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平成28年度 油画第5研究室集中講義 「来年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館」

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平成28年度 油画第5研究室集中講義
「来年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館」



講師:鷲田めるろ/キュレーター
日時:2016年12月12日(月)14:00〜
場所 :中央棟 第5講義室
対象 : 油画全学年 油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 髙原悠子




鷲田めるろ 金沢21世紀美術館キュレーター
1973年京都市生まれ。東京大学大学院美術史学修士課程修了。1999年より金沢21世紀美術館のキュレーターとして美術館の立ち上げに携わる。開館後、アトリエ・ワン、イェッペ・ハイン、島袋道浩、坂野充学の個展や「金沢アートプラットホーム2008」「3.11以後の建築」など、現代美術や建築の展覧会を企画。第57回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館キュレーター。

 

平成28年度油画集中講義「萬鐵五郎をめぐる特別講義」

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平成28年度油画集中講義「萬鐵五郎をめぐる特別講義」

講師:水沢勉(神奈川県立近代美術館館長、東京藝術大学油画客員教授)
日時:2016年 12月7日(水)14:00-16:00
場所:絵画棟5階演習室509
対象:油画全学生

担当教員:OJUN、三井田盛一郎
担当助手:升谷絵里香


 

公開講座『中国画の歴史と線』-水墨画を中心に- シンポジウム資料

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2016年5月18~20日に日本画・油画・文化財保存日本画研究室主催にて行われた公開講座『中国画の歴史と線』-水墨画を中心に-』のシンポジウム資料になります。
翻訳・編纂を中国美術史研究科の後藤亮子先生にお願いし作成していただきました。
中国美術院中国画書法学院学院長 尉暁榕教授による講演のスライド資料になっております。


下記のリンクより閲覧・ダウンロード可能です。
http://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2016/05/chinese_painting_history201605.pdf
 

平成28年度 版画集中講義 伝統木版画の実技と講義 終了しました

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平成28年度 油画集中講義
伝統木版画の実技と講義


10/6(木)伝統木版画の職人さんを招いて彫りと摺りの実演を行っていただきます。
ご興味ある方はこの機会にぜひ足をお運びください。


日時:2016年10月6日[木]13:30〜
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟低層部2F 木版画工房

対象:油画学部2年生(必修)、版画研究室学生、その他全学年・学科歓迎
担当:三井田盛一郎[版画第2研究室 準教授]、田沼・山﨑[ 版画第2研究室 教育研究助手]

内容:アダチ版画研究所による伝統木版画の 彫りと摺りの実演を行います。

 

平成28年度 版画第二研究室集中講義 吉田潤講演会 終了しました

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吉田潤氏 講演会

講師:吉田潤/アーティスト・京都精華大学版画コース特任講師
日時:2016年7月14日(木)14:00〜15:30
場所 :木版画工房
対象 : 版画研究室学生、油画学生
担当教員 : 三井田盛一郎  
担当助手 : 山﨑慧

 

平成28年度 油画第5研究室集中講義 森田浩彰講演会 終了しました

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平成28年度 油画第5研究室集中講義


「自分で自分の作品について最低1時間半は語る」


森田 浩彰氏 講演会
講師:森田 浩彰/アーティスト
日時:2016年7月14日(木)14:00〜
場所 :絵画棟 6F 油画会議室(601)
対象 : 油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 髙原悠子





森田 浩彰 Hiroaki MORITA
1973年生まれ、東京在住。2002年ゴールドスミスカレッジMA ファインアート修了。生活のなかで当たり前に存在しているものや現象等の、通常は特に意識を向けない物事に注意を向け、それらのなかに折り重なっている複雑なコンテクスト、関係性などをユーモアをもって可視化させる作品を制作している。近年の主な展覧会に2016年「From Something to Something else」, Aoyama | Meguro, 2013年Mono no aware: The Beauty of Things", The State Hermitage Museum, St. Petersberg, Russia, 2012年 "MOT Annual 2012 Making Situations, Editing Landscapes" , Museum of Contemporary Art Tokyo, Tokyo, Japan等がある。 
 

平成28年度 版画集中講義  終了しました

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講師:大坂秩加(東京造形大学 非常勤講師)
日時:2016年 7月11日(月) 14:30-16:30
場所:リトグラフ工房
対象:版画研究室学生、油画学生

講師紹介:http://www.osakachika-works.com/

担当教員:三井田盛一郎
担当助手:佐竹広弥、山﨑慧

 

平成28年度油画集中講義 チェルフィッチュ岡田利規氏  終了しました

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[油画集中講義 チェルフィッチュ岡田利規氏]
日時:2016年7月5日[火]10:00-12:30
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟5F510(演習室2)

[事前ゼミ]
日時:2016年6月21日[火]18:00-20:00
場所:東京藝術大学美術学部絵画棟8F 815アトリエ

対象:美術学部全学生(油画学生に限らず、どなたでも聴講可能です)
担当:小山 穂太郎[油画第2研究室 教授]、林 頌介[油画第2研究室 教育研究助手]

内容:
現代を代表する演劇カンパニーとして国内外で高い注目を集めるチェルフィッチュより岡田利規氏をお招きし、ご自身の活動やチェルフィッチュの作品について幅広くお話しいただきます。
具体的な講義内容は検討中ですが、集中講義本番に先駆け、参加希望者による[事前ゼミ]を行います。事前ゼミでは 2012年の作品『現在地』を鑑賞するとともに、岡田さんへの疑問点や要望を共有することで、「チェルフィッチュ」を軸とした、科を越えた対話の場を創出します。集中講義聴講希望の方は、なるべく事前ゼミと合わせてご参加ください。みなさまのご参加をお待ちしております。

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油画坂口研究室展『Honeycomb Catalogue』是枝開氏 公開講評会    終了しました

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油画坂口研究室展・公開講座

講師:是枝開 氏(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
日時:2016年6月28日(火)13:30-17:00
会場:せんびゃく堂画廊
   東京都台東区上野6-7-18  TEL 03-3831-3516

対象:油画全学年 油画第3研究室学生

担当教員:坂口弘寛敏 
担当助手:水流智美

 

国際交流プログラム関連企画 講演会 「いまのアーティスト・イン・レジデンスのつかいかた」 終了しました

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油画教員室からのお知らせ

石橋財団・東京芸術大学絵画科油画専攻 国際交流プログラム関連企画
小田井真美氏 講演会
「いまのアーティスト・イン・レジデンスのつかいかた」

会期 | 2016年6月24日(金)
時間 | 14:30〜16:30 
会場 | 絵画棟510演習室

内容は、今、最も注目されているアーティスト・イン・レジデンスという活動の歴史とその概要、
そこでのアーティストが選択するという"スタンス"と"モチベーション"について、"ガイド" (講義)していただく予定です。


※アーティスト・イン・レジデンス(頭文字をとってAIR)とは、
一般的に一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながらの作品制作を行わせる事業のことです。




 

版画研究室集中講義 「Mapping Strategies- Printmaking & the Future」終了しました

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"Mapping Strategies- Printmaking & the Future"

講師:キャスリン・ビボート/Catherine Bebout
日時:2016年 6月2日(木) 14:30-16:30
場所:銅版画工房

担当教員:ミヒャエル・シュナイダー/Michael Schneider
担当助手:長田奈緒、酒井一樹


モントクレア州立大学(カリフォルニア) アート&デザイン教授
ロチェスター工科大学で版画と彫刻を修了後、1996年よりモントクレア州立大学で版画を教える。アメリカ国内のみならず、中国、カナダ、ニュージーランド州やフルブライト財団、カナダ政府、ベルギー政府からの助成を得て世界各地で研究、制作、発表を行う。
 

油画技法材料研究室講義 「死者の画法-古代エンカウスティーク技法-」 終了しました

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講義:「死者の画法-古代エンカウスティーク技法-」
講師:赤木 範陸
日程:2016年 6月7,14日(火)
時間:13:00〜

講義の概要:エンカウスティークとは約2000年以上前のローマに起源を持つと思われる古代絵画技法であり、AD2世紀には既にローマ帝国領となっていたエジプトのファイユームから、ミイラの棺に貼られた死者の肖像が発掘されている。熱で溶解された蜜蝋で描かれた死者の肖像は、昨日描かれたかの様に新鮮であり、これは蜜蝋の有機物として安定した性質によるものである。この講義では、エンカウスティークの概略の説明と実際の作品制作を行なう。
対象:全学年学生 *要申込


 

平成27年度 油画第5研究室集中講義 「めくるめく血肉化の遠近法ー観察と参与を通してー」終了しました

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平成27年度 油画第5研究室集中講義
「めくるめく血肉化の遠近法ー観察と参与を通してー」
岩井優講演会
講師:岩井優/美術家
日時:2016年1月26日(火)14:00〜
場所 :絵画棟6階 油画会議室
対象 : 油画全学年 油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 林航

岩井優 美術家  http://masaruiwai.com/jp/
1975年京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。これまで、クレンジング(洗浄・浄化)をテーマに映像やパフォーマンス、インスタレーション作品を制作しており、その多くは人々が生活の中で実践している行為を増幅/変換し、共に恊働するという手法をとっている。クレンジングの効果とそれがもたらす歪みやエスカレートしていく様を浮き彫りにし、徐々に変容していく様を記録する。これまでに世界各地で滞在制作・発表をおこなっている。
 

油画技法材料研究室集中講義 イレズミ と 日本画ー日本南島の針突(ハジチ)にみる海人族の記憶ー終了しました

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油画技法材料研究室集中講義
イレズミ と 日本画ー日本南島の針突(ハジチ)にみる海人族の記憶ー
講師|山﨑 宏(現代美術家)
日時|2016 年1 月19 日(火)
   13:30~15:00 15:10~16:40
場所|油画技法材料研究室
対象|全学部生・大学院生


日本画の起源は「イレズミ」にあった。それは、古代南方海人族の黥面文身に端を発するものであり、『魏志倭人伝』にも記されている通り、3 世紀にはすでに日本の文化として定着していた。本講義は日本画とその技法材料、そして日本人による平面表現の本質がいかなるものでその起源がどこにあるのかを、美術史からではなく民俗学の視点により解き明かそうとするものである。
 

平成27年度 東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻学部2年生 進級展 ゲスト講評会 終了しました

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平成27年度 東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻学部2年生 進級展 ゲスト講評会

講師:黒瀬陽平 (美術批評家)
   岩永忠すけ (画家) 
   小林晴夫   (blan Class ディレクター・アーティスト)
日時:2016年1月7日(木)10:00~12:00
場所:中央棟第二講義室
対象:油画科全学年 ※油画学部2年生必修
 

油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.22 ファイナル 舟越直木」終了しました

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油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.22 ファイナル
舟越直木」

日時:2015年12月8日(火)15:00~
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟5F 510演習室
講師:舟越直木
対象:全科・全学年 、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開
講義に実習が含まれますので、油彩水彩以外の描画材を持参してください。
また、実習参加についてはスペースが限られますので、油画7研学生、事前に担当助手中山まで連絡いただいた学生を優先します。聴講につきましては飛び入り参加問題ありません。


 

平成27年度 油画第5研究室集中講義 椿昇講演会終了しました

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平成27年度 油画第5研究室集中講義
「アートノミクス」(芸術経済のイノベーション)
椿 昇 講演会
講師:椿 昇/コンテンポラリー・アーティスト
日時:2015年12月2日(水)14:00〜
場所 :絵画棟5階演習室2(510)
対象 : 油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 林航

椿昇(つばきのぼる) コンテンポラリー・アーティスト 
京都市立芸術大学美術専攻科修了。80年代に「関西ニューウェーブ」を代表する作家として活躍。以後、国内外で注目を浴びる。1989年のアゲインストネーチャーに「Fresh gasoline」を出品、展覧会のタイトルを生む。1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド-飛蝗(バッタ)》を発表。2003年、水戸芸術館にて9.11以後の世界をテーマに「国連少年展」。2009年、京都国立近代美術館で個展「椿昇 2004-2009:GOLD/WHITE/BLACK」を、 2011年には震災復興プロジェクト「VITAL FOOT PROJECT」を立ち上げるなど、ポップな中にも社会的メッセージ色の濃い作品で知られる。2012年、霧島アートの森(鹿児島)にて「椿昇展"PREHISTORIC_PH"」を開催。2013年瀬戸内芸術祭「醤+坂手プロジェクト」ディレクター。京都造形芸術大学美術工芸学科長。


 

版画集中講義 「あらゆる境界を越えていく " うさぎ " - 想像力の自由な遊びとしての創作、総合芸術としての絵本 -」終了しました

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「あらゆる境界を越えていく " うさぎ "  - 想像力の自由な遊びとしての創作、総合芸術としての絵本 -」 

講師:はいじま のぶひこ| 蓜島伸彦
日時:2015年11月 19日 (木)13:30 - 
場所:絵画棟低層部 213〈 銅版画工房 〉
対象:油画全学生 版画研究室学生必修
担当教員:三井田 盛一郎
内容:版的な考え方や技術を応用した絵画作品による展覧会活動を経て、絵本の世界で確かな評価
を得るに至った自身の創作の歴史を紹介しながら版画から絵画、あるいは彫刻から建築、音楽、
文学、そして絵本へと、境界を越えて押し進められる探求について自由に語ります。

 

油画第7研究室より集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.21 終了しました

下川拓郎web.jpg油画第7研究室より集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.21
月刊美術 下川拓郎 「こんな私がしゃべっていいんでしょうか?」のご案内です。

日時:2015年11月18日(水)15:00~
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟5F 510演習室
講師:下川拓郎
対象:全科・全学年 、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開

月間美術の編集に携わって18年、アートの現場を見続け、記事にしてきた1人の編集人である下川氏が今、その胸中を語る。

 

人工青色顔料プルシアンブルー製造 終了しました

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平成27年度 油画集中講義 人工青色顔料プルシアンブルー製造 

特別講師:池上恵子(DIC 株式会社(旧大日印刷))
担当教員:秋本貴透(東京藝術大学油画技法材料研究室)/岩間賢(愛知県立芸術大学)
日時:2015年11月13日(金)14:00~
場所:油画技法材料研究室実習室
対象:全学部生・大学院生
*申込不要です。

−概要−
プルシアンブルー(日本名:紺青)は、1704年にドイツで初めて合成された、歴史上初めての無機顔料です。 
日本で古くは、葛飾北斎の「富岳三十六景」、伊藤若冲の「動植綵絵」などに使われているのが確認されています。
現在では、多くは印刷用インク・絵具・塗料として使用されています。
集中講義では、プルシアンブルーの特性についての講義の他、実際に製造を行います。
 

高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ「アーティストとして生きていくための 3 つの実践例」終了しました

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高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ

「アーティストとして生きていくための 3 つの実践例」

アーカスプロジェクト 2015 いばらき アーティスト・イン・レジデンスプログラム 3 人の海外招聘作家によるプレゼンテーション


対象:油画学部一年生必修 / 全科学生 

日時:11/5(木)15:00~ 

場所:東京藝術大学取手校地専門教育棟214講義室 


A.I.R.プロジェクトを利用して日本に滞在している作家が

何を考えどのように制作活動を続けていくのか。

現在茨城県守谷市にあるアーカスプロジェクトに滞在している作家たちは

全体的に若く、中には大学を修了したばかりの者もいます。

歳は近くとも国や文化の異なる作家たちの考えていることを感じる

よい機会になると思います。

 

平成27年度 版画集中講義「アートシーンができるまで-1970年代Sohoから」終了しました

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平成27年度 版画集中講義
講師:川西 浩史
日時:2015年7月13日(月)13:30~
場所:絵画棟低層部2階 銅版画工房
対象:油画全学年、版画研究室学生必修
担当教員:三井田 盛一郎
担当助手:鷹野 健

川西 浩史 氏は1973年からニューヨークにてSimca Print Artists inc.を
設立し、ジャスパー・ジョーンズをはじめとする様々なアーティストの
作品に携わり、Sohoにおけるアートシーンに深く関わってきました。
本講義では、共同制作したアーティストたちや当時のアートシーン、交
流のあったギャラリー、コレクター、 美術館関係者、評論家たちの動き
などを中心に、実経験に基づいたお話をしていただきます


 

平成27年度 岡田杏里メキシコ留学報告会終了しました

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平成27年度 岡田杏里メキシコ留学報告会

発表者:岡田杏里
日時:2015年7月15日(水)15:10〜16:40
場所:取手メディア棟第4講義室
対象:油画全学年  油画1年生は必修

担当教員 : 工藤晴也
担当助手 : 山田淳吉

留学に興味のある学生は是非参加して下さい。
 

集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.20  太郎かアリスの海外滞在制作・レジデンデンス」

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集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.20 
太郎かアリスの海外滞在制作・レジデンス」のご案内です。
日時:2015年7月17日(水)15:00~
場所:絵画棟5階演習室(510)
講師:遊工房アートスペース代表 村田達彦、村田弘子
ゲスト:Christopher Ifould 東山詩織
対象:油画全学年、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開

今回の集中講義では1年ぶりとなる村田達彦・弘子ご夫妻にお越しいただきアーティスト・イン・レジデンスの紹介とその役割について、お話していただきます。
また、今回、Y-AIR構想に向け試行された交換プログラムに参加した油画4研修士東山詩織さん、ロンドンのアクメスタジオのChristopher ifouldさんをゲストにお迎えします。
 

「地/面」を見上げる」 井上明彦氏集中講義 終了しました

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平成27年度 油画集中講義 
「地/面」を見上げる」 井上明彦氏集中講義

講師:井上明彦/ 京都市立芸術大学美術学部教授(造形計画)
日時:2015年7月1日(水)10:00-12:00 
場所 : 絵画棟5階演習室1、2(509、510)
対象 : 油画全学年  油画学部2年生は必修
担当助手:加来悠、酒井誠、長谷川銀

目に見えるものはすべて見えないものの表面だ。僕らを取り巻くさまざまな事物の外皮、顔、壁、床などは、内側や裏側、向こう側など、みえないものの表面として現象している。環境から構成するそういう諸々の表面のなかで、最も広くかつ目立たないのは、全てをささえている地面だろう。地面が見えないものの表面であることを強く意識したのは、十数年前、汚染した地下水1,5tを凍らせるプロジェクトを行ったときだ。
 地面の下には、 都市生活を支えるさまざまなインフラが埋設されているが、そこにはまた、地質学的時代から歴史的過去に至る自然と人為のさまざまな営みが無数の見えないレイヤーとなって織り重なっている。地面がそういう見えない多層体の表面であることをひとたび自覚すれば、目に見える風景がまったくちがった様相で立ち上がってくる。
 地 /形は見えないものが無限に起伏する最高の彫刻、地/面は付加と消去が無限にに交錯する最高の絵画だ。地面を覆っている街や建物や草木を頭の中で消し去ってみて、原地形を裏側からなぞってみよう。
大地の起伏に近づくことは、僕らの芸術も文明もその上に乗った仮設体にすぎず、再定義可能であることを教えてくれる。
 「仮」であることが真のリアル。

略歴
1955年大阪市生まれ。1984年京都大学大学院博士課程中退
1994-95年「自由工場」アートディレクター(岡山市)2006-07年 文化庁新進芸術家在外研修員(パリ)
2003年、新開地アートブックプロジェクト。2006-07年、文化庁新進芸術 家在外研研修(パリ)。2013年、豊田市美術館「反重力」展参加。個展「ふたしかな屋根」(Galerie Cinq、奈良)、。2015年、「still moving」(崇仁地区、京都市)など
その他井上さんの活動については以下URLを参考(つちのいえプロジェクト・京都芸大移転に伴い京都崇仁地区での活動)


 

H27年度油画第三研究室 是枝開氏公開講評会終了しました



講師:是枝開 氏(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
日時:2015年6月10日(水)13:30~16:30
場所:絵画棟1F アートスペース1,2
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修
担当教員:坂口寛敏
担当助手:加来悠
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集中講義「デジタルフォト概論」終了しました

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集中講義「デジタルフォト概論」
高精細デジタル撮影記録と正しい出力を行うための基礎知識を実習指導します。
フルサイズ一眼レフカメラや中盤デジタルパックを用いた高精細な撮影、色を正しく取り扱うための基礎知識、大型インクジェットプリンタを用いた出力など全4回の講義で身につけます。

◆開講日◆ 全4回
 ・5月1日 (金)13:00-17:30
 ・5月8日 (金)13:00-17:30
 ・5月15日(金)13:00-17:30
 ・5月29日(金)13:00-17:30

油画技法材料研究室修士1年必修のゼミですが、研究室外から受講を希望する学生は先着8名まで受け付けます。(院生対象)

下記URLより応募できます。
http://goo.gl/forms/lyYVzD5VjL

※原則として全4回の講義に参加できること
※初日に材料費1000円を集めます。

 

平成27年度 絵画創作概論 小山穂太郎終了しました

150420_koyama.jpg第2回
「イメージの断片  ~映画を巡って~
クロード・ランズマン監督のドキュメンタリー「SHOAH ショア」、デュラスの映像と言葉と、寺山修司のフィルムから~、その他について」
-
日時:2015年4月22日[水]16:20~17:50
会場:中央棟第1講義室
対象:全科学生
担当教員:小山 穂太郎(油画第2研究室 教授)
担当助手:林 頌介(油画第2研究室 教育研究助手)
 

油画第2研究室公開プレゼンテーション会 ゲスト講評 城戸保氏|Tamotsu Kido 終了しました

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日時:2014年12月22日[月]13:30-16:30
場所:絵画棟6F油画会議室
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内容:油画第2研究室プレゼンテーション会にゲストとして城戸保氏をお招きし、ご自身の制作や作品についてお話いただきます。また質疑応答・参加者を含めたディスカッションの時間を設けます。
対象:油画全学生(油画第2研究室学生は必修)
担当:小山 穂太郎[油画第2研究室 教授]、林 頌介[教育研究助手]
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大友良英 東京藝術大学特別講義 終了しました

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大友良英 東京藝術大学特別講義


文化の役目と「その先にあるもの」

震災から4年を経て


本プロジェクトのアーティスティック・ディレクター大友良英による特別講義「文化の役目とその先にあるもの」を東京藝術大学第一講義室(場所:東京都台東区上野)にて実施します。大友は震災直後の20114月同大学講義室にて特別講演を行い「文化の役目」という問いを提起しました。その直後に立ち上げた「プロジェクト FUKUSHUMA!」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇伴音楽、一般市民を対象とした「盆踊り」や「オーケストラ」などの震災を起点とする表現活動はこの特別講演が原点とも言えるでしょう。震災後4年を経ようとしている今、文化の役割を再考し「アンサンブルズ・アジア・オーケストラ」などのプロジェクトについても語ります。


日時:20141220日(土)18:30~(開場18:00

場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1 第一講義室

110-8714 東京都台東区上野公園12-8


講演:大友良英(音楽家) 聞き手:開沼博(社会学者)

主催:東京藝術大学 中村政人研究室

企画:Ensembles Asia Orchestra(アンサンブルズ・アジア・オーケストラ)

http://orchestra.ensembles.asia

ネット配信:Dommune Fukushima!  

http://www.dommune.com/

入場無料 *学外一般の聴講も可

・事前申し込みの必要はありません。当日、会場にお越しください。

・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。

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油画集中講義 『この夏の性器をめぐるふたつの出来事をめぐって - 芸術表現と規制』 木下直之講演会 終了しました

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平成26年度 油画集中講義 
『この夏の性器をめぐるふたつの出来事をめぐって ー 芸術表現と規制』
木下直之講演会 
講師:木下直之/ 東京大学学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室 教授
日時:2014年12月12日(金)【前半】AM10:30-12:00 
【後半】PM13:00-14:30 ※3時間の講義になります
場所 : 絵画棟5階演習室2(510)
対象 : 油画全学年  油画学部2年生は必修
担当助手:林航、千村曜子、鷹野健
・概要
2014年夏に相次いだろくでなし子氏の逮捕と鷹野隆大氏の写真作品展示に対する警察の介入は、ともに性器の表現をめぐる出来事だった。これを手掛かりに、なぜ芸術表現に警察が関与するのか、なぜ性器が問題になるのか、そもそも人間にとって性器とは何か、ということを、みなさんといっしょに考えてみたい。

・略歴
1954年浜松市生まれ。東京大学教授、文化資源学。東京藝術大学大学院中退後、兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授を経て、2000年より現職。19世紀日本の造形表現を研究してきた。19世紀は便宜的な括りに過ぎないが、日本社会がその枠組みを大きく変えた動きをとらえるのには有効で、美術、見世物、芸能、祭礼、写真、報道、建築、博物館、動物園、戦争などに注目している。近年は銅像、記念碑、城郭を追いかけ、最近の関心事はもっぱら男の裸体表現と動物園。異性愛に加えて同性愛というカードを手に入れ、人と人の関係、人と動物の関係の変化について考えている。主な著書に、『美術という見世物ー油絵茶屋の時代』講談社学術文庫、『股間若衆--男の裸は芸術か』新潮社、『戦争という見世物--日清戦争祝捷大会潜入記』ミネルヴァ書房、『銅像時代--もうひとつの日本彫刻史』岩波書店などがある。
 

油画集中講義 「現代美術が、社会を、つくる(なんてありえない)、と考えてみる」 遠藤水城講演会 終了しました

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平成26年度 油画集中講義
「現代美術が、社会を、つくる(なんてありえない)、と考えてみる」
遠藤水城講演会
講師:遠藤 水城/インディペンデント・キュレーター
日時:2014年12月9日(火)16:00〜
場所 :絵画棟5階演習室2(510)
対象 : 油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳  
担当助手 : 林航

遠藤水城(えんどうみずき):インディペンデント・キュレーター
2004年、九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)などのアートスペースの設立に携わる。 2004-05年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。05年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」を受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローとして米国に滞在。同年より2010年までARCUS Projectディレクターを務める。2009年、「福岡アジア美術トリエンナーレ」協力キュレーター。「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーター。2011年、「曽根裕展:Perfect Moment」(東京オペラシティアートギャラリー)ゲストキュレーター。現在、「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス」エグゼクティブ・ディレクター、「国東半島アートプロジェクト」レジデンス・ディレクター。
主な著書に  『アメリカまで』/とんつーレコード/2009年、 『曽根裕:Perfect Moment』/月曜社/2011年、 『陸の果て、自己への配慮』/pub/2013年 がある。

 

H26年度油画集中講義 第7研究室講義 此の人の声、応答せよ。 vol.19 終了しました

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H26年度油画集中講義 第7研究室講義
此の人の声、応答せよ。 vol.19

講師:森千裕

日時:2014年11月28日(金)15:30~ 
場所:東京藝術大学上野校地 絵画棟5F 510演習室
対象: 全科・全学年 ※油画第7研究室学生は必修 
担当教員: O JUN 担当助手: 中山開

概要:
絵画、立体、言葉、場所、
あらゆるメディアやスタイルを横断し越境してゆくアーティスト森千裕の創作のヒント、着想の技術についてレクチャーしてもらいます。

 

H26年度 高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ 終了しました

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H26年度 高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ

タイトル: アーティスト・イン・レジデンス
対象:油画学部一年生必修 / 全科学生 
日時:11/25(火)15:00~ 
場所:東京藝術大学取手校地メディア教育棟第一講義室

概要:
アーカスプロジェクトでは、2014 年度アーティスト・イン・レジデンスプログラムの招聘アーティスト として 640 名の応募者の中から、セイット・バタル・クルト(オランダ)、フロレンシア・ロドリゲス・ ヒレス(アルゼンチン)、コンスタンティノス・タリオティス(キプロス)の 3 人を迎えました。彼らは 8 月末から 100 日間、茨城県守谷市のアーカススタジオを拠点に滞在制作を行っています。
彼らはアーティストとして、国際的な活動を視野にいれ、自国とは異なる文化圏のなかで作品制作を行う ことの難しさと重要性に向き合いながら日々制作に励んできました。

100 日間のアーティスト・イン・レジデンスへの参加が彼らの制作活動にどのような影響を及ぼしたのか、 また彼らがどのように日々制作をおこなってきたのか、3名のアーティストが現在取組んでいるプロジェ クトについて、過去に行ったプロジェクトとの関連も含め話をします。

 アーティストとして、今どのように活動するべきか、国際的な視点を持ち、活躍しているアーティストた
ちから直接実体験を聞ける貴重な機会です。是非、参加してください。

取手油画教員室
 

版画研究室 集中講義  フォトグラヴュール ~デジタルプリントから起こす古典的な写真製版~

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版画研究室 集中講義 

フォトグラヴュール ~デジタルプリントから起こす古典的な写真製版~

講師:馬場 章(女子美術大学教授)

日時:1125日(火)13:30~ 銅版工房

担当教員:東谷 武美

担当助手:結城 泰介、酒井 誠



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平成26年度 油画特別講義 ままならなさへのまなざし 終了しました

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平成26年度 油画特別講義
ままならなさへのまなざし

講師:大山顕
日時:2013年10月3日(金)15:00~
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟509演習室
対象:油画専攻全学年/東京マケット履修者必修
担当教員:齋藤芽生
担当助手:中山開

2007年、著書のタイトル通りの「工場萌え」ブームに火をつけ、その後つぎつぎと「団地」「ジャンクション」等の都市におけるインフラストラクチャーへの熱いまなざしを呼び起こさせた、大山顕氏の特別講義です。自身が「ドボク」と呼んでいるインフラストラクチャーへの興味と愛着はどこからやってくるのか?そもそも「ドボク」を成立させている背後の環境とはいかなるものなのか?マニアたちの口に上る「好き」という言葉の裏側に潜む危険性とは? 私たちが住む都市環境を成立させる用件の多様な「制約」、都市インフラの魅力を語るうえで自らが踏まえている表現上の「制約」。 二つの制約を、「ままならなさ」という言葉に置き換え、都市への視点を縦横無尽に語って頂きます。
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高倉吉規(油画非常勤講師)ゼミ 終了しました

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タイトル:アーティストと社会の依存関係 - アーティスト・イン・レジデンスから考える-

講師 :朝重 龍太(アーカスプロジェクトチーフコーディネーター) 
ゲスト:眞島 竜男(現代美術作家)

場所:東京藝術大学取手校地メディア棟第2講義室 
日時:7/11(金)15:00~
対象:油画・全科

トーク概要:
アーティスト・イン・レジデンスとはアーティストと社会とが、お互いに依存しつつ、日々の実践を継続するための仕組みです。
アーティスト・イン・レジデンスの仕組みについて紹介することから派生して、アートプロジェクト、展覧会、ギャラリーとの関係、など、様々な具体例をあげながら社会のなかでアーティストとしてどうやって社会と関わるか、仕事すること、生活すること、どうにかして活動を継続していく方法論について、また社会とアーティストはどのように依存しあえるのかについて、現代美術作家であり、実際のアートの現場にて幅広く活動を展開している眞島竜男さんをゲストに迎えて話します。
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H26年度 油画集中講義 竹村京 Kei Takemura「ベルリンからこんにちは 2000-2014」 終了しました

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H26年度 油画集中講義 
竹村京 Kei Takemura「ベルリンからこんにちは 2000-2014」

講師:竹村京 Kei Takemura
日時:2014年6月24日(火)14:00〜17:00
場所:絵画棟5階演習室1,2(509,510)
対象:油画全学年※学部2年生坂口ゼミ履修生、油画第3研究室学生は必修

担当教員 : 坂口寛敏
担当助手 : 加来悠

自身の作品の変遷についてとアーティスト育成プログラムGoldrausch art It についてお話し頂きます。

竹村京 略歴 1975年東京生まれ、ベルリン在住。
2002年東京藝術大学院美術研究科絵画専攻油画専攻卒業。同年ベルリンに渡り、ベルリン芸術大学で学ぶ。2004-2007 年文化庁芸術家在外研究員。主な個展として、「親愛なるあなたのために」(2004年、タカ・イシイギャラリー、東京・清澄)、「Kei Takemura」(2004年、ギャラリー・アレクサンドラ・サヘブ、ベルリン)、「はなれても」(2007年、タカ・イシイギャラリー、東京・清澄)、「A part Apart」(2008年、トーキョーワンダーサイト、東京))、「Dresden Dream with Y.A」(2009年、ギャラリー・アレクサンドラ・サヘブ、ベルリン)などが挙げられる。2005年、作品集『Takemura Kei in Berlin 2000-2005』を出版。2006年「第15回シドニー・ビエンナーレ」に参加するなど、国際的に高い評価を獲得しながら活動の場を広げている。

 

H26集中講義  是枝開氏公開講評会 終了しました

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講師:是枝開 氏(武蔵野美術大学 芸術文化学科教授)
日時:2012年6月10日(火)13:30~16:30
場所:絵画棟1F アートスペース1,2
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修
担当教員:坂口寛敏
担当助手:加来悠



 

平成26年度 油画集中講義 記憶の中の天籟之音―中国青年美術家の旅と創作 終了しました

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平成26年度 油画集中講義
記憶の中の天籟之音―中国青年美術家の旅と創作

講師:劉茜懿 ビデオアーティスト
日時:2014年6月13日(金)16:00〜
場所:絵画棟5階演習室1(509)
対象:油画全学年  油画第5研究室必修

担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航

劉茜懿 北京に生まれる。ビデオアーティスト。現在、東京に在住。幼少の頃8年間を日本で過ごす。1999年北京へ帰ってから、中国を北から南にかけて横断する旅を始め、 中国大陸の大山大江に魅了される。中国の古代遺跡、古代文明や思想、現代の物質文化の発展をリサーチし、この二つの摩擦から哲学的混沌さを感じ取る。2008年より現在に至るまで絵画インスタレーション作品『小格系列』を創作し、個人の最も長い制作となっている。そして、『小格系列』はその後に展開したメディア芸術作品のドローイング的プラットフォームとなる。2010年北京電影学院卒業後早稲田大学へ留学し、現在博士課程に在学。期間中にヨーロッッパを旅する。ロンドンのシアターでミュージカル『ダーティ•ダンス』を鑑賞中に劇場のミラーボールに触発され、ミラーボールの安っぽいきらめきが宇宙の中に輝く瞬間を想像し、CG実験アニメーション『天籟籟』を創作する。2011年レユニオンビエンナーレに参加し、3ヶ月のレジデンスののち、『天籟籟』シリーズの二作目『地籟籟』を制作、発表する。その後、アフリカ•コモロ国際映画祭に出品し、アフリカ大陸で"地球"という概念を感じとり、帰属感の意味を考え始める。創作を通して、自然と心象との関係を追求して、全エレメントを再構築する実験創作を行っている。今回の講義では、過去に経験した世界の旅とアニメーション創作、中国古代哲学•思想と中国現代を生きる女性青年との衝突のメタモルフォーゼについて話す予定である。
 

油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.18 近藤聡乃‒アニメーションという方法 終了しました

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油画第7研究室集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.18
近藤聡乃‒アニメーションという方法

日時:2014年6月6日(金)15:00〜
場所:東京藝術大学取手校地
メ ディ ア 教 育 棟 2 F 第一講 義 室
講師:近藤聡乃
対象:全科・全学年 、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:中山開

「多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業。漫画やアニメーションによって少女と虫をモチーフに幻想的、官能的なイメージで少女性をリアルに表現している。早くからその作品世界は国内外の展覧会、アートフェア、コンペなどで高い評価を受け数々の受賞をするなど活躍をしている。2008年に文化庁在外派遣研修員としてニューヨークに留学。その後も当地に在住し作家活動を展開している。多くの著書もあり、昨年2013年「近藤聡乃作品集」(ナナロク社)を出版する。」
 

H26年度 油画集中講義 中村達哉氏「身体から見る風景」終了しました

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H26年度 油画集中講義
中村 達哉氏|Tatsuya Nakamura
「身体から見る風景」

日時|2014年5月28日[水]9:30-12:30
   5月30日[金]9:30-12:30
場所|東京藝術大学美術学部絵画棟5Fアトリエ
対象|油画全学生 ※学部2年生小山ゼミ履修生、油画第2研究室学生は必修
担当教員|小山 穂太郎[油画第2研究室]
担当助手|林 頌介


風景の中にいて風景を見ること、風景の外から風景を見ること。身の回りの環境やそこで経験するなにげない行為を、身体という場から捉え直してみます。


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版画研究室 集中講義 石版画 〜板津 悟氏による整版と刷り〜

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版画研究室 集中講義 石版画 ~板津 悟氏による製版と刷り~

講師:板津 悟氏(イタヅ・リトグラフィック主宰)

日時:63日(火)13:30~ リトグラフ工房


担当教員:東谷 武美

担当助手:酒井 誠、結城 泰介


1958年岐阜生まれ。21歳で渡米、最初シアトルの大学で絵を学ぶが、その後プリンターに転向。

当時リトグラフのプリンター養成工房としてはアメリカ随一と言われていた、タマリンド石版画研究所に入る。

その後日本に帰国、87年にイタヅ・リトグラフィックを設立する。

以後、国内・海外の作家と共同により、数多くの作品を制作している。


本講義では、コピー転写・製版・刷りと言ったリトグラフの基本的な技術をデモンストレーションして頂きます。

リトグラフで最も大切な過程を見直す機会となるでしょう。


対象:版画専攻学部生および大学院生


 

H26油画集中講義「此の人の声、応答せよ。vol. 17 アーティスト・イン・レジデンス」 終了しました

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日時:2014年5月28日(水)15:00~

場所:絵画棟5階演習室1(509)

講師:遊工房アートスペース代表 村田達彦、村田弘子

ゲスト:タミコ・オブライエン Tamiko O'Brien

対象:油画全学年、油画第7研究室学生は必修

担当教員:O JUN

担当助手:小林裕子 中山開


今回の集中講義では4年ぶりとなる村田達彦・弘子ご夫妻にお越しいただきアーティスト・イン・レジデンスの紹介とその役割について、お話していただきます。お二人が運営しているアーティスト・イン・レジデンス遊工房は日本でまだアーティスト・イン・レジデンスが現在のように知られていないころから自分たちで作り上げ、現在にいたっては世界中のアーティストたちから広く信頼され遊工房を利用して日本での活動拠点となっています。今回はアーティスト・イン・レジデンスに関するアクチュアルでリアリティのあるお話と現在レジデンシーアーティストとして滞在制作しておられるタミコ・オブライエン女史にも来ていただくことになっております。

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特別講演会 「美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想」 

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東京藝術大学美術学部特別講演会

SPECIAL LECTURE: Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts

美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想

北川 フラム

Art Cultivates Region -- Echigo-Tsumari Art Triennale Ten Concepts

Fram Kitagawa

「大地の芸術祭」は、3年に一度、越後妻有(新潟県十日町と津南町)の里山に展開される。自然と人間とアートが織りなす3年大祭である。
2000年の第1回から5回が開催され、現在、田畑、民家、廃校などの里山を背景に、世界のアーティストが手がけた200点を越えるアート作品が6つのエリアに常設されている。
「大地の芸術祭という過疎化がすすむ中山間地域に展開された壮大な「アートによる地域づくり」の全貌を、ディレクションの臨場感を伝えながら、「大地の芸術祭」10の思想を語る。

日時|5月21日[水] 18:00ー20:00

会場|東京藝術大学上野キャンパス中央棟第一講義室

主催|東京藝術大学美術学部

企画|絵画科油画/先端芸術表現科


Date: May 21, Wednesday 18:00-20:00

Place: Tokyo University of the Arts, Ueno Campus, Chuo-Bldg., Lecture Room 1
Sponsored by Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts
Planned by Department of Painting, Oil Painting Course / Department of Inter-Media Art

本講演会は美術学部特別講演会として、本学学生を対象とします。

 

絵画創作概論 坂口寛敏終了しました

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絵画創作概論
ドローイングから空間へ拡張する表現
ー場のパワー・特性に接続してー
講師:坂口 寛敏(油画第3研究室教授)
日時:4月30日(水)、5月7日(水)16:20~17:50 ※2週連続開講
会場:中央棟第1講義室
対象:全科学生
担当教員:坂口寛敏
担当助手:加来遥

 

絵画創作概論 東谷 武美 終了しました

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絵画創作概論
黒の系譜・ポップアートと現代版画
講師:東谷 武美(本学 版画第1研究室教授)
日時:4月16日(水)、4月23日(水)16:20~17:50 ※2週連続開講
会場:中央棟第1講義室
対象:全科学生
担当教員:東谷武美
担当助手:結城泰介・酒井 誠
 

横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 「のびしろ喫茶室 vol.4」終了しました

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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 「のびしろ喫茶室 vol.4」

横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第四弾。
4回目となる のびしろ喫茶室、今年最後のゲストは、イチケン先生こと、美術評論家の市原研太郎先生にお越しいただくことになりました。今回は、世界中のアートを見てまわるイチケン先生が、ヴェネツィアやイスタンブールなどのビエンナーレ、ニューヨークやベルリンなどの美術館、ギャラリー、
アートフェアを取り上げながら、海外の現代アートの一年を回顧するという贅沢企画。ずばり、これを見逃して年は越せないでしょう!
*********************
タイトル: イチケン先生と巡るアートの旅 - さよなら2013
トークゲスト: 市原 研太郎
日時: 2013年12月16日(月)17:00〜19:00
場所: 中央棟2階第6講義室
学部生、大学院生、全学年歓迎!

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市原 研太郎(いちはら けんたろう) 経歴
現代アート研究室、Art-in-Actionを主宰。
Arts Field Tokyo(3331アーツ千代田)での連続レクチャー
 

H25油画集中講義 「螺旋階段」志賀理江子講演会 終了しました

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日時:2013年12月4日(水)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510) 
講師:志賀理江子氏 写真家
対象:油画全学年  油画第5研究室学生必修
担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航

1980年愛知県生まれ。1999年に渡英。2004年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。国内外でレジデンスや展覧会多数。被写体と土地の内にある潜在的なイメージを、闇のなかからえぐり出すような力強い構成写真の技術と、その闇のなかで発光するような独特のイメージで注目を集める。2007年度文化庁在外派遣研修生としてロンドンに一年間滞在。写真集『Lilly』『CANARY』(共に2007)で2008年木村伊兵衛写真賞受賞。2009年にはニューヨーク国際写真センター主催「インフィ二ティアワードヤングフォトグラファー」受賞。帰国後、再び東北に戻った志賀は、宮城県名取市の北釜地区に居を構え、地域のカメラマンとして祭事等を記録すると同時に北釜のオーラルヒストリー(口述史)の作成を開始する。自らの身体を懸けて写真と北釜と関わってきた4年間の試みを包括した個展「螺旋海岸」が2012年11月から3ヶ月間せんだいメディアテークで開催され、大きな反響を呼んだ。会期前に開催された全10回に及ぶ作家自身によるレクチャーは、写真実践を言語化する試みの一環としてテキスト集『螺旋海岸|notebook』(2013)にまとめられ刊行された。あいちトリエンナーレ2013は、志賀の生地岡崎市における初の大規模な展示となる。2013年、国立新美術館にて、国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する「アーティスト・ファイル」展に出展。
www.liekoshiga.com
 

H25油画集中講義 山下裕二 氏による「リアリズムゆえの幻視 ― 牧野邦夫の場合 ―」終了しました

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日時:2013年12月2日(月)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:山下裕二 氏(日本の美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)

対象:油画全学年
※油画第6研究室学生、油画学部2年生選択カリキュラム坂田ゼミ受講者必修
担当教員:坂田哲也
担当助手:岩澤慶典

                                      
山下裕二 略歴

1958年広島生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。専攻は日本美術史。著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『室町絵画の残像』(中央公論美術出版)、『日本美術の20世紀』(晶文社)、『伊藤若冲鳥獣花木図屏風』(小学館)、赤瀬川原平との対談集に『日本美術応援団』(くま文庫)、『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)などがある。現在、『文藝春秋』、『花椿』、『和楽』、『美術の窓』などに連載中。
 

H25油画集中講義「作品とその仮想体験について」終了しました終了しました

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日時:2013年11月29日(金)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:山崎秋人氏(現代作家)
対象:油画全学年。※学部2年生、学部3年生絵画コース、油画第6研究室学生必修
担当教員:坂田哲也/東谷武美/西村雄輔
担当助手:髙橋涼太/梅村圭/小林裕子

現代作家として活躍する山崎秋人氏を迎えてお話を伺います。トロンプ・ルイユ(だまし絵)のように一見すると2次元の中に3次元空間を再現した写実的な絵画は、その支持体自体が空間をもつ構造をしています。平面と立体、二次元と三次元、そして絵画とオブジェ。それらが両立し作品をつくりあげています。
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版画研究室集中講義「版画」という膜について 終了しました

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講師:武蔵篤彦 氏(京都精華大学教授)
日時:11月21日(木)13:30~
場所:絵画棟銅版画工房
対象:版画学生及び全学生
担当教員:東谷武美
担当助手:結城泰介・酒井 誠

講師経歴
1952年 京都府に生まれる
1977年 ワシントン大学美術学部卒業
1979年 サンフランシスコ・アート・インスティチュート大学院修了
1988年 クラコウ国際版画ビエンナーレ
1990年 インターグラフィック(ドイツ)
1991年 バーラト・バヴァン国際版画ビエンナーレ(インド)
1993年 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ
1995年 京都市芸術新人賞受賞作家展
1999年スコットランド・アニュアル・アートクラブ賞、ほか個展多数
現在 日本版画協会会員
 

横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画「のびしろ喫茶室 vol.3」 終了しました

のびしろvol.3ポスター.jpg横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第三弾。 第三回目は、東京の美大の彫刻科を卒業後、イギリスに渡り、活動を続けて来た鈴木雅氏。 日本人作家が海外で作家として生きる方法、そしてイギリスが誇る王立植物園、キューガーデンズで日本人初のプロジェクトを実現するまでの、あんなこと、こんなことをうかがいます。 

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 タイトル:イギリスの王立植物園で、僕がプロジェクトをするまで
トークゲスト:鈴木雅 氏(アーティスト)
日時:2013年11月21日(木)17:00〜19:00 
場所:中央棟2階第6講義室 学部生、大学院生、全学年歓迎!
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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画「のびしろ喫茶室 vol.2」 終了しました

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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 「のびしろ喫茶室 vol.2」

横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第二弾。
二回目の "のびしろ喫茶室"では、アーティストの作家活動の幅について考えていきます。
例として、今年の夏、チェコのアートキャンプ(公開講座)にEUジャパンフェスト日本委員会から派遣され、参加した博士過程の佐々木美穂子さん、シンガポールのアーティストインレジデンスに遊工房さんの推薦で参加した、卒業生の村上綾さんをお招きして、どんな活動方法や縁があるのか、具体的な例をうかがってみましょう。

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タイトル:場所を拡げる一歩、二歩、三歩。

トークゲスト:
佐々木美穂子 「チェコアートキャンプについて」
村上綾 「シンガポールのレジデンスについて」
横谷奈歩 「ナポリのプロジェクトと、現在参加中の尾道のレジデンスについて」

日時:2013年11月20日(水)17:00〜19:00
場所:中央棟2階 第3講義室
学部生、大学院生、全学年歓迎!

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H25油画集中講義「宙色(そらいろ)」 終了しました

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日時:2013年11月19日(火)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:曽谷朝絵 氏
対象:油画全学年
※油画第6研究室学生、油画学部2年生選択カリキュラム坂田ゼミ受講者必修
担当教員:坂田哲也
担当助手:岩澤慶典

絵画から始まり、インスタレーションや映像へとジャンルを超えて進化していく曽谷朝絵氏の自作について語っていただきます。

                                      
曽谷 朝絵(Asae SOYA)略歴

2006年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻油画にて博士取得。2001年『第6回昭和シェル石油現代美術賞展』グランプリ、2002年『VOCA展2002』VOCA賞(グランプリ)、など受賞多数。絵画やインスタレーション、映像とジャンルを超えて活躍する。2013年水戸芸術館にて「曽谷朝絵展 宙色(そらいろ)」を開催し好評を博す。ほか、2007年「Prism」西村画廊、2010年「鳴る色」資生堂ギャラリー、2011年「Float」西村画廊、「Swim」おぶせミュージアム、などで個展。府中市美術館、水戸芸術館、セゾン現代美術館、PYO Gallery(北京)、高松市美術館などでグループ展。水戸芸術館、高松市美術館などにパブリックコレクション。BREEZE BREEZE(大阪)など、パブリックアートも多数常設。 2013年 作品集「曽谷朝絵 宙色」を青幻舎より刊行。
 

H25油画集中講義 「此の人の声、応答せよ。vol.16 大家利夫」 終了しました

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油画第7研究室集中講義
「此の人の声、応答せよ。vol.16 大家利夫」
日時:2013年11月15日(金)15:00〜
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:大家利夫氏
対象:油画全学年、油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
担当助手:小林裕子

造本家として世界的にも評価され、日本の製本工芸家の第一人者としても名高い大家利夫氏をお迎えしてお話をしていただきます。よく耳にする装丁家とは違い、本の企画立案から編集、校正、表紙付け、素材やデザインなど造本に関わる全ての行程を手がけます。本という日頃みなれたものが、大家氏の手によって一個の「作品」として完成します。フランスで工芸製本技法を学び、西洋の装丁技法に日本の和紙、伝統色などを融合させ独創的な世界を作り上げています。今回は、工芸製本の歴史についてお話いただくとともに、実際に貴重な本もお持ちいただき、それらの本を直に体験させていただく予定です。
 

東京藝術大学美術学部×セントラル・セント・マーチンズ-ロンドン芸術大学  交流プロジェクト 2013 終了しました

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Art School Futures: What does it mean to be an art graduate in 2013?
A one-day International Symposia at Tokyo University of the Arts in collaboration with Central Saint Martins College of Art and Design.

Afternoon Session:シンポジウム
新進作家のためのプロフェッショナルな支援構造の形成
11月6日(水)13:30〜 16:50
東京藝術大学美術学部絵画棟1階アートスペース
ごあいさつ:保科豊巳(東京藝術大学美術学部長 / 研究科長)
パネラー:
稲葉智子(3331 Arts Chiyoda、広報、東京)
ジュリア・ランカスター(ACME Studiosレジデンシー プロジェクト担当、 ロンドン)
ケイト・クーパー(Auto-Italia共同代表、ロンドン)
西村雄輔(「桐生再演」の紹介、アーティスト/東京藝術大学美術学部絵画科油画助教)
進行:リンダ・デニス(アーティスト/東京藝術大学油画非常勤講師)


Evening Session:美術学部特別講演会
アーティストのスタジオ、形、機能と未来
11月6日(水)17:00〜18:45
東京藝術大学美術学部中央棟 第1講義室
講演:
グラハム・エラード(ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーチンズ ファインアート学科教授 、リサーチリーダー)
熊倉純子(東京藝術大学音楽環境創造科教授 / 取手アートプロジェクト実施本部長)
進行:坂口寛敏(東京藝術大学美術学部絵画科油画教授 )
通訳:小林禮子
主催: 東京藝術大学 美術学部
企画: 絵画科油画、先端芸術表現科

Symposium designed by Professor Sakaguchi, Professor, Tokyo University of the
Arts, Department of Painting; Keith Whittle, International Projects, Central Saint
Martins and Linda Dennis, Tokyo University of the Arts, Painting Department.
 

H25油画集中講義「考えるじかん」油画第二研究室修士2年自作プレゼンテーション会 終了しました

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日時:2013年11月5日(火)15:00から
会場:東京藝術大学美術学部絵画棟8F805アトリエ
対象:油画全学年。油画第2研究室学生必修
プレゼンター:しばたみづき、中原拓也
ゲスト講師:粟田大輔 氏
担当教員:小山穂太郎




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横谷奈歩主催(油画非常勤講師)トーク企画「のびしろ喫茶室 vol.1」 終了しました

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横谷奈歩(油画非常勤講師)主催 トーク企画 
「のびしろ喫茶室 vol.1」

横谷奈歩(油画非常勤講師)が企画するトークシリーズの第一弾。
第一回目は、海外のいろいろな土地で活動をし、トーマス・デマンドのアシスタントなどを経験、フランクフルト美術大学のサイモンスターリングのクラスを経て、9月にロンドンから帰国したばかりのアーティスト、長坂有希さんをお迎えします。主にドイツでのプロジェクト、その後のロンドンの話を中心にお話ししていただき、こちらからもいろいろ興味のあることを聞いていきます。ぜひ、尋常ではないバイタリティーのある有希さんのオーラを感じに来てください。

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トークゲスト:長坂有希(アーティスト)
日時:2013年10月23日(水)17:00〜19:00
場所:絵画棟5階510演習室
学部生、大学院生、全学年歓迎!

※なお、このシリーズは、11月後半にも海外でプロジェクトを展開するアーティストのトークや、アーティスト・イン・レジデンス滞在経験の報告会なども予定しています。
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■特別講演会「文化産業と都市マーケティング」  終了しました

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■特別講演会「文化産業と都市マーケティング」

講師:李 龍雨(イ・ヨンウ)YoogWoo Lee (光州ビエンナーレ財団 代表理事)
日時:10月2日(水) 17:30〜19:00
会場:東京藝術大学美術学部中央棟 第一講義室
主催: 東京藝術大学 美術学部
企画: 先端芸術表現科、絵画科油画

李 龍雨イ・ヨンウ氏は、理論家、キューレター。過去30年間にわたり、アート、技術、情報をつなぐ社会実践として、視覚文化の言説に関わる展覧会を再検討し、開催してきました。氏は、2004年に光州ビエンナーレ芸術監督、現在は、光州ビエンナーレ財団代表理事をつとめていらっしゃいます。

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版画研究室集中講義「Mokuhanga Journey 〜木版画の旅〜」終了しました

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スライドレクチャー
講師:April Vollmer 氏
日時:10月10日(木)14:00~
場所:絵画棟木版画工房
対象:版画学生及び全学生

担当教員:三井田 盛一郎
担当助手:梅村 圭、結城 泰介

若い頃より日本(レジデンス)修学の経験があり、 ニューヨークで木版画講師をされています。彼女の木版画作品は日本のモチーフなどを使い版木を回転させ摺るという独自のものでした。 和紙を貴重に考え制作する作家です。近年は木版画にデジタルという現代の版を加えても和紙の質感を生かした作品を制作しています。

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美術学部特別講演会 アンソニー・ダン 終了しました

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美術学部特別講演会
アンソニー・ダン(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)デザイン・インタラクショズ専攻教授)
Anthony Dunne

反現実の美学ーデザイン、フィクション、ソーシャルドリーミング
The Aesthetics of Unreality : design, fiction and social dreaming
2013年10月10日(木)18:00~20:00

東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室

参加無料。先着順。定員160名。
英日逐次通訳。学外の方の参加歓迎。

本講演は、第4回東京アートミーティングとして東京都現代美術館と藝大が行う連動プロジェクト。
東京都現代美術館こにて10月3日から始まる「うさぎスマッシュ」展の関連企画。
主催:東京藝術大学、東京都、東京現代美術館東京文化発信プロジェクト室(公益財団東京都歴史文化財団)、産経新聞社
協力:ブリティッシュカウンシル

 

H25油画集中講義「此の人の声、応答せよ。vol.15 松井智惠」終了しました

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日時:2013年10月2日(水)15:00~
場所:東京藝術大学美術学部上野校地 中央棟第2講義室
講師:松井 智惠 氏
対象:油画全学年。油画第7研究室学生必修
担当教員:O JUN 
担当助手:小林裕子


国内外で活躍する作家:松井智惠さんをお迎えしてお話をしていただきます。1980年代からインスタレーション作家として活躍し、近年では「ハイジ」という原作をもつ寓話を用いた映像・インスタレーション作品を展開されています。映像が寓意を持つものとして変化するとき、鑑賞者はどのような世界をみることになるのか。

松井智惠略歴
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H25油画集中講義  ままならなさへのまなざし 終了しました

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平成25年度 油画集中講義
ままならなさへのまなざし

講師:大山顕
日時:2013年10月8日(火)14:00~16:00
場所:東京藝術大学取手校地 メディア教育棟2階 第1講義室
対象:油画全学年/油画第4研究室学生必修
担当教員:齋藤芽生/担当助手:中山開

2007年、著書のタイトル通りの「工場萌え』ブームに火をつけ、その後つぎつぎと「団地」「ジヤンクション」等の都市におけるインフラストラクチャーへの熱いまなざしを呼び起こさせた、大山顕氏の集中講義です。自身が「ドボク」と呼んでいるインフラストラクチャーへの興味と愛着はどこからやってくるのか?そもそも「ドボク」を成立させている背後の環境とはいかなるものなのか?マニアたちの口に上る「好き」という言葉の裏側に潜む危険性とは?

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H25油画集中講義 『上海現代アート事情』 終了しました

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平成25年度 油画集中講義
『上海現代アート事情』作品スライド上映会

講師:潘力  上海大学美術学院教授
日時:7月22日(月)15:40~ 18:00
場所 : 絵画棟 1 階  113室(油画第5研究室アトリエ) 
対象 : 油画全学年  油画第5研究室必修

担当教員 : 保科豊巳
担当助手 : 林航

上海は中国最大の国際都市として、北京と対峙してもう一つの中心都市を形成し、商業と金融分野に巨大なエネルギーを発揮している。上海人は先進と新鮮な文化を受け入れる情熱がある一方、保守的な側面も併せ持っている。この特殊な芸術環境によって、 アーティスト達はある程度のエッジな地位と、カスタマイズしていく制作姿勢と作品の多元的景観を持ち、「抽象の都」、「海派」、「新水墨」などをはじめ、 上海現代アートは豊かで生き生きとしている。これらの特徴によって、上海の現代アートは一種の鮮やかな独立なイメージを見せている。

 

版画研究室集中講義 「おれの版画を観てくれ」終了しました

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版画研究室集中講義
「おれの版画を観てくれ」
講話及びスライドレクチャー

講師:重野 克明 氏
日時:7月16日(火)13:30~
場所:絵画棟銅版画工房
対象:版画学生及び全学生

担当教員:東谷 武美
担当助手:結城 泰介、酒井 誠

講師経歴

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版画研究室集中講義「凸版 水性・油性摺りによる多色木版 〜版がみせる形〜」終了しました

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版画研究室集中講義
「凸版 水性・油性摺りによる多色木版
〜版がみせる形〜」
講話及び実演レクチャー

講師:古谷博子
(多摩美術大学、日本大学芸術学部非常勤講師)
日時:7月5日(金)13:30〜
場所:絵画棟木版画工房
対象:版画学生及び全学生

担当教員:三井田盛一郎
担当助手:梅村圭、結城泰介

講師経歴


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H25 絵画創作概論  終了しました

絵画創作概論
【水曜5限/前期/2単位/美術学部開設科目/美術 併設/交流】
油画の創作の基礎となる「絵画」「表現」についての授業を、油画教員の実際の制作に即して各教員の考えや作品を紹介しながら、開講科目のなかで毎年続けて実施する。そのことにより、油画の創作における、表現の展開、実験的な例、ドローイングから制作までのプロセス等、そこでの思考や活動の変遷を示し、油画専攻の創作の基礎(ベース) となる考え方を、油画の学生だけではなく、広く他科の学生にも受講することが出来る。

中村政人   4月17日・24日 終了しました
現代美術実践論 コマーシャル×オルタナティヴ

0 JUN     5月8日・15日 終了しました
絵を描くということ--その異なるもの、あるいは異ならざるものについて

坂口寛敏   5月22日・29日 終了しました
ドローイングから絵画空間への展開−無から有を生み−

齋藤芽生   6月5日・12日 終了しました
第一回目「制作ノートⅠ  ・漂流感」
第二回目「制作ノートⅡ ・理想郷」

小林正人   6月19日・26日 終了しました
この星の絵の具〜 LOVE もっとひどい絵を!

小山穂太郎  7月3日・10日 終了しました
「イメージ」の断片化の先で、次元を行き交う表現について
−ドキュメンタリー、物語、歴史、絵画、写真、映像という媒体の考察から−

三井田盛一郎 7月17日・24日 終了しました
自作と紙をめぐるスライドレクチャー
 

美術学部特別講演会 フランシス・アリス氏講演会 終了しました

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美術学部特別講演会
フランシス・アリス氏講演会
講演内容|自作について
日時|2013年6月27日(木)14:30~15:30
会場|美術学部中央棟 第1講義室
講演|フランシス・アリス
   長谷川祐子
対象|美術学部 全学年
主催|絵画科油画
協力|東京都現代美術館

フランシス・アリス
1959年ベルギー、アントワープ生まれ。現在メキシコシティ在住。
ヴェネツィアで建築を学んだ後、1986年メキシコシティに渡り、前年の大地震で大きな被害を受けた同地の復興活動に約二年間従事することになる。その後も建築家として働くも、90年前後よりアーティストとして作品を制作し始める。主にメキシコやラテンアメリカの社会状況の寓意に満ちた作品を制作し、その形式はアクション、映像、絵画、写真など多岐にわたる。90年代後半よりヴェネツィア・ビエンナーレやイスタンブール・ビエンナーレなどに招待され、国際的に注目される。2010年大規模個展がロンドンのテート・モダンで開催され、翌年にはニューヨーク近代美術館に巡回。2012年には、5年に一度の国際展「ドクメンタ13」(ドイツ、カッセル)に参加。
 

油画技法材料研究室開設 集中講義 「キジル石窟壁画論」 終了しました

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油画技法材料研究室開設 集中講義
「キジル石窟壁画論」

日時:平成25年6月21日(金)10:00~16:00
場所:絵画棟1階油画技法材料研究室ゼミナール室
講師:中川原育子(名古屋大学文学研究科 助教)
   谷口陽子(筑波大学人文社会系 准教授)
対象:全学生 ※油画技法材料研究室修士1年生必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也

講義の構成
10:00~12:00 中川原育子氏 ◎キジル千仏洞の概要、壁画の概要
12:00~13:00 昼食休み
13:00~13:00 東京国立博物館アジアギャラリーにてキジル石窟壁画および関連資料の見学、解説
※博物館に入場する際に、学生証が必要となりますので、必ず持参して下さい。
14:00~16:00 谷口陽子氏  ◎「中央アジアの壁画彩色技術と東アジアの古墳壁画の技法材料」

油画技法材料研究室の佐藤一郎教授は、2009年からキジル石窟壁画の調査・研究を共同でおこなっております。そんな中、毎年恒例となりつつある「キジル石窟壁画論」ですが、今年は東京国立博物館に展示してある壁画片を実際に見学し、解説していただきます。
 

H25油画集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.13 大谷芳久 終了しました

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平成25年度 油画集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.13 大谷芳久

日時:2013年5月20日(月)15:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:大谷 芳久 氏(かんらん舎、オーナー)
対象:油画全学年。油画第7研究室学生必修
担当教員:O JUN
担当助手:小林裕子
問合せ:油画教員室(小林)050-5525-2144

大谷 芳久(オオタニヨシヒサ)氏略歴

職歴 青木画廊に勤務
1977年 独立し、かんらん舎を開廊(銀座)1980年まで「早逝の画家たち」のシリーズで近代日本の物故作家(田畑あきら子 藤牧義夫 谷中安規 加藤太郎 菊池玲司 山口八九子など)の展覧会を開催。1980年よりヨゼフ・ボイス、ハミッシュ・フルトン、トニー・クラッグなどのヨーロッパ現代美術の紹介。
1982~1993年 京橋に移り作家を招聘し現地制作による展覧会を企画。ダニエル・ビュレン、イミ・クネーベル。1993年より広尾、2001年、八重洲に移転し、以後プライベートギャラリーとして現在に至る。
 

講演会 村上 隆 氏 終了しました

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村上隆氏がアーティストになるまでの道のり、大学時代の話も含めて語り、今回、初監督として映画を撮った経緯を語っていただく。

日時2013年4月24日(水)
時間18:00〜19:00
場所美術学部中央棟 第3講義室
講師村上 隆 氏
対象美術学部 全学年
主催絵画科 油画

※本講演会は学内生対称となります。ご了承ください。

村上隆 略歴
1962  東京生まれ 1993  東京芸術大学大学院美術研究科修了。「スーパーフラット」セオリーの発案者にしてそのセオリー代表作家。あまりにも有名なプロジェクトの数々で説明不要。GEISAIという名の参加型アートフェアを日本と台湾で年に1回ずつ開催。多くの新人アーティスト達がデヴューしている。2007年よりロサンゼルス現代美術館を皮切りに大規模な回顧展「©MURAKAMI」が2年間、世界を巡業。2010年9月フランスのヴェルサイユ宮殿において個展を開催。現在、初監督作品となる『めめめのくらげ』が4月26日(金)より全国順次ロードショー。
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自然を遊び:自然に遊ばれる 終了しました

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自然を遊び:自然に遊ばれる
社会と環境がうけたトラウマについての創造的な実践を試みるグループ展

会期:4月15日(月)
時間:17:00-19:00
会場東京芸術大学上野キャンパス油画ギャラリー  絵画棟1F
座談会特別参加:高山登氏
キュレーター:ジェームズ・ジャック
青野文昭 (仙台) マイカイ・タブス(ホノルル) 吉野祥太郎(東京)
同時開催:Satoshi Koyama Gallery
会期:2013年4月12日(金)- 5月18日(土)
開廊時間:水・木・金・土13:00 - 18:00 (月・火・日・祝 休廊)
助成:野村財団  協力:東京藝術大学


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メアリー・ジェイン・ジェイコブ氏 美術に生きる! "Live Your Art!" 終了しました

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講演会テーマ:美術に生きる! "Live Your Art!"
講師:メアリー・ジェイン・ジェイコブ氏(シカゴ美術館附属美術大学 教授)
日時:2013年1月26日(土曜日)13:00〜15:00
会場:美術学部中央棟第1講義室
対象:美術学部全学生

担当教員:保科豊巳
主催:国際交流部会

本学の交流協定校であるシカゴ美術館附属美術大学より、同大学企画展示部の部長であり彫刻科教授のメアリー・ジェイン・ジェイコブ氏をお招きいたします。ジェイコブ教授はインディペンデント・キュレーターでありシカゴ現代美術館とロサンゼルス現代美術館のチーフ・キュレーターとしても活動しておりました。これまでの仕事への取組みについてご講義いただき、今後の共同事業の可能性についてのご意見を伺います。また本学の卒業・修了作品展と学内施設もご見学いただく予定です。
 

ーパネルディスカッションー 「医学を想像する:教育におけるアートと美学」 終了しました

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ーパネルディスカッションー
「医学を想像する:教育におけるアートと美学」

日時:2013年1月11日 16:10-17:30
会場:東京藝術大学 中央棟 第1講義室
パネリスト:ベアトリズ・アングレシス(アーティスト)、西村洋(医師)、レネー・ジャクソン(アーティスト・美術教師)、シャイ・オハヨン(キュレーター・教師)
*日本語と英語の同時通訳があります
企画:ベアトリズ・アングレシス(大学美術研究科博士後期課程3年次)
協力:版画研究室
対象:全学生
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h24 油画集中講義 此の人の声、応答せよ。Vol.12 鷹野隆大「もしもカメラがなかったら」 終了しました

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日時:2012年12月26日(水)14:00~16:00
場所:東京藝術大学上野校地絵画棟5階 演習室2(510室)
講師:鷹野隆大
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。※他科生の受講も可です。
担当教員: O JUN
担当助手:菊池絵子
問合せ:油画教員室(菊池)050-5525-2144
油画webサイト:http://geidai-oil.com/


鷹野 隆大(タカノ リュウダイ)氏略歴:
写真家。1963年福井県生まれ。1994年の初個展以来、セクシュアリティーをテーマに作品を発表。2006年には写真集『IN MYROOM』(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年は都市空間にも興味を持つようになり、2011年に日本の街並みをテーマにした写真集『カスババ』(発行/大和プレス、発売/アートイット)を刊行。他の写真集に『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing、2009年)などがある。主な個展に『おれと』(ナディッフアパート、2009年)、『モノクロ写真』(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjyuku、2012年)、『立ち上がれキクオ』(ツァイト・フォト・サロン、2012年)など。主なグループ展に『液晶絵画』(国立国際美術館ほか、2008年)、『スナップショットの魅力』(東京都写真美術館、2010年)など。2010年に鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣と「写真分離派」を立ち上げる。
 

油画第6研究室集中講義 山下 裕二 氏による集中講義「白隠の禅画について」 終了しました 

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日時:2012年12月14日(金)14:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:山下 裕二 氏(日本の美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)
対象:油画全学年。油画第6研究室学生必修、油画学部2年生(H24年度選択カリキュ
    ラム坂田ゼミ受講者)必修
担当教員:坂田哲也 
担当助手:岩澤慶典

山下裕二 
1958年広島生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。専攻は日本美術史。著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『室町絵画の残像』(中央公論美術出版)、『日本美術の20世紀』(晶文社)、『伊藤若冲鳥獣花木図屏風』(小学館)、赤瀬川原平との対談集に『日本美術応援団』(くま文庫)、『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)などがある。現在、『文藝春秋』、『花椿』、『和楽』、『美術の窓』などに連載中。

 

油画第6研究室画集中講義 岡田 修二 氏による集中講義「自作について」 終了しました 

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日時:2012年12月12日(水)14:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:岡田 修二 氏(画家、成安造形大学教授)
対象:油画全学年。油画第6研究室学生必修、油画学部2年生(H24年度選択カ  リキュラム坂田ゼミ受講者)必修
担当教員:坂田哲也 
担当助手:岩澤慶典


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平成24年度・壁画第一研究室集中講義 岡﨑乾二郎「制作の場をかんがえる」 終了しました 

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日時:2012年12月12日(水)17:00~
場所:東京芸術大学上野校地美術学部中央棟第一講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
主催:壁画第一研究室
担当教員:中村政人 担当助手:藤林悠

【岡﨑乾二郎 (おかざき けんじろう)】
プロフィール:1955 年東京生まれ。1982 年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品し、2002 年にはセゾン現代美術館にて大規模な個展を開催。 
また、同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)や、「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」等のランドスケープデザイン、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開している。 
東京都現代美術館(2009~2010 年)における特集展示では、1980 年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰した。 主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(筑摩書房)、『れろれろくん』(小学館)など。近畿大学国際人文科学研究所教授。

 

H24油画集中講義「知覚のすきまで何が起きているか ―ベケットとジュネの創造」 終了しました 

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日時:2012年12月5日(水)13:30~
場所:東京藝術大学上野校地中央棟1階第二講義室
対象:油画学生(油画学部3年必修)

ジャン・ジ ュネのエセーや、サミュエル・ベケットの作品、ジル・ドゥルーズのベケット論などを取り上げながら、知覚と言葉についての思考に注目して、現代の芸術を再考してみる。

講師:宇野 邦一 氏
プロフィール:フランス文学者、批評家。著書:『アルトー 思考と身体』(白水社)、『ジャン・ジュネ-身振りと内在平面』(以文社)、『映像身体論』(みすず書房)、『アメリカ、ヘテロトピア 』(以文社、近刊予定)
訳書:ドゥルーズ『フーコー』、『襞』(河出書房新社)、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出文庫)、ベケット『伴侶』、『見ちがい言いちがい』(書肆山田)

担当教員:三井田盛一郎、小山穂太郎
担当助手:大坂秩加、荻野夕奈、諸橋建太郎


 

平成24年度 油画集中講義 リンダ・デニス氏 集中講義『International Artwork Presentations』 終了しました 

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日時:2012年 11月15日(火)10:00~12:00 / 
場所:上野校 5階アトリエ (作品を前にしたプレゼンテーション) 
日時:2012年 5月22日(火)10:00~12:00 /
場所:上野校 絵画棟 510演習室 (プロジェクターによるプレゼンテーション)
この授業は国際化する社会の中で、実際に役立つコミュニケーション能力を高めることを目的としている
学部2年生必修
担当教員:坂口 寛敏、秋本 貴透
担当助手:鳴海暢平 岩澤慶典 結城泰介
 

講師:リンダ・デニス
\略歴: Linda Dennis(リンダ・デニス) 女子美術大学、芸術表象非常勤講師 2010 - Part Time Lecturer - Art Theory and Practice Concentration - Joshibi University of Art & Design 2006 - 2010 Doctorate of Fine Arts - Oil Painting Department - Tokyo National University of Fine Arts and Music  2004 - 2006 Master of Fine Arts - Oil Painting Department - Tokyo National University of Fine Arts and Music 1999 - 2002 Bachelor of Visual Arts with Honours - Awarded First Class Honours - Queensland College of Art - Griffith University, Brisbane

 

平成24年度 版画研究室集中講義 【作家とリトグラフをつくること】 終了しました 

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日時:2012年11月19日(月)13:30〜
場所:東京藝術大学  美術学部絵画棟 リトグラフ工房
対象:版画専攻学部生及び大学院生
講師:板津 悟 氏(刷師、イタズ・グラフィック主宰)
担当教員:東谷 武美
担当助手:大坂 秩加、結城 泰介

板津 悟(いたずさとる)
1958年、岐阜生まれ。21歳で渡米、最初シアトルの大学で絵を学ぶが、その後プリンターに転向。
当時リトグラフのプリンター養成工房としてはアメリカ随一と言われていた、タマリンド石版画研究所に入る。
その後日本に帰国、87年に「イタヅ・リトグラフィック(Itazu Litho-Grafik)」を設立する。
以後、国内・海外の作家と共同により、数多くの作品を制作している。
 

平成24年度・壁画第一中村政人研究室集中講義 終了しました

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平成24年度・壁画第一中村政人研究室集中講義
TRANS ARTS TOKYO 15F 「OPEN Lab」ゲスト・レクチャー

講師:やなぎみわ(現代美術作家・京都造形大学教授)
日時:2012年11月18日(日) 17:30~19:00
場所:神田コミュニティアートセンタープロジェクト「TRANS ARTS TOKYO 」15階・イベントスペース
旧東京電機大学11号館(東京都千代田区神田錦町2-2)
http://www.kanda-tat.com/

対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
主催:壁画第一研究室
担当教員:中村政人 担当助手:藤林悠
※必ず学生証を会場入り口にて提示して下さい。

壁画第一中村政人研究室は「TRANS ARTS TOKYO」にて、公開制作を柱とした展覧会「OPEN Lab」を開催中です。研究室在学生とOBで構成されるこの展覧会は、会期中アーティストが滞在制作を行うスタジオから、イベントスペースやアーカイブ ルームを持ち合わせたフロアで常に出来事が更新されてゆきます。
今回「OPEN Lab」ゲストレクチャーとして、やなぎみわさんをゲストに迎え、美術から演劇まで幅広く展開するその活動をご本人にレクチャーしていただきます。また、 京都で美術教育にたずさわっているやなぎさんに、教育にどのような理想を持っているのか伺いたいと思います。

【講師経歴】
やなぎみわ / Miwa Yanagi
京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1993年、京都で初個展を開催し、96年以降、海外の展覧会にも多数参加。2009 年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。
近年は演劇公演を行い、近代日本における諸芸術運動の成立・混淆をテーマとする『1924三部作』や「PANORAMA~パノラマ~」を美術館や劇場で上演している。

やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
http://artarea-b1.jp/
やなぎみわ HP
http://www.yanagimiwa.net/
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【油画第4研集中講義】『飴屋法水×山川冬樹』対談 終了しました

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日時:2012年 11月14日(水)17:00~19:00(16:30開場)
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部 中央棟一階第二講義室
対象:油画専攻全学年/油画第4研究室学生必修
講師:飴屋法水(あめや のりみず)氏、山川冬樹(やまかわ ふゆき)氏

担当教員:齋藤 芽生
担当助手:佐貫 巧

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平成24年度油画技法材料研究室開設集中講義 「絵画のノイズ」終了しました

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日時:2012年10月29日(月)10:00~12:00
場所:美術学部絵画棟5階 演習室(510)
対象:油画科全学生 ※油画学部4年生、油画技法材料研究室修士1年生 必修
講師:白河宗利(しらかわのりより)氏

絵画を制作する上で意図的に「マンチャ(汚れ)」的な作業を加えたり、偶然性を生かすことや目に見えない
要素を描いて表現する場合がある。
 これらのことを画面上の「ノイズ」とするならば、「絵画空間に現れるノイズ」とはいったいどのような意味や
価値をもつのか?今回の集中講義では、様々な時代と作家の作品をみながら考えていきます。

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H24年度 油画集中講義「リトマス苔テスト」 終了しました

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油画第4研究室集中講義 増本泰斗「リトマス苔テスト」
日時:2012年10月15(月)、16日 (火)
13:30-20:00 企画・設計・練習
*体を動かして話し合いながらパフォーマンスを作ります。
場所:東京芸術大学取手校地専門教育棟3階アトリエ

日時:2012年10月17日 (水)
13:30-19:00 企画・設計・練習
*体を動かして話し合いながらパフォーマンスを作ります。
19:00-20:00 パフォーマンス上演
場所:東京芸術大学上野校地絵画棟1階立体工房

講師:増本泰斗 Masumoto Yasuto (アーティスト)

対象:油画全学生 第四研究室学生は必修

担当教員:齋藤芽生
担当助手:佐貫巧

*15・16日と17日は校舎が異なりますのでご注意下さい。
*連絡先  y.iiyama2@gmail.com (代表者:飯山由貴)
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H24年度 油画集中講義「アラブ現代美術」 終了しました

近藤健一氏ポスター.jpgのサムネール画像
日時:平成24年10月16日(火)13:30−16:30
場所:絵画棟5F 演習室1、2
対象:油画学生、油画第三研究室学生必修
講師:近藤健一氏  (森美術館キュレーター)
担当教員:坂口寛敏
担当助手:荻野夕奈

現在森美術館で行われている、アラブ・エクスプレス展のキュレーションを行った近藤健一氏による集中講義を行います。
今回は、アラブ・エクスプレス展に出品中の作品・アーティストの紹介や、アラブ美術について詳しくお話していただきます。


 

H24年度 版画集中講義 「伝統木版画の実技と講義」 終了しました

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講師:安達以乍牟 氏、新實護允 氏、仲田昇 氏
   アダチ版画研究所
日時:平成24年10月18日(木) 13:30〜
場所:東京芸術大学上野校地絵画棟低層部2階木版画工房
対象:油画2年生、版画専攻学部生、大学院生
担当教員:三井田盛一郎
担当助手:吉田潤
 

H24年度油画集中講義 平川滋子  終了しました

日時:2012年 10月15日(月) 14:00-16:00
場所:東京藝術大学美術学部上野校地絵画棟5階 演習室2(510)
講師:平川滋子(ひらかわしげこ)氏
対象:油画全学生(油画学部4年生・油画第7研究室は必修)
担当教員:O JUN、佐藤一郎
担当助手:菊池絵子、木下拓也、吉田潤
油画webサイト: http://geidai-oil.com/
お問い合わせ:油画教員室


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H24年度 油画技法材料研究室開設集中講義「フェルメールの造形の本質に迫る」 終了しました

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日時:平成24年10月15日(月)10:00~12:30(予定)
講師:小林英樹 先生
場所:上野校地絵画棟1階 油画技法材料研究室
対象:油画全学年 ※油画技法材料研究室修士1年必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也
※この講義は単位に含まれません。

小林英樹プロフィール

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H24年度 油画集中講義 「Provocateur/ 囮としての身体とアート」 終了しました

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日時:2012年10月05日(金) 09:30~
講師:白井 美穂氏
場所:東京芸術大学上野校地絵画棟5階 509演習室
対象:油画学部3年生・学部2年生選択カリキュラム・小山ゼミ必修 油画全学生対象
担当教員:小山穂太郎、三井田盛一郎
担当助手:荻野夕奈、諸橋建太郎、大坂秩加

扇動者や秘密のエージェントを意味する言葉、Provocateur(プロボケイター)。現代アートには公的あるいは私的な文脈の中で、様々な状況や意味の転位の構造を作り出し、鑑賞者の意識に働きかける仕掛けが使われます。声や音、音楽、リズムとタイミングの所作、言葉遊び、不条理なテキスト、どたばた芝居的な転倒等により自らの身体を扇動者あるいは囮として利用することで美術作品を作ることが可能です。
意味や無意味を伝達する乗り物として、コミュニケーションの検証の出発点として身体を使い、ビデオ、インスタレーション、パフォーマンス、写真、絵画といったメディアを用いながら多岐に渡る諸概念を再構築するための方法を、自身の作品を紹介しながら解説します。

講師プロフィール・略歴 白井 美穂

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絵画創作概論

【水曜5限/前期/2単位/美術学部開設科目/美術 併設/交流】
油画の創作の基礎となる「絵画」「表現」についての授業を、油画教員の実際の制作に即して各教員の考 えや作品を紹介しながら、開講科目のなかで毎年続けて実施する。そのことにより、油画の創作における、 表現の展開、実験的な例、ドローイングから制作までのプロセス等、そこでの思考や活動の変遷を示し、 油画専攻の創作の基礎(ベース)となる考え方を、油画の学生だけではなく、広く他科の学生にも受講することが出来る機会を設けることを目的とする。

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集中講義「SOCIOLOGY OF ART & THE ART OF SOCIOLOGY」THE USES OF ETHNOGRAPHY 終了しました

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平成24年度 油画集中講義
「SOCIOLOGY OF ART & THE ART OF SOCIOLOGY」
THE USES OF ETHNOGRAPHY
日時:平成24年7月23日(月)16時 ~18時
場所:絵画棟5階 509 演習室1
講師:エイドリアン・ファベル氏(現代作家)
対象:油画全学年 ※油画第5研究室
担当教員:保科豊巳
担当助手:鳴海暢平

The ethnographic method is a central feature in the work of sociologists and anthropologists. Increasingly, too, artists have come to resemble ethnographers in their field- and context- specific research towards their work. After describing some of the ways I have used ethnography in my own research about different topics -- the Japanese art world; global business entrepreneurship in the cultural industries; migration and multiculturalism in Europe -- we will discuss how different types of ethnography might be useful to advanced students at GEIDAI.
References will include classic works by Howard Becker, Pierre Bourdieu, and Michael Burawoy, as well as recent writings by Sarah Thornton (Seven Days in the Art World) and recent artworks by Sendai-based Japanese photographer,Lieko Shiga.

エイドリアン・ファベル氏:カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会学部准教授として勤務後、現在、パリ政治学院社会学部教授。2007年(独)国際交流基金 安倍フェローとして日本へ来日して以降、日本の現代アートシーンに関するオブザーバー、ライター、キュレーターとして日本と海外にて幅広く活動している。ART-iTをはじめとする日本のオンライン・マガジンではブログを執筆し、幅広い層からの支持を得ている。また、日本国内のみならずArt Forum や Art in Americaといったような海外での執筆活動も展開。英国生まれ、パリ在住。http://www.adrianfavell.com
 

H24年度 油画技法材料研究室集中講義 「キジル石窟壁画論」 終了しました

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第1部 「キジル壁画の様式と"黒"を巡る諸問題」
第2部 キジル壁画に見られる彩色の重層構造に関する一考察:中央アジアから中世ヨーロッパへ至る絵画技法の展開
    キジル壁画の制作年代と練り土壁の特殊性について:「ベルリン・アジア美術館所蔵のキジル将来壁画の放射性炭素年代」から

日時:2012年7月20日(金)
第1部 10:00~
第2部 14:00~

講師:第1部 中川原育子 氏(名古屋大学・文学研究科・助教)
   第2部 谷口陽子 氏(筑波大学・人文社会科学研究科・助教)

場所:絵画棟1階 油画技法材料研究室

担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也
※油画技法材料研究室修士1年必修

キジル石窟壁画の研究を油画技法材料研究室では2009年からおこなっている。今年で4年目であり、引き続き継続中のプロジェクトである。
 

H24油画集中講義 第7回 ベルリン・ビエンナーレ 第13回 ドクメンタ 報告 終了しました

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日時:2012年7月18日(水)9:30〜
講師:山本和弘氏
場所:上野校地美術学部 中央棟2F第3講義室
対象:油画専攻全学年 ※学部3年生必修
担当教員:小山穂太郎、三井田盛一郎
担当助手:荻野夕奈、諸橋建太郎、大坂秩加

♪知らないうちにアートは政治になっていた♪
「政治家来たる!Die Politiker kommen」という展評(『art』)でも現代美術界を驚愕させている第7回ベルリン・ビエンナーレ(BB7)のキュレーターのアルトゥール・ジミェフスキーArtur Żmijieskiはもとより「現代政治のためのBB7」という標語をかかげている。コ・キュレーターのヨアンナ・ヴァルシァJoanna WarszaもヴォイナVOINAもまた政治的アクティヴィティこそが21世紀のアートといってはばからない。この根底にはヨーゼフ・ボイスの《7000本の樫の木》(1982-87)があるという。
 一方、第13回のドクメンタd13のアーティスティック・ディレクターのキャロライン・クリストフ=バガルギエフCarolyn Christov-Bakargievは脱ロゴス主義という知的なテーマを設定し、より芸術的王道からアートと社会の関係を問いかける。
 ボイス亡きあと、社会を覚醒し変革するアートか、社会から引きこもるアートか、アートの存在意義を問う対照的なBB7とd13を中心にリポートする。(山本和弘)


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H24年度油画集中講義 此の人の声、応答せよ。 Vol.11  登山 博文「絵の話」 終了しました


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此の人の声、応答せよ。 Vol.11 
登山 博文「絵の話」

日時:2012年7月13日(金)15:00~17:00
講師:登山 博文 氏
場所:上野校地絵画棟演習室2
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。
担当教員:O JUN
担当助手:菊池 絵子



登山博文(とやま ひろふみ)氏 略歴

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集中講義 「公開講評会」 終了しました

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講師:是枝開 氏(神奈川県立美術館主学芸員)
タイトル:公開講評会
日時:2012年6月25日(月)13:30~16:30
場所:絵画棟1F アートスペース1・2、yuga gallery / 大浦食堂
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修

内容/ 坂口研究室大学院生の、公開プレゼン講評会。
今考えていることや、どのような発想から作品が生まれるか等、それぞれの制作行為に関して質疑し、可能性を出し合っていきます。
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集中講義 瓦田勝氏「授業は表現だ」 終了しました

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平成24年度油画技法材料研究室集中講義
講義名:「授業は表現だ」
講師:瓦田 勝
日時:2012年6月15日(金)10:00〜
場所:東京藝術大学絵画棟1階油画技法材料研究室
対象:学生だれでも可。※油画技法材料修士1年必修
担当教員:佐藤一郎
担当助手:木下拓也

瓦田勝 職歴
1974〜1977 神奈川県山北町立三保中学校 教諭
1977〜1984 神奈川県茅ヶ崎市立第一中学校 教諭
1984〜1986 神奈川県立綾瀬西高等学校 教諭
1986〜2010 福岡女学院中学校・高等学校 教諭
2010〜現在  福岡女学院中学校・高等学校 非常勤講師

教育関係に進みたい方、また、教育機関で働いている方は
ぜひ受講してみてはいかがでしょうか?
 

集中講義 井出創太郎 氏「腐食の詩/piacer d' amor bush」 終了しました

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版画研究室 集中講義「腐食の詩/piacer d' amor bush」

講師:井出 創太郎 氏(愛知県立芸術大学 准教授)
日時:6月11日(月)講話「腐食の詩/銅版画の居場所」13:30〜 木版画工房
     12日(火)ワークショップ「腐食の詩/銅版画の便り」13:30〜 銅版画工房

1日目はスライドトークとしてご自身の制作、作品についてお話して頂ます。
2日目は氏の代名詞でもある緑青刷り、緑青石膏刷りのデモンストレーションならびにワークショップです。

対象:版画専攻学部生 および 大学院生


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集中講義「此の人の声、応答せよ。 Vol.10 丸山常生」終了しました

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H24年度油画集中講義
「此の人の声、応答せよ。 Vol.10 丸山常生」
日時:2007年6月7日(木)15:00〜17:00
講師:丸山 常生 氏
場所:上野校地絵画棟演習室2
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。
担当教員:O JUN
担当助手:菊池 絵子

丸山常生(MARUYAMA Tokio)プロフィール 
1979年より美術家・パフォーマンスアーティストとして活動を始める。近年は、インスタラクション(install-action)と称するアートワークによる、造形的制作としての「もの作り(installation)」と、身体的行為としての「こと作り(action)」を統合させた表現を試みている。主に、私たちの身体、居住空間、都市などを包括する「環境」を発想源として、そこから私たちの感覚に、ある種の記憶や予感を彷彿させる断片を抽出し、それらを脱構築的な方法論で再編成する作品を創り出だす。現在まで、個展30回、各種企画・グループ展など多数。パフォーマンス・アーティストとしても、日本および世界各地での発表は百数十回におよぶ。また、アート・プロジェクトのディレクションや、ワークショップの実施にも関わっている。

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集中講義 川上幸之介氏「THIS IS NOW!!-最新コンテンポラリーアーティストと自作を語る-」 終了しました

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平成24年度油画集中講義
「THIS IS NOW!!-最新コンテンポラリーアーティストと自作を語る-」
講師:川上幸之介
日時:4月26日(木)14:00~
場所:取手校地 メディア教育棟 第一講義室
(学バス:取手駅前発 13時10分)


講義内容:
ロンドンを拠点に活躍中のコンテンポラリーアーティストの川上幸之介さんに自作を語っていただきます。また、ロンドンを中心に活躍中の最新のコンテンポラリーアーティストを解説します。
そして、川上さん自身がロンドンで受けてきた美術教育から、「ブレインストーミング」のやり方と
日本の美大では教えてくれないコンテンポラリーアートとは何か?コンテンポラリーアートのルールとは何か?についてもお話ししていただきます。

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集中講義「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史」 終了しました

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「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史」/"LA/Tokyo Story: An Exhibition History"

講師:ガブリエル・リッター 氏/Gabriel Ritter
同時通訳:奥村雄樹 氏/Yuki Okumura
日時:2012年1月13日(金曜日)18:00ー19:30
場所 :東京藝術大学 上野校地 美術学部 中央棟第二講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
担当教員:中村政人
担当助手:藤林悠

ガブリエル・リッター略歴:
ガブリエル・リッター 1980年生まれ。アジアの近代・現代美術を専門とするインディペンデント・ キュレーター/美術史家。
UCLAにて修士(美術史)を取得、現在は同校の 博士課程(日本美術史)に在学中。
企画を担当した展覧会に「Sculpture by Other Means」(ONE AND J. Gallery/ソウル/2012)、「In Focus: The Humorous - Recent Video Art from Israel, Japan and Mexico」(REDCAT /ロサンゼルス/2011)、「Tokyo Nonsense」(SCION Installation L.A./ロサンゼルス/2008)「Out of the Ordinary: New Video from Japan」(ロサンゼルス現代美術館/2007)などがある。会田誠や田中功起 の作品集に寄稿するなど、執筆活動も展開。現在は東京に在住し、国際交流 基金のフェローとして東京国立近代美術館で研究を進めている。
 

集中講義『写真家・中野正貴 ー 無人の雑踏 』 終了しました

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日時:2012年 1月10日(火)15:30~18:00(15:00開場)
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部 中央棟一階第二講義室
対象:油画専攻全学年/油画第4研究室学生必修
講師:中野 正貴氏(写真家)
担当教員:齋藤 芽生
担当助手:佐貫 巧

「無人の光景のなかに人の体温を感じさせ、影の底から光を望み、渇きの中に湿度を感じさせる。
相反する都市の要素をどのように捉えてきたのか.....」
ベストセラー『TOKYO NOBODY』で知られ、
『東京窓景』で第30回木村伊兵衛写真賞を受賞した
写真家・中野正貴氏が、自作を語ります。

 

集中講義 伊庭 靖子氏「自作について」 終了しました

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伊庭 靖子 氏による集中講義「自作について」
日時:2011年12月19日(月)14:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:伊庭 靖子 氏(画家、京都成安学園 成安造形大学准教授)
対象:油画全学年。油画第6研究室学生、油画学部2年生(H23年度選択カリキュ
    ラム坂田ゼミ受講者)必修
担当教員:坂田哲也 担当助手:岩澤慶典

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集中講義 阿部 純 氏『不滅の記憶は可能か~墓をメディアの視点から考えてみた時に~』  
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阿部 純 氏    集中講義『不滅の記憶は可能か~墓をメディアの視点から考えてみた時に~』
日時:2011年 12月16日(金)16:00~19:00
場所:東京藝術大学上野校 絵画棟6階 プロジェクトルーム
対象:油画専攻全学年/油画第4研究室学生必修
講師:阿部 純(墓参家/メディア研究者)

プロフィール:
1982年 東京都町田市生まれ
東京大学 大学院 学際情報学府 博士課程 在籍
担当教員:齋藤 芽生
担当助手:佐貫 巧
 

第2研究室学生による公開プレゼンテーション・講評会』  終了しました

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油画第2研究室学生による公開プレゼンテーション・講評会
日時:2011年 12月15日(木)17:00~
場所:絵画棟6F会議室
ゲスト:山本 和弘 氏(栃木県立美術館)
担当教員:小山 穂太郎
担当助手:諸橋 建太郎

ゲストに山本和弘氏をお招きしての油画第2研究室学生によるプレゼンテーションをご見学いただけます。小さな会場での開催となります。場合によってはご入場頂けないことがございますので、予めご了承ください。
 

集中講義 マルコ・ジアノッティー 氏
『サンパウロ大学、ブラジル現代美術、自作について語る』  終了しました


マルコ・ジアノッティ.jpg集中講義 マルコ・ジアノッティー 氏
『サンパウロ大学、ブラジル現代美術、自作について語る』
日時:2012年 12月12日(月)10:00~12:00
場所:上野校 絵画棟 5階演習室 509室
講師:マルコ・ジアノッティー ◎1966年サンパウロ生まれ。 
80年代よりとして油彩画家として活躍。現在、日系移民ブラジル人アーティストと同時代の
日本人画家比較研究のため、京都外国語大学に客員教授として滞在中。 
担当教員:保科豊巳
担当助手:鳴海暢平

 

集中講義 『 此の人の声、応答せよ。vol.9 村瀬恭子 』  終了しました

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H23年度油画集中講義
『 此の人の声、応答せよ。vol.9 村瀬恭子 』

日時: 12月13日(火)14:00~16:00
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部絵画棟5階演習室 2
対象:油画全学年(油画第7研究室学生は必修)
油画webサイト:http://geidai-oil.com/



村瀬恭子 Kyoko MURASE
1963 岐阜市生まれ 
1986 愛知県立芸術大学卒業 
1989 愛知県立芸術大学大学院修了 
1990-96 国立デュッセルドルフ芸術アカデミー在籍 
1993 コンラッド・クラぺックよりマイスターシューラー取得 
デュッセルドルフ在住 
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集中講義 鴻崎正武 氏 「自作を語る」  終了しました

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鴻崎正武 氏による集中講義「自作を語る」
日時:2011年12月9日(金)14:00~
場所:絵画棟5F 510 演習室2
講師:鴻崎正武 氏(画家、東北芸術工科大学美術科洋画コース専任講師)
対象:油画全学年。油画第6研究室学生、油画学部2年生(H23年度選択カリキュ
    ラム坂田ゼミ受講者)必修
担当教員:坂田哲也 担当助手:岩澤慶典


鴻崎正武 Kozaki Masatake   略歴
 画家。1972年生まれ。福島県福島市出身。東京芸術大学油画科卒。
2005年 東京藝術大学大学院絵画科後期博士課程修了(学位取得)。2005年 New Spirits福島(福島県立美術館)、 2007年 個展(六本木・gallery MoMo)、個展 (新宿・佐藤美術館)、2008年 Ma展 (New York・DILLON Gallery)。受賞歴は東京芸術大学 O氏記念賞、学校買上げ賞、UBS Art Award 2000 Finalist Japan、第13回青木繁記念大賞展 大賞。
現在 東北芸術工科大学美術科洋画コース 専任講師。

 

油画集中講義 辰野登恵子 氏  終了しました

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【 H23年度 油画集中講義 辰野登恵子 氏 】
日時:2011年12月6日(火)10:00〜12:30
場所:絵画棟5階演習室2(510)
講師:辰野 登恵子 氏(画家、多摩美術大学教授)
対象:油画全学年(油画学部3年生は必修)

油画webサイト
http://geidai-oil.com/

辰野登恵子氏webサイト
http://www.tatsunotoeko.com/

 

辰野 登恵子氏 略歴
1950 長野県に生まれる/1972東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業/1974東京芸術大学大学院を修了/1995「辰野登恵子 1986-1995」展が東京国立近代美術館で開催される/1996 平成7年度(第46回)芸術選奨文部大臣新人賞を受賞/2003多摩美術大学客員教授となる/2004多摩美術大学教授となる


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油画集中講義 「続発する小規模プロジェクト、九州」  終了しました

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H23年度 油画集中講義  「続発する小規模プロジェクト、九州」
日時: 2011 年12 月5 日( 月) 13:30~16:30
場所: 上野校地美術学部絵画棟絵画棟1F 立体工房
講師: 真武真喜子氏(インディペンデント・キュレーター/アーキビスト)
対象:油画全学年、油画第三研究室学生必修

九州のアートシーンについてお話して頂きます。公立美術館以外で、アートNPOやアーティストのグループ が主宰するオルタナティヴな活動について紹介していきながら、現在のアートシーンのありようを考察します。
真武氏が、アーティストとインディペンデント・キュレーター、アートマネージメントに関わっている「八万湯プロジェクト」(http://hachimanyu.web.fc2.com/ ) についてや、アートNPO「創を考える会北九州」(http://www.sohkai.or.jp/ ) の企画協力に携わり、また個人でアーティスト・イン・レジデンス/スペース Operation Table(http://www.operation-table.com/ ) の運営についても含め、北九州以外、九州全域の活動との連携についてもお話して頂きます。
 

集中講義 命がけの絵-伊藤若冲「動植綵絵」と狩野一信「五百羅漢」  終了しました

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講師:山下 裕二  氏
日時:2011年12月5日(月)14:00〜
場所:絵画棟5階演習室
対象学年:油画全学年※学部4年生、油画第6研究室必修
担当教員:坂田 哲也
担当助手:岩澤 慶典/鳴海 暢平/宮寺 雷太



山下裕二 
1958年広島生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。専攻は日本美術史。著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『室町絵画の残像』(中央公論美術出版)、『日本美術の20世紀』(晶文社)、『伊藤若冲鳥獣花木図屏風』(小学館)、赤瀬川原平との対談集に『日本美術応援団』(くま文庫)、『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)などがある。現在、『文藝春秋』、『花椿』、『和楽』、『美術の窓』などに連載中。

 

集中講義「ゴッホの造形の核心に迫る。」  終了しました


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平成23年度 油画技法・材料研究室
集中講義「ゴッホの造形の核心に迫る。」
日時:12月2日(金)10:00~13:00
場所:絵画棟1階油画技法・材料研究室
講師:小林英樹
対象:油画科全学生(油画技法材料研究室修士1年生は必修)
担当教員:佐藤一郎  担当助手:木下拓也

小林英樹 プロフィール
1947年 埼玉県川越市生まれ
1973年 東京芸大油画専攻卒
2001年 北海学園大学工学部建築学科教授
2006年 愛知県立芸術大学美術学部教授
1983年~現在まで
DEEDS of COLORS(色彩を使った行為)10数回の個展と10回のグループ展
■ファン・ゴッホ研究および執筆
1994年頃、一枚の腑に落ちない「ファン・ゴッホ」と出合う。
それ以来、造形的観点より作品に迫る手法でファン・ゴッホの研究および執筆を行なう。
『ゴッホの遺言』(1999年、情報センター出版局、日本推理作家協会賞・評論その他部門受賞)
『ゴッホの証明』(2000年、情報センター出版局)
『耳を切り取った男』(2002年、NHK出版)
『色彩浴』(2003年、ポーラ文化研究所)
『ゴッホの復活』(2007年、情報センター出版局)
『完全版ゴッホの遺言』(中公文庫、2009年10月、中央公論新社)
『ゴッホの宇宙』(2010年8月10日、中央公論新社)
『「ゴッホ」にいつまでだまされ続けるのか』(2011年7月、情報センター出版局)

 

油画科集中講義 「卒業後10年と移動生活、絵画から写真に、生活と制作、......」  終了しました

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H23年度 油画集中講義 棚田 康司 氏
日時: 2011 年11 月25 日( 金) 10:00~12:00
場所: 上野校地美術学部絵画棟5階演習室
講師: 下道基行(シタミチモトユキ) 氏
対象:油画全学年 ※油画3 年生、油画技法材料研究室修士1年生は必修

ムサビ時代に絵画を専攻していた下道基行は、卒業後写真を使うようになり、最近では様々な方法で作品を作り続
けている。日々の生活や移動や旅の中で、出会ったもの/ことにフォーカスし、リサーチやフィールドワークを通
じて知っていく過程も含めてビジュアル化している。今回は、出版や展示、都市型のアートプロジェクトへの参加
や海外レジデンスでの生活など、制作活動する中で感じた事を中心に、制作の話そして生活の話をしていただきま
す。


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ジュン・ヤン「忘却と記憶についての短いレクチャー」  終了しました

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ジュン・ヤン「忘却と記憶についての短いレクチャー」
Jun Yang: A Short Lecture on Forgetting and Remembering

講師 ジュン・ヤン
通訳:小林禮子
場所:美術学部中央棟第一講義室(東京藝術大学上野校地)
日時:2011年11月17日 18:00~20:00
対象:誰でも参加自由
 ※学生による自主企画のため、単位取得には関係ありません。
講義内容:これまでの作品やプロジェクトについて、その背後にある考えについて
企画:美術研究科博士後期課程3年 奥村雄樹
 ※この講義は藤井光によって撮影され、奥村の映像作品の素材として使用されます。
協力:絵画科油画、シュウゴアーツ


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油画集中講義 棚田 康司 氏  終了しました

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H23年度 油画集中講義 棚田 康司 氏
日時: 2011年11月18日(金) 10:00−12:30
場所: 東京藝術大学美術学部上野校地絵画棟5階 演習室2(510)
講師: 棚田 康司(たなだ こうじ) 氏
対象: 油画全学年(油画学部3年生は必修)


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集中講義『近代を超えて:戦後現代美術における変容と自然回帰のパラダイム』  終了しました

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講師:松井みどり 氏 
日時:2011年 11月15日(火)10:00~12:00
場所:上野校 絵画棟 5階演習室
講師:松井みどり 

担当教員:保科豊巳


 

集中講義「空気が危ない ?」(現代の環境)  終了しました

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H23年度 油画集中講義
講師:平川 滋子 氏
日時:2011年11月8日(火)9:30~12:30
場所:上野校地美術学部絵画棟5階演習室
対象;油画専攻全学年/学部2年生必修


現在開催中の金津創作の森(福井県あわら市)企画、平川滋子展「空気が危ない?-光合成の森-」を中心に、アートと環境、また活動をする作家の環境など、活動の現実について語る。「空気が危ない?」プロジェクトは、はじめてエコロジー概念をアートに取り入れたプロジェクト。エコロジーとアートの二つの概念のせめぎあいについても言及。

金津創作の森(http://sosaku.jp/)企画
アート・ドキュメント2011
平川 滋子展 「空気が危ない?ー光合成の森ー」

会期:2011年10月22日~12月11日/
月曜休館、祝日の場合は翌日
休館
時間:10:00~17:00(最終入場は16:30
場所:金津創作の森、福井県あわら市宮谷
野外、アート・コア美術館、ギャラリー
)
入場料:500円、高校生以下無料

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集中講義「日本画 と 古代蛇信仰」 終了しました

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H23年度 油画技法・材料研究室 集中講義
講師:山﨑 宏
日時:2011年10月28日(金)14時~16時(予定)
場所:東京藝術大学 美術学部 絵画棟1階 油画技法材料ゼミナール室
対象:油画科全学生 ※油画技法材料修士1年必修

講義題目:「日本画 と 古代蛇信仰」
講義概要:日本人は、日本画を中国水墨画と無意識に混同し、西洋画を盲信しながらついにその原型を見失ってしまった。日本画の本質を探るためには絵画史・建築史・庭園史だけでなく、気候学・考古学・人類学・生物学・民俗学・仏教学・心理学・神話学・哲学・言語学など、幅広い分野からのアプローチが必要だが、本講義では民俗学、中でも縄文から続く「古代蛇信仰」にスポットをあて、日本人の深層心理に潜む美の原型を探る。



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美術学部特別講演会  ヴィム・ヴェンダース氏 来校!  終了しました

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始めは画家になろうとした頃、
映像の世界に入った頃から最新の活動について。

講師:ヴィム・ヴェンダース (Wim Wenders) 氏
日時:2011年10月26日(水) 16:30~18:30
場所:美術学部中央棟 第1講義室
対象:美術学部 全学年
企画:絵画科 油画
   坂口 寛敏 教授
協力:東京都現代美術館











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集中講義「藤田嗣治と東京美術学校の距離」 終了しました

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H23年度油画技法材料
集中講義「藤田嗣治と東京美術学校の距離」

講師林洋子
日時:10月17日(月)10:00~12:00
場所:東京藝術大学 美術学部 絵画棟5階 演習室
対象:油画科全学生 ※油画技法材料修士1年、油画学部3年必修





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集中講義「壁画と建築の関わりー 壁画は建築にとってどのような意味を持つのか」 終了しました

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講師:日高健一郎先生(筑波大学大学院教授)
日時:2011年10月14日(金) 13:30〜15:30
場所:東京芸術大学取手校地 メディア棟2F第2講義室
対象:油画全学年
   油画科1年モザイク・フレスコ実習履修者、 
            壁画第2研究室 必修
担当教員:工藤晴也


 

集中講義『Readymaids』 終了しました

ジーニー氏集中講義.jpg講師:ジーニー・シムズ氏
日時:2011年9月21日(水) 13:30~16:30
場所:絵画棟 演習室
対象:油画全学年、油画第三研究室学生必修
担当教員:坂口寛敏
 

集中講義 「汽水域ー混合技法による制作からー」終了しました


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講師:滝波重人
日時:2011年7月25日(月) 10:00~ 
場所:油画技法材料研究室ゼミナール室
対象:油画全学年
   油画技法材料研究室修士1年生必修
担当教員:佐藤一郎


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集中講義 「絵を描くことを描くことについて」終了しました

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講師:藪前知子 氏
日時:2011年7月21日(木)9:30〜12:30
場所:絵画棟5階 演習室1・2
対象:油画全学年 ※油画学部2年生必修。
担当教員:小山 穂太郎  東谷 武美






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集中講義 此の人の声、応答せよ。 Vol.8 長谷川繁 −怒りのバナナ−  終了しました

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講師:長谷川繁 氏
日時:2011年7月1日(金)14:00〜16:00
場所:絵画棟5階 演習室2
対象:油画全学年 ※油画第7研究室学生は必修。
担当教員:O JUN

 

集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.7   終了しました

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講師:小林 耕平 氏
日時:2011年 5月 13日(金)14:00〜16:00
場所:絵画棟5階 510 演習室2
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修。
担当教員:O JUN

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集中講義 吉野律 「Asian Cultural Councilってなに?― 海外で学ぶこと、広がること」

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講師:吉野律 氏
タイトル:「Asian Cultural Councilってなに?― 海外で学ぶこと、広がること」
日時:2011年1月18日(火) 10:00~12:00
場所:絵画棟5階509演習室(上野)
対象:油画全学年
   ※油画第5研究室 / 学部3年生必修
 

集中講義 「キュレーションの現在」 ―クンストハレ・ベルン館長 フィリップ・ピロット―

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講師:フィリップ・ピロットPhilippe Pirotte 氏
タイトル:「キュレーションの現在」
ークンストハレ・ベルン館長 フィリップ・ピロットー
日時:2011年1月17日(月)15:00~17:00
場所:中央棟第一講義室(上野)
対象:油画学部生
   油画第五研究室・油画第三研究室
 

集中講義 「1/fのゆらぎ‒ 羽根ペンと没食子インクによる素描 ‒」

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講師:土井原崇浩 氏(高知大学教育学部教授)
タイトル:「1/fのゆらぎ」
  ‒ 羽根ペンと没食子インクによる素描 ‒
日時:2011年1月11日(火)13:00~17:00
   2011年1月12日(水)13:00~17:00
場所:絵画棟1階油画技法材料研究室ー実習室(上野)
定員:15名
対象:油画科全学年 油画技法材料修士1年必須
 

集中講義 ヤノベケンジ 「自作を語る」

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講師:ヤノベケンジ 氏
タイトル:ヤノベケンジ「自作を語る」
日時:2010年12月15日(水)10:00~12:00
場所:絵画棟5階演習室 509/510(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第5研究室必修
 

集中講義 「作品とその仮想体験などについて」

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講師:山崎秋人 氏
タイトル:作品とその仮想体験などについて
日時:2010年12月10日(月)14:00~
場所:絵画棟5階510演習室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第6研究室必修
 

集中講義 『キュビズムに見る現代社会と思想。』

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講師:大澤真幸 氏
日時:12月8日(水)14:00~16:00
場所:中央棟第六講義室
担当教員:齋藤芽生
 

集中講義 『観者と作品との関係をつくる』

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講師:鷲田めるろ 氏
タイトル:シリーズ METHOD
 (方法・方式、そして、手段から)Vol.1
 「観者と作品との関係をつくる」
日時:2010年12月6日(月)13:00~15:30
場所:絵画棟5階510演習室2(上野)
対象:油画科全学年 ※第2研究室必修
 

集中講義 感覚探検

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講師:曽谷朝絵 氏
日時:2010年11月18日(木)14:00-
場所:絵画棟5階509演習室
対象:油画全学年 ※学部3年生・第6研究室必修
担当教員:坂田哲也


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集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.5

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講師:冨井大裕
日時:2010年11月5日(金)15:00-17:00
場所:絵画棟5階509 演習室1
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN


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集中講義 「今日的視点でゴッホの造形を掘り下げる」

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講師:小林英樹(愛知県立芸術大学教授)
日時:平成22年10月25日(月)10時~12時 13時~16時
場所:中央棟第1講義室〔午前〕
   中央棟第8講義室〔午後〕
対象:美術学部学部生 大学院生 学外の方の聴講も可能
   油画技法材料研究室修士1年生
   油画第3研究室大学院生 油画学部2年生は必修
 

集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.4

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講師:Ismael de Anda 氏
タイトル:Hasta la Proxima・・・
日時:2010年10月22日(金)15:00 -17:00
場所:絵画棟5階509 演習室2
協力: 村田 達彦 ・ 村田 弘子 (遊工房アートスペース)、 吉野 律 (ACC東京事務所)
通訳協力:鳴海 暢平 (油画第5研究室教育研究助手)
     アリーナ・アサルハノワ(油画第1研究室修士2年)
対象:油画全学生 ※油画第7研究室学生は必修
担当教員:O JUN
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集中講義 講評会@旧坂本小学校

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講師:是枝 開(神奈川県立美術館主学芸員)
タイトル:講評会@旧坂本小学校
日時:7月5日(月)13:30〜16:30
場所: 旧坂本小学校2階2-6、2-7教室
担当教員:坂口寛敏
対象:油画第三研究室必修、油画学生聴講可。

油画第三研究室

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集中講義 「バーミヤーン石窟壁画の絵画技術」

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講師:谷口陽子(筑波大学 人文社会科学研究科)
日時:2010年7月2日(金)10:00〜
場所:絵画棟1階 油画技法材料ゼミナール室

油画技法材料研究室

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集中講義 「亀茲石窟壁画論」

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講師:中川原育子(名古屋大学 文学研究科)
日時:2010年7月2日(金)13:30〜
場所:絵画棟1階 油画技法材料ゼミナール室

油画技法材料研究室

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集中講義 『壁画と建築の関わり―壁画は建築にとってどのような意味を持つか』

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講師:日高健一郎先生(筑波大学大学院教授)
日時:平成22年6月11日 13:30〜
場所:東京芸術大学取手校地
   メディア棟2F 第二講義室
*油画科1年モザイク・フレスコ実習者必修

壁画第二研究室

 

集中講義 此の人の声、応答せよ。vol.3

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講師:村田弘子 氏・村田達彦 氏 遊工房アートスペース共同代表 
タイトル:小さなアートの複合施設から大きな可能性を!
     --遊工房アートスペース
ゲスト: スリヤー・プーミヴォン (アーティスト)
日時:2010年5月28日(金) 15:00-17:00
場所:中央棟1階 第1講義室
対象:油画全学生・油画大学院第7研究室学生
担当教員:O JUN

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集中講義「全肯定 OK.PERFECT.YES.」

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講師:佐々木耕成 氏
タイトル:全肯定 OK.PERFECT.YES.
日時:2010年4月27日(火) 13:00~16:00
会場:3331 Arts Chiyoda 1階 
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メ トロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
対象:油画 専攻全学年
 

集中講義「紙とデジタルが共存する出版の未来について」

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講師:竹熊健太郎 氏
タイトル:紙とデジタルが共存する出版の未来についてのゲストトーク
日時:2010年2月20日(土)18:00~20:00
場所:プロジェクトスペースKANDADA
対象:油画科全学年(一般の方にも公開)
 

油画集中講義『アーティストとしてやっていくためには?』

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日時:2010年2月4日(木)14:00~17:00
油画集中講義『アーティストとしてやっていくためには?』
講師:辛美沙
場所:209 アトリエ
対象:学部3 年生必修、学部生、大学院生
油画教員室 担当教員: 坂口寛敏/ 三井田盛一郎
担当助手:土屋多加史/ 奥谷太一

●講義内容:
2年前まで藝大の授業でやっていただいた『アート・アドミニストレーション』という授業を中心にアートワールドを成り立たせているシステム(アートマーケット、アーティストとギャラリスト、コレクターの関係)やアーティストとして社会でやっていくための術、我々学生がこれからアーティストとしてやっていくためには何 が必要なのか?又アート界のルールや日本人アーティストが世界で戦っていくためには?という事を中心に講義形式でお話して頂きます。タイムテーブル:2h~2.5h の講演後、残り時間質疑応答
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集中講義「アーティストトーク:チョン・ジュンホ」

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講師:チョン・ジュンホ 氏
タイトル:アーティストトーク
日時:2010年2月1日(月)13:00~15:00
場所:絵画棟2階209アトリエ(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第5研究室必修
 

集中講義「21世紀の伊藤若冲」

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講師:山下裕二 氏
タイトル:21世紀の伊藤若冲
日時:2009年12月14日(月)14:00~
場所:中央棟第7講義室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第6研究室必修
 

集中講義「自作を語る」

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講師:奈良美智 氏
タイトル:自作を語る
日時:2009年12月11日(金)15:30~
場所:中央棟第1講義室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画学部2年生必修
 

集中講義「自作を語る」

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講師:加藤泉 氏
タイトル:自作を語る
日時:2009年11月30日(月)10:00~
場所:絵画棟5階演習室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画学部2年生必修
 

集中講義「アジア太平洋文化圏で維持できる環境/都市アートプロジェクト」

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講師:パットホフィー 氏、シュテファンパーセル 氏
タイトル:アジア太平洋文化圏で維持できる環境/都市アートプロジェクト変容する芸術家の夢見る明白な事実の場(手段)
日時:2009年11月24日(火)10:00~12:00
場所:絵画棟5階演習室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画学部3年生必修
 

集中講義「リヨンビエンナーレ『日常の光景』」

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講師:平川滋子 氏
タイトル:リヨンビエンナーレ『日常の光景』~社会や日常を見る目が作品になるとき_フランスの国際展とその作品、ならびに、ヨーロッパにおける現代作家の活動の多岐な方向を紹介_
日時:2009年11月19日(木)14:00~17:00
場所:絵画棟5階演習室(上野)
対象:油画科全学年
 

集中講義「作品とその仮想体験などについて」

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講師:山崎秋人 氏
タイトル:作品とその仮想体験などについて
日時:2009年11月13日(月)14:00~
場所:絵画棟5階演習室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第6研究室必修
 

集中講義「~情報は生命に向かう~」

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講師: 吉岡洋 氏(京都大学大学院文学研究科教授)
タイトル:~情報は生命に向かう~世界のイメージ化、思考地図の編集
日時:2009年11月10日(火)13:30~16:00
場所:メディア教育棟第4講義室(取手)
対象:油画科全学年
 

集中講義「アーティスト紹介vol.2」

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講師:野村和弘 氏
タイトル:アーティスト紹介vol.2 此の人の声、応答せよ。
日時:2009年7月15日(水)15:00~
場所:絵画棟5階演習室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第7研究室必修
 

集中講義「公開講評会」

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講師:是枝開 氏(神奈川県立美術館主学芸員)
タイトル:公開講評会
日時:2009年7月6日(月)13:30~16:30
場所:絵画棟7階スタジオ(上野)
対象:油画科全学年 ※油画第3研究室必修
 

集中講義「敦煌の過去・現在・未来」

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講師:常嘉煌 氏
タイトル:敦煌の過去・現在・未来
日時:2009年6月16日(火)13:30~16:00
場所:絵画棟5階演習室(上野)
対象:油画科全学年 ※油画学部3年生必修