスタレーション、映像とジャンルを超えて活躍する。2013年水戸芸術館にて「曽谷朝絵展 宙色(そらいろ)」を開催し好評を博す。ほか、2007年「Prism」西村画廊、2010年「鳴る色」資生堂ギャラリー、2011年「Float」西村画廊、「Swim」おぶせミュージアム、などで個展。府中市美術館、水戸芸術館、セゾン現代美術館、PYO Gallery(北京)、高松市美術館などでグループ展。水戸芸術館、高松市美術館などにパブリックコレクション。BREEZE BREEZE(大阪)など、パブリックアートも多数常設。 2013年 作品集「曽谷朝絵 宙色」を青幻舎より刊行。
 

H25油画集中講義 「此の人の声、応答せよ。vol.16 大家利夫」 終了しました

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油画第7研究室集中講義
「此の人の声、応答せよ。vol.16 大家利夫」
日時:2013年11月15日(金)15:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:大家利夫氏
対象:油画全学年、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:小林裕子

造本家として世界的にも評価され、日本の製本工芸家の第一人者としても名高い大家利夫氏をお迎えしてお話をしていただきます。よく耳にする装丁家とは違い、本の企画立案から編集、校正、表紙付け、素材やデザインなど造本に関わる全ての行程を手がけます。本という日頃みなれたものが、大家氏の手によって一個の「作品」として完成します。フランスで工芸製本技法を学び、西洋の装丁技法に日本の和紙、伝統色などを融合させ独創的な世界を作り上げています。今回は、工芸製本の歴史についてお話いただくとともに、実際に貴重な本もお持ちいただき、それらの本を直に体験させていただく予定です。
 

東京藝術大学美術学部×セントラル・セント・マーチンズ-ロンドン芸術大学  交流プロジェクト 2013 終了しました

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Art School Futures: What does it mean to be an art graduate in 2013?
A one-day International Symposia at Tokyo University of the Arts in collaboration with Central Saint Martins College of Art and Design.

Afternoon Session:シンポジウム
新進作家のためのプロフェッショナルな支援構造の形成
11月6日(水)13:30〜 16:50
東京藝術大学美術学部絵画棟1階アートスペース
ごあいさつ:保科豊巳(東京藝術大学美術学部長 / 研究科長)
パネラー:
稲葉智子(3331 Arts Chiyoda、広報、東京)
ジュリア・ランカスター(ACME Studiosレジデンシー プロジェクト担当、 ロンドン)
ケイト・クーパー(Auto-Italia共同代表、ロンドン)
西村雄輔(「桐生再演」の紹介、アーティスト/東京藝術大学美術学部絵画科油画助教)
進行:リンダ・デニス(アーティスト/東京藝術大学油画非常勤講師)


Evening Session:美術学部特別講演会
アーティストのスタジオ、形、機能と未来
11月6日(水)17:00〜18:45
東京藝術大学美術学部中央棟 第1講義室
講演:
グラハム・エラード(ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーチンズ ファインアート学科教授 、リサーチリーダー)
熊倉純子(東京藝術大学音楽環境創造科教授 / 取手アートプロジェクト実施本部長)
進行:坂口寛敏(東京藝術大学美術学部絵画科油画教授 )
通訳:小林禮子
主催: 東京藝術大学 美術学部
企画: 絵画科油画、先端芸術表現科

Symposium designed by Professor Sakaguchi, Professor, Tokyo University of the
Arts, Department of Painting; Keith Whittle, International Projects, Central Saint
Martins and Linda Dennis, Tokyo University of the Arts, Painting Department.
 

H25油画集中講義「考えるじかん」油画第二研究室修士2年自作プレゼンテーション会 終了しました

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日時:2013年11月5日(火)15:00から
会場:東京藝術大学美術学部絵画棟8F805アトリエ
対象:油画全学年。油画第2研究室学生必修
プレゼンター:しばたみづき、中原拓也
ゲスト講師:粟田大輔 氏
担当教員:小山穂太郎




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横谷奈歩主催(油画非常勤講師)トーク企画「のびしろ喫茶室 vol.1」 終了しました

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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 
「のびしろ喫茶室 vol.1」

横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第一弾。
第一回目は、海外のいろいろな土地で活動をし、トーマス・デマンドのアシスタントなどを経験、フランクフルト美術大学のサイモンスターリングのクラスを経て、9月にロンドンから帰国したばかりのアーティスト、長坂有希さんをお迎えします。主にドイツでのプロジェクト、その後のロンドンの話を中心にお話ししていただき、こちらからもいろいろ興味のあることを聞いていきます。ぜひ、尋常ではないバイタリティーのある有希さんのオーラを感じに来てください。

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トークゲスト:長坂有希(アーティスト)
日時:2013年10月23日(水)17:00〜19:00
場所:絵画棟5階510演習室
学部生、大学院生、全学年歓迎!

※なお、このシリーズは、11月後半にも海外でプロジェクトを展開するアーティストのトークや、アーティスト・イン・レジデンス滞在経験の報告会なども予定しています。
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■特別講演会「文化産業と都市マーケティング」  終了しました

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■特別講演会「文化産業と都市マーケティング」

講師:李 龍雨(イ・ヨンウ)YoogWoo Lee (光州ビエンナーレ財団 代表理事)
日時:10月2日(水) 17:30〜19:00
会場:東京藝術大学美術学部中央棟 第一講義室
主催: 東京藝術大学 美術学部
企画: 先端芸術表現科、絵画科油画

李 龍雨イ・ヨンウ氏は、理論家、キューレター。過去30年間にわたり、アート、技術、情報をつなぐ社会実践として、視覚文化の言説に関わる展覧会を再検討し、開催してきました。氏は、2004年に光州ビエンナーレ芸術監督、現在は、光州ビエンナーレ財団代表理事をつとめていらっしゃいます。

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版画研究室集中講義「Mokuhanga Journey 〜木版画の旅〜」終了しました

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スライドレクチャー
講師:April Vollmer 氏
日時:10月10日(木)14:00~
場所:絵画棟木版画工房
対象:版画学生及び全学生

担当教員:三井田 盛一郎
担当助手:梅村 圭、結城 泰介

若い頃より日本(レジデンス)修学の経験があり、 ニューヨークで木版画講師をされています。彼女の木版画作品は日本のモチーフなどを使い版木を回転させ摺るという独自のものでした。 和紙を貴重に考え制作する作家です。近年は木版画にデジタルという現代の版を加えても和紙の質感を生かした作品を制作しています。

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美術学部特別講演会 アンソニー・ダン 終了しました

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美術学部特別講演会
アンソニー・ダン(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)デザイン・インタラクショズ専攻教授)
Anthony Dunne

反現実の美学ーデザイン、フィクション、ソーシャルドリーミング
The Aesthetics of Unreality : design, fiction and social dreaming
2013年10月10日(木)18:00~20:00

東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室

参加無料。先着順。定員160名。
英日逐次通訳。学外の方の参加歓迎。

本講演は、第4回東京アートミーティングとして東京都現代美術館と藝大が行う連動プロジェクト。
東京都現代美術館こにて10月3日から始まる「うさぎスマッシュ」展の関連企画。
主催:東京藝術大学、東京都、東京現代美術館東京文化発信プロジェクト室(公益財団東京都歴史文化財団)、産経新聞社
協力:ブリティッシュカウンシル

 

H25油画集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.15 松井智惠」終了しました

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日時:2013年10月2日(水)15:00~
場所:東京藝術大学美術学部上野校地 中央棟第2講義室
講師:松井 智惠 氏
対象:油画全学年。油画第7研究室学生必修
担当教員:O JUN 
担当助手:小林裕子


国内外で活躍する作家:松井智惠さんをお迎えしてお話をしていただきます。1980年代からインスタレーション作家として活躍し、近年では「ハイジ」という原作をもつ寓話を用いた映像・インスタレーション作品を展開されています。映像が寓意を持つものとして変化するとき、鑑賞者はどのような世界をみることになるのか。

松井智惠略歴
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H25油画集中講義  ままならなさへのまなざし 終了しました

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平成25年度 油画集中講義
ままならなさへのまなざし

講師:大山顕
日時:2013年10月8日(火)14:00~16:00
場所:東京藝術大学取手校地 メディア教育棟2階 第1講義室
対象:油画全学年/油画第4研究室学生必修
担当教員:齋藤芽生/担当助手:中山開

2007年、著書のタイトル通りの「工場萌え』ブームに火をつけ、その後つぎつぎと「団地」「ジヤンクション」等の都市におけるインフラストラクチャーへの熱いまなざしを呼び起こさせた、大山顕氏の集中講義です。自身が「ドボク」と呼んでいるインフラストラクチャーへの興味と愛着はどこからやってくるのか?そもそも「ドボク」を成立させている背後の環境とはいかなるものなのか?マニアたちの口に上る「好き」という言葉の裏側に潜む危険性とは?

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H25油画集中講義 『上海現代アート事情』 終了しました

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平成25年度 油画集中講義
『上海現代アート事情』作品スライド上映会

講師:潘力  上海大学美術学院教授
日時:7月22日(月)15:40~ 18:00
場所 : 絵画棟 1 階  113室(油画第5研究室アトリエ) 
対象 : 油画全学年  油画第5研究室必修

担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航

上海は中国最大の国際都市として、北京と対峙してもう一つの中心都市を形成し、商業と金融分野に巨大なエネルギーを発揮している。上海人は先進と新鮮な文化を受け入れる情熱がある一方、保守的な側面も併せ持っている。この特殊な芸術環境によって、 アーティスト達はある程度のエッジな地位と、カスタマイズしていく制作姿勢と作品の多元的景観を持ち、「抽象の都」、「海派」、「新水墨」などをはじめ、 上海現代アートは豊かで生き生きとしている。これらの特徴によって、上海の現代アートは一種の鮮やかな独立なイメージを見せている。

 

版画研究室集中講義 「おれの版画を観てくれ」終了しました

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版画研究室集中講義
「おれの版画を観てくれ」
講話及びスライドレクチャー

講師:重野 克明 氏
日時:7月16日(火)13:30~
場所:絵画棟銅版画工房
対象:版画学生及び全学生

担当教員:東谷 武美
担当助手:結城 泰介、酒井 誠

講師経歴

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版画研究室集中講義「凸版 水性・油性摺りによる多色木版 〜版がみせる形〜」終了しました

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版画研究室集中講義
「凸版 水性・油性摺りによる多色木版
〜版がみせる形〜」
講話及び実演レクチャー

講師:古谷博子
(多摩美術大学、日本大学芸術学部非常勤講師)
日時:7月5日(金)13:30〜
場所:絵画棟木版画工房
対象:版画学生及び全学生

担当教員:三井田盛一郎
担当助手:梅村圭、結城泰介

講師経歴


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H25 絵画創作概論  終了しました

絵画創作概論
【水曜5限/前期/2単位/美術学部開設科目/美術 併設/交流】
油画の創作の基礎となる「絵画」「表現」についての授業を、油画教員の実際の制作に即して各教員の考えや作品を紹介しながら、開講科目のなかで毎年続けて実施する。そのことにより、油画の創作における、表現の展開、実験的な例、ドローイングから制作までのプロセス等、そこでの思考や活動の変遷を示し、油画専攻の創作の基礎(ベース) となる考え方を、油画の学生だけではなく、広く他科の学生にも受講することが出来る。

中村政人   4月17日・24日 終了しました
現代美術実践論 コマーシャル×オルタナティヴ

0 JUN     5月8日・15日 終了しました
絵を描くということ--その異なるもの、あるいは異ならざるものについて

坂口寛敏   5月22日・29日 終了しました
ドローイングから絵画空間への展開−無から有を生み−

齋藤芽生   6月5日・12日 終了しました
第一回目「制作ノートⅠ  ・漂流感」
第二回目「制作ノートⅡ ・理想郷」

小林正人   6月19日・26日 終了しました
この星の絵の具〜 LOVE もっとひどい絵を!

小山穂太郎  7月3日・10日 終了しました
「イメージ」の断片化の先で、次元を行き交う表現について
−ドキュメンタリー、物語、歴史、絵画、写真、映像という媒体の考察から−

三井田盛一郎 7月17日・24日 終了しました
自作と紙をめぐるスライドレクチャー
 

美術学部特別講演会 フランシス・アリス氏講演会 終了しました

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美術学部特別講演会
フランシス・アリス氏講演会
講演内容|自作について
日時|2013年6月27日(木)14:30~15:30
会場|美術学部中央棟 第1講義室
講演|フランシス・アリス
   長谷川祐子
対象|美術学部 全学年
主催|絵画科油画
協力|東京都現代美術館

フランシス・アリス
1959年ベルギー、アントワープ生まれ。現在メキシコシティ在住。
ヴェネツィアで建築を学んだ後、1986年メキシコシティに渡り、前年の大地震で大きな被害を受けた同地の復興活動に約二年間従事することになる。その後も建築家として働くも、90年前後よりアーティストとして作品を制作し始める。主にメキシコやラテンアメリカの社会状況の寓意に満ちた作品を制作し、その形式はアクション、映像、絵画、写真など多岐にわたる。90年代後半よりヴェネツィア・ビエンナーレやイスタンブール・ビエンナーレなどに招待され、国際的に注目される。2010年大規模個展がロンドンのテート・モダンで開催され、翌年にはニューヨーク近代美術館に巡回。2012年には、5年に一度の国際展「ドクメンタ13」(ドイツ、カッセル)に参加。
 

油画技法材料研究室開設 集中講義 「キジル石窟壁画論」 終了しました

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油画技法材料研究室開設 集中講義
「キジル石窟壁画論」

日時:平成25年6月21日(金)10:00~16:00
場所:絵画棟1階油画技法材料研究室ゼミナール室
講師:中川原育子(名古屋大学文学研究科 助教)
   谷口陽子(筑波大学人文社会系 准教授)
対象:全学生 ※油画技法材料研究室修士1年生必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也

講義の構成
10:00~12:00 中川原育子氏 ◎キジル千仏洞の概要、壁画の概要
12:00~13:00 昼食休み
13:00~13:00 東京国立博物館アジアギャラリーにてキジル石窟壁画および関連資料の見学、解説
※博物館に入場する際に、学生証が必要となりますので、必ず持参して下さい。
14:00~16:00 谷口陽子氏  ◎「中央アジアの壁画彩色技術と東アジアの古墳壁画の技法材料」

油画技法材料研究室の佐藤一郎教授は、2009年からキジル石窟壁画の調査・研究を共同でおこなっております。そんな中、毎年恒例となりつつある「キジル石窟壁画論」ですが、今年は東京国立博物館に展示してある壁画片を実際に見学し、解説していただきます。
 

H25油画集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.13 大谷芳久 終了しました

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平成25年度 油画集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.13 大谷芳久

日時:2013年5月20日(月)15:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:大谷 芳久 氏(かんらん舎、オーナー)
対象:油画全学年。油画第7研究室学生必修
担当教員:O JUN
担当助手:小林裕子
問合せ:油画教員室(小林)050-5525-2144

大谷 芳久(オオタニヨシヒサ)氏略歴

職歴 青木画廊に勤務
1977年 独立し、かんらん舎を開廊(銀座)1980年まで「早逝の画家たち」のシリーズで近代日本の物故作家(田畑あきら子 藤牧義夫 谷中安規 加藤太郎 菊池玲司 山口八九子など)の展覧会を開催。1980年よりヨゼフ・ボイス、ハミッシュ・フルトン、トニー・クラッグなどのヨーロッパ現代美術の紹介。
1982~1993年 京橋に移り作家を招聘し現地制作による展覧会を企画。ダニエル・ビュレン、イミ・クネーベル。1993年より広尾、2001年、八重洲に移転し、以後プライベートギャラリーとして現在に至る。
 

講演会 村上 隆 氏 終了しました

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村上隆氏がアーティストになるまでの道のり、大学時代の話も含めて語り、今回、初監督として映画を撮った経緯を語っていただく。

日時2013年4月24日(水)
時間18:00〜19:00
場所美術学部中央棟 第3講義室
講師村上 隆 氏
対象美術学部 全学年
主催絵画科 油画

※本講演会は学内生対称となります。ご了承ください。

村上隆 略歴
1962  東京生まれ 1993  東京芸術大学大学院美術研究科修了。「スーパーフラット」セオリーの発案者にしてそのセオリー代表作家。あまりにも有名なプロジェクトの数々で説明不要。GEISAIという名の参加型アートフェアを日本と台湾で年に1回ずつ開催。多くの新人アーティスト達がデヴューしている。2007年よりロサンゼルス現代美術館を皮切りに大規模な回顧展「©MURAKAMI」が2年間、世界を巡業。2010年9月フランスのヴェルサイユ宮殿において個展を開催。現在、初監督作品となる『めめめのくらげ』が4月26日(金)より全国順次ロードショー。
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自然を遊び:自然に遊ばれる 終了しました

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自然を遊び:自然に遊ばれる
社会と環境がうけたトラウマについての創造的な実践を試みるグループ展

会期:4月15日(月)
時間:17:00-19:00
会場東京芸術大学上野キャンパス油画ギャラリー  絵画棟1F
座談会特別参加:高山登氏
キュレーター:ジェームズ・ジャック
青野文昭 (仙台) マイカイ・タブス(ホノルル) 吉野祥太郎(東京)
同時開催:Satoshi Koyama Gallery
会期:2013年4月12日(金)- 5月18日(土)
開廊時間:水・木・金・土13:00 - 18:00 (月・火・日・祝 休廊)
助成:野村財団  協力:東京藝術大学


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