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メアリー・ジェイン・ジェイコブ氏 美術に生きる! "Live Your Art!" 終了しました

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講演会テーマ:美術に生きる! "Live Your Art!"
講師:メアリー・ジェイン・ジェイコブ氏(シカゴ美術館附属美術大学 教授)
日時:2013年1月26日(土曜日)13:00〜15:00
会場:美術学部中央棟第1講義室
対象:美術学部全学生

担当教員:保科豊巳
主催:国際交流部会

本学の交流協定校であるシカゴ美術館附属美術大学より、同大学企画展示部の部長であり彫刻科教授のメアリー・ジェイン・ジェイコブ氏をお招きいたします。ジェイコブ教授はインディペンデント・キュレーターでありシカゴ現代美術館とロサンゼルス現代美術館のチーフ・キュレーターとしても活動しておりました。これまでの仕事への取組みについてご講義いただき、今後の共同事業の可能性についてのご意見を伺います。また本学の卒業・修了作品展と学内施設もご見学いただく予定です。
 

ーパネルディスカッションー 「医学を想像する:教育におけるアートと美学」 終了しました

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ーパネルディスカッションー
「医学を想像する:教育におけるアートと美学」

日時:2013年1月11日 16:10-17:30
会場:東京藝術大学 中央棟 第1講義室
パネリスト:ベアトリズ・アングレシス(アーティスト)、西村洋(医師)、レネー・ジャクソン(アーティスト・美術教師)、シャイ・オハヨン(キュレーター・教師)
*日本語と英語の同時通訳があります
企画:ベアトリズ・アングレシス(大学美術研究科博士後期課程3年次)
協力:版画研究室
対象:全学生
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h24 油画集中講義 此の人の声、応答せよ。Vol.12 鷹野隆大「もしもカメラがなかったら」 終了しました

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日時:2012年12月26日(水)14:00~16:00
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟5階 演習室2(510室)
講師:鷹野隆大
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。※他科生の受講も可です。
担当教員: O JUN
担当助手:菊池絵子
問合せ:油画教員室(菊池)050-5525-2144
油画webサイト:http://geidai-oil.com/


鷹野 隆大(タカノ リュウダイ)氏略歴:
写真家。1963年福井県生まれ。1994年の初個展以来、セクシュアリティーをテーマに作品を発表。2006年には写真集『IN MYROOM』(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年は都市空間にも興味を持つようになり、2011年に日本の街並みをテーマにした写真集『カスババ』(発行/大和プレス、発売/アートイット)を刊行。他の写真集に『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing、2009年)などがある。主な個展に『おれと』(ナディッフアパート、2009年)、『モノクロ写真』(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjyuku、2012年)、『立ち上がれキクオ』(ツァイト・フォト・サロン、2012年)など。主なグループ展に『液晶絵画』(国立国際美術館ほか、2008年)、『スナップショットの魅力』(東京都写真美術館、2010年)など。2010年に鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣と「写真分離派」を立ち上げる。
 

油画第6研究室集中講義 山下 裕二 氏による集中講義「白隠の禅画について」 終了しました 

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日時:2012年12月14日(金)14:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:山下 裕二 氏(日本の美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)
対象:油画全学年。油画第6研究室学生必修、油画学部2年生(H24年度選択カリキュ
    ラム坂田ゼミ受講者)必修
担当教員:坂田哲也 
担当助手:岩澤慶典

山下裕二 
1958年広島生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。専攻は日本美術史。著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『室町絵画の残像』(中央公論美術出版)、『日本美術の20世紀』(晶文社)、『伊藤若冲鳥獣花木図屏風』(小学館)、赤瀬川原平との対談集に『日本美術応援団』(くま文庫)、『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)などがある。現在、『文藝春秋』、『花椿』、『和楽』、『美術の窓』などに連載中。

 

油画第6研究室画集中講義 岡田 修二 氏による集中講義「自作について」 終了しました 

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日時:2012年12月12日(水)14:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:岡田 修二 氏(画家、成安造形大学教授)
対象:油画全学年。油画第6研究室学生必修、油画学部2年生(H24年度選択カ  リキュラム坂田ゼミ受講者)必修
担当教員:坂田哲也 
担当助手:岩澤慶典


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平成24年度・壁画第一研究室集中講義 岡﨑乾二郎「制作の場をかんがえる」 終了しました 

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日時:2012年12月12日(水)17:00~
場所:東京芸術大学上野校地美術学部中央棟第一講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
主催:壁画第一研究室
担当教員:中村政人 担当助手:藤林悠

【岡﨑乾二郎 (おかざき けんじろう)】
プロフィール:1955 年東京生まれ。1982 年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品し、2002 年にはセゾン現代美術館にて大規模な個展を開催。 
また、同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)や、「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」等のランドスケープデザイン、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開している。 
東京都現代美術館(2009~2010 年)における特集展示では、1980 年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰した。 主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(筑摩書房)、『れろれろくん』(小学館)など。近畿大学国際人文科学研究所教授。

 

H24油画集中講義「知覚のすきまで何が起きているか ―ベケットとジュネの創造」 終了しました 

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日時:2012年12月5日(水)13:30~
場所:東京藝術大学上野校地中央棟1階第二講義室
対象:油画学生(油画学部3年必修)

ジャン・ジ ュネのエセーや、サミュエル・ベケットの作品、ジル・ドゥルーズのベケット論などを取り上げながら、知覚と言葉についての思考に注目して、現代の芸術を再考してみる。

講師:宇野 邦一 氏
プロフィール:フランス文学者、批評家。著書:『アルトー 思考と身体』(白水社)、『ジャン・ジュネ-身振りと内在平面』(以文社)、『映像身体論』(みすず書房)、『アメリカ、ヘテロトピア 』(以文社、近刊予定)
訳書:ドゥルーズ『フーコー』、『襞』(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出文庫)、ベケット『伴侶』、『見ちがい言いちがい』(書肆山田)

担当教員:三井田盛一郎、小山穂太郎
担当助手:大坂秩加、荻野夕奈、諸橋建太郎


 

平成24年度 油画集中講義 リンダ・デニス氏 集中講義『International Artwork Presentations』 終了しました 

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日時:2012年 11月15日(火)10:00~12:00 / 
場所:上野校 5階アトリエ (作品を前にしたプレゼンテーション) 
日時:2012年 5月22日(火)10:00~12:00 /
場所:上野校 絵画棟 510演習室 (プロジェクターによるプレゼンテーション)
この授業は国際化する社会の中で、実際に役立つコミュニケーション能力を高めることを目的としている
学部2年生必修
担当教員:坂口 寛敏、秋本 貴透
担当助手:鳴海暢平 岩澤慶典 結城泰介
 

講師:リンダ・デニス
\略歴: Linda Dennis(リンダ・デニス) 女子美術大学、芸術表象非常勤講師 2010 - Part Time Lecturer - Art Theory and Practice Concentration - Joshibi University of Art & Design 2006 - 2010 Doctorate of Fine Arts - Oil Painting Department - Tokyo National University of Fine Arts and Music  2004 - 2006 Master of Fine Arts - Oil Painting Department - Tokyo National University of Fine Arts and Music 1999 - 2002 Bachelor of Visual Arts with Honours - Awarded First Class Honours - Queensland College of Art - Griffith University, Brisbane

 

平成24年度 版画研究室集中講義 【作家とリトグラフをつくること】 終了しました 

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日時:2012年11月19日(月)13:30〜
場所:東京藝術大学  美術学部絵画棟 リトグラフ工房
対象:版画専攻学部生及び大学院生
講師:板津 悟 氏(刷師、イタズ・グラフィック主宰)
担当教員:東谷 武美
担当助手:大坂 秩加、結城 泰介

板津 悟(いたずさとる)
1958年、岐阜生まれ。21歳で渡米、最初シアトルの大学で絵を学ぶが、その後プリンターに転向。
当時リトグラフのプリンター養成工房としてはアメリカ随一と言われていた、タマリンド石版画研究所に入る。
その後日本に帰国、87年に「イタヅ・リトグラフィック(Itazu Litho-Grafik)」を設立する。
以後、国内・海外の作家と共同により、数多くの作品を制作している。
 

平成24年度・壁画第一中村政人研究室集中講義 終了しました

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平成24年度・壁画第一中村政人研究室集中講義
TRANS ARTS TOKYO 15F 「OPEN Lab」ゲスト・レクチャー

講師:やなぎみわ(現代美術作家・京都造形大学教授)
日時:2012年11月18日(日) 17:30~19:00
場所:神田コミュニティアートセンタープロジェクト「TRANS ARTS TOKYO 」15階・イベントスペース
旧東京電機大学11号館(東京都千代田区神田錦町2-2)
http://www.kanda-tat.com/

対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
主催:壁画第一研究室
担当教員:中村政人 担当助手:藤林悠
※必ず学生証を会場入り口にて提示して下さい。

壁画第一中村政人研究室は「TRANS ARTS TOKYO」にて、公開制作を柱とした展覧会「OPEN Lab」を開催中です。研究室在学生とOBで構成されるこの展覧会は、会期中アーティストが滞在制作を行うスタジオから、イベントスペースやアーカイブ ルームを持ち合わせたフロアで常に出来事が更新されてゆきます。
今回「OPEN Lab」ゲストレクチャーとして、やなぎみわさんをゲストに迎え、美術から演劇まで幅広く展開するその活動をご本人にレクチャーしていただきます。また、 京都で美術教育にたずさわっているやなぎさんに、教育にどのような理想を持っているのか伺いたいと思います。

【講師経歴】
やなぎみわ / Miwa Yanagi
京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1993年、京都で初個展を開催し、96年以降、海外の展覧会にも多数参加。2009 年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。
近年は演劇公演を行い、近代日本における諸芸術運動の成立・混淆をテーマとする『1924三部作』や「PANORAMA~パノラマ~」を美術館や劇場で上演している。

やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
http://artarea-b1.jp/
やなぎみわ HP
http://www.yanagimiwa.net/
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【油画第4研集中講義】『飴屋法水×山川冬樹』対談 終了しました

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日時:2012年 11月14日(水)17:00~19:00(16:30開場)
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部 中央棟一階第二講義室
対象:油画専攻全学年/油画第4研究室学生必修
講師:飴屋法水(あめや のりみず)氏、山川冬樹(やまかわ ふゆき)氏

担当教員:齋藤 芽生
担当助手:佐貫 巧

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平成24年度油画技法材料研究室開設集中講義 「絵画のノイズ」終了しました

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日時:2012年10月29日(月)10:00~12:00
場所:美術学部絵画棟5階 演習室(510)
対象:油画科全学生 ※油画学部4年生、油画技法材料研究室修士1年生 必修
講師:白河宗利(しらかわのりより)氏

絵画を制作する上で意図的に「マンチャ(汚れ)」的な作業を加えたり、偶然性を生かすことや目に見えない
要素を描いて表現する場合がある。
 これらのことを画面上の「ノイズ」とするならば、「絵画空間に現れるノイズ」とはいったいどのような意味や
価値をもつのか?今回の集中講義では、様々な時代と作家の作品をみながら考えていきます。

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H24年度 油画集中講義「リトマス苔テスト」 終了しました

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油画第4研究室集中講義 増本泰斗「リトマス苔テスト」
日時:2012年10月15(月)、16日 (火)
13:30-20:00 企画・設計・練習
*体を動かして話し合いながらパフォーマンスを作ります。
場所:東京芸術大学取手校地専門教育棟3階アトリエ

日時:2012年10月17日 (水)
13:30-19:00 企画・設計・練習
*体を動かして話し合いながらパフォーマンスを作ります。
19:00-20:00 パフォーマンス上演
場所:東京芸術大学上野校地絵画棟1階立体工房

講師:増本泰斗 Masumoto Yasuto (アーティスト)

対象:油画全学生 第四研究室学生は必修

担当教員:齋藤芽生
担当助手:佐貫巧

*15・16日と17日は校舎が異なりますのでご注意下さい。
*連絡先  y.iiyama2@gmail.com (代表者:飯山由貴)
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H24年度 油画集中講義「アラブ現代美術」 終了しました

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日時:平成24年10月16日(火)13:30−16:30
場所:絵画棟5F 演習室1、2
対象:油画学生、油画第三研究室学生必修
講師:近藤健一氏  (森美術館キュレーター)
担当教員:坂口寛敏
担当助手:荻野夕奈

現在森美術館で行われている、アラブ・エクスプレス展のキュレーションを行った近藤健一氏による集中講義を行います。
今回は、アラブ・エクスプレス展に出品中の作品・アーティストの紹介や、アラブ美術について詳しくお話していただきます。


 

H24年度 版画集中講義 「伝統木版画の実技と講義」 終了しました

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講師:安達以乍牟 氏、新實護允 氏、仲田昇 氏
   アダチ版画研究所
日時:平成24年10月18日(木) 13:30〜
場所:東京芸術大学上野校地絵画棟低層部2階木版画工房
対象:油画2年生、版画専攻学部生、大学院生
担当教員:三井田盛一郎
担当助手:吉田潤
 

H24年度油画集中講義 平川滋子  終了しました

日時:2012年 10月15日(月) 14:00-16:00
場所:東京藝術大学美術学部上野校地絵画棟5階 演習室2(510)
講師:平川滋子(ひらかわしげこ)氏
対象:油画全学生(油画学部4年生・油画第7研究室は必修)
担当教員:O JUN、佐藤一郎
担当助手:菊池絵子、木下拓也、吉田潤
油画webサイト: http://geidai-oil.com/
お問い合わせ:油画教員室


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H24年度 油画技法材料研究室開設集中講義「フェルメールの造形の本質に迫る」 終了しました

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日時:平成24年10月15日(月)10:00~12:30(予定)
講師:小林英樹 先生
場所:上野校地絵画棟1階 油画技法材料研究室
対象:油画全学年 ※油画技法材料研究室修士1年必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也
※この講義は単位に含まれません。

小林英樹プロフィール

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H24年度 油画集中講義 「Provocateur/ 囮としての身体とアート」 終了しました

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日時:2012年10月05日(金) 09:30~
講師:白井 美穂氏
場所:東京芸術大学上野校地絵画棟5階 509演習室
対象:油画学部3年生・学部2年生選択カリキュラム・小山ゼミ必修 油画全学生対象
担当教員:小山穂太郎、三井田盛一郎
担当助手:荻野夕奈、諸橋建太郎、大坂秩加

扇動者や秘密のエージェントを意味する言葉、Provocateur(プロボケイター)。現代アートには公的あるいは私的な文脈の中で、様々な状況や意味の転位の構造を作り出し、鑑賞者の意識に働きかける仕掛けが使われます。声や音、音楽、リズムとタイミングの所作、言葉遊び、不条理なテキスト、どたばた芝居的な転倒等により自らの身体を扇動者あるいは囮として利用することで美術作品を作ることが可能です。
意味や無意味を伝達する乗り物として、コミュニケーションの検証の出発点として身体を使い、ビデオ、インスタレーション、パフォーマンス、写真、絵画といったメディアを用いながら多岐に渡る諸概念を再構築するための方法を、自身の作品を紹介しながら解説します。

講師プロフィール・略歴 白井 美穂

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絵画創作概論

【水曜5限/前期/2単位/美術学部開設科目/美術 併設/交流】
油画の創作の基礎となる「絵画」「表現」についての授業を、油画教員の実際の制作に即して各教員の考 えや作品を紹介しながら、開講科目のなかで毎年続けて実施する。そのことにより、油画の創作における、 表現の展開、実験的な例、ドローイングから制作までのプロセス等、そこでの思考や活動の変遷を示し、 油画専攻の創作の基礎(ベース)となる考え方を、油画の学生だけではなく、広く他科の学生にも受講することが出来る機会を設けることを目的とする。

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集中講義「SOCIOLOGY OF ART & THE ART OF SOCIOLOGY」THE USES OF ETHNOGRAPHY 終了しました

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平成24年度 油画集中講義
「SOCIOLOGY OF ART & THE ART OF SOCIOLOGY」
THE USES OF ETHNOGRAPHY
日時:平成24年7月23日(月)16時 ~18時
場所:絵画棟5階 509 演習室1
講師:エイドリアン・ファベル氏(現代作家)
対象:油画全学年 ※油画第5研究室
担当教員:保科豊巳
担当助手:鳴海暢平

The ethnographic method is a central feature in the work of sociologists and anthropologists. Increasingly, too, artists have come to resemble ethnographers in their field- and context- specific research towards their work. After describing some of the ways I have used ethnography in my own research about different topics -- the Japanese art world; global business entrepreneurship in the cultural industries; migration and multiculturalism in Europe -- we will discuss how different types of ethnography might be useful to advanced students at GEIDAI.
References will include classic works by Howard Becker, Pierre Bourdieu, and Michael Burawoy, as well as recent writings by Sarah Thornton (Seven Days in the Art World) and recent artworks by Sendai-based Japanese photographer,Lieko Shiga.

エイドリアン・ファベル氏:カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会学部准教授として勤務後、現在、パリ政治学院社会学部教授。2007年(独)国際交流基金 安倍フェローとして日本へ来日して以降、日本の現代アートシーンに関するオブザーバー、ライター、キュレーターとして日本と海外にて幅広く活動している。ART-iTをはじめとする日本のオンライン・マガジンではブログを執筆し、幅広い層からの支持を得ている。また、日本国内のみならずArt Forum や Art in Americaといったような海外での執筆活動も展開。英国生まれ、パリ在住。http://www.adrianfavell.com
 

H24年度 油画技法材料研究室集中講義 「キジル石窟壁画論」 終了しました

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第1部 「キジル壁画の様式と"黒"を巡る諸問題」
第2部 キジル壁画に見られる彩色の重層構造に関する一考察:中央アジアから中世ヨーロッパへ至る絵画技法の展開
    キジル壁画の制作年代と練り土壁の特殊性について:「ベルリン・アジア美術館所蔵のキジル将来壁画の放射性炭素年代」から

日時:2012年7月20日(金)
第1部 10:00~
第2部 14:00~

講師:第1部 中川原育子 氏(名古屋大学・文学研究科・助教)
   第2部 谷口陽子 氏(筑波大学・人文社会科学研究科・助教)

場所:絵画棟1階 油画技法材料研究室

担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也
※油画技法材料研究室修士1年必修

キジル石窟壁画の研究を油画技法材料研究室では2009年からおこなっている。今年で4年目であり、引き続き継続中のプロジェクトである。
 

H24油画集中講義 第7回 ベルリン・ビエンナーレ 第13回 ドクメンタ 報告 終了しました

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日時:2012年7月18日(水)9:30〜
講師:山本和弘氏
場所:上野校地美術学部 中央棟2F第3講義室
対象:油画専攻全学年 ※学部3年生必修
担当教員:小山穂太郎、三井田盛一郎
担当助手:荻野夕奈、諸橋建太郎、大坂秩加

♪知らないうちにアートは政治になっていた♪
「政治家来たる!Die Politiker kommen」という展評(『art』)でも現代美術界を驚愕させている第7回ベルリン・ビエンナーレ(BB7)のキュレーターのアルトゥール・ジミェフスキーArtur Żmijieskiはもとより「現代政治のためのBB7」という標語をかかげている。コ・キュレーターのヨアンナ・ヴァルシァJoanna WarszaもヴォイナVOINAもまた政治的アクティヴィティこそが21世紀のアートといってはばからない。この根底にはヨーゼフ・ボイスの《7000本の樫の木》(1982-87)があるという。
 一方、第13回のドクメンタd13のアーティスティック・ディレクターのキャロライン・クリストフ=バガルギエフCarolyn Christov-Bakargievは脱ロゴス主義という知的なテーマを設定し、より芸術的王道からアートと社会の関係を問いかける。
 ボイス亡きあと、社会を覚醒し変革するアートか、社会から引きこもるアートか、アートの存在意義を問う対照的なBB7とd13を中心にリポートする。(山本和弘)


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H24年度油画集中講義 此の人の声、応答せよ。 Vol.11  登山 博文「絵の話」 終了しました


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此の人の声、応答せよ。 Vol.11 
登山 博文「絵の話」

日時:2012年7月13日(金)15:00~17:00
講師:登山 博文 氏
場所:上野校地絵画棟演習室2
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。
担当教員:O JUN
担当助手:菊池 絵子



登山博文(とやま ひろふみ)氏 略歴

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集中講義 「公開講評会」 終了しました

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講師:是枝開 氏(神奈川県立美術館主学芸員)
タイトル:公開講評会
日時:2012年6月25日(月)13:30~16:30
場所:絵画棟1F アートスペース1・2、yuga gallery / 大浦食堂
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修

内容/ 坂口研究室大学院生の、公開プレゼン講評会。
今考えていることや、どのような発想から作品が生まれるか等、それぞれの制作行為に関して質疑し、可能性を出し合っていきます。
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集中講義 瓦田勝氏「授業は表現だ」 終了しました

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平成24年度油画技法材料研究室集中講義
講義名:「授業は表現だ」
講師:瓦田 勝
日時:2012年6月15日(金)10:00〜
場所:東京藝術大学絵画棟1階油画技法材料研究室
対象:学生だれでも可。※油画技法材料修士1年必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也

瓦田勝 職歴
1974〜1977 神奈川県山北町立三保中学校 教諭
1977〜1984 神奈川県茅ヶ崎市立第一中学校 教諭
1984〜1986 神奈川県立綾瀬西高等学校 教諭
1986〜2010 福岡女学院中学校・高等学校 教諭
2010〜現在  福岡女学院中学校・高等学校 非常勤講師

教育関係に進みたい方、また、教育機関で働いている方は
ぜひ受講してみてはいかがでしょうか?
 

集中講義 井出創太郎 氏「腐食の詩/piacer d' amor bush」 終了しました

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版画研究室 集中講義「腐食の詩/piacer d' amor bush」

講師:井出 創太郎 氏(愛知県立芸術大学 准教授)
日時:6月11日(月)講話「腐食の詩/銅版画の居場所」13:30〜 木版画工房
     12日(火)ワークショップ「腐食の詩/銅版画の便り」13:30〜 銅版画工房

1日目はスライドトークとしてご自身の制作、作品についてお話して頂ます。
2日目は氏の代名詞でもある緑青刷り、緑青石膏刷りのデモンストレーションならびにワークショップです。

対象:版画専攻学部生 および 大学院生


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集中講義「此の人の声、応答せよ。 Vol.10 丸山常生」終了しました

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H24年度油画集中講義
「此の人の声、応答せよ。 Vol.10 丸山常生」
日時:2007年6月7日(木)15:00〜17:00
講師:丸山 常生 氏
場所:上野校地絵画棟演習室2
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。
担当教員:O JUN
担当助手:菊池 絵子

丸山常生(MARUYAMA Tokio)プロフィール 
1979年より美術家・パフォーマンスアーティストとして活動を始める。近年は、インスタラクション(install-action)と称するアートワークによる、造形的制作としての「もの作り(installation)」と、身体的行為としての「こと作り(action)」を統合させた表現を試みている。主に、私たちの身体、居住空間、都市などを包括する「環境」を発想源として、そこから私たちの感覚に、ある種の記憶や予感を彷彿させる断片を抽出し、それらを脱構築的な方法論で再編成する作品を創り出だす。現在まで、個展30回、各種企画・グループ展など多数。パフォーマンス・アーティストとしても、日本および世界各地での発表は百数十回におよぶ。また、アート・プロジェクトのディレクションや、ワークショップの実施にも関わっている。

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集中講義 川上幸之介氏「THIS IS NOW!!-最新コンテンポラリーアーティストと自作を語る-」 終了しました

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平成24年度油画集中講義
「THIS IS NOW!!-最新コンテンポラリーアーティストと自作を語る-」
講師:川上幸之介
日時:4月26日(木)14:00~
場所:取手校地 メディア教育棟 第一講義室
(学バス:取手駅前発 13時10分)


講義内容:
ロンドンを拠点に活躍中のコンテンポラリーアーティストの川上幸之介さんに自作を語っていただきます。また、ロンドンを中心に活躍中の最新のコンテンポラリーアーティストを解説します。
そして、川上さん自身がロンドンで受けてきた美術教育から、「ブレインストーミング」のやり方と
日本の美大では教えてくれないコンテンポラリーアートとは何か?コンテンポラリーアートのルールとは何か?についてもお話ししていただきます。

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